2006/03/19アップデート

超超ダイジェスト版クルド問題

当サイトはアンダーグラウンド系につき,印刷媒体でのご紹介には適しておりません(笑)。印刷媒体には「クルド人問題研究」サイトをお薦めします。あ,それからもちろんいかなる「テロ組織」にも関係しておりません。全く一人でやっております(笑)


→最新注目トピックはBlog形式に移行:2003/7/29以後Blog形式に移行。「クルディスタン日本語NEWS」

→2003/7/29までのニュース(更新停止)

→難民保護・「出入国管理及び難民認定法」改正関連リンク:新着ニュースはBlogに移行。


今年もやってまいりました「ネブロスを蕨で祝おう!」3/21蕨

蕨市民公園 3/21 11:00〜16:00
ぜひお誘い合わせの上ご来場下さい。


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ウェブサイト

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クルディスタン&日本友好協会公式サイトがオープン

クルディスタン&日本友好協会公式サイトがオープンしました。同協会と「クルドを知る会」のご案内,今後の予定がアナウンスされてます。


書籍

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おまたせしました!新泉社より『レイラ・ザーナ』刊行!

『レイラ・ザーナ』
―クルド人女性国会議員の闘い

[『レイラ・ザーナ 』表紙」

クルド学叢書 中川喜与志、大倉幸宏、武田歩/編  新泉社
(寄稿=ファイサル・ダール、イスマイル・ベシクチ) 2800円+税

新泉社担当編集安喜さんより
編集、制作に2年以上の歳月を費やしましたが、いよいよ出版の運びとなりました。レイラ・ザーナという1人の象徴的人物を通して、トルコ社会においてクルド人のおかれてきた状況をきわめて複眼的、立体的に把握できる内容です。また、封建的なクルド社会のもとで小学校にも通えず、親の強制により15歳で結婚させられた1人の女性の闘いの半生を知る読み物としても、読みごたえ充分の内容であると自負しています。小社では、本書を皮切りに、クルド学研究のさまざまな成果を日本社会に問う「クルド学叢書」を継続刊行していく予定です。販売へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

序 民主化の旗手か、テロリストか?(中川喜与志)
  1 なぜレイラ・ザーナは投獄されたのか?(中川喜与志)
2 夜を照らす暗黒―レイラ・ザーナ半生記
                (ファイサル・ダール)
3 獄中からのメッセージ
  4 獄中からの手紙
  5 起訴状と弁論―1994年レイラ裁判
  6 トルコにおける政党政治とクルド人たち
               (イスマイル・ベシクチ)
  資 料
  編者あとがきにかえて
    レイラの故郷バフチェ村を訪ねて(中川喜与志)
    クルド人問題を見る視座(大倉幸宏)
    レイラ・ザーナが照らし出すもの(武田歩) 

NR出版会新刊案内ページに中川喜与志氏「民主化の旗手か、テロリストか?」が掲載されています


まずはここから入門,中島由佳利「新月の夜が明けるとき」

『新月の夜が明けるとき』
新月の夜が明けるとき〜北クルディスタンの人びと 中島由佳利著 新泉社

[『新月の夜が明けるとき』表紙」

日本にもトルコ南東部(北クルディスタン)出身のクルド人難民が大勢やって来ている。難民として認定されず、入国管理局に収監され、強制送還の憂き目に遭う人びと の背景にある知られざるトルコの現実とは?
在日クルド人のサポートに関わり続ける気鋭のノンフィクション・ライターが、豊富な現地取材からクルド問題の本質に肉迫したルポルタージュ。

推薦のことば 鎌田 慧氏(ルポライター)
絨毯に魅せられてトルコを旅しているうちに、著者はトルコ兵士や警官に迫害され、虐待されているクルド人の現実から目をそらせなくなる。彼らとの交流を通じて、怒りと悲しみを共有し、伝えようとする情熱によって書かれた作品である。いま、トルコでのクルド人問題が、日本のなかのクルド人問題として浮かび上がっている。わたしたちは、いつまで、政治亡命を希望するクルド人を、トルコに強制送還させて平気な、無知で傲慢な「難民鎖国」の住民でありつづけるのか。
NR出版会『新月の夜が明けるとき』書評集

『クルディスタンを訪ねて』

著者の松浦範子さんは写真家として、「逆境のなかを明るく、たくましく生きる人々 の姿」に魅せられ、7年近くにわたってクルディスタンの家々を訪ね歩き、彼らの肉 声に触れてきました。
 最近では学者やジャーナリストによるクルド問題関係の著作も徐々に出版されるよ うになり、日本でも「クルド学」が漸く端緒についた感があります。また、アメリカ によるイラク空爆が云々されるなか、良くも悪くも「クルド」が各種報道でクローズ アップされるようになってきています。そのようななかで、クルディスタンに住む人々 の家々を訪ね歩き、彼らの生活と文化、そして一人一人の生のさまざまな困難な状況に肉薄した本書は、日本でははじめての「素顔のクルディスタン」を紹介した本であると自負しており、多くの方に読んでいただける内容であると確信しています。(出版社の紹介より)
著者のコメント

日刊ベリタ:「スライドショー」
「スライドショー・クルディスタン」

書評
書評再録、記事・インタビュー、読者からの声はこちら
「アサート」305号
インパクション135号岡真理「彼らの現実を私たちの現実にするために」
池澤夏樹氏書評「異郷に向かう人々」
「著者訪問」『クルディスタンを訪ねて』を書いた松浦範子さん(「北海道新聞」2003/4/13)


イラク~トルコ~クルド情勢識者分析

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(2005年)シリア情勢が緊迫,シリア内相カナーン氏「自殺」に疑惑,レバノンのハリリ首相暗殺の真相も疑惑 米のレジームチェンジ圧力強まる

(2005年)イラン新大統領アハマディネジャド氏,クルド人指導者ガゼムロー氏殺害関与疑惑で捜査される

(2005年)新憲法体制と独立論,イラク統合論の相克

(2005年)クルド人,キルクークでアラブ人トルクメン人を逮捕拷問 やはりはじまった民族対立

(2004年)セイモア・ハーシュ「クルドーイスラエル連関」記事の波紋

イラク3分割案の登場

(2003年まで)


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9月16日〜25日のアジアフォーカス福岡映画祭2005に注目映画『少女ジャーン』『母ギーラーネ』登場


『亀も空を飛ぶ』
監督・脚本・製作:バフマン・ゴバディ

[「『亀も空を飛ぶ』表紙]

荒れ果てた大地に
明日の世界を見た
少年少女がいる。

2003年3月、米軍によるイラク侵攻が開始され、国境の小さな村に運命の時が訪れる。
イラク・クルディスタンを舞台とした21世紀の叙事詩

世界の映画祭で、28もの賞に輝く
2004年9月、ワールドプレミアとなったスペインのサンセバスチャン国際映画祭でグランプリを受賞し、その後も欧州、アジア、北南米各地の映画祭で28に及ぶ賞に輝いている。特に観客賞の受賞が多いことは、この「リアルタイムの叙事詩」への大きな勲章である。2005年にはベルリン国際映画祭の青少年審査員部門に招待され、映画祭の全作品の中から選出される「平和映画賞」を受賞した。

2005年9月17日(土)より、岩波ホールにて独占公開
オフィスサンマルサン ゴバディ監督インタビュー
亀も空を飛ぶ〜シネこみ
亀も空を飛ぶ CINEMA TOPICS ONLINE
毎日新聞ゴバディ監督インタビュー
作品情報


『少女ヘジャル』

トルコ人の老人ルファトとクルド人少女ヘジャルの心の交流を描く感動作

MOVIENET INTERNATIONARL>>映画情報>>少女ヘジャル
cinemacafe.net | CELEBLOGApril 07, 2004 「映画祭で知り合ったトルコの超美人監督、ハンダンイペクチ女史」
2003年アジアフォーカス福岡映画祭 解説&イペクチ監督インタビュー
「少女ヘジャル」監督インタビュー第二弾+トルコの映画事情


『わが故郷の歌』

旅シネ『わが故郷の歌』
WELLSPRING : Marooned in Iraq
映画瓦版『わが故郷の歌』
IslamOnline -Film Review_Marooned in Iraq
Henry Sheehan : Interviews Bahman Ghobadi
CINEMA TOPICS ONLINE:世界が注目するクルドの星「酔っぱらった馬の時間」バフマン・ゴバディ監督インタビュー
CinetMovie'sNews021025ゴバディ,アメリカ入国を拒否される
対談 クルド映画『わが故郷の歌』をめぐって 映画監督 バフマン・ゴバディ/フォトグラファー松浦範子 (2004年2月17日付)


『遥かなるクルディスタン』

クルド人へのいわれなき差別、抑圧、偏見を、トルコの内側から描いた問題作。
監督・脚本:イエスィム・ウスタオウル
1999年ベルリン国際映画祭ベストヨーロピアンフィルム賞&平和賞
2000年イXタンブール国際映画祭最優秀作品賞&最優秀監督賞
1999年/トルコ・ドイツ・オランダ/カラー/ビスタサイズ/104分/
配給:若松プロダクション、シネマスコーレ/配給協力:グアア・グアボ


映画『ブラックボード-背負う人- 』DVD

監督 サミラ・マフマルバフ 出演 サイード・モハモディ、バフマン・ゴパディ(2000イラン)


オジャラン/レイラ・ザーナ

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ハラブジャ大虐殺

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カズラージがデンマークからCIAに拉致され,米軍に協力,北イラクに潜入情報

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日本のクルド難民問題

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「ワラビスタン〜日本のクルド人」朝日新聞埼玉版2004/8/23〜

難民保護・「出入国管理及び難民認定法」改正関連トピックページをご覧下さい


書籍

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その他雑誌論文がクルド人問題研究に網羅されています。


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