初めての体験に思わず緊張
料金を払うと、浴衣と手ぬぐいをもって、更衣室へ。浴衣に着替えて、人型のついた砂場(?)に横になると、係りの人が二人がかりで、スコップで、砂をかけてくれる。ドサドサと砂を体にかけられて、まるで、生き埋めにされる気分に、思わず緊張します。
あれよあれよという間に
次第に、砂が重くのしかかってくる。
すっかり体が砂で覆われて、もう手も動かせない。
次第に砂の熱気で、体がじわじわと温められてくる。
自分ではどうすることもできない
苦しい(熱すぎて)とか、もっと砂をかけてほしい時は係の人にお願いする。係の人も汗だくで、砂をよけてくれたり、かけてくれる。
波の音を聞きながら
体中がぽかぽか とても気持ちいい。しかし、15分くらいすると(個人差があるでしょう)限界だ。「せっかく鹿児島まで来て入ったのだから、もうちょっとがんばろう。」とは思うものの、ついに、「出ます。」と言ってしまった。
係の人からスコップで、掘り出してもらい、あとは、砂だらけの体を普通の温泉に入って、さっぱりして終わり。
準備するモノ
砂を掛けてもらう時に、顔に砂がかからないように、手ぬぐいが必要です。また、日差しが強い時は、傘を頭に差し掛けている写真を見ました。
千葉県白子町に、砂蒸し風呂を体験できる施設があります。しかし、海風を感じられる山川町蒸し風呂は、まさに「天然」です。