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RISING SUN ROCK FES '04

はじめに
基本的には、RSRを知らない人にはよくわからないレポートになってます。
言葉だけで説明するのは限界があるので、
もし興味がある人がいれば下記を参照して下さい。
雰囲気が伝わるものと思います。
RSR'04オフィシャルサイト
会場内エリアマップ
RSR現地速報

例年にない猛暑が続いた日本列島。
北海道も例外ではなく真夏日が続いた。
そんな中向かえたRSR'04、今回は寒さで死なないかも。でも、暑さで死んじゃうのかも。
という心配は杞憂に終わった。雨だったね。雨。
RSRは1度も雨に降られたことのない伝説のフェスだったはず。
それが雨ですよ。寒かったねー。雨具のせいで荷物も増えたし。
13日は、早めに帰ってくる予定だったからとりあえず雨具だけ持っていく。
開演は、午後3時。
3時を回りました。あー。なんでまだ近所のローソンにいるんだろ?
ハナレグミは3:15からなんだけどなぁ…。
結局遅刻。ダッシュでレッドに向かうも最後の「ハンキーパンキー」だけしか聴けず。
でも、1曲でもハナレグミの良さは伝わった。良い意味で想像どおりだった。
そのまま、ボニーピンク。クラムボンと続けてレッドで堪能。
歌が上手いのはもちろんだけど、バックも上手すぎてCDと同じだな、と思った。
ボニーピンクは本名言ってた。普通の名前だった。
クラムボンはクラムボンだった。
明日もあるし、なるべくピンポイントで見たいものだけ見る。って作戦だったので
一度レジャーサイトに戻って、岡村靖幸とJUDEを遠くで見つつ休憩。 そして本日のメインイベントに向かうべく、ゆっくり屋台を物色しながらアーステントへ
雨は、クラムボンを見てる途中にやんだ。その後は小雨がパラつく程度。
祭太郎はすでに声が枯れていた。おいおい、大丈夫か?
アーステントに到着すると誰かが演奏中。
入ろうと思った途端に入場規制され入り口に置かれた柵の1番前で場所取り。
するとMCが聴こえてきた「次はSECTER!」そして、聴き覚えのある曲が。
あれ?B-DASHじゃん。随分時間おしてるんだなぁ。
そんな話をしている間にも、人がどんどん押し寄せてくる。
その時、バイト君が必死に押さえていた軟弱なプラスチックの柵が崩壊。
うぎゃー!!
後ろから人がなだれ込んでくる!!
柵と共に流されるわたし。
あー。死んじゃう。死んじゃう!!(大袈裟)
無事に逃げられてそのまま中へ。「マニュアルどおりにいきたって〜♪」
B-DASHは呪文だけ歌ってれば良いと思う。
その次のLOST IN TIMEはBUMPそっくりだった。なんというか切ない感じだった。
入れ替え時間に人がどんどん入ってきてアースがいっぱいに。演奏が始まる前に入場規制かかってた。人気者だね。
待ってる途中に知人から、ACIDMANが始まった時に前の柵が壊れて直すのに時間が掛かっておしているという話を入手。
始まる前から壊れる柵ってどうなのよ?
次は、これを見るために雨の中頑張ってやってきた。アジカンの出番です。
前の方で生き残る自信がないので後方で見る。
遠すぎてメガネ確認取れず。
どの曲も似たような曲なのでどれをやっても楽しめたのだが、羅針盤は良かった。
あっという間に演奏が終わり、またサンステージへ戻る事に。
道すがら、レッドで山崎まさよしがセロリを熱唱中。
遠目に見てもかっこよい。
いや、でも彼の今年のテンションの高さは何?
去年なんて、サンステージだったのにめちゃくちゃテンション低かったのに。
しっとりまさよし、はっちゃけまさよしを2年にわたって拝めたから良しとしよう。
サンステージに戻ると、THE HIGH-LOWSの相談天国で大盛り上がり。
何千人が一斉にジャンプするところ(横から)を見れるのもフェスだから。
ジャンプがウェーブになってて、音の速度を目で見る事ができておもしろかった。
そのあと、GO!ハイロウズGO!コールでハイロウズ再登場。
「青春」と「ミサイルマン」をアンコールで演奏し、13日の日程は終了。
キャパーズイベントは捨てて明日に備えるために帰宅。
それにしても寒い。息が白いよ。ここは本当に日本ですか?今は8月ですか?

2日目
10時間近く寝たので元気。身体がちょっと痛いくらい。
さぁ、出発。
いきなり道に迷いました。ここはどこ?
そんなこんなで、2日目も予想通り遅刻。
なんかすっごい人が多いんだけど。さながら難民キャンプ。
レジャーサイトもぎゅうぎゅうで場所確保が大変。
そのままHYを見る。ごめん、時間の無駄だったみたい。
急いでいけば、無戒も勝手にしやがれも見れたのに。なんでHYみてたんだろう。
入れ替え時間に食物を補給しにいくが、並んでる間にPE'Zが始まる。
何も買わずに逆戻り、PE'Zはキーボードの人がすごかった。
終盤まで聴いて、移動開始。
レッドではUAが情熱を歌ってた。人が溢れてる。
素敵な声だった。さすがです。
ムーンを目指しながら歩きつつ、途中ででびラーメンを食す。なかなか美味しかった。
アースでは原爆オナニーズがアンコール中。ちょっと覗く。これが噂の原爆ですか…。
イースタンユースに心惹かれつつも、やはり目的のムーンへ。
ムーン遠いよ。今回初めてきたよ。
かなりの人が待っている。会場が小さいから人が会場外まで溢れてる。
夕焼けがとても綺麗。昨日も夕焼けは見えたなー。
って、キター。ブンブンサテライツの登場。
…かっこいい。
やばい。素敵過ぎる。
アンコールで登場。そして、退場。
今年のベストアクトに決定。
放心しながら、トボトボとまたサンステージへ戻る。
橋のあたりで、花火。今年、初めて花火見た。
戻ってくる途中でcharaが始まる。1曲目はミルク。懐かしー。
そして、Swallowtail Butterfly〜あいのうたが!うわ。青春ど真ん中な曲だ。
スワロウテイルの試写会で初めて生chara見たことを思い出した。
それ以来の再開。久しぶりー。
サンのセッティング時間は長い。
待って、待って、待ってからやっとサムライ3が始まる。
charaを見たのを忘れるくらいに待ったね。
去年は、人多過ぎて見れなかったサムライ3。
まさか今年も来てくれるとは思わなくてホントに嬉しいよ。
3本ギターが大迫力。素人のわたしでもこれはすごいな、と思うくらい。
最後はcharのオヤジギャクでしめ。あれはどうかと…。
次は電気と迷いに迷って選んだ、スカパラの登場。
遠くムーンから電気の音が流れてくる。
って、ムーンの音デカ!電気が呼んでるー。
でも、決めたからには近くで見るっしょ。死なない定度に前列方向へ移動。
楽しくてあんまりよく覚えてない。踊り狂ってたような記憶があるだけ。
あとは、砂地で大勢が飛んだり跳ねたり踊ったりで舞う砂埃に鼻と喉をやられた。
みんな同じだったらしく、終了後ポカリブース激混み。
体力の限界と、眠気が襲ってきシートでバンプを聴きながらウトウト。
後ろに座ってたカップルが激しくうるさい。
何度か起こされ、つい小さい声で「うるさい」と言ってしまう。寝てたし。
そしたら、カップルがどこかへ言ってしまった。あぁ、聞こえちゃったのね。ゴメンよ。
最後の追い込みのため、自分に活を入れるために渋さ知らずを見にステージへ移動。
スノボのウエアはやりすぎって言われたけど、レジャーシートは寒いんだよ。テントと違って。
渋さ知らずは衝撃的でした。色んな意味で。
あれは、なんなのだろう。言葉では説明できない。機会があれば観る事をお薦めする。
オリジナルラブを待ってる時に、朝日が昇る。
セルライト雲と命名した雲が紅く染まり気持ち悪い。
いや、感動もしたけどね。
オリジナルラブはよくわからないので、始まった途端に後片付け&退場。渋滞するからね。
今年は、トリ観てる人少ねー。みんなぞくぞく帰っていく。
風に乗って聴こえてくる、朝日のあたる道、接吻を聴きつつ駐車場へ。
帰り道、また迷う。手稲山を目印になんとか337号線へ辿り着く。
ついに帰宅。お疲れさまでした、自分。
これが終わると北海道は秋に突入。
近所でこんなフェスをやってくれるのに感謝しつつ、
レポを終わりたいと思う。
それでは、また来年ー。