その日僕らは、春の美々川で少年に還った  4月20日

桜の開花を待切れずに今年の初漕ぎとなった美々川下り。
春の小川はサラサラ行くよ♪の歌詞そのままの美々川の流れ。川面をカワセミが飛び、河畔林からはウグイスの鳴声。バタバタと騒々しく飛び立つカモの群れに、物憂げに川岸に佇むアオサギ。札幌からわずか1時間の所に、こんな流れがあることに感謝。



自然と語らう、春の釧路湿原を下る  5月2日〜4日

緊急招集にも関わらず、総勢7名が集まった春の釧路川下り。
やっと春が訪れようとしている、塘路湖から細岡までの釧路湿原をのんびりと下る。オカリナ光次郎は初めての川下りにご満悦。ついでに初沈まで披露するサービス精神。誰を抜くことも追い越されることもなく、単純に川を独占する喜びに大満足。



いと楽し、新緑の美々川で探検ごっこ  6月8日

初夏を感じさせるほどの陽気の中、緑の回廊をめぐる美々川下り。
某メンバーの遅刻のため、急きょ尻別川から美々川に変更。陽気のせいか、4月とはうって変わって賑やかな美々川。初めて下るアジアン良平も大はしゃぎ。ゆったりとした流れに漂うバイガモの上を静かに漕ぎ抜ける。



早春の然別湖から、真夏のサホロ湖へ  7月19日〜21日

雪が降り出しても不思議じゃない然別湖を後に、真夏の陽気のサホロ湖でキャンプ。
その気温差20℃?と感じる位の陽気の違いに唖然。新ためて北海道の広さを、身をもって感じる。アウトドアの展示会場を思わせる様々な装備を、ビーパルに出てたやつだ!と指差す自分がちょっと悲しい。


青い空に白い噴煙、雲が流れる十勝岳  8月30日〜31日

久しぶりに川を離れて、美瑛自然の村で純粋にキャンプを楽しむ。
白い噴煙をあげる十勝岳を間近にすると、その存在感に圧倒される。その麓に広がる美瑛の森の中で、穏やかな風を受けてくつろぐ。誰もいない白金温泉の湯舟で、手足を力一杯伸ばして身も心もゆるゆる(笑)。



鮭が泳ぎ川面を跳ねる、小春日和の尻別川  9月21日

紅葉が始まった羊蹄山に見守られて、秋の陽光を受けての尻別川下り。
名駒の河原でサケが悠然と泳ぐ姿に、わくわくする川下りを予感。にも関わらず、アジアン良平がライジャケを忘れる大失態。青く澄んだ秋空の下で、開放感にとっぷりと浸りながらの川下り。合言葉は、出かける時は忘れずに!



紅葉映える、秋の夜長の大沼公園  10月12日〜13日

今年最後のカヌー&キャンプを、東大沼キャンプ場で堪能する。
遊楽部川を遡上する鮭は、思いのほか元気が良いようだ。体を激しくひねり川面を高く飛び跳ねる。大沼はスッカリ紅葉が進み、穏やかな湖面にその姿を映す。小春日和のキャンプサイトで、ただただボーと湖を眺める。こんな日があっても良いでしょう。






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