
今日できたこと。
ようやく車の車庫証明の変更に行った。
使った住民票をみたら、日付が3月28日だった。
もう一月近くたってしまった。
警察署に書類をとりにいったのはその翌日ぐらいだっただろうか?
そのときは雨がじとじと降っていた。
吉祥寺の駅で三鷹行きの電車を待っていたときに、欝に入ってしまって困ったっけ。
警察署に行くのがすごい怖かった。
前に、自転車に乗っていて、警官に呼び止められたことが2度ほどあった。
そのときに、自転車どろぼう扱いされそうになったのが、すごく恐怖だった。
手続きをしようとしても、なんかできなかった。
先週ようやく車庫の貸し主から、使用承諾書が届いた。
その翌日とかにもやろうと思えばできたけど、またびびってしまった。
で、週があけたら、行こう、と思っていた。
でも、今日もあやうく行けなくなりそうになった。
時間ギリギリまで、なんかこまかいことに捕らわれてた。
でも、なんとかいって、手続きができた。
終わったら、ちょっとなんか落ち着いた。
車庫の貸し主の会社に、書類の発行手数料を振り込んだ。
ようやく、連携で物事がこなせるようになってきた気がする。
すでに2時すぎていた。
3時までに表参道のクリニックにいかねばならない。
先生によると、
「今はずいぶん安定してきていると思います。
この調子があと一月くらい持続できれば、会社に戻ってもいいと思います。
それから、まだ落ち込むこともあるかも知れないですが、
そのときに、『やり過ごす』ことができれば
回復と見なしていいでしょう」
とのことだった。
森田療法のことは、なんかうまく切り出すことができなかった。
自分のなかで、考えがうまくまとまっていなかったというのもある。
それから、ちょっと匂わせるようなことを行ったら、先生がすごいいやそうな顔をした。
それでいえなくなったみたいだ。
彼女(と言えるのかどうかも良くわからないが)に電話したけどまたでなかった。
全然話していないので、やつの考えていることがよくわかんなくなった。
どうでもいいと思われてるのかも知れない。
以前ぼくが調子がかなり悪かったときに、連絡とかできなくなったりしたことがあったが、そのときのささやかな復習のつもりなのかも知れない。
単にいそがしいのかもしれない。
徐々に距離をおいていって、最終楽章を作曲してるようなつもりなのかもしれない。「気づけよ」とか言われてるような気もする。
いずれにしろ、こういう状態の時に考えることだから、あまりいいことが浮かんでこない。
そういえば、最近、あまり歩きに行かなくなっている気がする。