2000年02月01日

無茶無茶気持ち悪いんですけど。
オステオパシーに行ったら、そのときは最近のなかでもかなり良い感じで、手足がじんわりしていたんだけど、帰ってきて吉祥寺についたあたりから、どーっと疲れが出てきて、まるですごい激しい運動の後のような疲れ方だった。
ちょっとさっき寝たらすこしおさまったけど、胃液がむにゃむにゃしてる感じ。
治療院に時計を忘れてきて、先生がわざわざ電話してきてくださったのに、なんか気分がぶわぶわしていてすごいへんな応対してしまった。

オステオパシーって、からだのなかのいろんな循環がかなり劇的に変わる感じがするので、たまにこういうふうにげろげろ気分になるときがある。
先生が、きぶんわるくなった患者に逃げられた話とかもそう言えばしてくれてたな。

あー、あと、きのう気まぐれでイチョウエキスみたいなのをのんでみたのが失敗かも。
きょう気がついたんだけど、どうも僕はイチョウがからだにあわないみたいだ。
本当は、イチョウって脳の血流とかをよくするらしい。そのほかにも色々効果があって、ドイツとかだと、ちゃんと薬効のあるものとして認められているそうだ。
アンドリュー・ワイルの「癒す心、治る力」という本にも、イチョウエキスのこともかいてある。
実ははじめて「オステオパシー」というものの存在を知ったのがこの本である。

で、最近読んでいる本が、そのアンドリュー・ワイルが序文をかいている、オステオパシーの大家 ボブ・フルフォードの「命の輝き」という本である。
そういえば、この本に、自分に合わない食べ物とか食い合わせのこともでてたっけ。

この本、吉本ばなな絶賛!とかいう帯がついており、訳が上野圭一って言うひとで、ちょっとこの手の「気づき系」の本でよく出てくる人である。これでたぶんちょっと「げ」とか「いかがわしい」と感じた人もいるんじゃないかな?

でも、内容はけっこう読みやすい。

霊性の話とかもでてきちゃうのだけど、宗教トラウマのある私でもなんとかたえられる範囲なので、読んでみるのもありかも。

オステオパシー学会のホームページに紹介が出てた。ここに

 


そういえば、今週のAERA(アエラ)の表紙はアンドリュー・ワイルだったな。

でもインタビューでフィーチャーされてたタイトルで、かれがインタビューの席でコーヒーでなく、「Water Please」(水をお願いします)って言ったことが書かれてたのが大変気になった。

彼がカフェインの入っているものをとらないってことにインタビュアーが感動したんで書いたんだろうけど、ちょっと健康に気を使っているアメリカ人とかはわりと普通に言うことだ。これをあえてフィーチャーしてしまうと、アメリカの似非健康文化の宣伝人みたいに彼が見えてしまうんじゃないかと思った。

また、風貌がそういうかんじしてるんだよな。

彼の批判をしているわけではなくて、まわりの見せ方がなんか変だと思ったわけ。



気持ちが悪くなったら、ちょっとウツがはいってきた。
彼女ともめたことにとらわれてしまった。

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