
ここのところ、比較的落ちついてる。
昨日など、はじめて昼間「退屈」な感じを覚えた。
それから、久しぶりに「すがすがしい」感じがした。
ここ数年なかった感じだ。
こういう感じと言うのは、ものの本によると良くなっている証拠なんだそうだ。
人込みに行っても、それほどドキドキが襲ってこない。
というか、襲ってきそうな感じがわかるようになって、すぐに休むように自分をコントロールできた。
今までにない感じだ。
このままでいけばいいと思っていたけど、ちょっと今日の夕方また疲れが来た...
そんなに一気にはよくならないけど、少しずつ前に行っている感じはする。
いままでWindowsマシンとMacとでモニターを共有してスイッチャーで切り替えていた。
しかし、どうも像のブレとか、チラつきが激しい。
使っていると心臓がドキドキしてくる。
で、昨日思い立って、スイッチャーをはずした。
友人に「スイッチャーなんかつかっていたらだめだよ」と言われたのを思い出したのである。
そして、それを実行する気分になぜかなったのである。
(これは調子がいいからできた事だ。)
あたりまえのことだが、チラつきもへり、画質が良くなった。
もともとMacのモニターなので、Macだけでつなぐととても操作性がよくなる。
こんなちょっとしたことでも実行できないのが、うつっぽいところだ。
でも、どうもLCDもあんまり良くないのかも知れない。
どうしてもチラつきが激しいのと、画像が安定しない感じがする。
それから、画像の階調が極端で、白が明るすぎる感じになるきらいがある。
疲れる。
オステオパシーにいった。
先週、オステオパシーのあとに体調をくずし、ちょっと風邪っぽくなったので、それをあえていってみた。
一見関係のない事のように聞こえるが、どうも関連がある感じがしたのである。
といのは、ボブ・フルフォードの「いのちの輝き」に、似たような話がのっていたからである。
オステオパシーは、身体のなかの循環をよくする治療法でもある。
ところが、何かの拍子でそれをブロックしてしまうこともあるそうだ。
そうなると、すぐにからだに影響が出るらしい。
フルフォード氏は、友人に練習でやってもらったら、失敗してインフルエンザになってしまったそうだ。
「北斗の拳」のケイラクヒコウみたいなもんだ。
先生は、やはり僕の身体がまだかなり不安定なところがあって、普通の人だと許容できる範囲のことがうけきれなくなることがあるようだと言っていた。
「かなり微妙で難しいところもあるなぁ」といっていた。
でも、気持ちの方は落ち着いていたので、個人的にはまあ、そういうこともあるかな、という感じである。
気持ちが沈むのにくらべたら、カゼのほうが楽である。
先生がアメリカのオステオパシー医にあったことを話してくれた。
むこうにはやはり凄い人がいるそうだ。
「けっこうこぎれいにしていて、きちんとした人たちだったよ。凄い人はほんとうに凄い。」
アメリカでは、大学もあって、ちゃんと称号(っていうのかな)もあるそうだ。
普通の医者はM.D. (Medical Doctor)だが、オステオパシー医はD.O. (Doctor
of Ostheopathy)なのだそうだ。
本当は、オステオパシー医の技術で、「スマート・エモーショナル・ブロック」というのをとるやり方があるそうだ。
「いのちの輝き」にも書いてあったけど、感情的なトラウマも、身体になんらかのキズといか、ブロックを残すのだそうだ。
そして、そのブロックを解放してやると、精神的な病気でもかなり効果的になおせるのだそうだ。
ただ、かなり難しい技術らしい。
先生がぼくにやっているのかどうかは不明。
自分では「難しいのでそうそうはやらない」といっていたけど。
まぁ、現状の所、薬物療法とオステオパシーと精神療法の3本柱が、僕にはあっているみたいだし、現実的だ。
そもそも自分ではまだ「ブロックを解放する」という概念がよくわからん。
先生は神秘主義じゃないようなことをいうけど、神秘主義っぽい感じもうけないことはない。
でも、神経がまいると、胃潰瘍になったりするのは理解できる。
だから、精神と身体が影響しあうのは理解できる。
実家にいる犬が、手術できない腫瘍ができていて弱っている。
もう15才くらいの老犬なのだ。
で、ふとアンドリューワイルの本に、「ブラッドルート」というハーブのペーストを犬の腫瘍にぬったら数日後にポロっととれた話がでていたのを思い出した。
さがしていたら、アメリカのWEBで購入できるのがわかった。
犬専用ではなくて、人間のできものとか、アザなんかにも効くそうだ。
ただし、なめると毒らしいので、動物なんかには注意しながら使わないとなぁと思った。
アンドリューワイルのおすみつきがついていた。(ちょっとイヤらしいなぁとおもった。)
でも。犬が可哀相な状態なので、買ってみる事になると思う。