
2000-03-12
昨日はカウンセリングだった。
先週、面接で色々話した事が、どうしても思い出せなかった事について話した。
以前、別のカウンセラーに面接を受けていた時にも同じような感じだった事も言った。
話すだけ話すのだが、終ると、何を話していたのか良く思い出せないのだ。
なにか大切な事を話していたはずなのに。
カウンセリングの場を、どういう心構えで望んだら良いのかもよくわからない。
今も実は、良く覚えていない所が多いので、書きながらちょっと不安である。
良く思い出せないので、箇条書きにしてみる。
- 話しているあいだに、その『話す』という行為に酔ってしまっている感じもする。
- 一つの事にとらわれてしまうと、大事な事がスポっと抜けてしまう。
- いつの頃からか、大事な事を忘れるようになった。はじめは、頭が老化してきたのかと思って、そのころにスマートドラッグを服用したりした。
- はじめは、約束の時間とかを忘れるようになった。
- 例えば、バンドの練習の時間を忘れるようになった。それまでは、どんなに忙しくてもバンドの練習だけは絶対に忘れなかった。音楽をやることは自分の中で最も重要な位置を占めていたからだと思う。
- 「そんなはずはない!」と思って、スタジオの予約の担当の人とひとしきりもめたりした事もあった。
- 忘れる自分が許せないので、自己嫌悪になった。
- 今回のカウンセリングを始めた時に録音をちょっとやってみたが、それも、「忘れるのではないか」という不安からである。
- 「『忘れる事』というのが、あなたの中でけっこう重要な意味を持っているのではないのかな?」と先生に言われた。
このくらいです。
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