(2002.12)
角田山は、地元新潟県民にも人気の山で、登山ルートが、たくさんあります。我が家が今までに登ったのは、そのうち3つです。灯台コース往復、福井ほたるの里コース往復、桜尾根→灯台コースです。
ようやく今回、五ヶ峠往復が実現しました。今まで、きちんとコースを調べなかったので、登山口の場所がわからなかったのでした。
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広葉樹間を、落ち葉をサクサクと踏みしめながら、進んで行きます。とても緩やかな上りです。ほとんど平らかと思うときも、ありました。葉っぱがすっかり落ちているので、明るい道です。
灯台コースの登りのきつさと比べると、これが同じ山なのか?と信じられない気分でした。
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この日は、初冬の新潟には大変珍しく快晴。
日本海に佐渡島が、くっきり見えます。
こうして見ると、佐渡は大きい島です。
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いつまでも、こんな楽な登りが続くわけがない・・・と警戒しながらも、快調に登って行きました。途中の東屋も、疲れていないで素通りです。今シーズンの山の食料の総決算(食べ尽くし)をする気配もありません。羊羹は重いです。
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休憩しなくても、どんどん後から追いつかれます。これが我が家のペースです。ぶうこ(犬)もいるので、なおさらです。なるべく、他の登山者と離れて歩くようにしています。
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浦浜コース分岐に到着。
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| 灯台コースと合流しても、全く疲れ知らずです。距離は長いものの、標高差が少ないので、とても楽ちんです。 |
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山頂はすぐそこです。
あれっ?という間に、到着です。 |
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山頂の看板が、新しくなっていました。けれども、相変わらずのそっけなさです。そこがまた、特別でなくてよいのかもしれません。
春には山頂に、最新式のトイレが完成するそうです。 |
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途中で、出会った人はわずかでしたが、山頂は相変わらず大賑わいです。
新潟県中から、登山者が大集合!しているような勢いでした。さすが角田山です。 |
山頂広場の霜柱です。→
新潟の冬は、雨か雪ばっかりなので、なかなか見られません。
我が家の犬も、味見しました。 |
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良寛さまで有名な国上山に立ち寄って、帰路につくと、渋滞していました。
車の前に、走る人が・・・・・・。
駅伝です。車をぬうように走るランナーに、はらはらでした。
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今日は、まさに小春日和の1日でした。
角田山で、今年の我が家の山はしめくくりです。
新潟の冬も、こんなお天気だったらなぁ・・・・と、思ってしまいます。
12月の丹沢ハイキングを、なつかしく思い出した日でした。
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雪が溶けると、角田山のふもとには、雪割草が咲きます。
雪国ならではの、かれんな花です。
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巻町「じょんのび館」や、分水町「手まりの湯」が便利です。 |