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変な名前 世の中は危険がいっぱい コミケ前の鼎談 スポーツクラブも盆休みあり 
コミケ一日目・「ハリーポッター」の新作?
コミケ三日目・「ジャーンジャーン」
ドルアーガ英和辞書作成決意
8月30日

 ファミコンミニのCMが郷愁を感じさせる。スーパーマリオ2(音楽は1と同じ)にリンクの冒険。実はどっちもクリアしていない。
 スーマリ2は残機が60以上あってもクリアできず。

 開運☆☆野望神社二回目。普通にマニアック過ぎる。
 とりあえず「ブラックドラゴン」言われて、すぐにわかった人がどのくらいいるのだろう。私はわからなかった。この二人は本物のゲーマーだ。


8月28日

 ハンマー投げのドーピング疑惑、仮にこれで室伏が金メダルを取ったとしても、正直心からは喜べないだろう。どうも複雑な気分である。
 …相手が中国だったらそんなことは感じないだろうが。


8月26日

 昨日ディズニーランドへ行った人の話を聞く。子供が小学生のため、夏休み期間でないと無理だからとのこと。
 最高140分待ちだったらしい。コミケでもそれだけ並ぶ所は、一部の企業ブースを除いてほとんどあるまい。とにかくディズニーランドはいつも混んでいるイメージがある。


8月25日

 マツケンサンバの真髄は、曲そのものではなくて松平健の踊りだ、というのが私の考え。

 マツケンサンバUがオリコン(8月23日:総合ウィークリー)初登場19位。発売日は7月7日なのになぜ今更…。じわじわ人気が上がっているということだろうか。
 さらにKOTOKOのCDが初登場15位。発売元のジェネオンは笑いが止まるまい。CM放映している価値があろうというもの。


8月23日

 コミケ以後、久々にスポーツクラブへ行った。
 やる気が出ない事甚だしい。最大目的のコミケが終わった後は、多少はやる気が減るとは思っていたが、「ランニングマシーンで早歩き」をやろうとしてもやる気が全く出ない。仕方なく自転車をこいだり、腹筋をしたり。
 金払ってやる気力がなくなった。やっぱり辞めよう。せめて、自分で通う月を選択できる(例:1年の中で7月・8月・12月だけ通う)のならまだ通えるのだが。


8月22日

 そういえば、「マッハ!!!!!!!!」のCMを近頃とんと見ない。マツケンサンバのCMはいつでも見かけるのに。あの火だるまシーンをもう一度…。

 組み立て式本棚を購入。沢山あったコミケの戦利品も全部収納。


8月20日

 突然、ドルアーガの英和辞書を作ることを決意した。

 きっかけは、17日に見た感想色々。多くの人が不満点として挙げていたのは「アイテム名が英語」という点である。確かに、説明には日本語があるので見れば何とかなるが、普通に「グラナイト」と言われても「花崗岩」と思いつく人はかなり少ないだろう。
 さらに「花崗岩」がどんなものであるかという事も。私自身もそう。Wiz辞典もそうだったが、「自分自身の興味のため、上手くいけば他人に役立てるように」作ってみることにした。


8月19日

 久々に弟と話した。開口一番、近頃はパチスロの「北斗の拳」にはまっていると言う。
 競馬で稼いだ分、北斗の拳につぎ込んでしまったらしい。せめて一割ぐらいは残しておけばよかったものを。別に「パチスロ絶対反対」という訳ではなく
 このパチスロ機については、やれ「大当たりすると『愛をとりもどせ!!』が流れる」だの「余りの人気ぶりに、クリスタルキングが再録でCDを売り出した」だの、「PS2のゲーム版が大売れで、発売元サミーの利益増大」等と話は聞いていたが、自分でやった事は全くなし。


8月17日

 冬コミの申し込み期限が短い(明日まで)。いつもながら大変だ。
 「ナイトメア・オブ・ドルアーガ」など、先頃買った三つのゲームのレビューをネットで見る。どれも酷評が多くて正直驚いた。
 「バイオハザード・アウトブレイク」は「ネットでゲームしないと面白くない」。環境を整えるつもりは今のところなし。「エナジーエアフォース」は「初心者には難しすぎる」。もともと戦闘機は名前ぐらいしか知らない。まあこの二つは、最初からテレカのための値段合わせのために買っただけ、とっとと売る。購買値段はバイオが3800円ほど、エナジー云々は1000円程度(両方とも新品)だったので期待もしていなかった。
 「ドルアーガ」については「システム周りがひどい」。これは同感である。ロード時間が長く回数も多い、セーブしたら必ず電源を切らないといけない等々、所々作りこみの甘さが見られる。あとは「アイテム名が全て英語、見ただけではどんなアイテムかわかりずらい」。Wiz辞書を作っている私にも、さっぱりわからない単語が続出。
 と、よくは言っていないが、「面白い」と感じているのは事実。しばらくは続けようかと思う。


8月16日

 今sawadaspecial.comのHPを見たら「アニメスペシャル版三国志」の写真があった(2004年8月11日)。弁慶状態で死んでいる関羽の図は、呆れを通り越して大爆笑。


8月15日

 「コミケには欲望と執念が渦巻いている」。私も含めてシンみたいな人が多数いる。ケンシロウみたいな甘い人間は踏みにじられ、本(ユリア)を手に入れられずに終わってしまうのではないか、ふとそんなことを思った今日。
 出発時送ったメールに対して同志Sの返事がなく、一時はどうなる事かと思った。こちらが電話してようやく「寝坊している」事が発覚。危うく自分自身であいすとちょこに行かなければならないところだった。とりあえず「あいすとちょこ」の本が手に入ったので一安心。幸せ…。  女性限定でマグカップの配布があったそうな。残念ではあるが、何人ぐらい女性が並んでいたのだろう。1000人並んだとしても10人程度だったのではないか、私は見ていないので知らないが。
 (追加)オークション:本セットだけなら4000円程度だが、マグカップ付きで10000円を超えていた気がする。

 一番笑えた本が「横山光輝三国志通信vol.1」。HPはここ。「全登場人物の断末魔大辞典」「ジャーンジャーン(漫画内での銅鑼の音)大全」といったマニアックすぎるチョイスにまず大爆笑。
 墜落死したキャラに対して「窪塚ジャンプ」としたコメントや、なぜか(バビル2世の)ロデムが友情出演しているシーンの発見。キャラクターベスト★10」というコーナーでは、一位が胡車児、三位が呂伯奢で五位が陳珪のというマニアックさ(そして4位はなぜかナウシカ)。横山光輝三国志を見たことがある人なら多分笑える。
 内容とは関係ないが、売り子の人が、手のひらに「火」と書いていたのもグッド。

 サークル「人楽研」の手伝いはそれなりに。隣のサークルの人と「株価の下落」「最近の原油価格高騰」について話し合ったりできて面白かった。資金を稼ぎ40代でリタイアするのが目的だとか。


8月14日

 朝はコミケに行かず家で静養。体のあちこちが痛い。

 「ナイトメア・オブ・ドルアーガ」他二つの新作ゲームをソフマップで購入。合計約10600円になり、計画通りSakura〜雪月華〜のテレカを手に入れる。

 渋谷On-AirEastでコンサートあり。特撮・戦隊ものの主題歌を中心とした内容で、串田アキラなどの歌手が熱唱。
 観客のノリが尋常ではなかった。今まで見たコンサートの中で最も凄かった。


8月13日

 同志Fはコミケ初体験。企業ブースのザウスで予定外の一時間も並ばされてぐったり。「コミケなめてた、他の人の体力すごい」と感心していたのが印象に残っている。

 朝6時に家を出発、7時40分ごろに会場到着。
 Wiz本は予想以上に売れました。買って頂いた皆さん、ありがとうございます。

 「ハリーポッターと怒りの鉄拳」という本(+映像の入ったCD)を買う。なんでも、アジアで発売されているファミコン用ソフトのアクションゲームらしい。一度もハリーポッターを見たことがない私には、どの辺が似ているのかさっぱりわからない。HPはここ

 帰宅時国際展示場駅へ向かう最中、この車を発見。流石はコミケだ。

 疲れたので今日は9時に就寝。寝る少し前に、注文した「INNOCENT COLORS」が届く。
 オークションを見ると、七尾奈留テレカが出品。企業ブースパンフに載っていた絵柄と同じもの。一年前と同じく、10万円分買わないともらえないらしい。世の中には金持ちの多いことだ。


8月9日

 スポーツクラブ通いは継続中。もうすぐ一ヶ月になろうとしている所である。
 週二回か三回、ランニングマシンで早歩きの練習をしたり(走る練習は絶対にしない)背筋力や腕力、脚力を重点的に鍛えている。終わった後はサウナに入ったりマッサージマシンで休息。いろんな機械を使うのもなかなか面白い。
 普段の生活では、せいぜい「電車の中で座らない」「通勤時に歩く」程度の運動しかできない。仕事もデスクワークなので、一番使うのは目。家に帰って腕立て伏せ、というのもなんか面倒くさい。だから運動する環境があるとやりやすい。普段使わない筋肉も鍛える事ができる。
 私がこんな風に体力をつけようとしているのは、結局のところコミケのため。健康やダイエットはそれに付随してくるもので主目的ではない。ましてやボディビルダーみたいな体にも興味ない。早歩きの練習は会場内で速く移動する為(会場内では走れないから)、背筋力や腕力は荷物を多く持つため(宅急便等は2時間待つという)、脚力は列で待つ時に立ち続けられるように。
 1ヶ月約9500円、一回当たり約1000円ほどかかる。コミケまではもちろん通うが、それ以降はどうしようか検討中。とりあえず9月分までは料金を払っているので通うけれど、金額がもう少し安ければ継続する事に異議はないのだが…。


8月8日

 私と同志S、それと今度のコミケで手伝ってくれるF。その三人でコミケ対策を話し合う。
 コミケ初参加のFはカタログを買っていないため、私があの重いカタログを家から持ってきた。彼もまた、三日間全部参戦できるらしくこちらとしてもありがたい。
 私とSのコミケにおける最大の目標は、知り合った時から変わらず、七尾奈留女史の「あいすとちょこ」の本(とグッズ)。手に入れることが勝利の最低条件、手に入れられなければ無条件敗北。その事をFに話すと「俺も欲しい」と一言。彼は壁紙職人で、携帯の壁紙も七尾イラスト。彼もまた、我々と志を同じくする同志だった。
 当該サークルの購買数は基本的に2限、Sが一回並ぶだけでは買いきれない。お互いに困った時にはお互い様、私も並ぶ事にした。あいすに並ぶのは2002年の冬コミ以来、さて何分ぐらい並ぶのだろう。


8月7日

 部屋の掃除。ついでにスキャナーを引っ張り出して雑誌のイラストをスキャン。

 実家からステーキとカレーのルーが届く。どちらも自分ではまず作らないもの(カレーは手間がかかる)。ニンニクののったステーキに、ピリ辛のカレー。食欲の湧く食事である。
 さらにシーチキンの缶詰も送られてきた。しばらくの間タンパク質には困らない。


8月6日

 きょうであと一週間。
 この言葉を聞いて、最初にオリンピックの事を考えた人もいればコミケのことを考えた人もいるだろう。私はもちろん後者である。


8月5日

 スタントは危険と隣り合わせの仕事、ということを再確認した一日だった。

 朝は免許の再交付&更新。平日にもかかわらず、かなりの人がいる。ただ手続き自体は早く終わった。検査も含めて一時間もかからなかったのには驚き。
 車に乗る事がほとんどない私は、今回ようやくゴールド免許を手に入れる事となった。研修も30分で終了。しかもほとんどの時間ビデオを見るだけの楽な内容だった。
 そのビデオがインパクト大。見通しの悪い交差点から、確認を怠って車が出てくる。そこに優先道路を走っていた車が避けきれず激突。よく聞く話だが、CGではなく実際に衝突する瞬間のシーンを見たのは初めてだった。しかも右から、運転席側から衝突。ぶつけられた側の運転席のドアは大きくへこみ、ぶつけた側の前側は大破、煙を上げていた。ぶつけられた側には人影が。人形かどうかは判別できないぐらいには人間ぽかった。大丈夫だったのだろうか。

 昼からは映画「マッハ!!!!!!!!」を見る。観客は私を含めて10人で、全体の十分の一も入っていなかった。平日の昼間だからこんなに少ないのだろうか。
 知名度も低いかもしれない。CMは一度しか見た事がない、Yu-show氏が面白いと言っていなければ間違いなく見には行かなかっただろう。
 映画そのものは面白かった。主役のトニー・ジャーはムエタイの使い手らしいが、とにかく見ていて惚れ惚れする動き。
 この映画は「スタントなし、ワイヤーなし」を謳った内容(前売り券にもそう書かれている)だが、正直見ている最中はずっと疑っていた。余りに激しすぎたアクションだったから。だがエンディングのメイキング映像を見てそんな疑念は払拭された。燃える家の中から飛び出して、相手に蹴りを食らわすシーン。蹴りを食らわした後、トニーはあさっての方向に走り出す。そして地面を転げまわる。スタッフが駆け寄って彼のズボンの火を消す。


8月4日

 「今日のギャラクシーエンジェルは凄かった」。きっと色々なサイトでこう書かれているだろうし、私もそう思う。わざわざ金月真美を呼んできて歌わせるぐらいだから、ときメモのパクリ振りが楽しかった。
 小野坂昌也が出てきた事に、徹底振りを感じた。私は以前、ときメモのCDを聴いた事があるが、そこで主人公の男役をやっていたのが彼。


8月3日

 末弥純氏がToHeart2のイラストを描くという。どちらかといえばファンタジー系のイラストが中心の彼が、いわゆるギャルゲーのイラストを描くという事が余りに意外すぎた。
 コミケ一日目限定発売だとか。買いに行ったら何時間並ぶことになるのだろうか。


8月2日

 プログラムのテストをする際、人の名前が必要になる時がある。正式なデータを使う時は別だが、それ以外は自分で考えて名前をつけるものである。以前の職場で、誰かがテストデータの名前に「シャアアズナブル」と半角カナと使っていたデータを発見したこともあった。きっとテストをした人はガンダム好きだったのだろう。
 今回の職場でも、名前そのものは自由につけられる。同僚の名前を使っている人もいたが、それでは私が面白くない。私が選んだのは競馬関係の名前。JRAのHPを見てたら「山岡おさむ」と、珍しく名前がひらがなの騎手がいたのでその名前をつけた。どんな人かと思って検索したら、どうやら八百長事件で永久追放された人のようである。カブトシローにも乗ったことがあり、有馬記念も勝ったのだそうだ(そういえば経済新聞で見た有馬記念勝ち馬一覧で、山岡某という騎手の名を見たことがあるような気がする)。誰が見てもわからないだろうから、名前に使うことにした。
 他にもレース名の元となった理事長(安田伊左衛門←安田記念、有馬頼寧←有馬記念の前身となる中山グランプリ、肥田金一郎←中山大障害の創始者)の名前や、兜四郎と漢字にしただけの名前にしたり。所詮自己満足に過ぎないのではあるが、「自分が自由にできるという事」それ自体が楽しい事に気づいた。


8月1日

 家でゲームをしていた。


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