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天気:大雪
調子:きのうまではまぁまぁ きょうはちょっと落ちる。
東京は3年ぶりの大雪で、窓の外は細い枝にまで数センチも積もり、それがときおりパサッと音を立てておちる。
まったく外に出られなかった。
今日あたり早く起きてBjorkのDancer In The Darkでも見に行こうかなと思っていたのに。
きのう、ついにひとつばかり、会社の一般的な仕事を受けることになった。
今までがサンクチュアリ状態だったから、これからちょっと不安だ。
あまりのめりこまないように注意しないといけない。
クライアントがまともな人だと良いのだけれど。
自分の病気が悪くなったときも、仕事の相手が最悪で、ためてきたものの口火を切られたような感じだったから。
上司とかはなんとなく期待しているような感じがあって、それがちょっと重く感じた。
それから、僕は病気前はわりと発明家のように色々なアイデアをつくりだしていたいたこともあって、提案モノの仕事がくることがわりと多かったのだが、開発担当の部署のリーダーの人から、今年は僕がつかってもいい予算があるよと告げられた。
大変ありがたく、お礼はいっておいた。
でも前の僕だと何も考えずに使ったと思うのだが、今ははっきりいって不安。
そんなに期待されているのにこけてしまったら...と思った。
まったく、贅沢な話だ。
普通の人だったら、「よし」と「発奮」(いやな字面)することだろうが、
今は不安のほうが大きい。
自分の身体やココロが自分でコントロールできなくなる感じを体験してしまうと、
どうしても色々なことに臆病になってしまう。
これは普通の人にはわからないだろう。
でも、ドラスティックに自信を復活させるような魔法なんて存在しないから、
少しずつ足を踏み出していくしかない。
今日は外に出ないこともあって、思考停止時間が長かった。
昨日のことも影響したのかもしれない。
そういえば、会社の近くのジムでプログラムを見たら、「モーションコントロール」というのがあったので参加してみた。
自分の筋力とかを使って、身体のバランスをニュートラルな状態・平衡のとれた状態に整体していくものだそうだ。
華やかなエアロビクスなどのプログラムと違って、かなり地味な感じだった。
時間が短いこともあって、「こういう動きをするとどこにどう働くのか」とかがあまり説明されなかった。
でも終わってみたら、左右の身体のねじりの稼動域が大きくなっていた。
顎の矯正具(スプリント)をとって時間がたつと痛くなる左側の首筋の痛いのがとれていた。
翌日、キックボードにのってみたら、前は片方の足でしかバランスがとれなかったけど、今回は両方がバランス良くとることができた。
もしかしたらいいかもしれない。
でも、途中でペアになる場面があって、組になったやつがなんかいやそうな顔をしていたのでそれがやだった。「男っぽい」男特有の差別意識。
posted by Plastique from Inbetween Days 1/28/2001 12:39:59 AM