極寒の植村野外学校でイグルー&五衛門風呂  1月7〜8日

リーダーとエムENDの2人で、極寒の植村直己の帯広野外学校でイグルー体験。マイナス20℃を超える最高のシュチエーションのなかで五衛門風呂の準備する。五衛門風呂初体験のエムENDは湯気のなかでご満悦。コップ酒をガンガンやっても、寒さで歯が噛み合わない状態。不思議とイグルーに場所を移すと、思いのほか寒さも和らぐ。自然の力ってスゴイなぁ。



バハご満悦!ペナンでシュノーケリング  1月30日〜2月6日

すっかり寒波に覆われた北海道を後に、南に向かったのはやはりバハでした。マレー半島北西岸の沖に浮かぶ東洋の真珠ペナン島です。もちろんお目当てはマリンスポーツ。東南アジアでも人気のダイビングスポット・ランカウイ島でシュノーケリング。帰国した彼女はこんがりと焼き上がり、またしても現地の人と見分けがつきません。



美々川、春の小川はサラサラいくよ  3月18日

激しい交通量を誇る国道36号線に隣接し、離発着を繰り返す新千歳空港を要しながらも、美々川は今だ源流域のたたずまいを残す川です。周辺は日本最初の野鳥のサンクチュアリでもあり、ラムサール条約の指定湿地にも登録されています。また、千歳川放水路計画なる奇怪な巨大プロジェクトも中止となり、自然に対する良識が残された川です。    



空知川落合、ホワイトウォーターへの道  4月30日

少々埃のかぶったカヤック2艇をキャリアに積み、今シーズン初のかなやま湖を目指す。雪こそないものの息は白く、まめ炭を燃料とした七輪から離れられないほどの寒さ耐えきれずに空知川・落合に場所を移す。段差のある落ち込みを前に、カラ笑いが止まらないのは何故でしょう。満足にロールも出来ない身としては、イメージトレーニングということで(笑)


悩めるアジアンボーイ、かなやま湖に登場  5月13日

またしても懲りずに、明け方近い3時頃まで痛飲してかなやま湖へ。体内アルコール残存量が非常に高く、少々バテぎみです。今回、カヤックに初挑戦したアジアン良平。1ヶ月に渡る東南アジア3ヶ国(タイ・マレーシア・カンボジア)の放浪の旅から帰ってきたばかりの22才の若者です。冷たい水の中に沈することもなく、無事にカヤック初体験を終えました。



キャラ濃いメンバー、かなやま湖に続々登場!  6月24日

リーダー・マック・バハの3人で始めた水遊びカヌーも、今回は12名も集まる盛大なものになりました。今回の主役は昼どきゴロー改、トホホのゴロー何の前ぶれもなくバランスを崩して見事に初沈。おまけに誰にも気付かれず、しばらく漂流して大笑いされるありさま。天気は良いとはいえ6月のダム湖ですから、さぞかし冷たかったでしょうね(笑)



かなやま湖でキャンプだホイ 祝!W初沈  7月21日〜22日

あっぱれ快晴のかなやま湖で、やんちゃコンビが見事な沈を披露する。生け贄を捧げた以上、他のメンバーには平穏な日が約束されました(笑)。沈脱講習会の模様はビデオ・カメラとも詳細に記録され、2人の家宝として末永く後世に伝えられるはずです。模様は、ビデオ・カメラとも詳細に記録され、2人の家宝として後世まで末永く伝えられることでしょう。



のんびり釧路川、まったり屈斜路湖  8月11日〜12日

総勢8名と一匹、今年もやってきました釧路川。ギラギラと照りつける太陽を背に、ベタなぎの屈斜路湖をまったりとパドリング。キャンプの夜はふけて、大暴露大会もヒートアップの一途。今年の釧路川は川面にパドルを入れるだけの、のんびりとした川下りでメモリアルもなし(笑)。美登里橋の河原では、一羽のアオサギが静かに羽を休めていました。



台風がやって来た!苦行苦難の増水釧路川  9月15日〜16日

カヤックの魅力に目覚めた恵比須屋の、自艇購入を記念して釧路川へ。長く停滞した秋雨前線が大量の雨をもたらし、台風15号までもが足早に通り過ぎた釧路川。増水でエディの極端に減った川で、倒木に吸込まれてマックと恵比須屋が見事に沈脱。恵比須やのパドルが流されて、あえなく川下りを中止。ここから苦行苦難の回収劇が始まるのでした(爆)



レスキューチーム編成、紅葉空知川の激流に挑む!  10月7日

紅葉の見頃をむかえた空知川・落合で、らくたこくらぶのカヌー納め。初のレスキューチームが編成され、万全の態勢で激流に立ち向かう。頼りないロープ投げながらも、無事にリーダーと恵比須屋を確保。撃沈漂流を想定してパドルと艇をロープで結び、アジアン良平が万全の態勢で漕ぎだす。レスキューチームのロープとカメラにも力が入る。果たして結末は!?







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