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日常体験した事、経過などを書いていきます。
今までは、書きたい時に書いていただけで、長くなりがちだったのですが、なるべく毎日書けるように、ちょっと書き方を変えてみました。

*Bloggerによる更新のテスト中です。


Saturday, September 30, 2000

*なんか忙しいのと、疲れてしまって、日記の更新がなかなかできないです。
*ゆえに、これは今日の日記ではないです。
*続けて書いてもよみにくいので、とりあえずアップします。

9/28
天気:秋晴れ
体調:やや悪い
このところなんか忙しくて、とっても疲れてしまっていた。
日記をちゃんと書く気力がでなかった。

いざ、復帰するとなったら、色々急にやることがでてきた。

金曜日、会社の産業医の先生や保健婦さんとのうち合わせ。

日曜日、友人のバンド、エスレフノックのキーボードの人の
引越しのパーティに行った。
来ていたお客さん達は、初めての人がほとんどだった。
吉祥寺の名物の「みんみん」の野菜餃子をお土産にもっていった。
けっこう好評だった。
久しぶりにミュージシャンの人と話をしたので、なんかちょっとうれしい感じがした。
反面、自分はもうこの世界からちょっと遠くなってしまったなあという感じがして、
うちに帰ってから、ちょっと落ち込んだ感じがした。

月曜日、復帰のための書類をクリニックの先生に書いてもらう。
もらったその足で会社に出しに行く。
会社で、職場の上司とか人事の人と会う。
そこでも、いくつか書類を書いて、出す。
前ほどではないにしても、会社の人とあって、話をするのは、
やはり結構疲れる。
会社では、久しぶりに職場の人達と会った。
みんな、歓迎してくれた。
部門長の人と、エレベーターで出くわした。
ちょっと打ち合わせで出てくるけど、すぐ戻るから、待ってて!
といわれた。
待っていると、美人の秘書さんが呼びにきた。
なんでも、書中見舞いをもらったころに、実は2週間ほど入院していたそうだ。
心臓かなんかにちょっと来たらしい。
「俺も、病気になってみて、初めてなんというか、病気の人の気持ちがわかる感じがしたな」
といわれた。
「あんまり無理しないように、ゆっくりで良いから復帰してくれ」といわれた。

なんだかすごい疲れた。

火曜日、家では公文式の教室をやっていた。
なんか、下に下りていきづらい気分になってきた。
外に出にくい。
家にいると、気分が圧迫される感じがする。
そうこうしている内に、なんだか左の肩がすごい痛くなってきた。
気分もなんか、落ち込んでくる感じが強くなってきた。
夕方になってすこし落ち着いてきたので、思い切って整骨院に行った。
またすごく矯正をしてもらった。
気分が少し軽くなった。

水曜日
考えたら、先々週、漢方薬を処方してもらってからもらいに行ってない。
あと少ししかなかった。
東西薬局にいく。
なんか調子の悪いことを伝える。
血流を計ったら、「疲れ気味」の波形になっていた。
薬は内容はあまり変わらなかった。

もらったあと、街を歩いていたら、死ぬほど寒くなってきた。
風邪かもしれないから、一応、天津感冒片をなめる。
(漢方薬。すごく良く効く風邪薬。特に、のどの風邪に良い)
でも寒くてたまらない。
しょうがないので、ユニクロに行って、長袖のTシャツを買った。
トイレで着替えて、うちに帰った。
ようやく歩いているうちに暖かい感じになってきた。
腕を出しているとすごく体温が奪われる感じがする。

今日は、これから会社の人達の宴会に呼ばれたので、行ってくることになっている。
ちょっと行きづらい感じもある。

なんか文章がうまく書けない。
尻切れとんぼ。

posted by Plastique from Inbetween Days 9/30/2000 01:59:37 PM

Sunday, September 24, 2000

9/23
天気:雨
気温:25℃
体調:あまりよくない

今日はカウンセリングに行った。
すごく疲れた。

例によって、「今日はもうはなすことはないだろう」と思って行ったのだが、
話し始めたら、またいろいろ出てきた。
復帰にあたって、心配なことを話した。

この休みの間に、結局ほとんどクリエイションをしていなかったこと。
それから、なぜかまだ、
クリエイションに対しての情熱みたいなものが
戻ってきていないこと。
これが、仕事に戻って、刺激を受ければ、
感触が戻ってくる性質のものなのか、
本当に情熱が消えてしまって、もう戻らないのか。
いろいろと休みの間にトライしてみたのだが、
結局、どれも途中でやる気がうせてしまう。

なにかやっているうちに、
「今やっていることになにか意味があるのだろうか?」
と、思ってしまう。

どうも人に頼まれたことはできるのだが、
自分のオリジナルなものをやろうとしたときに、
ある程度のところに行くと、急に不安になってしまう。
それは、自分という存在がとても不確かな感じに思えてしまうところに
原因しているような気がする。
頼まれた人が何か反応を返してくることによって、
(よろこびとか、感謝とか、不満とか、なんでも)
それを通して、自分の存在を確認しているようなところがあるのだ。

さらに話がさかのぼって、
そういうことの原因というのが、
父親の専制君主的なやりかたにも
少し原因があるようなことがわかってきた。
つまり、自分を出そうとすると、それが否定されるということ。
また父親のことだ。
いやになる。

「7つの習慣」の言い方でいえば、
それは「反応的に過ごしてきた」
ということになるのではないかと思う。

高校から大学くらいのころに、
「できればモノになりたい」と
思っていたようなことも思い出した。
モノになってしまえば、
色々な事で傷つかなくてすむ。
つまり、「Plastic」(=Plastique)

これは結構色々な人が同じようなことを考えるみたいだけど。
David BowieもTin Machineだったし。
桜井亜美の小説「Girl」とかもそんな感じだったんじゃないかな。
僕の昔仲のよかった女性もそんな事言ってたっけ。
(今思い出した)

結局、モノになりきれないもんだから、
こう言う状況に陥ったわけなんだが。

そう、桜井亜美って、
文学的な価値とかは決して高くなさそうだし、
本は誤字・脱字・スペルミスが多く、
(僕でもわかるくらい)
すごく安易な感じのする小説を
大量生産するみたいな作家だけど、
時々読んでしまう。
なんか憎めないというか
そのある種うすっぺらい感じが、
逆にグラムロックみたいなはかなさを
出しているのかもしれない。
この間彼女の「Vermilion」という本が出ていて
びっくりしてしまった。
Vermilionていうのは、
僕がずっと気になってる言葉だったから。
本は読んだらいまいちだったけど。

きっとこういうことを書くと、
元彼女(編集者)にばかにされんだろうな。

posted by Plastique from Inbetween Days 9/24/2000 12:17:09 AM

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