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バキュームコントロールヒーターバルブの取付



日本向けXJチェロキーの夏は苦痛ですよね。
「ぶぉぉぉぉぉぉ!!!」ってオーディオの音がかき消される位エアコンブロアー全開でも
ちっとも涼しくならない・・・(悲)
素直に(?)あきらめて、真夏でも窓全開で走ってるCherokeeもチラホラ見かけますね。
その隣には、エプロン姿のオバハンが乗った涼しげな軽自動車が・・・
Cherokeeって日本では結構 高級車だと思うんですけどねぇ。(ぼそぼそ)

これは何故かというと、日本向け仕様Cherokeeには一部を除き
ヒーターバルブが装備されてないからなんです。
真夏でもチンチンの熱水が室内まで流れ込んできていて、
せっかくエアコン君が冷え冷えにしてくれてるのに冷風を暖めちゃってるんですよ!!
そこで、JCMLメンバーの皆さんはご存じかと思いますが、サプライ側のヒーターホースに
手動式のバルブを設け、温水カットさせてやる策をとるのですが、
手動式には重大な欠陥が!!(発案者の方ごめんなさい。m(_ _)m)
まずは、ヒーターホースに圧がかかりすぎ、破裂の危険性があると言う事。
次に、夕立後のフロントガラス曇り取り等、真夏でも一時的に温風MIXしたい場合に
いちいちボンネットを開ける必要がある事。

そこでCherokeeは高級車だと信じてやまない私は、
本国仕様純正のヒーターバルブで自動ON/OFF出来るようにしたワケです。


JCML過去Logによると、何人かの方は取付されてるみたいですが、
以下は私独自の方法ですのであしからず。とりあえず今のところ不具合は出てません。
また、’97以降の後期型のエアコンコントロールパネルの詳細が解りませんので、
これを参考に後期型オーナーの方のチャレンジを期待してます。
多分、似たような構造かと思うんですけど・・・(無責任^^)v

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