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今夜の番組チェック

好物

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好物収集家


どっかの大学の教授が「その人を知るには、その人の好きな物を並べれば よく判る」と、言っていた。
なので、思いつくままに好きな物を並べてみようのコーナー。
知りたくねぇよって人はさらっと読み飛ばせ。


第7回

chupa chups

世界中で販売されてる「30分おまかせキャンディー」
実家から離れてるときはこれが朝ご飯だった。
第一次チュッパチャプスブームを起こし、「チュッパチャプス早舐め大会」開催。
それが、5年前。って、5年も経ってるのかぁ。軽く凹んだ。まだ10代だったのか…。

月日は流れて2003年、第二次ブームが来てる模様。
1番のお気に入りは「ラムネ味」。
見つけた時はときめいちゃって、一人コンビニでにやりとしちゃったよ。
でも、不満。
日本って味の種類が少ない。
公式サイトによると、世界で50種類以上のフレイバが売られているらしい。
日本は何種類かと言うと、
「アップル、チェリー、スイカ、グレープ、プリン、コーラ、マンダリンオレンジ、ストロベリークリーム、チョコバナナ、チョコバニラ、ラムネ、ピンクグレープフルーツ」の12種類。
あぁ、意外と多かった。

現在24歳。無職と言えども大人。
買ってしまったよ、ザッツ 大人買い。
チュッパチャプス、120本。
いやぁ、大人って素敵だよねぇ。
120本プラスディスプレイ用の台付きで、3600円也。
でも一つだけ問題があった、買ったのは良いんだけど置くところが無かった。
とりあえず、今はコンポの上にドカンと置いてある。



ドカンと置いてあるの図







第6回

京極夏彦

この度、5年ぶりに京極夏彦の「妖怪シリーズ(京極堂シリーズ)」の新刊がでた。
やっと書いたか、ぽっちゃりグレイ。 待たせるにもほどがあるぞ、コノヤロウ。と、思ったけど今日は許してやろう。
気付けば世間はちょっとした祭状態になってる模様。
わたしは、購入はしたが今現在(2003.8.12)まだ手をつけてない。

このシリーズを簡単に説明すると、
舞台は戦後の東京。
世間を騒がす、奇怪な事件の謎を古本屋の主人であり陰陽師の「京極堂」などが
解いて(説いて?)いくというミステリ小説。
本のタイトルにも使われる妖怪が物語の重要なテーマになってるからで。
最後に拝み屋である、京極が憑き物を落とすところから「妖怪小説」とも言われているらしい。
ていうか、説明面倒。読めばわかるよ(うわぁ)

それじゃ、今から早速「陰摩羅鬼の瑕」を読むとしよう。
うぅん、微妙な心境。果たして読後わたしはどうなっているのだろうか?


今、8月26日です。
読み終わりませーん。
完全に放置の模様。
5年待たせてこれかよ…。
読み終わるのを待ってたらいつまで経ってもアップできないから
もう、します、今すぐに。
これで興味を持った方にはまず、「姑獲鳥の夏」をお勧めします。
今となってはその薄さにびっくりですね。
あ、最初の30頁を読んで「これはだめだ」と思ったら素直に放置することもお勧めしておきます。
ちなみに、わたしは「鉄鼠の檻」が1番好きです。




第5回

英語

米国植民地の日本人だったら、話せて困る事はない言語。というか、地球語になってる勢いの言語。
そんな英語の勉強をやりかたとちょっと偉そうに語ってみる、そんなわたしは英検3級。
1番のポイントなのは、まず「自分は日本生まれの日本人だと自覚する」こと。
下手で当たり前、これ大事。
どんなに努力したとしても、ネイティブになれることはない。
逆の立場になってみるとわかりやすい、
あなたが日本語の非ネイティブと話す時、完璧な日本語を求めるか?
求める、と答える人はここから先は読む必要は無い。自分にも他人にも厳しい道を進んで欲しい。
ネイティブになれないなら、自分流の通じる英語を話せば良いのだ。
相手だって、あなたがネイティブじゃないということを知っているなら理解しようとしてくれる。
言葉なんて、意思疎通の道具の一つでしかない。言葉で伝わる事なんて全体のほんの10%くらいだ。
とにかく伝われば良いのだ。

それじゃ適当でいいじゃん。と、思うかもしれないけど。
"what's you do?" と言っても、通じる確率は低い。
自分で書いてても何を言いたいのかよく分らない。最低限の単語を文法を覚えることは必要だと思う。

後は、必要性と興味があれば誰でも上達するはず。
モチベーションって大切だよね。無いととてもじゃないけど続かない。
慣れてくると、英語のスイッチに切り替わるようになるから何時間話してても疲れなくなるし。

でも、結局はどれだけ時間を掛けられるかなんだろうなぁ。あと、お金と。
と、偉そうに言ってるわたしは英検3級。




第4回

キャラミル研究所

古いキャラミルではタイプ8だったわたしが、新しいキャラミルに挑戦。
結果はというと、

オモテゲノム→SMART
ウラゲノム→ワイルド ジェネラル フィーリング

●基本的に『なんかえらそう』です。
●奔放で独創的。で、少しわがまま。
●ふやーっとモノを考えるのが好き。
●話好きだけど、お互い  あまり詮索しすぎない距離が好き。

時間を置いて3回やった暇人。そして、3回ともほぼ同じ結果がでた。
1回だけ、ジェネラルじゃなくてインスペクターになったんだけど。
自分的にはジェネラル(偉そう)よりはインスペクター(文句言い)っぽいような気が。って、どっちもどっちやん。しかし、どの項目を見てもでてくる「柔軟」という単語。そこまでアピールしたいのか、この柔軟め。
まとめると「人と違う事が好きで、思うがままに行動する(しかも頑固)」ってことだなぁ。うん、言われなくてもわかってるよ。

でもこれって人の結果見るよりも、自分の結果みるのが楽しいんだよ。
5分くらいで出来るので、仕事の息抜きに、会話のネタに、旅行のお供にどうぞ。
お試しあれ。



第3回

睡眠

眠る、とてもよく眠る。人の何倍も眠る。ほっておいたらいつまでも眠る。
妹、曰く「息して無いのかと思った。」それくら静かに眠ってるらしい。

以前のバイト先でわたしの事が話題になった時の事。
その中に私の事を知らない人がいたらしく、友達がいろいろ説明していたらその人が一言
「あぁ、電車でいつも寝てる人でしょ?」
そんな覚えられ方なのね、わたしって。他にももっと特徴は無いのか。しかも、その場にいた別の人も「その人なら知ってるよ。」って。
確かに毎日寝てたよ。通勤時間は貴重な睡眠時間だったよ。気付いたら隣のサラリーマンにおもいっきり寄り掛かってた事もあったし、寝過ごした事も多々あるよ。でも「寝てる人」って、それは…。

中学生の時の事。
いつものように惰眠を貪っていて、ふと目を覚ますと7時近く、外は明るい。自動的に制服を着て、リビングに降りて行った。
リビングでは弟妹が起きていてTVを見ていた。今日はやけにみんな早起きだなと思いながら顔を洗いに洗面所へ。洗面所から出た所で母に声を掛けられた「ちょっと、制服着てどこ行くの?」「学校に決まってるじゃん。」何を当たり前な事聞くんだろうこの人はと思っていると、また「こんな時間に部活でもあるの?」と言われた。「普通に学校に行くんだって。」と話ながら何かがおかしいということに気付いた。
ふと見るとTVから流れているのは「サザエさん」 サザエさんと言えば日曜の夜6時半からの放送だ(昔は火曜の7時半からもやってたけど)わたしは夜の7時を朝の7時と思いこみ学校に行こうとしてたのだ。
この話を友達にしたら「わたしも同じことしたよ」だってさ。
さすがフレンドオブマイン、やること一緒だな。ていうか、他にも同じ経験した人絶対いるはず。



第2回

村上春樹

「よく考えてみて、あなたがやろうとしてることは本当に正しい事なのか。」
「わからない」とぼくは言った。
彼女は顔をしかめ、首を振った。「世の中に彼を知らない人がいるとは思えないし、彼のことだったら誰よりもよくわかってるって人達がゴマンといるのよ。その人達のことを理解してるとでも言うの?」
「だからわからないんだよ。でも、ほくがやりたいことは正しいとか正しくないとか、そういうテーブルで議論すべき問題じゃないんだ。」
一体何だって言うんだ、ぼくにだって彼について一言(いや、一言じゃすまないが)何か述べる権利はあるんだ。羊男だって好きだし、ねじまき鳥クロニクルも読んだ。1番気に入って何度も読んだのは、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドだった。そういうことを言うのに、正しくないと止める事ができる人間はいないだろう。そこに高尚なものがあるはずもないことは自分が1番よく知っていた。でも、あえて試みる勇気を称えてもらいたいだけなんだ。

ぼくはまず、心を落ちつかせようと目の前にあった冷えたコーヒーを一口飲んだ。コーヒーはひどく苦く不味かった。それからゆっくりと深呼吸をした。

「実は」とぼくは唐突に切り出した。
「どうしたの?」
「ぼくはまだ、海辺のカフカを読んでいないんだ。」



第1回

YUKI(Judy and Mary)

基本的に飽きっぽいし、物事に執着するタイプじゃないから好きでい続けるって少ないんだけど、この人はずっと好き。心の友、勝手に片想いで。
多分、知らない人はいないはず、有名だよね?
デビューした当時は私はまだ中学生で、初めて聞いた時は正直何とも思わなかった、むりろ嫌いな部類に入った。
最初YUKIはちょっとイっちゃってるキャラだったし、バンドもパンク色だったし。
でも気になる存在ではあって、見かけるたびに目を引いた。嫌いな物と好きな物は紙一重っていう典型的なパターン。
高校時代はほとんど毎日聴いてた、ファンクラブまで入ってたよ。会員番号3千番台。ライブもたくさん見たなぁ。
YUKIってめちゃくちゃカワイイの。ヤバイくらい。
YUKIになりたいって思ったよ。でも本当になりたいのは松雪泰子なんだけど。
ということで、わたしがどれだけ彼女を好きか伝わったと思う。

愛すべきものに囲まれて生活する幸せ。大切にしたいものです。

最後に好きな曲ベスト3を披露

1、ラッキープール : ジュディマリラストシングル。最期がこの曲で良かった。
2、風に吹かれて : 「あたしをみつけて」と悩むけどこっちで。聴くと泣くから。
3、Hello! orange sunshain : すっごい聴いた。どれくらいかというと「イージューライダー」くらい。オレンジサンシャインのスペルって難しいよね。

YUKIソロ
・スタンドアップシスター : こういのに助けられてる24才
・コミュニケーション : スネオヘヤーナイス。

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