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| ハヤチネウスユキソウ |
大賑わい |
朝7時に駐車場へ行くと大混雑で、河原坊の駐車場は既に満杯。
道路を行ったり、もどったり(向きを変えるのも大変)して、なんとか小田越の登り口近くに駐車する。車の近くから登るルートに変更して、同じ道を往復することになった。
さあ、歩き始めると、登り道も行列状態だった。今日は「ハヤチネウスユキソウ」の開花する時期の休日だったのだ。そうとは知らずに来たので、あまりの混雑ぶりに驚いた。
登りは、暑かったけれど、始めは木陰もあるし、歩きやすく快適な道だ。左を見ると、河原坊から登っている人たちの行列が見えた。ここと比べてどちらのルートが楽そうかな。向こうは、木陰がないので、暑くて大変そう。
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上も下も良い眺め |
木立を抜けると、気持のよい景色が一望できる。
お天気も良くて、上を見ても、下を見ても、気分がいい。
途中1ヵ所だけある天狗の滑り岩のハシゴ場(大きな岩にハシゴが取り付けてある)では、渋滞が発生した。交互通行になるためしかたない。距離は短い。危険な場所というほどではないが、大勢待っているので、ちょっと焦ってしまったら、恐かった。落ち着いて登れば大丈夫。
登りが終わると、お花が咲いている中の木道を歩く。ここが田代平らしい。 |
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山頂小屋 |
ほどなく、山頂に到着。
お社がどこにあるのか、人が多くてわからないほどなので、写真を撮って、早早に退散しました。山頂近くは、巨大なコバイケソウが群生していた。
山頂の少し下の田代平で、ご飯を食べていると、「いい山だなあ。」と感激している声がしました。同感。同感。
「明日は、栗駒山かな。それとも、温泉にする?」同じことを考えている登山者の声が聞こえました。
早池峰の「エーデルワイン」は辛口ですっきり。値段もおてごろでした。
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