ロッテルダム1日目 2002.1.31 THU.
成田空港を飛び立ち、長い12時間のフライトで、オランダ・スキポール空港に降り立つ。
スキポール空港は到着ロビーを出ると、その地下が国鉄の駅で非常に便利。
キップを買ってすぐ電車に乗り込む。
次の駅で、アコーディオンを抱えたおじさんが乗り込み、私らでも知っているナンバーを演奏し始めた。
最初、”面白いなあ”と思ったが、周りのオランダ人乗客は冷たく無視。
いやな予感が走り、その後努めて無視する。
演奏終了。・・・・・そらきた!チップの請求。
オランダという国でもこんなんあるんだ・・・・。(私は細かいのを持っておらず、友人がいくらか渡した)
わずか40分あまりの時間でロッテルダムに到着。
そういえば、オランダの国鉄は、改札がない。大きなスーツケースなど持っていると、これがわずらわしくなくて結構便利。
タダ乗り続出か?と思うけど、たまに来る検札で見つかると、法外な追徴金を取られるのだろう。
また、ホームで自転車を押す人をよく見かけた。鉄道内も規定の料金を払えば、持ち込み可だそうである。
オランダは平坦な国なので、自転車が重要な交通手段なんだー。
ロッテルダム中央駅。そうそう、ガイドブックどおり。・・・・けっこうしょぼい。駅前も、なんだか何にもない。
まあ、商店街は別の路地なので、気を取り直して、おのぼりさん(?)恒例の記念撮影。それからホテルに向かう。
ホテルまで、えっちらおっちらスーツケースを運んで行く途中、ちらりと横を見ると、まあるいマーク。
フェイエノールトの看板が見えた。ファンショップ発見!チェックインしたら早速行こうっと。
ホテルチェックインして、荷物を置いて、いそいそとファンショップへ。
ウッヒョー!フェイエグッズが所狭しと売っている。私の買物欲の針はいきなり振れた。
とりあえず(後でスタジアムの方のファンショップにも行く予定だったため)、あたりさわりのないものを何点か購入。
カウンターのウィンドウに、フェイエのマークのピアスがあり、「これ下さい!」と言ったら、店員さんがわざわざ値段を教えてくれた。EUR111もした。びっくりして、「やっぱいらない」と断る。
13,000円近くするものを簡単に「ください」と言ったので、向こうも驚いたのだろう。変な日本人だと思われたのだろうな、きっと。
買物に意外に時間がかかったか、すでに閉店時間18:00・・・。
その後は、ラインバーン商店街を少し散策してホテルに戻る。商店街がなんか、暗い。活気がいまいち。
後着のメンバーが着くのを待って、近くのカフェに夕食を取りに行く。
「ハイネケン」
「ありません。ホワイトビアーならあります」(オランダでハイネケンがない店があるのか?)
「じゃ、それ」
な〜んていう会話(だったか)で、ビールを頼んだら、甘いビアカクテルが来た。
隣のテーブルは、普通のビールを飲んでいる。
やはり、ここは外国・・・。
2杯目は、確実に、白ワインにした。
時差ぼけしないよう、頑張っていたが、眠気が死ぬほど襲ってきて、この日は早々に寝た。
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