
日本公認審判員になる方法ですが、都道府県によってそのシステムが異なるようです。 都道府県によっては、日本公認の前段階として県公認等の都道府県公認の取得を必須としているところもあります。 各都道府県のシステムは様々ありますのでここでは割愛させていただきますが、恐らく共通して言えることは、「まずはどこかの連盟/協会に所属する」というのがあると思います。 ここでいう「連盟」とは、主に下記のものになると思います。
| 実連 | : | 日本実業団バスケットボール連盟 |
| 学連 | : | 日本学生バスケットボール連盟 |
| 高体連 | : | 全国高等学校体育連盟バスケットボール部 |
| クラブ連 | : | 日本クラブバスケットボール連盟 |
| ミニ連 | : | 日本ミニバスケットボール連盟 |
| 中体連 | : | 日本中学校体育連盟バスケットボール部 |
例えば、中学や高校を卒業して、「審判になりたいなぁ」なんて思う方は、出身中学や高校の先生に話してみるとよいでしょう。うまくいけば、中学校や高校の大会で審判の経験を積むことができ、次のステップへと進めるようになるかと思います。
また、引越し等で全く見知らぬ土地へと移り住んでいらっしゃる方で審判がやりたい方は、各都道府県の協会に問い合わせるのが早いかと思います。