
しばらく日記を休んでしまった。
このごろ、薬のせいか、気候が不順なせいか、単に怠け心なのか、ちょっと調子が悪くなっているのか、色々なことをやるのがちょっと大変だ。
極端に落ち込むことは少ないんだが、なんかスカっとぬけたものがない。
前みたいに、自然に色々なことが整理されてくる感じがない。
歩きに行くのも、今日は久しぶりにできた。
もういい加減、社会復帰したい気もするのだが、今日、クリニックにいったら、未だダメみたいな感じだった。
「スカっと抜けた感」が出てこないとダメみたいだ。
薬が、レスリン(抗不安効果の強い方)がへらされて、ルジオミール(元気で落ち着くと言うやつ)が増やされた。
ちょっと今日はがっかり感もあって、力がない。
ここのところ、行く度に、今日こそは、って思っていくんだけど。
カウンセリングで、音楽がつくれないことを話した。
すごく疲れた。
話そうかどうしようか迷っていたことだからだ。
なんでかということは、ここではあんまり書きたくないので、やめる。
仕事で「こんな感じで」といわれたら、なんとか作ることができるのだが、自分の表現としての音楽が全然できなくなってしまったのだ。
休みに入る前に、同僚に、「休んでる間に、すこし好きな音楽でも作れば良いじゃない」とかいわれたのだが、その時、けっこうつらかったのだ。
こういう状態になることの原因の一つだったからだ。
話したけど、なんか今回はつらいばっかりで、いまいちだった。
昔は、自然に(変な話、天から降ってくるみたいに)曲ができた時期もあった。
今は、それができそうな時もあるけど、それをやることがいけないことみたいに、ストップがかかってつらい。
音楽ができたら、一曲でも良いからできたら、たぶん、社会復帰できるんじゃないかなと思っているんだが...
髪の毛を切った。
髪を切りに行くのがすごく苦手だ。
そりのあわない人に当たると、その数十分間がすごい苦痛になる。
「外交モード」入れないと、つらくなる。
でも、今回フラっといったところは、人間扱いしてくれた。
もしかしたら、少し良くなってきたんで、僕が少しマトモにはなせるようになったからかも知れない。
あんまり、外交モードにいれなくても大丈夫だった。
前にいったのは、2月だった。
その時は、帰ってから、すごく疲れた。
今回はまあまあだった。
人間扱いしてくれたから、またここに来ようかなと思った。
オステオパシーは、以前程ディープに効く感じは少なくなったが、やっぱり、やってから帰ると、感じが違う。
目がはっきりあくようになって、少し気持ちが明るくなる。
夜になるとすごく疲れが出る。
アゴの矯正具がなおってきた。
今回は歯医者で、先生がすごく微妙に調整をしていた。
合間に、受付の人が話し掛けてきたので、聞いたのだが、髪の毛1本分くらいの微妙な調整をしているらしい。
いれたら、右の肩がすぐに軽くなった。
前みたいに、入れた時と入れない時で、左手の力の入り具合を先生が確かめた。
やっぱり全然違った。
入れていると、なんか持続力が出る感じがするのと、鼻で呼吸するのが楽になる。
「あの人」のところに電話したのだが、出なかった。
「こっちから電話します、または連絡ください」と留守電に入れておいた。
今日の昼間、洗濯してる間かなにかに、不在着信があった。
あの人からかも知れない。
タイミングが全然あわない。
あってどうなるか解らないけど、あっておいた方が良いような気がする。
色々話した方が良いような気がするんだ。
会わないと、何を考えているのかも、解らなくなる。
こっちの心持ちが、状況によってどうなるか解らないのが不安だが。
電話するのも実は恐いんだ。
もともと苦手だけど、状況が状況だから、よけいだ。
バイオリンを修理に出していたのがもどってきた。
弾いてみたけど、かなり感触を忘れていた。
もともと全部自己流だったからよけいなのかも知れない。
弾いたら、音が骨を伝わってきた。
すごい久しぶりの感触だ。
すぐに疲れてしまったけど。
体全体が音と共鳴すれば良いのに。