2000-02-29

昨日はクリニックに行った。

ノリトレンがどうしても合わないので、色々先生に言った。
「飲みはじめた時はいいかなぁと思ったんですが、次第に飲むと心臓がドキドキするようになりました。パニック発作の時とは違って、みぞおちの辺りでたまるような感じで動悸がします。薬で持ち上げられすぎる感じはルボックスだけの時やトフラニールとは違って、あまりないのですが、反対に、ちょっと一生懸命考えたり気にかかる事があると、うつっぽい感じが強くなってしまいます..」etc.

先生が言った。
「三環系の薬(第1世代の抗うつ薬)を、使っている限りは、どうしても動悸がしてしまいますねぇ...じゃぁ、薬をかえましょう。
 えーと...レスリンを朝夕に飲むようにしましょう。これだと今の所問題はでてないでしょう。ただ、もともと睡眠導入剤としても使われるものですから、眠くなるかも知れませんけど。」
レスリンというのは、いつも寝る前に飲んでいる薬だ。
SSRIがでてくる前の第4世代の抗うつ薬にあたるものだ。
これは、効いてるのか効いていないのかよくわからないものなのだが、その位軽めなものでないと、だめかもしれない。
「それでいきましょう」

診察室をでて、しばらくして受付でよばれた。お金を払おうとしたら、今日から通院医療費公費負担が適応されますといわれた。それで、2月1日からの分が3000円ほど払い戻しになった。ちょっと嬉しかった。

薬局にいって、これまたお金を払おうと準備していたが、無料になった。
かなりありがたい感じだ。

 

オステオパシーで頭蓋骨が調整されてきたら、歯の噛み合わせがかわってしまった。一生懸命考える事があると、特に左の奥歯をギーギー噛み締めているのを感じる。かなり痛い感じがある。
噛み合わせがおかしいと、頭蓋骨にも影響し、抑うつ症状にもなりやすく、また、歩き方もへんになったりするのだそうだ。

この際、なおしておければと思った。

そこで、本でみた「噛み合わせをなおす」という歯医者に電話した。
そうしたら、自由診療なので初診料は1万6千円です、といわれた。
電話口で顔から血の気がひいた。
とりあえず、予約しておいたが、「あぁ、なんてお金がかかるんだ..」と思ってがっくり来た。

そのあと、意味もなく、青山ブックセンターで立ち読みをしていた。
ぜんぜん落ち着かなかった。

家に帰ってしばらく落ち込んでた。
予約取り消すかも知れないなぁ、と思っていた。
歯医者から資料がファックスされるときいていたのでまっていたがこなかった。
留守電が入っていたので聞いたら、「書類に不備があったので、明日以降に送ります」という歯医者からのメッセージだった。
早く詳細を見て、高かったら早めに止めようと思っているのに。

彼女としばらく連絡をとっていなかったので、電話した。相手はでたが、なんかうまく話せなかった。すぐに電話を切ってしまった。

落ち着かなくてしょうがないので、カモマイルティーとか、落ち着き系のハーブエキス製剤などをふだんより多めに飲んだ。

夜11時すぎに、ようやくおちついてきた。
風呂をわかした。

沸かしている間に、突然思い立ってメラトニンをひっぱりだしてきて飲んだ。
ブームは過ぎ去ったと言え、メラトニンはそれなりに寝つきに効果があるのを思い出したのだ。こういう状態の時に、いいのかどうかはわからないけど。
(ただ、うつ病者はメラトニンレベルが低いそうだから、べつにどうって事ないと思うが。)

風呂に入って即座に寝た。

翌日は割とさっぱりと目がさめた。
朝の9時に外を歩きに行った。

歯医者はどうしようかなぁと思っているけど。

 

戻る


[PR]看護師の好条件求人なら:看護師の転職完全サポート!安心お任せ♪