2000-04-13


今日はLinuxで初めてWebを製作してみているところ。
とはいったものの、Netscape Composerを使っているので、使用感はあまり変わらない。違う環境でも同じインタフェースが提供されているのはとてもありがたい。というか、インタフェースデザインの大事さを感じてしまう。
ハッカー的には、こんなことは恥ずべき事なのだろうが。
Linuxは「ハッカーのOS」みたいなイメージがある。
ほんとはちょっとハッカーへの憧れもあってLinuxをはじめているのだが、いきなりつまずいた感じだ。
それにしても、インストールしてから環境を整えて使い始めるまで、すごくハードルが高かった。
ようやく少し進めるようになってきた。
精神状態もずいぶん落ち着いてきたので、少しずつだが、冷静に物事を理解したり判断したりできるようになってきた。
パニックになることがずいぶん減って来たし、一種のそう状態になってやりすぎてしまうことも少なくなって来た。


歯医者の日だった。
今日は、あごの噛み合わせをなおすための器具をいれた。
すごいかたちのものだ。
透明のプラスチックのマウスピースみたいなものに、止め具が付いたものだ。
一見すると、遊星からの物体Xみたいなものが口の中から顔を覗かせてるみたいだ。
新手の入れ歯みたいなものだ。
手入れは、入れ歯とおんなじ。
「ポリデントみたいなもので洗ってください」といわれた。
しょうがないので帰りにそういうのを買って帰った。
恥ずかしかったので、花粉症のマスクをしながら買った。

治す理屈は、
●器具を入れて、噛み合わせが均等になるように調整し、あごの状態が均等になるようにする。
●筋肉などの状態が均等になったところで、しかるべき歯の治療や矯正をおこなう。
という感じ。
結局前に書いた「120万かかる歯医者」とやり方は同じ。
ちがいは、保険が使えて安くできるかどうかと、素材がプラスチックか金属かということ。

異物感はあるし、喋るのが変になる。
ほんとにこんなんでよくなるのか?
でも、抑うつが少しでもよくなったり、肩や背骨の痛いのがなくなってくればめっけものだ。

すごいものだから、今度写真にとってみることにしようかとおもった。


なんか今日は少しやる気が出て来たので、気持が失せないうちに、苦手なことの一つの「電話をかける」用事をいっぱいすませた。
駐車場の管理会社、車のディーラー、それから慈恵医大付属第三病院。

なんで慈恵医大に電話したかというと、診療の受けかたを確かめるためだ。

今かよっているクリニックと、どうも波長があわなくなってきていたので、本当は他に変えたいとも思っていたが、会社から紹介された手前もあり、そう簡単に変えることもできず、ここまで来てしまった。
でも、相変わらずクリニックは薬を出しておわり、見たいな感じが続いている。
期待できなくなってしまった。

慈恵医大は、森田療法の総本山だ。いってみようかどうしようか、ずっとまよっていた。
森田療法というのは前にもかいた覚えがあるが、薬をつかわないで行う精神療法だ。
本当は、入院して治すのが一番効果的らしい。
もう入院はしたくない。するべき時はもう過ぎてしまった気もする。
でも、自分の主治医が信頼できないというか、あきらめの気持になって接している。
あまりいい状態ではない。

セカンドオピニオン程度でもいいから受けてみたいと思ったのだ。

偶然、父がガンの治療をしたとき、慈恵第三病院に入院していて、父の主治医はそのときの執刀医だった。今は個人で開業しているが。
父が、その先生に相談してくれて、名刺に簡単な紹介状をかいてくれた。

これでなにかかわるかどうかわかんないけど、とりあえずいってみることにした。
午前中に受付をすれば、予約とか無しでいいみたいだ。

あしたかあさって、早起きできたらいってみよう。

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