
| *2酸化炭素(CO2)センサーを用いた換気制御 |
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・本HPでは換気の重要さを取り扱っておりますが、ここで強調しておきたいのは、実際に換気を行う場合に難
しいのは暖房、冷房を行っている場合の適正な換気であるということなのです。 ・たとえば、原始的な例、窓を開けて換気を行うことの場合で見てみます。 暖房で暖かくなっているときに窓を開けて換気をするのは勇気のいること です。なぜなら、窓を開けると寒くなり快適性が損なわれるからです。 さらに、暖房エネルギーの無駄使いともなります。しかし、換気が必要 なことはもちろんです。 ・適正な換気を行うことは健康、快適、省エネにつながる重要なことです。 このためには室内の空気の状況を的確に知ることが必要となります。 室内環境学では、人の住まう場所での空気評価は2酸化炭素濃度で行う ことが通説です。 ・最近問題となりやすい化学性物質、ホルムアルデヒドや有機性揮発物 なども換気の悪さにより影響が大きくなります。適正な換気により影響を 押さえることができます。 ・近年は窓開けではなく、ダクト付きの換気装置が住宅に組み込まれること が多くなっています。しかし、CO2濃度値が読みとれるセンサーにより 装置の制御を行っている例は、一般住宅では殆ど見られません。 ・本HPで紹介していますAQセンサーを用いますと、簡単に正しい換気制御 が可能となります! |