ウェブサイト
- クルディスタン&日本友好協会
- クルド人問題研究
- kurdmedia.com(英語他各国語 リンクは英語ページ)
- Kurdistan observer(英語)
- Doza Me (クルド関連ニュースポータル,英語)
- Kurdistan Democratic Party-Iraq(英語)
- Patriotic Union of Kurdistan(英語)
- Kurdish National Congress(英語)
- Kurdish Human Rights Project(クルドの人権擁護団体)
- HADEP(トルコ語)
- kurdNet(クルド関連ニュースポータル,英語他各国語)
- PUK制作リンク集
- Kurdish National Congress制作リンク集
- Ozgur Politika(トルコの新聞・トルコ語)
- turkishpress.com(トルコの新聞・英語ページあり)
- 「世界をゆるがしたクルド人(上)」
「クルド人問題(下)オジャランの悲劇」 - 山本宗補湾岸戦争の爪跡・イラクのクルド難民について・「破壊されつくした故郷」 クルド難民の帰還(AsahiJournal1991/6/28)
- 林檎通信 旅行記と写真,2004/9に「クルディスタン旅行記」を掲載されています。
- 国を持てない民族、クルド
- クルド問題
- クルド人作家ジャミル・シェィクリーを訪ねて(野坂さん)
- ピースウインズジャパン(イラク復興支援・主としてクルド自治区)
クルディスタン&日本友好協会公式サイトがオープン
クルディスタン&日本友好協会公式サイトがオープンしました。同協会と「クルドを知る会」のご案内,今後の予定がアナウンスされてます。
書籍
おまたせしました!新泉社より『レイラ・ザーナ』刊行!
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クルド学叢書 中川喜与志、大倉幸宏、武田歩/編 新泉社 |
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新泉社担当編集安喜さんより |
まずはここから入門,中島由佳利「新月の夜が明けるとき」
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日本にもトルコ南東部(北クルディスタン)出身のクルド人難民が大勢やって来ている。難民として認定されず、入国管理局に収監され、強制送還の憂き目に遭う人びと
の背景にある知られざるトルコの現実とは? |
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推薦のことば 鎌田 慧氏(ルポライター) 絨毯に魅せられてトルコを旅しているうちに、著者はトルコ兵士や警官に迫害され、虐待されているクルド人の現実から目をそらせなくなる。彼らとの交流を通じて、怒りと悲しみを共有し、伝えようとする情熱によって書かれた作品である。いま、トルコでのクルド人問題が、日本のなかのクルド人問題として浮かび上がっている。わたしたちは、いつまで、政治亡命を希望するクルド人を、トルコに強制送還させて平気な、無知で傲慢な「難民鎖国」の住民でありつづけるのか。 NR出版会『新月の夜が明けるとき』書評集 |
『クルディスタンを訪ねて』
著者の松浦範子さんは写真家として、「逆境のなかを明るく、たくましく生きる人々
の姿」に魅せられ、7年近くにわたってクルディスタンの家々を訪ね歩き、彼らの肉
声に触れてきました。
最近では学者やジャーナリストによるクルド問題関係の著作も徐々に出版されるよ
うになり、日本でも「クルド学」が漸く端緒についた感があります。また、アメリカ
によるイラク空爆が云々されるなか、良くも悪くも「クルド」が各種報道でクローズ
アップされるようになってきています。そのようななかで、クルディスタンに住む人々
の家々を訪ね歩き、彼らの生活と文化、そして一人一人の生のさまざまな困難な状況に肉薄した本書は、日本でははじめての「素顔のクルディスタン」を紹介した本であると自負しており、多くの方に読んでいただける内容であると確信しています。(出版社の紹介より)
著者のコメント
日刊ベリタ:「スライドショー」
「スライドショー・クルディスタン」
書評
書評再録、記事・インタビュー、読者からの声はこちら
「アサート」305号
インパクション135号岡真理「彼らの現実を私たちの現実にするために」
池澤夏樹氏書評「異郷に向かう人々」
「著者訪問」『クルディスタンを訪ねて』を書いた松浦範子さん(「北海道新聞」2003/4/13)
イラク~トルコ~クルド情勢識者分析
(2005年)シリア情勢が緊迫,シリア内相カナーン氏「自殺」に疑惑,レバノンのハリリ首相暗殺の真相も疑惑 米のレジームチェンジ圧力強まる
(2005年)イラン新大統領アハマディネジャド氏,クルド人指導者ガゼムロー氏殺害関与疑惑で捜査される
(2005年)新憲法体制と独立論,イラク統合論の相克
(2005年)クルド人,キルクークでアラブ人トルクメン人を逮捕拷問 やはりはじまった民族対立
- クルド人,キルクークでアラブ人トルクメン人を逮捕拷問 やはりはじまった民族対立(ワシントンポスト他6/14)
(2004年)セイモア・ハーシュ「クルドーイスラエル連関」記事の波紋
- イラクの“爆薬”クルド問題 イスラエルが水面下で介入!? (東京新聞7/22)
- セイモア・ハーシュ記事「イスラエル、イラクでクルド人を軍事訓練」:よみがえる「クリーンブレイク構想」の悪夢(山下解説とリンク)
- PLAN B by SEYMOUR M. HERSH
- Arab and Kurd By Tom Engelhardt
- Iraq’s Kurds are not collaborating with Israel The Daily Star - By Kamran Karadaghi
イラク3分割案の登場
- CFR Publications:The Three-State Solution By Leslie H. Gelb:外交評議会会長ゲルブの執筆,初出はニューヨークタイムズ2003/11/25
- CFR Publications:What We Need Is a New Road Map to Peace -- in Iraq By David L. Phillips:初出はロサンゼルスタイムズ2003/11/13
- 世界大戦の予感 :田中宇の国際ニュース解説2003/11/27
- KNC: PUK and KDP - mouthpiece for Iraqi unity against Kurdish will Kurdistan National Congress Bruska Ibrahim
- クルド・報道の向こう側 〜中川 喜与志さんに聞く〜 :AWC News Letter1999.07
(2003年まで)
- ヒューマン・ライツ・ウオッチが北イラクの民族間紛争の危険を指摘
- Iraq: Impending Inter-Ethnic Violence in Kirkuk(Arbil, March 28, 2003)
- Turkey and War in Iraq: Avoiding Past Patterns of Violation
- アジ研酒井啓子の分析1:イラク「新政権」民主化の前途多難(中公2003/2) (あしゅら)
- アジ研酒井啓子の分析2:「反米」「反イスラエル」「反トルコ」の火種が中東にバラ撒かれる抄(サピオ臨時増刊)(あしゅら)
- 関心空間:イラクとアメリカ (関心空間)
*酒井啓子『イラクとアメリカ』(岩波新書)からの引用あり - ノーム・チョムスキー:「トルコで、中東平和の見通しを語る クルド人、母語の復権、英語帝国主義」(02-03-25)寺島隆吉/岩間龍男氏訳
9月16日〜25日のアジアフォーカス福岡映画祭2005に注目映画『少女ジャーン』『母ギーラーネ』登場
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『亀も空を飛ぶ』
監督・脚本・製作:バフマン・ゴバディ |
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荒れ果てた大地に
世界の映画祭で、28もの賞に輝く |
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2005年9月17日(土)より、岩波ホールにて独占公開 |
『少女ヘジャル』
トルコ人の老人ルファトとクルド人少女ヘジャルの心の交流を描く感動作
MOVIENET INTERNATIONARL>>映画情報>>少女ヘジャル
cinemacafe.net | CELEBLOGApril 07, 2004 「映画祭で知り合ったトルコの超美人監督、ハンダンイペクチ女史」
2003年アジアフォーカス福岡映画祭 解説&イペクチ監督インタビュー
「少女ヘジャル」監督インタビュー第二弾+トルコの映画事情
『わが故郷の歌』
旅シネ『わが故郷の歌』
WELLSPRING : Marooned in Iraq
映画瓦版『わが故郷の歌』
IslamOnline -Film Review_Marooned in Iraq
Henry Sheehan : Interviews Bahman Ghobadi
CINEMA TOPICS ONLINE:世界が注目するクルドの星「酔っぱらった馬の時間」バフマン・ゴバディ監督インタビュー
CinetMovie'sNews021025ゴバディ,アメリカ入国を拒否される
対談 クルド映画『わが故郷の歌』をめぐって 映画監督 バフマン・ゴバディ/フォトグラファー松浦範子 (2004年2月17日付)
『遥かなるクルディスタン』
クルド人へのいわれなき差別、抑圧、偏見を、トルコの内側から描いた問題作。
監督・脚本:イエスィム・ウスタオウル
1999年ベルリン国際映画祭ベストヨーロピアンフィルム賞&平和賞
2000年イXタンブール国際映画祭最優秀作品賞&最優秀監督賞
1999年/トルコ・ドイツ・オランダ/カラー/ビスタサイズ/104分/
配給:若松プロダクション、シネマスコーレ/配給協力:グアア・グアボ
- 作品解説(シネマスコーレ)
- イエスィム・ウスタオウル監督インタビュー(cinemacafe.net)
- イエスィム・ウスタオウル監督来日特別講演(ピース・ウィンズ・ジャパン主催)
- 「クルド人問題」とわたしたちの日常が交差する場所
文/和田恭(Cafeglobe編集部)
映画『ブラックボード-背負う人- 』DVD
監督 サミラ・マフマルバフ 出演 サイード・モハモディ、バフマン・ゴパディ(2000イラン)
オジャラン/レイラ・ザーナ
- 特報!新泉社より『レイラ・ザーナ』7月に刊行予定!
- レイラ・ザーナの新党宣言にクルド人政治家が賛意を表する (2004/11)
- Turkey Frees The Kurdish Leader Leyla zanaザーナ,サハロフ賞を受けとる!関連記事と観測。
- Turkey Frees The Kurdish Leader Leyla zanaザーナ釈放さる!
- Mehdi Zana to return to Turkey
- Zana Prepares New Party
- 「オジャランがトルコ外での裁判を希望」と弁護士が発表もトルコ法相が拒否,発言のねらいは(2005/6/6)
- 欧州人権裁判所,オジャラン裁判を不当と判決 (2005/5/12)
- オスマン・オジャランがスレイマニアの新聞にインタビューを受ける 愛国民主党Patriotic Democratic Party (PWD)立ち上げへ (2004/9)
- DEHAPの議長にTuncer Bakirhanが再選される (2005/1)
- PKKのオジャラン党首の死刑を回避 トルコ(2002/10/05毎日新聞:ニュースセレクション)
- 「クルド人問題(下)オジャランの悲劇」(田中字国際ニュース解説サイト)
- 中川喜与志『もう一人のア・ウン・サン・スー・チー レイラ・ザーナ』(京都大学新聞1998/1?4)
- 日高 直樹「ルポルタージュ 錯綜するクルディスタン オジャラン逮捕の背景」(AWC通信1999年3月号)
- インタビュー:クルド・報道の向こう側 ~「中川 喜与志(なかがわ きよし)さんに聞く~iAWC通信1999年7月号)
- Special Focus Cases2002: Leyla Zana(amnestyUSA)
- The Leyla Zana Book Online(American Kurdish Information Network)
- Turkey outlaws Kurd party(yahooUK:2003/03/13)
- Court bans Turkish Kurd party(CNN:2003/03/13)
ハラブジャ大虐殺
- 松浦範子「クルド人の町ハラブジャを訪ねて」週刊金曜日9/3号
- サダムは化学兵器を確かに作ったし使った,しかしそれはなぜ追及されないのか『Sapio』1998/8/26中川さん記事パク抄)
より詳しい記事は中川喜与志著『クルド人とクルディスタン』第一章 知られざるサッダムの犯罪「ハラブジャ事件」をご覧下さい。 - ピースウインズ通信 傷跡の残る街ハラブジャへ 化学兵器となお続く不安定な情勢(ピースウインズ通信2002/01/14)
- Halabja, Fourteen Years Later(Iraqi Kurdistan Dispatch)
- Why I Went, What I Saw:By Christine Gosden(The Washington Post, Wednesday 11 March 1998; Page A19)
- Gwynne Roberts:Saddam's Secret Time Bomb:1998年ローリー・ペック賞受賞(ビデオ作品)
- 政治学者川島高峰氏のサイトでクルド人虐殺問題と日本の言論状況についての言及があります。
- Chemical massacre, kurdistan(KDPホームページ)
- GENOCIDE IN IRAQ: The Anfal Campaign Against the Kurds (Human Rights Watch Report, 1993)(Human Rights Watch)
- victims of Saddam Hussein's poison gas attack on Halapja, Kurdistan, March 16, 1988 (American Kurdish Information Network)
- Halabja : Kurdistan Regional Goverment(Kurdistan Regional Goverment)
- When our "friend" Saddam was gassing the Kurds(Le Monde diplomatique March1998)
- University of Colorado at Boulder Archives acquires Iraqi secret police files(University of Colorado)
- CBC News: the fifth estate - The Forgotten People(カナダCBC2003.3.26放送)
- 反体制派の元イラク参謀総長を逮捕 デンマーク(産経2002/11/20)
カズラージがデンマークからCIAに拉致され,米軍に協力,北イラクに潜入情報
日本のクルド難民問題
「ワラビスタン〜日本のクルド人」朝日新聞埼玉版2004/8/23〜
難民保護・「出入国管理及び難民認定法」改正関連トピックページをご覧下さい
- アムネスティインターナショナルがニュースリリースJapan: Government endangers refugees' families in Turkey 2004/09/02
- 中川喜与志:あるひとりのクルド人の死 ~「難民問題」の落とし穴~(AWC通信2000年5月号)
- 西中 誠一郎:在日クルド人の5年間(前編)なぜ彼らは日本へやってきたのか(AWC通信2000年10月号)
- 西中 誠一郎:在日クルド人の5年間(後編)いま、日本社会に求められているもの(AWC通信2000年11月号)
- 収容された難民の人身保護請求事件クルド難民弁護団事務局の弁護士大橋毅氏
- RAFIQホームページ及びクルド人について
書籍
- 『サダムの時代』相原清/久保健一/柳原亨之 著 中央公論新社
- 『イラク建国 「不可能な国家」の原点』阿部重夫 著 中央公論新社
- 『クルドの肖像』〜もう一つのイラク戦争 朝日新聞「クルドの肖像」取材班 彩流社
- 『イラク わが祖国に帰る日─反体制派の証言』勝又郁子著 日本放送出版協
- 『アメリカのイラク戦略~中東情勢とクルド問題~』高橋 和夫 (著), 角川oneテーマ21
- 『新月の夜が明けるとき』中島由佳利著 新泉社
- 『クルディスタンを訪ねて』松浦範子 文・写真 新泉社
- 『今日も病院に銃弾の雨が降る─クルディスタンはちゃめちゃ医療奮戦記』鈴木崇生(著),亜紀書房
- 『クルド・国なき民族のいま』勝又郁子著 新評論
- 『クルド人とクルディスタン──拒絶される民族』中川喜与志著 南方新社:必読書
京大新聞による紹介 - 『クルド人 もうひとつの中東問題』川上洋一著集英社新書
- 『クルド、イラク、窮屈な日々?戦争を必要とする人びと』渡辺悟著現代書館
- 『民族はなぜ殺し合うのか―新ナショナリズム6つの旅』マイケル・イグナティエフ(著),河出書房新車:第5章にクルディスタン
- 『クルディスタン=多国間植民地』イスマイル ベシクチ (著), 中川 喜与志 (翻訳)柘植書房
その他雑誌論文がクルド人問題研究に網羅されています。



![[「『亀も空を飛ぶ』表紙]](kamesora.jpg)