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2002/12/18(水)

女性受刑者が週末に帰宅、「所内5日制」を実施

「美さんと蘭さん(仮名)ら4人の女性受刑者にとっては特別の意義がある。彼女たちは、特別許可を得て、刑期が満了していなくても、週末を自宅で過ごせることになった」

 刑に服すことを「おつとめ」というけれど、週休2日制なんて、全中国OLの憧れの「おつとめ」じゃなかろうか?【12/17、人民日報】
(13:11:21)

刑務所の予算逼迫で重罪服役囚を釈放へ

「ケンタッキー州のパットン知事は16日の記者会見で、刑務所など矯正施設を管轄する州矯正局の予算が逼迫(ひっぱく)しているため、新たに567人の重罪服役囚を釈放する方針を明らかにした」

 上記の中国以上に囚人天国なのがアメリカ。つーか、資本主義はモラルよりも経済の論理が優先するのでしょうか? しかし「釈放後に服役囚の3分の1が別の犯罪を犯して刑務所に戻ってくるとみている」って、犯罪が起きるのをわかってて釈放するのは如何なものか?【12/18、CNN】
(13:09:53)

伝説のアイドル「岡田有希子」本出版

 ちょっと珍しいぐらいアイドルに興味がない僕ですが、故岡田有希子さんには思い入れがありました。同郷だし、もしかしたら高校の後輩になってたかも…なんて、つまんない感傷にすぎませんが…
 永遠に18歳のままの彼女。その一瞬の輝きは、色あせることはないでしょう。【12/18、ZAKZAK】
【写真集】『ヴィーナス誕生 完全復刻版』
※初回入荷分に限り、アルバム『ヴィーナス誕生』の未公開カット掲載ポストカードがつくラシーです。
(13:05:20)

法定でも完全黙秘男貫く 邸宅侵入の男に懲役1年

「札幌市豊平区のマンションの空室に勝手に入り込んだとして邸宅侵入の罪で現行犯逮捕されたが取り調べで一切しゃべらず、法廷でも黙り続けた無職の男(48)の判決公判が十八日、札幌地裁であり、小池勝雅裁判官は男に、求刑通り懲役一年を言い渡した」
 男は取り調べ段階で多少の筆談には応じ、起訴事実をおおむね認めていたラシーけど、公判では耳がまったく聞こえていないようにふるまっていたラシー!

 それなら裁判自体「筆談」でやれば…というわけにはいかないか?【12/18、北海道新聞】
【類似事件】
  • あの「留置番号45番」懲役6年(スポニチ、2001/2/1)
  • 「留置番号45番」の氏名認定(スポニチ、2001/8/29)
    (12:56:31)

    ローマで強盗、マニラでモデル…色男も悪運尽きる

    「フィリピン国家警察が16日、イタリア警察当局から強盗殺人容疑で指名手配されていたイタリア人男性(27)を身柄拘束したところ、マニラで活躍中のファッションモデルであることが分かった。17日付のフィリピン各紙が伝えた」

     …なんつう目立ちたがりやの犯人なんでしょうか? 彼なら刑務所でもヒーローになれるでしょうし、バラ色の囚人ライフを満喫して欲しいものです。【12/18、読売新聞】
    (12:53:01)

    2002/12/17(火)

    <教科書誤記>雪国はつらつ条例→雪国はつらいよ条例 村、怒る

    「教科書出版の最大手、東京書籍(東京都北区)の中学公民の教科書が、新潟県中里村の『雪国はつらつ条例』を『雪国はつらいよ条例』と誤記していることが分かった」

     中里村の企画観光課長は「まるでお笑いみたいに書かれ、今でも腹が立つ」とおっしゃってますが、まったくそのとおり…いや、見事にお笑いです!しかもマジボケの。
     そもそも各地のユニークな条例を紹介するコーナーだっただけに、役場には「(『つらいよ条例』とは)どんな条例なのか」との問い合わせる電話が全国から相次いだラシー!
     この際、『雪国はつらいよ条例』にしちゃった方が、村が注目されていいんじゃないのかね?【12/17、毎日新聞】
    (11:58:14)

    負傷された犬が直接治療要求して

    「英国のインターネットニュースサイト『アナノバ』は、イギリスマンチェスターのウィデンシャウィ病院に足にけがをしたセントバーナードが直接入って来て、痛い足を見せ治療を ”要求”、 病院関係者たちを驚かしたと報道した」

     いやぁ、何かこういうの好きなんで、妙なツッコミなしで紹介! しかし犬の方はこれだけハッキリと意思表示をするのに、人間の方はバウ○ンガルとかの機械に頼るってのも変な話だね…【12/16、goodday(※韓国紙)】
    (04:05:14)

    プレゼントのネタが尽きたら…トナカイのDNAはいかが

    「クリスマスプレゼントのアイデアが思いつかない人のために、香港のバイオ企業が、サンタクロースのそりを引いて走ることになっているトナカイのDNAを発売を始めた」

     DNAテック社が発売するこのDNAは、フィンランドのトナカイの血液から抽出されたもので、値段は480香港ドル(7500円)ラシー。「クリスマスプレゼントにぴったりでしょう」というけど、ならば当然”真っ赤なお鼻”なんだよな?何、違う?じゃあ、金返せ!(買わないけど)【12/17、CNN】
    (03:50:40)

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