2000-06-02

もう、6月になっちまった。
もうすぐ、休み始めてから一年になってしまう。
去年の今頃はなにしてたかな。
その時にやっていた仕事で超ナーヴァスだったかな。
彼女とはいちばんうまくいっていた頃かな。

確実にベースはアップしつつある感じがしている。
今日は特にそう感じた。

でも、この前の週末は、ちょっと落ち込みかけてた。
たぶん、土曜日のカウンセリングの時に話したことが原因だと思う。


なにも話すことを用意していかなかったんだけど、先生に自然に誘導されて色々話していた。
やっぱり、『あの人』との関係が整理できていないことが、ひっかかってるみたいだ。
先生に言わせると、
「あなたにとってはやはり重要な問題だから、それに影響されてもしょうがないんじゃないか?」
ってことだ。
「色々な思いがあると思うけど、最終的にはあなたがどうしたいのか、ということでは?」
っていわれた。
その時にも、ある程度の自分の思いがでた。
でもここには書かない。
『あの人』が読んでるかも知れないから。
こういうことは、口でちゃんと話したい。
向こうは会うのもめんどくさそうだけど。
会うことで自分のペースが乱れることは確実だろうから。
できれば、次にどうしても顔をあわせなきゃいけなさそうな事の前に...と思っていたが、さけられた。
でも、『あの人』にとっても、スッキリさせといたほうが楽なんじゃないかとも思うのだが。

そのことに、ちょっと、週末はとらわれてしまいかけた。
なんとか回避した。

回避できるようになっただけ、マシだ。
去年の秋頃だったら、1週間そのことにひきずられてたはずだ。
それが、病的な状態であるかどうかなど、たぶん、本人以外はわからない。
説明しようにもできないし。
そういったことが、このビョーキのビョーキたるところで、一番困るところだ。
それから、薬で影響されるなんてことも、本人以外にはその感じはわからないだろう。
その点については、『あの人』には申し訳なかったなと思う。


まあ、それはそれとして、なんとか、月曜から今日までで、持ち上がってきた感じはする。
月曜日のクリニックで、このことを一応いっておいた。
めずらしく、
「今の状態で、たとえば、仕事をやっていて、影響がありそうですか?」
と聞かれた。
「自分でコツコツやるようなことだったら、もうずいぶん大丈夫と思います。
 ただ、クライアントに対して気を使わなきゃいけないような状態とか、
 自分を押さえなきゃいけない状態になった時に、ちょっと心配です」
と答えた。
「なにか、感情への影響があるような時に、仕事に影響がでないこと、
 あるいは、なんとか持ち直すことができるとか、
 そういうことができるようになるという事を、目安にしましょう」
というような内容の事を言われた。

薬についても相談した。
とりあえず、量的には増えることになった。
というか、
「増やした方が良ければ、副作用とか少ないので、そうしても良いと思います」
といっておいた。
ルジオミールは、とりあえず、今までの薬の中では一番あってるみたいだし。
ただ、昼間に急激に眠たくなったりすることがある。
これは、レスリンの影響だと思う。
そのことを言ったら、レスリンの飲み方を、夜の方に持っていくことになった。
ルジオミールは10Gから25g錠剤になった。
飲むのがためらわれるようだったら、その時はどうせ、自分から飲まないだろう。
それに、ある程度世の中的に「効く」といわれている容量まで増やさないと、たぶんクリニックの先生は納得しないんじゃないかとも思う。


今週は、あんまりガンバリすぎないように注意した。

やばくなりそうな「気配」が感じられた時には、外に出て歩いたり、
ビデオや映画をみて、受動的に楽しめることをして、心をクールダウンさせるようにした。
そうすれば、「気配」程度の物は次第にさっていく。

ちょっと掃除/整理のことはできなかったので、部屋が乱れた。
でも、なんか「大丈夫」な感じを、意識できたので、オッケーとする。

もうちょっとパワーがあれば、これだけの休みなんだから、色々できるハズなのに、もったいないところではあるなぁ。

PS:
「ミッション・トゥ・マーズ」は、「デ・パルマ、どうしちゃったんだ!」って感じだった。
コンタクトに匹敵する。

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