観念を解き放つ100の質問
「はじめまして。名前はなんと言うんですか?」
りん
「自分では何歳だと思ってますか?」
23
「男と女どっち好きですか?」
両方
「最近面白い事あった?」
無いなぁ
「かくれんぼする夢見たらドキドキしすぎて 精神的に疲れちゃったんですよ。起きたら」
かくれんぼかぁ…かくれんぼってさ、寺山の話でも太宰の話でも出来るよね。
そういうことを考えると、かくれんぼって精神的なものかもね。
精神的なことと繋がっているんじゃないかって云いたいの。
捜す人が居て、隠れる人が居て、人の精神のがけっぷちの処に思えるね。
「夢って訳わかんないすよね」
ね…フゥ
「じゃあ将来の夢とかあります?」
あるね。
「普通無いですよねぇ、そんなの」
…ないんだ…普通って。
「働いてるんですか?学生?」
や、学生
「腹減りません?何食べます?」
さっき幕の内弁当食べてきました。
「何か間違ってるって感じる事あるでしょ?」
笑いが止まらなくなるTV、
「僕は教育が間違ってると思うんす」
間違ってるかどうかは分からないけど、
人間性かな…美意識とでも言おうか…。
見失うよ、いろんなものと人が。
「あと戦争ね」
戦争の原因は一つ!っていえないと思うよ。
はっきりとだんげんできるものでも無いと思いうなぁ…
「嘘だけど」
…そう…←K風に
「ニュース見てて怒った事あります?」
人が死ぬNEWSでは何時も。
いただけない憤慨が起きます。
「僕はいっつもですよ」
そうですか…
「馬鹿とか思ったでしょ今」
いや別に。
「まぁいいけど」
んふ。
「どんな奴が馬鹿だと思う?」
…枚挙に暇が無いかもしれません。
「じゃあ頭良いと思う人はどんな?」
ざっくざっくキレる人。
何をやってもキレる人。
なりたいな
「じゃああなたも馬鹿の方でしょ」
今だとね。苦笑
「頭良い人の例言ったから」
あ、もういっちゃった。
「もしかしてこの程度でも失礼だとか思う方ですか?」
んー…ん?笑
「おもしろい人ですね」
んふ。
「馬鹿って言葉に反応する人は大抵馬鹿なんだって」
…ああ!いえてるかもしれない。それは面白いねぇ。
「つーかこの言葉使う時点で終わってるよねぇ」
…そうなの?ちょっと面白いなぁと思って考え事してたのに。
「でも馬鹿って羨ましくなりませんか?」
馬鹿って一口にいえないからね。
「なんかねぇ」
なんかやだよぉお?←おばさん風に
「生きてる!って感じだよ。なんか」
…何が…?ちょっとごめん。話が読めなかった。
「僕はなりたくないけどね」
そう。
「結構固定観念に縛られてる方でしょ。なんか」
そうかもね。
「これは駄目とかこれはするべきとか言うでしょ」
するべきとはいわない。駄目とはいうけど、
これはするべきだなんて100%でいえない。
「それって全部状況によって変わるもんですよ?」
そうだとあたしも思いますね
「ダセェと思わないの?その考え方」
…
「じゃあカッコイイってどういう人よ」
…なんだろー。←ちょっと適当になってきた。
「だからそれも状況次第だってば」
…そうだね。
「あなたの半径30センチの範囲だけで有効なの」
そうですかね
「それは本当にあなたの考えなの?」
…わかんないね。
「どうせ誰かのをアレンジしただけでしょ」
違うんじゃないのかね。分からんです。
「まぁそれしか無いんだけどさ」
…
「でもあなたは良い奴だよ」
悪い奴だと此処はあえて断言させていただきます
「この対話を続けてるんだから」
そうかなぁ〜ぐへぐへ
「普通嫌だったら止めるもん」
ああ。強制終了とかね!←なんか笑いがこみ上げる
「まぁこれ読んでやらないって選択がすでに痛いけど」
…?
「だって突かれたくない箇所があるって事でしょ」
アハンアハーン♪♪′
「ある意味サディストはやらないかも」
うーんどうかなぁ?
「やってもすげぇ攻撃的とか」
ムカつくんじゃないかね?
「誰に言ってんだっつーか」
うーん
「自分自身に言ってるって事すらわかってない」
うーん
「結局ゆるい主観しかありえないでしょ。客観は無理で」
それは分からないよ
「客観だって自分ならこう見るだろうって時点で主観ね」
ふーんふん
「その上他人からの負の評価は排除するしね」
排除するって事は無いと思います。
結構ナイーブだから防御すんじゃないのかな?
異常に。
「特に芸術家系の人だと」
偏にはなんとも。
「理論的?直感的?」
いろとりどり。
「超俺主義じゃないと創作なんてできないよねぇ」
どうかなぁ?
「でもそれだと受手の求める物を提供できないよ」
なんだろうね?芸術家って。
「自分の好きな物押し付けて受け入れられる訳ないよ」
うんうん
「そうそう。でもそれでいいとは思う」
…?笑そうなん?笑
「それで届くと信じちゃってる奴って痛いと思うけど」
痛いのかね?
「でも羨ましいけどね」
そうなんだぁ…。
「羨ましいと思う奴ってどんなの?」
あたし?安定してる方。
「そうじゃなくて本当に羨ましいって思う奴は?」
本当に安定してる人だってば。
あたしの言う、安定は抽象的かもしれないけどね。
「じゃあもしその部分を獲得しても自分だと言える?」
…ほーなかなか面白いことをいうねぇ。ニヤニヤ。
どうなんだろうね。其の部分を獲得しても自分だと言えるぐらい、
強い安定感のある人間になりたいです。
「じゃあそれが欠けてるとまだ自分とは言えないの?」
いや、違うんだよね。
あたしは誰かを強く羨望して化粧をしても変身を遂げても自分なんだよ。
このあたしの意識が消えない限り壊れない限り、自分なんだよ。
悲しいくらいにあたしの意識は晴れだったり曇りだったり雨だったりが激しいんだね。
結局、君との7月のことにまだ囚われてるんだね。
まぁ、何があっても意識が在る限り、自分と云えるのです。
「人生は自分探しだとか思ってる?」
あんまり思わない。最近は、意識の戦争かもしれないと思ってる。
「幸せそうだね」
有難う。
「見つからない物を探し続けるのは素敵だよ」
有難う。
「癒しと一緒」
癒しか…あたしの父親は癒しという言葉は嫌だと言ってたね。
どうしてかというと、癒しということは最初は、
病んでいたということが考えられるからといっていた。
そんな父親の前向きいいですね。
まぁ今の話には関係ないけど。
「永久に解決しないまま温存されるんだから」
温存かぁ。
「でもいずれ無益だって気付いたらどうすんの?」
生きているのが無益だったらどうするのっていう質問に似てると思うよ。
其の質問。
「人生は物語が無いと生きていけない方?」
どうかなぁ。
「それがウソ物語でも?」
なんだろう。嘘かぁ。
「空虚でしょ?」
空虚ねぇ。そげなこといわれてもぉ。
「いつかしわ寄せが来るよ」
老化ね…
「現実と空虚のギャップから生じるつけが」
…
「その時は自分なんてクズだと痛感する瞬間だよ」
そうですかね…
「生きる価値なんてあると思う?」
生き方で左右するんじゃない?
「あなたの命の質なんてかなり底辺だよ」
質かぁ。
「端的に無意味」
そう。
「自殺した方が楽だと思う?」
Hungだったらね。
「なんで自殺しないの」
みんなしたいんだね。
「自殺した奴らは負け犬って事?」
それも選択なんじゃない?
「自殺と殺人選ぶとしたらどっち」
…うーん。
「なんで人殺しちゃいけないんだろうね」
みんな人を殺したいから。
「それは違うだろ」
そぅだね。
「あなたはどう思うかだよ」
そうですかぁ。
「他人の言葉使って届くと思う?」
うーん…
「楽するのが悪い訳じゃないけど今くらい本気で」
…
「他人って何だと思う?」
他人。
「僕もそう思うよ」
そう。
「何か言い残した事もあるでしょ」
沢山あると思う。なにせ悪いけどTV見ながらやってるからさぁ。←失礼すぎ。
「僕に言いたい事は」
面白かった。
「僕を怒らすくらいの勢いでほら」
ほらほらぁ!(イケナイ場所を暴露)
「それがあなたの一番辛い言葉ですよ」
えっ!?爆笑
「やっと正直になれたんじゃないですか?」
…すみません上二つぼけてやりました。申し訳ない。
「たまには本気になるのもいいと思いませんか?」
本気ねぇ。何時だってMAJIっすよ。多分。わはは。
「今まで答えた事が経験として蓄積されると思いますか?」
どうだらふ。
「そう思ってる内は駄目だけどね」
そう。どぉも。
「いやぁとにかく楽しかったですよ」
こちらこそ。
「人は誰でも弱さ持ってるなぁってわかって」
みんな弱いよ。
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