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角田山(481.7m)

詳しいコースガイドは
こちら
五ヶ峠往復
とてもなだらかで、歩きやすいコース。
  
(2003.3)
今年も、昨年と同じく、初登りは角田山です。角田山は、地元新潟県民にも人気の山で、春は花の山としても有名です。前回(11月)と同じ五ヶ峠往復にしました。

晴れてはいるものの、風は冷たく感じます。しかし、落ち葉を踏みしめながら、歩いていると、汗ばんできました。とても緩やかな上りで、快適です。11月よりも、さらに見通しがよく、明るい道に感じました。

佐渡島は、見えませんでした。日本海が、ぼんやり見えます。
前回も、まったく同じ場所で、写真を撮っていました。

東屋に、新しいイス、テーブルがありました。
テーブルは旅館のロビーみたいな、凝っているシロモノです。
見物だけで、休憩なしで通過です。


浦浜コース分岐を過ぎると、残雪がありました。まだ、このときは、「雪」でしたが、帰るときは、おそろしい状態になっていました。
山頂手前の木道も、雪の下です。
休憩無しで山頂に到着。
標高差が少ないので、とても快適なハイキングです。

山頂には、雪があったので、ベンチが空くのをまって休憩しました。

もう、雪は溶けていると思っていたのですが、誤算でした・・・。
山頂に、待望のトイレが完成していました。
バイオトイレだそうです。
チップ100円程度の協力を、
と掲示してありました。

男女、各1つ。同じ仕様です。
昼食を済ませて、下山するころには、山頂は大賑わいでした。

まだ、午前中なので、登って来る人も、たくさんいます。

木道が終わると、朝の雪は、すっかり様変わりしていました。

くっつく、もぐる、すべる、・・・・・・
道は、はてしないどろんこ道になっていました。

すれ違う人が、「犬の足も、どろだらけだ〜」と笑っていました。


雪割草は、ぽつぽつとしか、咲いていませんでした。まだ、早いのでしょうか。

カタクリは、まだでした。

駐車場は満杯。
道路わきにも、駐車の列ができていました。

駐車場について、靴の泥を落としていると、体が冷えてしまいました。靴底の溝という溝は、全部は泥で、埋まっていました。
今度は、もっと雪が溶けてから登ろうと思いました。地元では、この時期は、長靴で来る人が多いようです。

車に乗る前に、犬の足を見ると、いつの間にか、すっかりきれいになっていました。
巻町「じょんのび館」や、分水町「手まりの湯」が便利です。