(2001.10)
10月下旬、今シーズン最後の紅葉見物です。先日の未丈が岳で、すっかり紅葉ハイキングのとりこになりました。
紅葉といったら、浅草岳!前前からそう思っていましたが、秋に登るのは初めてです。2年前の6月に登ったときは、残雪で沿少々大変でしたが、今回は往復3時間の予定・・・・・・お天気もよさそう。筋肉痛も、これくらいなら平気です。紅葉も期待できそうです。
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さあ、出発!その前に・・・あたりを探しても、トイレがありません、あるのは、看板だけ。
「しないで下さい」と言われても・・・。 |
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大変よく整備された登山道。
道幅も広すぎるくらい。とっとこ、とっとこ、思わず足も速くなります。
意外ときつい登りに感じます。
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林道や下界が見えました。
紅葉のじゅうたんのようです。 |
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| 少し疲れたな、と思うと、もう山頂が見えてきました。ここからは、眺めを楽しみながらの快適な登りです。 |
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すぐとなりの守門岳のピークが、よく見えます。いつも見ているのは、この裏側。
こちらから見る守門岳は、険しい表情です。 |
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嘉平与ポッチの奥に、浅草岳山頂が見えます。これほど見えると、すぐに到着できそうなのに、まだ着かないという気持ちになります。山頂までは、もう浅草岳山頂と殆ど同じ高さ。 |
嘉平与ポッチから見ると、山頂は、もう浅草岳山頂と殆ど同じ高さ。
楽ちんな山です。うれしい。 |
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鬼が面山、越後三山を見ながら、前岳へと登る。
6月に来たとき、尻もちをついた場所を教えられる。今見れば、こんなところで・・・・・・あの時は、残雪を越えても足が止まりませんでしたから。
今日は、ころびません。
おっとっと。
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キツネの背中のような黄金色の草原のなかの木道を進みます。
風が、少し冷たく感じます。 |
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木道の右側には、田子倉ダムが眼下に広がります。浅草岳の福島県側が、国道252号も下に見えます。冬は通行止めになる場所です。
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山頂は、休憩する人で大賑わいです。「浅草岳」と書いた標識は・・・・・・
お尻の後ろにありました。
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山頂は、風が少々ありましたが、眺めは抜群です。足元に田子倉ダム湖。燧ケ岳、会津駒、平ヶ岳なと、先日の未丈が岳から見た山々が、小さく並んでいます。
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双眼鏡でのぞくと、会津磐梯山がわかりました。かすんでいましたが、那須連邦らしき、山々も見えていました。
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鬼が面山 |
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燧ケ岳 |
いつまでも、眺めていた気持ちでしたが、どうも、雲行きがあやしくなってきました。気がつくと、山頂はすっかり静かになっています。あわてて、下ることにしました。
実は、天気もいいし、楽勝登山だし、というわけで、雨具を持ってきていませんでした。10月下旬ですから、雨に濡れたら寒いだろうな・・・・・・と、思うと、駆け出さんばかりのスピードで下りました。
たしか、下りでは、誰にも追い越されなかったはずです。
駐車場につ着くと、待っていたかのように、雨が・・・・・・。
秋の空となんとかでした。
浅草林道の紅葉きれいでした。「エコミュージアム」という県立の施設のあたりでも、十分紅葉狩りができそうです。
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ニュー浅草岳温泉の「浅草山荘」や、サイクリングターミナルが近いです。 |