Medic

前線を支える衛生兵

メディックの役割は負傷した兵の回復、戦闘不能者の復活です。
前線で味方を治療する事によりチーム全体の耐久力を増します。
初心者にも向いたクラスかもしれません。
メディックは自動的に、少しづつですがヘルスが回復します。
さらにメディックがいるチームは通常よりヘルスが多い状態で参戦します。
(メディック一人につき10ポイント、140まで?RtCWでは140でした)
そしてメディック自身の最大ヘルスも他のクラスより多いものとなります。

武器・特殊能力解説

ナイフ
弾が切れた時などに使用します。
サブ  

ハンドガンです。
サブマシンガンの初期弾数が少ないため、使用する機会が多いかもしれません。
メイン  

サブマシンガン:

衛生兵だからといって戦闘能力が劣る事はありませんが、
初期の弾数が少ないため出来るだけ早くAmmoを拾いましょう

   
グレネード  

手榴弾:

初期所持数が少ないです。

   
注射:

戦闘不能者の上に左のマークが表示されている時、
メディックは注射によって復活させることが出来ます。
方法は注射を装備して倒れている味方に近寄り
(出来ればしゃがんで)
灰色の注射と手のマークが表示された状態で発射ボタン(クリック)です。
どこの戦闘不能者がいるかはコンパスにも表示されます。
遠くほど小さく、近くほど大きく表示されています。

またレベル4に達すると自らにアドレナリンを注射し、
10秒間スタミナ全快のまま行動でき、その間ダメージが軽減されます。

   

ヘルスパック:

拾った相手のヘルスを回復するヘルスパックを投げます。
十字のマークを頭の上に出している味方はメディックを呼んでいます。
パワーバーを消費します。

メディックは瀕死の味方を撃ち、その後復活させることによって
パワーバーを節約できます。
F1を押さないようにしましょう。

スキル
[First Aid]

レベル1: 初期弾薬アップ(マシンガンの弾+30、グレネード+1)
レベル2: 初期注射器の数が2つ増える。
Health Packに消費するパワーの量がゲージの25%から15%に低下する。
レベル3: 体力全快で蘇生できるようになる。
レベル4: 自分にアドレナリン注射をうてるようになる。

[Light Weapons]

レベル1: 初期弾薬が1クリップ増える。
レベル2: リロードにかかる時間が65%になる。
レベル3: SMG/FG42での散弾率が35%減少する。ピストルの反動が半減する。
レベル4: 2丁拳銃ができる。

[Battle Sense]

レベル1: 双眼鏡をもらえる。
レベル2: スタミナの回復率が60%上昇する。
レベル3: 初期Healthが15増加する。
レベル4: 地雷の輪郭が見えるようになる。

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