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映画感想



バイオハザード

★★★★★
アクション/サスペンス
バイオハザード
監督 : ポール・アンダーソン
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ / ミシェル・ロドリゲス / エリック・メビウス
人気ゲームソフト『バイオハザード』を「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器ウィルスが蔓延しゾンビ化した人間が跋扈する巨大研究所内を舞台に、壮絶なサバイバル戦を描く。

<2001年・アメリカ/ドイツ/イギリス>

ハラハラドキドキ感がたまらない!レインの顏が◎

バイオハザード II アポカリプス

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SF/ホラー/アクション
バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
監督 : アレクサンダー・ウィット
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ
人気ゲームソフトを映画化し大ヒットしたSFアクション「バイオハザード」の続編。地獄と化した巨大地下研究所から生き延びたヒロインを、今度はウィルスに冒されたラクーンシティそのものの消滅という危機が待ち受ける。

<2004年・カナダ/イギリス>

☆ハイ・クライムズ (’02・米)  ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆☆ お薦め度☆☆☆☆ 

   監督 : カール・フランクリン  主演 : ジェシー・B・フランクリン / アシュレイ・ジャッド / モーガン・フリーマン / ジム・カヴィーゼル / アダム・スコット / アマンダ・ピート / ブルース・デイヴイソン / トム・パウアー / フアン・カルロス・ヘルナンデス / マイケル・ガストン 

 敏腕弁護士のクレアは、夫のトムが突然FBIに逮捕されたことにより、彼が軍人であること、さらに一般市民9人を殺害し逃亡していたという

衝撃の事実を聞かされる。 しかし、それは軍の上部が殺害した真相を隠すために着せられた無実の罪だった。 クレアは夫の罪を晴らすため

元軍人の弁護士チャーリーと手を取り法廷に挑むが…。

 最後まで続く大どんでん返しが面白い!

 

☆灰とダイヤモンド (’58・ポーランド)   ジャンル=社会派ドラマ 評価☆☆☆ お薦め度☆★ 

  監督 : アンジェイ・ワイダ 主演 : ズビクニェフ・チブルスキー / エヴァ・クジジェフスカ / バクラフ・ザストルジンスキー

 イェジー・アンジェイエフスキの同名小説の映画化。

突然出てきた馬にちょっと唖然とさせられました☆まっとうな人生を歩みたいのに歩めない。

無情な最期を飾るラストシーンが可哀想過ぎ。せつない気もちになります。

個人的には好きですが、映画に楽しさを求める人にはNGです☆

 

☆バースデイ・ガール (’02・米)   ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆★ お薦め度☆☆☆★ 

  監督 : ジェズ・バターワース 主演 : ニコール・キッドマン / ベン・チャップリン / ヴァンサン・カッセル / マチュ−・カソヴィッツ

 彼女の最後はそんなんでいいの!?なにか罪を償うべきじゃ…と思うのは私だけでしょうか(笑)?

 

☆バートン・フィンク (’91・米)   ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆☆ お薦め度☆☆★ 

  監督 : ジョエル・コーエン 主演 : ジョン・タトゥーロ / ジョン・グッドマン / ジュディ・デイヴィス

 1941年、招かれてハリウッドにやってきた脚本家のバートンは薄汚いホテルの一室でB級映画の脚本に取りかかった。

しかし彼の身の上に次々と災難が降りかかる。隣室からの不気味な叫び声。毎夜の蚊の襲撃。埋まらない原稿用紙。

ついに締め切りの日の朝、バートンはベッドの上で1人の女の死体を発見する。

 コーエン兄弟って、実は苦手ですが、この作品はなかなか良かったです。

カメラアングルや彼独特の繋ぎとか間とか、そういうのが特に。じわりじわりと滲み出るような人間の感情も◎

全体を通すとやはり謎が多いですが。。。最後の箱は、やはりあれですかねぇ(◎。◎?)

 

☆パズル (’98・米)   ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆ お薦め度☆☆☆ 

  監督 : スティーヴン・エッケルベリー 主演 : C・トーマス・ハウエル /  エリカ・エレニアック / ジェームズ・ワイルダー

 楽しいバーベキュー・パーティーが、新しく呼んだメンバーのせいではちゃめちゃに・・・。

ラストが「なるほど」という終わり方で良かった。

 

☆裸の銃を持つ男 (’88・米)   ジャンル=コメディー 評価☆☆ お薦め度☆★ 

  監督 : デヴィッド・ザッカー 主演 : レスリー・ニールセン / プリシラ・プレスリー

 これは、ほんとのコメディー。 しかし、中途半端というか、笑いのシーンが多過ぎです。 

まあまあ良かったけれど、○か×で言うと×ですね。

 

☆8mm (’99・米)   ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆☆☆ お薦め度☆☆☆☆★ 

  監督 : ジョエル・シュマッチャー 主演 : ニコラス・ケイジ / ホアキン・フェニックス

 私立探偵のトムが今度引き受けることになった仕事は、これまでの内容とは一味違った。

依頼人は、夫を亡くし、一人身になった大富豪のクリスチャン婦人。 彼の遺留品の中に、1本の8mmフィルムを発見。

そこに映し出されているのは、1人の少女が卑劣な姿で殺されるという、とてもショッキングな映像だった。

婦人はそのフィルムに映る少女の無事を確認してほしい、と言うのだが・・・。

 これは本当に怖いです。 ストーリーも映像もショッキングで、精神的にやられます。

 

☆発光体 (’98・米)   ジャンル=サスペンス 評価☆☆★ お薦め度☆☆☆★ 

  監督 :  主演 : 

 アメリカ・シアトルで謎のウィルスによる突然死が相次いで起こり、軍による調査が開始された。

アフリカで元ウィルスチームのメンバーだった緊急隊員のニックは、軍の女性博士カーターと共に病原体を追究。 ウィルスの感染経路が

空気で血液でもなくコンピューター・ウィルスによるもので、その感染源が新開発されたシステムの試験モニターを行っているデジクロン社であることをつきとめた。

何者かがデジクロン社のコンピューターに人体に危害を加えるウィルスを侵入させたのだった。 

何も知らないデジクロン社の社長はシステム稼動の中止に全く耳を貸そうとしない。

シアトルでの試験モニターを終えたデジクロン社の通信器機の売上は好調で、すでに全米中のTVやインターネットなどに設置されていた。

このまま、2日後の本稼動が行われれば全米中は死の海となってしまう…。

 本当に起こったら怖いです。 

 

☆パッチ・アダムス (’98・米)   ジャンル=ヒューマン 評価☆☆☆☆☆ お薦め度☆☆☆☆☆ 

  監督 : トム・シャドヤック 主演 : ロビン・ウィリアムズ / ダニエル・ロンドン

 現代医療の問題点をさりげなく突いたヒューマンドラマ。

この作品はたくさんの人に見て欲しい。 本当に感動します。

 

☆ハート (’98・イギリス)   ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆ お薦め度☆☆☆★ 

  監督 : チャールズ・マクドガル 主演 : クリストファー・エクルストン / サスキア・リーブス / リス・エバンス / ケイト・ハーディ / アンナ・チャンセラー / ビル・パターソン / マシュー・リス

 全体的にちょっと下品な作品かも。。。 登場する人物の誰の気持ちにも共感が出来るところが面白いです
(観る人が男性の場合は、ちょっと怖いと思うかも知れませんが…)。

ラストは少しダラダラと長過ぎかなと思いましたが、その辺は人それぞれ感じ方が違うかも知れません(*^-^*)

 

☆BAD BOYS (’95・米)   ジャンル=アクション 評価☆☆☆★ お薦め度☆☆☆ 

  監督 : マイケル・ベイ 主演 : マーティン・ローレンス / ウィル・スミス

 犯罪都市マイアミで一夜にして、警察内部に保管されていた1億ドル相当の麻薬が跡形も無く消えるという、

市警始まって以来の窃盗事件が発生した。 マスコミに悟られずに72時間以内に奪還しなければならない

という任務を受けた正反対の性格を持つ2人の警察コンビが捜査に乗り出す・・・。

 涙や笑いなどのシーンが特別多いわけではないけれど、なかなか面白かったです。 

 

☆バトルフィールド・アース (’00・米)   ジャンル=SF 評価☆☆☆☆ お薦め度☆☆☆☆☆ 

  監督 : ロジャー・クリスチャン 主演 : ジョン・トラボルタ / エリー・サマハ / ジョナサン・D・クレイン

 SF小説の映画化。ジョン・トラボルタ主演・製作。猿の惑星っぽい感じで面白いです。

 

☆バニラ・スカイ (’01・米)  ジャンル=サスペンス 評価☆☆☆ お薦め度☆☆☆★ 

  監督 : キャメロン・クロウ 主演 : トム・クルーズ / ペネロペ・クルス / キャメロン・ディアス / カート・ラッセル / ジェイソン・リー / ノア・ティラー

 ’97年公開「オープン・ユア・アイズ」のリメイク版。 トム・クルーズが自らリメイク権を獲得し主演。前作同様にペネロペ・クルスも主演しています。

ストーリーはほぼ同じですが、「オープン・ユア・アイズ」の方が話しとしては、わかりやすく、こちらの方は少し幻想的に描かれていると思います。

リアクションがかなりオーバーなシーンも多数在ります。

 

☆ハリー・ポッターと賢者の石 (’01・米)   ジャンル=アドベンチャー/ファンタジー 評価☆☆☆★ お薦め度☆☆☆☆ 

  監督 : クリス・コロンバス 主演 : ダニエル・ラドクリフ / 

 史上最高のベストセラーとなった「ハリー・ポッター」シリーズの映画化。

孤児として、伯父の家で育ったハリーは、11歳の誕生日に、自分が偉大な魔法使いの子供であることを知る。

そして、魔法魔術学校の生徒として寮生活を送ることになった。 ハリーは、クラスメイトのロン、ハーマイオニーと共に

立入禁止とされている謎の部屋に迷い込んで入ってしまった。 そこで彼らが見たものは巨大な怪物。 何かを守るように、

地下の入り口をふさぐ怪物。。。 

 内容が薄いのか、のめり込み過ぎたのか、「えっ、もう終わっちゃったの!?」っていう感じで、すごく短く感じられました。

いろんな小道具や個性の強いキャラが多く、場面場面は飽きることなく楽しめました。 

続編の撮影が進んでいるようなので、ストーリーはそちらに期待でしょうか? ハーマイオニー役のエマ、かわいいです♪

 

バベットの晩餐会

★★★★☆
ドラマ
バベットの晩餐会
監督・脚本 : ガブリエル・アクセル
出演 : ステファーヌ・オードラン /  ボディル・キェア
たった一度だけの豪華な晩餐会で、秘めていた想いがあふれ出す。アカデミーに輝いた美しく心なごませる名作。

<1987年・デンマーク>

笑いも涙も出なかったけれど、安らぎや切なさや疑心や…なんだか不思議な気持ちにさせてくれる映画でした。
バベットの心境が私には感じる取る事が出来なかったけれど、それでも良い映画・好きな映画だなと思いました。

つまみ食い?してたおじいさんが妙に良い味出してました(笑)

☆バロン (’89年・イギリス)   ジャンル=ブラック・コメディ/アドベンチャー 評価☆☆☆☆★ お薦め度☆☆☆☆

  監督 : テリー・ギリアム  出演 : ジョン・ネヴィル / エリック・アイドル / サラ・ポーリー / オリヴァー・リード / チャールズ・マッケオン

ストーリー
18世紀の伝説的人物バロン・ミュンヒハウゼンの活躍を描くファンタジー・アドヴェンチャー。

感想
6億円という巨額の製作費を費やしたにもかかわらず、大失敗に終わってしまったというちょっとトホホ?な作品。 壮大なスケールの大冒険ストーリーです。 果たしてこれが面白いのかどうかは謎ですが、派手で豪華な特撮や衣装は一見の価値があります。 彼独特の芸術的な作品で一見子供向けっぽいようで実際は大人にしかわからないおとぎ話という感じです。 ユマ・サーマン綺麗すぎです!ほんとにヴィーナスって感じがしました☆ こういう、ちょっとブラックコメディのようなところに、ヴィーナスの誕生を持って来ちゃう辺りも芸術的です。

 

☆ピクチャー・パーフェクト 彼女が彼に決めた理由 (’97・米)   ジャンル=コメディー 評価☆☆☆☆ お薦め度☆☆☆☆☆ 

  監督 : グレン・ゴードン・キャメロン 主演 : ジェニファー・アニストン / ケヴィン・ベーコン / ジェイ・モー

 広告代理店に勤める28歳のケイトは、才能があるにもかかわらず、独身だからと言う理由で 出世の道が閉ざされている。

それをみかねた同僚が、ケイトは婚約していると 社長にウソの報告をしてしまう。

しかし、そのおかげで、ケイトには大きなチャンスが回ってきた。

そんな彼女に急接近してきたのが、彼女の長年の憧れ、会社の先輩サムだった。

ウソの婚約者とサムに挟まれた彼女は・・・。

 ジャンルはコメディーだけど、完全なラブストーリー。 すごく良かった。

 

☆ビッグ・リボウスキ (’98・米)   ジャンル=ヒューマン 評価☆☆ お薦め度☆★ 

  監督 : ジョエル・コーエン 主演 : ジェフ・ブリッジス / ジョン・グッドマン

 無職でだらしない中年男デュードは、同姓同名の大富豪リボウスキ氏と間違えられ、ギャングに襲われる。

賠償を求めリボウスキ氏を訪ねたところ、妻が誘拐されたので身代金の受け渡しをお願いできないか、と相談された。

デュードは承諾し行動に出るが、そこへ突然現れた悪友の身勝手な行動のおかげで、デュードは更なる大きな騒動に巻き込まれてしまう。

 登場人物のキャラが個性的で、いくつかの幻想的なシーンもあり、ちょっと風変わりなヒューマン・コメディ。

ドラマ的要素に欠ける。 物語の趣旨が良くわからなかった。 人間、欲張りすぎるのは良くないってこと? 

 

☆秘密と嘘 (’96・英)   ジャンル=ヒューマン 評価☆☆☆ お薦め度☆☆ 

  監督 : マイク・リー 主演 : ブレンダ・ブレッシン / ティモシー・スポール / フィリス・ローガン / クレア・ラッシュブルック

 下町のアパートで2人で暮らすシンシアとその娘ロクサンヌ。 ある日、シンシアに自分の娘だと名乗る女性から電話がかかってくる。

シンシアはその女性と会う約束を交わすが・・・そこから、様々な隠された真実が明らかになっていく。

 すごく現実的な作品なんだけど、いまひとつ感動が伝わらかった。 にしても、シンシアの姿は、、、演技なんだと思っても、ムカついちゃう(笑)

 

☆ビロウ (’01・アメリカ)   ジャンル=サスペンス・ホラー 評価☆☆☆★ お薦め度☆☆☆☆ 

  監督 : デヴィッド・トゥーヒー 主演 : マシュー・デイヴィス / ブルース・グリーンウッド / オリヴィア・ウィリアムズ / ホルト・マッキャラニー

 第二次世界大戦中、ドイツ軍に撃沈されたイギリス軍の病院船から生存者を救助し、潜水艦には不吉とされる女性を乗せてしまったアメリカ軍の潜水艦“タイガー・シャーク号”の中でおこる恐怖を描いたアクション・スリラー作品。

めちゃめちゃ面白いってわけでもないけれど、小心者の私は結構ビクビクさせられました。

ちょっとだけスリルを味わいたい人向けかな?

☆ビーン (’97・英)   ジャンル=コメディー 評価☆☆☆ お薦め度☆☆☆ 

  監督 : メル・スミス 主演 : ローワン・アトキンソン / ハリス・ユーリン

 イギリスの美術館から買い戻された名画が、アメリカで展示されることになった。

美術館員のビーンは、ひょんなことからその除幕式で挨拶をすることとなり、アメリカへ向かう。 ビーンを迎えた現地の美術館員は、

彼を高名な美術学者だと思いこみ、丁重にもてなすが・・・。

 ビーン・・・無口なのに、なぜか笑える。 このての映画って、好きと嫌いに大きく分かれそう・・・。