2/13(火)
天気:薄曇り
気温:最高6℃くらい
体調:ちょっと沈み気味
昼間、復職後3ヶ月ミーティングというのをやった。
産業医の先生と、職場担当の保健婦さんと、職場の部長さんと課長さん、人事担当の人とだ。
兼務しているのでもう一つの職場にも上司(部長さん)がいるんだが、忙しい人なので出てこない。
今日はすごく疲れた。
話している間に、胸のあたりにアブラ汗みたいなものが出て来たりした。
前のミーティングのとき(1ヶ月のとき)には、
もう今頃はかなり良くなっているんじゃないかと言う予測のもとに話していたが、
実際、3ヶ月たってみたら、予測とはかなり外れてしまった感じがある。
先週からルーチンの仕事を一つやってみたけど、けっこうもういっぱいいっぱい。
後一つくらいが限度かなぁと言う感じだ。
しょうがないので、そういう現実を話した。
人事の人には、とくに僕のもう一つの職場(というか、組織上はそちらのほうが主)に対して
どういう風に望んで良いか迷っている感じのことを伝えた。
そこは、いってみれば「良く働く凄い人を集めてみました」的な職場で、
ちょっと名誉職的なニュアンスもある。
逆に言うと、それに見合う結果を出さないといけないんじゃないかと言うような
プレッシャーみたいなものも少しあるのだ。
で、たまにあるミーティングに出たりすると、「なんか僕なんかがいて良いのかなぁ...」と
思えてしまうこともある。
そういうことを一応伝えた。
なんか、自分では一生懸命伝えたつもりなのだが、途中でまたうまく言えなくなって来た。
また産業医の先生にずいぶんフォローしてもらった。
先生は、
「今の彼の状態は、ずいぶん良くはなっているのだが、だいたい予測の6〜7割くらい。
ただ、今、いろいろなことを調整しながらやっているので
それを理解して下さい」
と言うようなことを言った。
うちの部長と課長はそれぞれ、
現状は把握した、言ってもらって良かったといっていた。
それから、「戻って来てもらって、いろいろ言ってもらったりするくらいでも
十分影響力があるから、あんまり細かく気にしないでも良い」
と言うようなことを言ってくれた。
「一見ずいぶん良くなった感じに見えるので、8割くらい良くなってるのかなと思った」
みたいなことも言ってた。
人事の人は、そのもう一つの名誉職的な職場の方について、
「居てもらって良いんです。人間には活動的な時期と充電する時期があって、
あなたは今は充電期間なのだし、それは理解した上でのことなのでいいのです。
ただ、組織に居づらいとか、そういうことがあったら、相談して下さい。」
と言ってくれた。
みなさん凄い気を使ってくれた感じで、申し訳ない気分になった。
毎回時間をとってもらうのも申し訳なく思った。
結論もでないようなミーティングになったが、
一応現状を伝えておく方が良かったとは思う。
オステオパシーに行ったのだが、かえって疲れがどっと出た感じ。
posted by Plastique from Inbetween Days 2/13/2001 10:54:16 PM