Friday, July 28, 2000
27日 天気:雨ときどき曇り 気温:28°くらい 体調:気持ちがちょっと重い。昨日より身体はいい。
朝、物音で目がさめたら、朝から公文式の教室を下の階でやりはじめていた。 きょうから日程が変わるなんて聞いていなかったので、ちょっと下の部屋に物をだしっぱなしにしてしまっていて、恥じかいた。
沖縄行きで、疑問点が色々あったので、旅行代理店にきいたら、現地に聞けとか言う。 マジかよって感じなんですけど。 沖縄まで長距離かけさせんのかよ! まあ、しょうがないんで、かけた。
少し、弟のためのパソコンの組み立てをやった。 なんか、形になってきた。
友だちのメーリングリストに、ひさしぶりにメールした。
もうお昼になった。
公文式の教室が終わって、母とかるい昼飯を一緒に食べた。 なんか、疲れてそうだったので、この間漢方の講演会でもらった麦味散顆粒(ばくみさんかりゅう)という漢方薬をあげた。 これは、僕の今の処方にも入れてもらっていて、なんか効いた感じがしているのだ。 夏ばてによい処方だそうだ。
午後、またパソコンの組み立てを少しやった。 ちょっとどろんとしてきた。 休んだら、もっとどろんとした。 4:00くらいになってしまった。 こういう、頭が働かないで時間がたってしまう時間があるのが、ちょっとまだ問題だ。 頭がどろんとすると、身体も活動的になれない。 その逆の事もある。
夕方、沖縄行きで使う写真をとりに行った。 ダイビングのライセンスをとるのだ。 朝から講習なので、朝方にすこし身体を変えるチャンスだと思う。 起きられるかも心配だけど。
それから、旅行代理店にいって、チケットをもらった。 パンフレットとかもあるかとおもったら、なんか行きと帰りの飛行機の搭乗に関する事だけで、あちらに行ってからの事が何もなかった。 対応したのが、なんかヘロヘロしたおっさんで、いい加減な受け答えしかしないし、困った。 皮肉まじりで、ちょっと疑問点とかも問いただしてみたけど、のれんに腕押しだった。 あんまり相手にしてても疲れるので、やめた。
夜、久々に、レコード会社に勤めている友だちから電話があった。 (やつも、先日一緒に住んでいた彼女に追い出された。) どこからか、僕の事も聞き付けたらしい。 半分心配してくれて?半分「わ〜、お前もか〜」って感じだった。 沖縄に何回か行っていて、「国際通りの市場とかおもしろいよ」とか「ステーキ美味しいところあったんだけど...」とか話してくれた。 やつは、もう一度その彼女に対してがんばってみるらしい。 ちょっとうらやましい感じもある。
メーリングリストをみたら、友だちが返事をくれていた。 なんかありがたい感じがした。 この人たちには、ちょっと休暇前に僕のオカしい状態の頭のせいで、迷惑かけたところがあるのだけど、なんかやさしい。
先日改造して、テレビをみれるようにしたパソコンでNHKをたまたまつけていたら、デビッド・アッテンボローの鳥の映像が流れていた。 実は鳥が好きなので(バード・ウォッチャーではないが、子供の時に鳥の絵ばかり描いていた) そのまま録画してみた。 けっこうきれいにとれた。 パソコン部屋にアンテナを引いておいてよかった。 始祖鳥に最も近いと言われる「ツメバケイ」とか、「サイチョウ」とか「ケツアール」といった美しい鳥の動く映像がとれてよかった。
posted by Plastique from Inbetween Days 7/28/2000 01:33:15 AM
Thursday, July 27, 2000
26日 天気:雨のち曇り 気温:低め(わからない) 体調:朝はよくなかった。やや下がりぎみ
昨日、漢方薬をいつもの東西薬局に買いに行った。 来週旅行なので、多めにもらっておいた。
「むくんでませんか?今日?」と、いつもの薬剤師さんにいわれた。 そういえば、なんか手がむくんでる。 「中国だと、むくみが出た時には、すいかとか、瓜をたべるといいっていわれてるんです。 特に、すいかはいいんですよ。」 といわれた。
顔に吹き出物が最近でてるので、そのこともいったら、 「吹き出物が出る時は、胃に熱がたまっていることが多いんです。 むくみのこともあるから、少し、からだの熱もとるような食べ物を意識してとった方が良いですね」 と言われた。
帰りにすいかがいくらくらいするか見てみたら、けっこう高かった。
のどがすごく渇くのだけど、汗がぜんぜんでない。 全体的な代謝がすごく悪くなってる気がした。
とりあえず、お茶を飲んでみたり、風呂にじっくり入ったり(ここのところシャワーばっかり) ビールのんでみたり、いろいろしてみた。
今日は少しむくみがとれてたけど、起きたらお昼近かった。 朝、おきられないなあ。 まあ、昨日は夜が遅かったからな... (なかなか眠れなくて、2:30か3:00くらいになってしまった)
歯医者にいった。 歯のブリーチングと、噛み合わせの矯正具の調整をしてもらった。 ブリーチングは、1時間くらいかかるので、ちょっと疲れる。 鼻呼吸がうまくできないので、途中で急に苦しくなったりするし。
噛み合わせは、右の肩がつけているとすごく凝ることをいって、調整してもらった。 なんか、右にすごく力がかかって、疲れてしまったり、落ち着かなくなったりしてしまうのだ。 しかし、状況はよくなってるようだ。
帰りに、サンダルと帽子をかった。(沖縄はあついからな) スポーツタイプのサンダルは、買うのが初めてだ。 でも、買い物してたらすごく疲れた。 歩いてたら、『あの人』に対しての残り火みたいな意識がくすぶりはじめたので、さっさと帰る事にした。
家に帰ってきて、なんかだらだらすごした。 「宇宙空母ギャラクティカ」が録画してあったので、ざっとみた。 こんなのだったっけ? もっとハデハデだったような気がしていたんだけど。 夕ごはんは自分で作った。 今日はすこし、弟にあげるつもりのパソコンを組み立てようかなと思ったのだけどできなかった。
夜、ニュース23で、コンコルドの爆発をようやくみた。
posted by Plastique from Inbetween Days 7/27/2000 12:25:36 AM
Tuesday, July 25, 2000
24日 天気:晴れ 気温:30°以上 体調:夕方にちょっと、ひさびさにややパニック的不安定さ。判断ミス。散財。
きのうはクリニック。 なんだか、当たり障りの無い会話。 彼女とダメになった事とか、父親の件を、一応つたえる。 反応弱い。 来週旅行に行く事も伝えた。 再来週、クリニックは休みだそうだ。 だから、次は3週間後。 べつに、アドバイスもなにもない。 とりあえず、会社の疾病給付金の書類だけ書いてもらう感じ。
表参道からは秋葉原まで電車で末広町まで出れば良いので 弟にプレゼント作ってあげよう計画のための パソコンのパーツを買いに行った。 DVDドライブと、グラフィックカードを探してたんだけど。 (ぼくがアップデートして、今まで使ってた物をうまく使えば、格安でPC1台ができるから) 数が多すぎて、最後に買った物が、ちょっと判断ミスかも。 歩き回ってる間に、ちょっとパニックっぽくなった。 ひさしぶりに。
家に帰って、パソコンにつけてみたら、 グラフィックカードのドライバとかがいきなりインストールの途中でとまって、 なんだかちゃんと動かない。 DVDも、うまく動かない。 かなりブルーな感じ。 どうしよう。 もう夜中の12時。
気がついたら、6時間くらいなにもたべてなかった。 真夜中に夕御飯。 食べ終わったら、けっこうもうろうとしてきた。 いつのまにか寝てしまった。
25日 天気:曇りときどき雨。 気温:32°くらい 体調:ふつう
朝7時頃に一回目がさめてから、また寝てしまった。起きたのは結局9時頃。 曇りで歩きやすそうだから、外にでようと思ったら、台風みたいな雨が降ってきた。 昨日の続きで、パソコンのセットアップをちょっとやってみる。 全然ダメかも。
旅行会社に確認しなきゃ。
そういえば、2日間ひげそってない。そるの忘れてる。
今は夏休み期間なので、下の階で、朝から母親が公文式の塾をやりにきてる。 朝ごはんを食べる場所がなくなる。 しょうがないので、台所(せまい)で、シリアルかなんか食べた。 なんか、こういう感じ、あんまり気分よくないかも。
気分バラバラ。
posted by Plastique from Inbetween Days 7/25/2000 11:30:24 AM
Monday, July 24, 2000
天気:晴れ(昨日にも増して灼熱) 気温:36° 体調:午後3時ごろに出かけるまで、頭が痛かった。でも、まあまあ。
朝、二度寝してしまった。 二回目に起きた時、あまりの暑さで息がつまりそうだった。 ラジオで、「今日は熱中症に注意!」といってた。 (起きたのは10時頃だったと思う) 最近、あまりの暑さで、あんまり歩きに行ってない。
3時頃までうちでウダウダやってたら、頭が痛くなってきた。 冷房つけてても、なんだか暑い。 空気が悪くなってきたのかもと思って、入れ替えようとしても、 窓をあけたとたんに熱風が吹き込んできた。
夕方になってから、ようやく動く気になった。
31日からの沖縄行きを思い出した。 その旅行では、ダイビングの免許をとるつもりなのだが、 考えたら、僕は極度に目が悪いので、 眼鏡とったらなんにも見えないのだった。 前はよく、コンタクトレンズにスイムグラスとか水中眼鏡して泳いでた。 で、ひさしぶりにコンタクトをつくりに行った。
吉祥寺のさくらやの眼鏡館に行った。 はじめは、使い捨てで乱視が使えるような物が出たので、それにしようかと思った。 しかし、併設の眼科でいきなり「乱視の入っているのだと、あなたの度までの強さの物がないんですよね...」といわれた。 一応、試用してみた。 はじめは大丈夫かなと思っていたが、ならしで待っている間に、やっぱり見えないや、と思った。 承諾書まで書いておいて、最後になって、「やっぱり、近視だけので強いやつにして下さい」ということにした。 付け替えたら、やっぱり良く見えて快適だった。
店を出たら、なんだかすかっとした。
友だちに「飯、くわない?」と電話したけど、もう食べたと言われた。 この友だちに、こないだ別れた彼女を紹介してもらったので、電話で難だけど、一応報告しといた。
飯を一人で喰いに行った。 いつも行っている漢方の薬局の人が、「あそこは安いですよ」と教えてくれた、台湾料理屋に行った。 ひさしぶりに、生ビールとかも頼んでしまった。 ドライだったけど、暑いから、美味しかった。 料理は、それなりかな。 でも安くてそこそこの物がたべられてよかった。 一人でも入りやすかったし。
家に帰って、テレビで、「グッド・ウィル・ハンティング」という映画をやっていたので、見た。 筋も良く知らないで、見たのだが、けっこうはまってしまった。 というのは、設定がなんだか自分とダブるところがあったからだ。
詳しいストーリーは、僕が書くとつまんなく感じるかも知れないから、見た方が良いかも。 概略はここ。 キャスティングがロビン・ウイリアムズとかなので、ベタすぎて、 僕も最初はあんまり期待してなかったのだけど、 見たら良かったんだ。
マット・デイモン扮する主人公が、 能力を持っているのに、 自分のココロの問題が原因で、 知識に逃げようとしたり、 才能があるのに、やりたい事がわからないとか、 自分の安心できる世界に閉じこもっている感じとかは、 なんか、オーバーラップしてしまう。 (もちろん、僕はこの主人公みたいに天才とはちがうけど)
でも、ロビン・ウイリアムズがやってた精神科医みたいな人は、 残念ながら、会った事がないな。 少なくとも、僕のあった人は「投薬指向」っていうか、 あんまり深く入ってこなかった。
「ウツ病はココロの風邪みたいなもんだ」となにかの本に書いてあった。 そういうふうにとらえることで、患者の側は、病院に行きやすくなるし、 世の中的にも、昔みたいな差別感とか抵抗感とか少なくなるかも知れない。 でも、医者の方が、まるでカゼの患者を相手にするみたいに 処理していくのはどうかと思うな。 まぁ、誰も彼も行くようになって、一人に時間をかけられないから、 パッパとさばいて行きたいのかも知れないけど。 本人にとっては、それなりに大変なんだよな。 ウツ病者特有の「被害妄想」「私だけが特別!」というような意識を差し引いても、 そう思う。
posted by Plastique from Inbetween Days 7/24/2000 01:20:40 AM
Sunday, July 23, 2000
天気:晴れ(灼熱) 気温:34.5° 体調:よい
今日はカウンセリング。 少し早めにつけてよかった。 あせらないですんだ。
先生に話した内容。 彼女と終わりにした事。 昨日書き忘れたけど、父親から実家の宗教に関する書類を渡されて、呼んでくれと言われた事。
うちの実家はすごい宗教がきびしく、父親は昔から、それに少しでも反発/否定するような事があると、威圧した。 カウンセリングで、いかにその影響が強いかという事がわかってきた。 最近では父も少しまるくなって、僕がこういう風になった事は自分にも少し責任があるんじゃないかと思っているらしい事を母からは聞いた。どこまでホントかはわからないけど。 母もいろいろオブラートに包むのがうまいから。
そこへ来て、実家からの帰り際に、「これ、外部の人にうちの宗教のことを説明するためにつくったものなんだけど、よんで意見をくれないか?」といわれた。 これから別れ話をしにうちに帰るのに、最悪な気分になった。 そういっている言葉のうらに、それを読む事によって、少しは実家の宗教の事を考え直してくれるんじゃないか、というような期待感もこもっているように思えた。 でも、父親の影響力に負けてしまったみたいで、とりあえず受け取るだけ受け取ってしまった。
「仕事だ」と思う事にした。
読んでみたら、なんか全然だめだった。 だから、その気持ちをそのまま伝える事にした。
彼女の事にしても、父親の事にしても、わりに落ち着いて対応できたけど、やっぱり気持ちの中に残っている物があった。
でも、落ち込まないだけ、ましだ。 鬱っぽい感じはほとんど起こってない。 現状をそのまま認識した、と言う感じだ。
休む前だったら、今日あたりに、下痢とか熱とか腹痛とか、ぶっ倒れたりとかしてただろうな。
週間アスキーの「仮想報道」っていうコーナーに、ヒトの遺伝子が解明されて、遺伝によってセロトニン(鬱に関係する脳内物質)のできやすい人があるという事が書かれていた。 セロトニンが多い人は、痛みとかにもすごい敏感で、反応しやすいそうだ。 恥ずかしがりの性格とか、自分への自信の無さとかにも関係している。 それが、遺伝でけっこう決まってしまう可能性があるという事だ。 うちはそうだな。 あと、鬱病に発症する人は、もともとの資質の上に、遺伝子のどっかが突然変異しているらしいってことも書いてあった。 なるほどなって思った。
カウンセリングの帰りに、ふと思い立って、ひさしぶりに秋葉原にいってみた。 弟の誕生日が8月の末だから、PCでも組み立ててあげられるといいかなと思って、パーツ屋をみたら、土日セールでけっこう安く売ってた。 ちょっと疲れた。
帰りに、No DoubtのCD "Return of Saturn"を聞きながら帰ってきた。 音楽を聞くと、すこし元気になるな。 No Doubtって、80年代のアメリカのインディバンドの雰囲気とかすごく残していて、いい。 僕は高校のときにLAに短期留学していた事があって、その時の事を思い出すので、こういう感じのバンドを聞くと、「LAな感じ」というキーワードがいつも思い浮かぶ。
posted by Plastique from Inbetween Days 7/23/2000 01:05:48 AM
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