富江 最終章〜禁断の果実〜


    

     ジャンル:ホラー

     
監督:中原俊
      脚本:藤岡美暢
      原作:伊藤潤二
      出演:安藤希・宮崎あおい・國村隼・藤本由佳・二宮綾香・太田千晶・渡辺哲


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      えー。見ました。
      実は途中から見たんですよ。(笑)
      広場?で化富江が娘登美恵に「あたしのどこが好き?」みたいなシーンから見ました。
      チャンネル変えてたらパッと出てきたので、
      はじめは新手のレズ映画かと思ってわくわくしてたのですが、
      この映画の照明があまりにもホラーっぽかったのでおかしいなぁと思ったら
      ホラーでした。(笑)

      このお話の幻想的なところが良いですねぇ。
      初恋の富江が現代に昔のままの姿で出てくる。
      それで、「初恋をやりなおそう?」と出てくる…
      「初恋やりなおそう?」かぁ…。
      あまぢゅっぱい言葉だね。(笑)
      初恋ね、初恋って怖かった気がするのは自分だけでしょうか?
      相手が自分のことをどう思ってるのかと思うと
      もう駄目でしたね。まったくもってあまぢゅっぱいですね。
      ある意味恐怖でした。嫌われたらどうしよう!という。
      そんな個人的な話はさておき、(笑)
      お父さんなかなか綺麗なお嬢様と初恋をしていたじゃないですかッ!!
      とか密かに思いつつ…。
      
      富江と初恋をやり直すためには登美恵を殺せと登美恵の父に命令する。
      此処のところは戦慄が走りましたねぇ。
      ところで、何故殺さなくてはならないのでしょうか?
      気に入らないから?まぁいいや。←B型の典型
      もうお父さん包丁?鉈?を台所でシャーコーシャーコーやっていたのにどっちりしますね。
      さておき話は富江が登美恵のうちに泊まりにくるところになります。
      お話の場面をやろうと富江が登美恵をベットに縛る。
      此処もまたロリータレズエロ!という三拍子揃ったものを感じさせるシーンでした。
      っていうかSM?(笑)SMだな。
      とりあえず、あのシーンにもこう…「キター!」ということであります。

      結局、富江が和彦(登美恵父)殺されます。
      富江が殺された後、氷屋でばらばらにさせられるのですが、
      いやぁ〜…綺麗だった。
      あの血しぶきにはドチドチしましたねぇ。
      またあの時の音楽が良い!
      一番興奮したかもしんないッ。(股間を押さえながら/笑)
      それから河原にぽちゃぽちゃと捨てる。

      後、登美恵が富江を捜しに行く。
      それから、富江を隠しながら育てる。
      あの隠し場所はなんだろう。廃劇場?
      何とかクラブって書いてあったような?
      酒のみ場かな?それともイメクラ!?
      隠し場所が学校のいぢめっこのコギャラー(?)に見つかる。
      コギャル達が廃クラブに入るとそこにはもう登美恵も富江もいなくて、
      黒板にコギャル達の悪口が書いてある。
      その悪口の中に「口臭せぇーんだよ!」というのがあったと思うんですが…
      なんか普通っぽくて笑いました。(笑)

      その後、コギャル達は登美恵の家へ行って登美恵を殺しにいく。
      が、登美恵の父、和彦に金属バットで滅多打ちにされる。
      あれは、ほんとに殺されたかと思いましたよ!!
      生きてましたね。なんとか。
      なんというか爽快感と笑いのあるシーンでしたね。(笑)
      でぇも怖いシーンでもあったと思いますねぇ。
      あの「来ないでぇ…!」とかいう恐怖感。じりじり迫ってくる恐怖感。
      ドキドキですな。

      一方登美恵は富江を連れて東京へ。
      然し、お金が全く無い。
      アパートを借りることすらできない。
      銀行を通ると、富江が
      「銀行強盗して!」と迫る。
      結局、登美恵の全財産を引き出す。
      夜になって安いホテルに泊まることにする。
      うーん段々富江の本性?化け物っていうのが分かってくるところですね。
      「〜のキャビアが食べたい」とか云うのですが…
      あの台詞聞くと「かぁわいいなぁ」とか思います。(笑)
      キャビアを食べたはいいけど噴出しやがりましたね〜。
      噴出すっていうか、吐き出すって云うか。
      お風呂に入れるシーンで登美恵がびっくりしましたね。
      あたしもびっくりしました。(笑)
      成長してる…!!
      顔がありましたね。下半身に。
      しかも片目で生まれたばかりの化け物でしたね。
      生々しい感がとっても気持ち悪かったですねぇえ。

      ごめんね、もう育てて上げられないの…
      屋上から富江を落とす。
      ドッキドッキしました。
      富江珍噛みましたよ!!痛そう。
      というかそういうことはどうでもよくって…(笑)
      それにしてもあの落としたときの富江の声がすごかった!!
      宝塚の男優?系の声でしたよ。
      そして遠くで重く小さく「バコ…」って音がする!
      グロさ爆発。
      わーわー!このシーンもドチドチしたっすよ。

      最後の富江VS登美恵の戦闘(笑)シーン。
      氷漬け綺麗だったなぁ。
      氷漬けにして、親子は安心する。
      このときやっと親子は親子の時間を過ごすことが出来る。
      富江は「か…ずくん…た…す…けて…」
      といって復活するんだけれども、
      あの水中加減がよろし。
      ポコポコポコって…苦しそう。
      「生きてる!」といって氷を砕く!
      富江復活祭!←?笑

      富江は和彦に登美恵を殺せと命令する。
      和彦は娘を冷凍庫へ閉じ込める。
      次の朝、冷凍庫の不都合に気付き渡辺哲さんが…←何故俳優名?
      冷凍庫を開けて、登美恵を助ける。
      「冷凍庫の温度が上がっていた、もし、下がっていたら君は間違いなく死んでいたね」
      というような台詞があるのだが…
      それが即ち、「父の愛」だということがこの後の父の電話のシーンで明らかになる。

      さてさて、富江シリーズは恋愛ものなんだそうで…
      全部で4作品?あるそうですね。
      見てみたいです。
      富江の話題ははじめは菅野美穂狂いのMからのメールで薦められました。
      というかMの場合もレヴューだった。(江畑みぽ…誤爆)
      菅野美穂・宝生舞・酒井美紀とやっていたそうなんですが…
      個人的に宝生さんが大好きなので…気になりますねぇ。

      もし、あの先輩が「初恋やり直そう」何て云ったら、自分はどうするんだろう。
      つぅか100%云わないのは分かってるんですけれども…(上の想定が既にアイタタ)
      自分だったらどうしたんだろうとか思いますが、
      どーすんだろー。
      もしかしたら丁重に断るのかなぁ?

      まぁいいや。次々。

            *最後に一言*
       最後の哲さんはパパの級友だ!
       何時見てもあのおぢちゃんは萌えだ!

       
−終了−