白馬岳・朝日岳の帰りにうれしい
バス停がすぐ前にあるので登山者でない方も、利用していました。写真は男女別内湯。窓からは、晴れていれば、朝日岳が見えるようです。浴室は大変きれいでした。蛇口は4ヶ所で、こじんまりとした温泉です。石鹸、シャンプーリンスはあり。ドライヤー、ロッカーはなし。ぬるっとしたお湯は、熱くて、日焼けした両手をあげて入浴しました。
名物の露天風呂は
ロッジ受付で、内湯と合わせて800円です。露天は、ロッジからしばらく登って、「仙気の湯」「薬師の湯」「三国一の湯」「黄金の湯」をめぐります。白馬岳から下る登山道に「黄金の湯」の看板が出ていました。しかし、もう1度、あそこまでもどる気にはなれなくて、露天には入浴ませんでした。
露天には、脱衣所はないらしいので、入浴には勇気がいりそうです。蓮華温泉ロッジから露天風呂までの道は、サンダル履きではつらそうなふつうの登山道です。
休憩する場所
特になし。食堂、トイレは、山小屋の雰囲気です。外で、湯上りの登山者が、さわやかな風にあたりって、涼んでいました。標高1400mなので、外が気持ちよいです。しかし、日差しは強い!ビールは受付前の水槽で、流水で冷やしています。1本450円ですが、下山者にはたまりません。