
「四原則の実践」について
審判をする上での四原則を紹介します。
1. ボクシングイン
- 常に10人のプレイヤーを2人で挟んで見る
- 必要に応じた伸縮性で2人のブラインドを作らない
- フロアバランスとプレイのポイントを早くつかむ
2. オールウェイズ・ムービング
- 良い位置、良い角度を求める
- 立ち止まらない、目だけでプレイを追わない
- 常に確認、判定できる位置へ動く
3. ペネトレイション
- 良い角度から見るためにも、足も気持ちも踏み込む
- 近づいて確実に見る
- 説得力ある
4. スペースウォッチング
- コンタクトを確認する上での基本である
- 悪い判定の70%以上が悪い位置からの判定である
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