9/21
天気:晴れ(秋らしくなってきた)
気温:29℃くらい
体調:朝起きるのがつらい
ついに、会社に「復帰します」とメールした。
明日、会社の保健婦の人と、産業医の先生とあうことになった。
正直に言うと、すごい不安がある。
結局のところ、休み中に「準備」らしきものを具体的にはしていない感じがする。
それに、戻っても何をするんだろう、という気持ちもある。
一番不安なのは、会社のストレスにさらされたときに、
以前の悪い状態が復活してこないかということである。
今でも時々、急に自分を責め始めたりする瞬間がある。
ただ、その時間がすごく短くなっているのが、せめてもの救いだ。
休み中のペースに身体がなれてしまっている。
これがちゃんと戻るのだろうか。
まだ、朝、早く起きるのがきつい。
ここのところ、8時くらいには目を開けることはできるようになってきたが、
午前中はLiving Dead状態だし、
昼頃に急に眠くなって(食事してなくても)
気がついたら昼寝をしていたりする。
でも、もしかしたら、この家にいるからそうなっているのかもしれないとも思う。
なんか、家にいると、だれるというか、弱ってしまう感じが強くなる。
外に出るとなおったりするし。
明日は会社に行ってから、オステオパシーだ。
結構、忙しい日になる。
十分気をつけていこう。
今日は、「七つの習慣」を、一応最後まで目を通した。
一応、というのは、なんか読んでいるときに
集中できていなかったからだ。
でも、良い感じの本だったと思う。
最後のほうになると、さすがに、
「ホントにこんな事できんのかな?」と
思えるようなこともでてきたけど。
まあ、最後のほうは、いろんな段階をクリアして、
成長した結果にできるようなことだろうから、
現状では自分にとってリアリティのある
最初のほうを参考にすればいいか...
posted by Plastique from Inbetween Days 9/22/2000 12:13:36 AM
9/16
天気:曇り時々雨(大雨) 台風の影響 雷雲あり
気温:30℃くらい
体調:よい
ここのところ、また右肩が痛い。
先週の金曜日にオステオパシーの先生に調整してもらって、
そのあと、少しよくなったのであるが、
また、痛くなってきた。
そして、この前の木曜日に頂点に達した感じがした。
右肩から首筋にかけて痛みが走り、頭まで偏頭痛になってきた。
あごの噛み合わせの器具がもしかしたら形が変わってきて
合わなくなってきているのかもしれない。
(けっこう歯軋りするので、先生にも
『難治例かもしれない』といわれていた。
プラスチックの器具が減ってしまうのだ)
トレーニングジムに行き始めたのも影響しているかもしれない。
ふだん使わなかった筋肉を使い始めたから。
こういうのは、オステオパシーもいいけど、
もしかしたら...と思って、
行き付けの整骨院に行った。
ここまで痛いと、よりダイレクトな治療のほうが
よさそうな感じがしたし、
この整骨院は予約も要らないので
気軽にちょっとおかしい時に行くことができる。
それに、先生も腕も良い。
保険も使えるので、オステオパシーよりかは安い。
自分の中では、骨に関することはこの先生に、
もっと全体的にかかわることは、オステオパシーの先生にという
なんとなくのきりわけがある感じ。
「オーどうしたのー」
ここの先生は飄々としている。
症状を言って、あごの治療とか運動が影響しているかもしれないことを
一応いった。
治療はかなりダイナミックな感じだ。
首をかなり強くひねったり、背中をごりっと押したりする。
オステオパシーと違って、整骨院の矯正はやはり痛みが伴う。
でもひとしきり終わると、すごく痛みが取れた。
「ちょっとオステオパシーっぽくやってみたよ」
と冗談ぽくといってたけど、
(この先生はぼくがオステオパシーに行ってることも知っている)
やはりやり方はぜんぜん違う。
「ちょっと電気もかけるよー」
ハンドガンみたいなので、肩から電気を通す。
手が、理科の実験のかえるの足みたいに
ぶるぶるっと収縮する。
「この手の治療は、半分くらいしか保険が使えないんでごめんねー」
といわれたが、
下手なクイックマッサージよりは、よっぽど安い。
この日(木曜)はそれで帰ったのだが、
金曜の朝起きると、また痛くなっていた。
この日はオステオパシーだったので、
オステオパシーの先生にもちょっと調整してもらった。
でも、またまた翌日に痛くなった。
しょうがないので、今日も整骨院に行った。
またまたダイナミックな治療。
今日は今週2回目だからか、より丁寧な感じ。
終わったら、すごい軽くなって、頭もすっきり。
目が大きく開くようになった。
(これ、頭の働きのバロメータとして重要ポイント)
「あなたの場合、オステオパシーと併用で、
整骨院の治療も、時々やってもいいんじゃないかな。
治療終わって、頭すっきりしたでしょ。
私的な見方をすると、
頚椎のずれがあって、
(それが顔が傾いてる原因?)
それが脳底の部分を圧迫するようになっていて、
たぶん、それが、
うつっぽくなる要因の一つにもなっているんじゃないかな。
できれば暇なときで良いから、
週1回くらいは来たほうが良いんじゃないかな」
うーん。確かに終わってみるといい感じだし、
たぶんそうなんじゃないかとも思う。
(しかし、また行くとこが増えるなあ。
仕事始まったらどうしよう)
噛み合わせの治療がもうちょっと効いてくれば
キープできるのかもしれないけど
先は長そうだしなあ。
本当に、いろいろな原因が交じり合って、
身体と気持ちにガタがきているという感じだなあ。
身体とココロとかは本当に分離できない感じだ。
こういうのを、統合的に診てくれる医者というか
医療ディレクターみたいなのって、
世の中にはないよな。
精神科の医者は自分のテリトリーしか見ない。、
まさかこんなに身体のことがココロに影響してるなんて
そうそう見てくれる人はいない。
結局、しょうがないから「自分」でディレクションてことになるけど、
鬱の時って、自分のことをディレクションできないから鬱なわけで、
そうなると、自分に適切な医療を見つけるのって、本当に難しい。
それにプラスして、自然治癒力を高めるタイプの治療が
医療として認められていなさ過ぎるし、
あまりにも高すぎるよ。
僕は会社の保険でなんとかなっているけど、
普通はそんなにお金かけられないしな。
医療として認められていないから、
なんか神秘的なイメージがつきまとってしまうし、
それでいかがわしい治療家も出てしまう。
質も、すごくばらつきがある。
(まあ、医者も似たようなもんだけど。)
難しいものだ。
posted by Plastique from Inbetween Days 9/17/2000 01:02:53 AM