香港教育事情あれこれ
今まで「香港教育事情あれこれ」というタイトルで掲示板で交わされた教育についての
書き込みを整理して紹介していましたが、いよいよネタがなくなりつつあり、存続の
危機にさらされています(笑)。そこで今まで書きつづけてきたものを一旦整理してここで紹介することにしました。
今後、香港の教育事情についてはこのページに書き足していく予定です。
もちろん今までどおり、掲示板での貴重な書き込みもここに残していく予定です。これから香港に赴任してこられる方、または香港在住でお子さんをインターに入れたい方、何か質問ございましたらメールください。またはTEA TIME(掲示板)では生の情報が手に入りますので、是非掲示板でご相談ください。
Playgroupについての情報
香港のインターに通う子どもの日本語
香港のインターに通う子どもの日本語2
香港のインターに通う子どもの日本語3
香港のインターに通う子どもの日本語4
モンテッソーリメソッドについて
面接について
面接状況+デリア、DBIS(ディスカバリーベイインター)について
インター校、幼稚園最新情報1
インター校、幼稚園最新情報2
インター校、幼稚園最新情報3
インター校、幼稚園最新情報4
インター校、幼稚園最新情報5
Debenture,寄付金について
英語の家庭教師
海外で受講できる通信教育について
Japanese International Schoolについて
HK Academyについて
Back to School!
インター校か日本人学校か?
算数から英語までインター校の授業って1
算数から英語までインター校の授業って2
日本人学校からインター校へ
ESFのWaiting状況について
Kowloonサイドのインター校、幼稚園情報
SummerSchool情報(夏季限定)
インター校授業内容の対応法(小学校高学年向け)
How to help students at home中学、高校でのインター校編入
デリアインタビューの様子+必要書類について(2004/-----------------------------------------
インターの幼稚園、私の知っていることをお知らせいたします。
まだお子さんが小さいなら、play group入る手もあります。
<Methodist church parent and toddlers>
定員(25人程、はっきりは知りません。)に対して、
日本人の枠を6人ぐらいに設定しているため、
申し込みから参加する迄半年くらいかかるかも知れません。
午前と午後の部があり、各2時間づつです。
親子で行ってそこの沢山の玩具(イーゼルにセットされたお絵書きとか、
おままごとコーナー、粘度遊び、
小さいトランポリン、夏には水遊び、小さなお砂遊びコーナーなど)で、
勝手に遊びます。最後の15分にみんなで輪になって歌を歌います。
月曜と金曜の午後のグループは2歳以上、3歳未満の子のグループになっていて、
簡単な工作の時間があります。一般的に、午後のグループに入っておいて、
午前に替わりたいと頼むほうが、午前グループを最初から待ち続けるよりは待ち時間が短くすむようです。
今下の娘を連れて通っていますが、インターに通う6歳になる上の娘もお世話になったのですが、
英語の子供の歌をここのグループで覚え、親子で楽しみました。
Play groupは、いろいろな所にあるのですが、英語のと言えば、
まずここの名前が挙がるくらい有名です。
名前と住所は
Kathy Pierrepont(Res.)tel/fax2540-3345
Methodist Church(English Speaking)
271 Queen's Road East,Wanchai,Hongkong
(ちなみに、ESFのプライマリー、キンダーの申込書にも、スターターズの申込書にも、
参加していたplay groupを書き込む欄があったと記憶しています。)
香港在住の日本人の方達が私の掲示板でバイリンガル教育について
意見交換をしています。
書きこみされている方のお子さんはみんなインターナショナルスクール、
幼稚園に通っています。年齢は幼稚園からうちの娘12歳までさまざまです。
きゅーぴーさんのお子さんは、G2、G3?
何年間通っておられますか?幼稚園もインターですか?
日本語(読み書きも含め)、どうやって鍛えておられますか?
我が子の今後の日本語が心配なもんですから。。。
うちのお兄ちゃんは、G3です。
R1から、入学しました。
G3になると、G3,4コンボクラスっていうのがあって、面白いですよ。
まぁ簡単に言うと、3,4年生が、同じクラスターで、一緒に勉強するのです。
多くの生徒さんは、ストレートクラスを選択している様ですが、うちは、面白そうなので、コンボを選びました。
日本語は、苦労していますよ。
我が家は、両親とも、ほとんど家にいないもので…
日本語を使う機会が、非常に少ないのです。
なので、お金を出して、人様に任せっぱなしっていうのが、本当のところです。 しかし、これもまた、
親の愛…と理解してくれる時が来る事を願っています。 どうしても、日本語は、捨てられないので、
5歳の時(?)から、プライベートで、日本語の先生のところに通わせております。 チャイニーズの方から、
「日本人が、日本語のプライベートレッスン?」って、笑われますが、とてもいい先生に恵まれております。
今のところ、早くも、日本人学校の二年生のお勉強には、遅れをとっていますが、あまり気にはしていません。
先生が、とても理解のある方で、「お母さんが、教えると言うのは、限界がございますし、お忙しいですものね〜」と、
言ってくれます。(たぶん嫌味ではないと思います)
私も、仕事から、帰ってきてからの少しの時間を、漢字の勉強などに費やしたくないので、我が家の場合、
ベストチョイスだと思っています。 子供に会う時間は、ほんの数時間… だったら、チュッチュッしたり、
ハグハグしたり、したいじゃないですか。(^^ゞ
だけど、日本語っていうのは、本当に大切ですよね。
子供を育ててみて初めて解ったのですが、人間って、何かしらを、同時に吸収する力があるようです。
例えば、赤ちゃんなら、物の違いを認識し始めると、言葉が出てくる。 うちの息子の場合、英語が、上達してくると、
日本語も、同じ様に、上達する事が、判明いたしました。
英語が上達するにしたがって、日本語が解らなくなるのは、衰弱していく大人なのです。
子供は、一つのものの名前を覚えると同時に、何種類かの言語で、同時に覚えられるし、同時に覚えたくなるのですね。
それが、「日本語で、なんていうの?」と言う質問です
モチロンたまには、混乱していますが…
この間、仲良しの金魚が、しらんぷりのポーズ をしていたのです。それを見た、息子は、「この子達、デボしたんだよ」???
びっくりしましたが、「デボした ってなに?」 と聞いてみたところ、離婚と言う言葉は、知りませんでしたが、内容は、
ご存知でしたので、離婚と言う言葉も教えてあげました。ははは。。。
いまのところ会話は問題ないと思っていますが、それでも、日本語の中に英単語が入ることもあります。ひらがな、カタカナは読めるのですが、
ちょっと読み方間違えてたり、書く順番がおかしかったり、気になることはいっぱいです。
本読んで、と寝る前に3冊程の絵本を持ってくる時は、こっちが
疲れていても、できるだけ読んであげるようにしてます。たまに
順番に読ませます。 だんだん、大変になるのかな。
後、2ー3年は香港滞在したいと思っております。G2まで終わらせるのが目標です。同じ会社の方のお嬢さんもG3ですが、たしか
R1からですから、長い方でしょう。
Saraさん:
親が一緒にいても(うちの場合はほとんどが母親なわけですが)、
日本語の力を伸ばすという点から見ると、まったく役にたっていない感じですよ。
実際子供が帰ってくると、宿題をして、ピアノのお稽古をして、
友達のところへ遊びに行くか、公園に行くかしていると、
親のほうは御飯の準備や下の子の世話におわれて、
ついつい追い立てるような状態になっている毎日、
舌足らずな日本語で学校であったことを話させるのは、
聞くほうにもかなりな忍耐がいります。
なんだか、英語も日本語も中途半端にしてしまっているようで、心配です。
(今は年長さんの歳だから、字がかけなくても、まあ仕方ないかと割り切れて入るんですけど、
小学生にあがる歳だと焦るだろうなあ)
インターに入れるって、どうしても二重生活をさせることになって、
子供の負担が大きくなると上の子を見ていて感じるので、三月に三歳になる下の子を、
日系幼稚園に入れようか、インターで行くか迷っています。
姉妹で全く別の教育を受けさせるのって良くないと思いますか?
下の子は、上の子の同年令の時に比べて、言葉そのものが遅いので、
その点でも心配なんです。でも、彼女の生活環境は、
お姉ちゃん絡みのため英語が避けられない、
なのに彼女だけ英語との繋がりを持たせないというのは可哀想なことかもしれないし。
ところで、デリアは宿題が多いと聞きました、そしてとても難しいとも。
ケリ−ちゃんは、宿題をこなすのに苦労はなかったですか?
友人でお子さんをデリアに通わせている人がいるんですけど、宿題に振り回されたくないと、
絵を書くとかはさせるけれど、お勉強はさせないと決めて、先生にも了承を得ているそうです。
6歳なんだけど。詰め込みの勉強をさせたくないからと、
ESFも受けなかったから結果デリアに通っているわけですが、
親の方針なんだなってちょっとびっくりしました。
私だったら、必死でやらせようと強制させてしまいそうです。
日本語の話ですが、日本の祖父母に電話するのを許しています。
学校であったこととか、近況などなるべく客観的に相手をしてくれるので助かります。
でも、学校絡みだと単語が英語になりがち、例えば、outingにいってきたといいます。
じじばばに分るわけもなく、横から遠足よと教え言い直させても、日本の遠足とは内容が全然違うよなあ?と感じる私。
聞いているじじばばもだんだんピーマンになってくる。やっぱり難しい、でも話さないよりましと思い電話させています。
Junpei:
うちの場合は皆さんのところと違って、6歳になる一月前に香港にきたし、
そのころには既に日本語の基礎はできていたように思います。
よくインターや現地校に通うと日本語を忘れてしまうお話を聞きましたが、
うちの場合は家庭では日本語、そして当時暮らしていたのはコーンヒル、
タイクーシンなどのエリアだったので日本人がいっぱいいたし、
実家からは定期的にビデオが送られてきたりしたので全く問題はありませんでした。
しかし読み書きに関しては意識してやらせないといけません。
うちも3年生ぐらいまではしっかりと通信教育にとりくんでいましたし、
Deliaでは母国語教育がさかんで、毎日日本語の授業があったので、
まあまあいけていました。ところがKSにうつってからはどんどん忘れていって、
通信教育もやる時間がなくなり今に至っています。
でも本人は漢字が読めないことで、ゲーム、読書をするのに大変だということを自覚しているようで、
少しずつですが自分で漢字の勉強を始めました。本当は塾に通わせるとか、
親がつきっきりで教えるなどして、助けていくのがベストだとは思いますが、
私も仕事をしているし家に帰ってからの時間を娘相手にがみがみ言うのはいやなんですよ。
だから無理にやらせていません。
うちのケースとみなさんのお子さんは違うのですが、小さい間は自由にさせておくのがいいと思います。
日本語を維持させたかったら、家庭では日本語、できるだけビデオなどを見せるということを続けていれば、
ある程度はいけると思います。
くのさん:
ちょっと先輩ぶって「うちの場合」をお話させてね。
我が家では3人の息子達に家の中では絶対に英語での会話をさせませんでした。
というよりも彼らも何故かしなかった(笑)
時々単語が英語になっていたりはしましたけれど、なるべく日本語に置き換える注意はしました。
通信教育は「貯める」為に受けていた部分もありました。
現在上の二人に関しては日本語と英語とのバイリンガルになってくれたと想います。
とりたてて勉強をさせたりしませんでしたが(親が怠慢でした^^;)
一番為になってくれたのは日本語の読書でした。
中学くらいからは時代小説などの文庫本にも手をだしてくれたので、
かなり沢山の漢字も読めるようになりましたし意味も理解できるようになりました。
書く方については、これからはPCの時代ですから、取り敢えず文字変換が出来ればいいかな、
という安易な考えで特にプレッシャーは与えなかったのが良かったかもしれません。
お仕事をお持ちでお子さんの勉強を見る余裕が無くても、
しっかりとした日本語での会話を多くする心がけがあれば大丈夫だと思います。
敬語についてはもう習慣でしか覚えるのは難しいですから
電話の応対をやらせたり、使い分けを親が(苦労して!)実際に使っているのを普段から耳に入れるようにしたりで
結構物にしてくれたと思います。
我が家はナーサリーからずっと英語教育でしたので、
いくら家の中で日本語を使っていても母国語の確立も遅かったと想います。
ですから英語も同じく確立されるのに時間が長くかかりました。
中学に入った後にようやくまともになったかな、といった具合でした。
子供の頭の中の言語知識は「知識」としては一つだと聞いた事があります。
ですから母国語として一つの言語がきちんと確立された後から第二の言語が入った方が
むしろすんなりと早くにバイリンガルになり易いそうです。
(一つの部屋に二つの窓があるような事を想像してください)
以上偉そうに(笑)カキコしました〜!
Junpei:
うちは前にも書いたように日本語がほとんど確立してからの
英語でしたが、なぜかよそのお子さんにくらべて英語がなかなか
上達しませんでした。今は私の英語が変だと言って
あまり話してくれないのでどれぐらいできるのかはわかりませんが、
サポートを受けないといけない事実はいつも重くのしかかってきます。
でもくのさんのお子さんが中学にはいってから英語が確立してきたというのを
聞いてちょっと安心しました。
ですから家庭内ではできるだけ正しい日本語を話すように
気をつけて、彼女の好奇心を刺激するためにいろいろ工夫していく
つもりです。書くことに関しましては、くのさんがおっしゃるように
PCで変換(正しい字を)できるようにするしかありませんよね。
最近はテレビゲームの裏技サイトに参加していろいろ掲示板を読んだり、
カキコしたりしているようなのでそれはそれで勉強になっているようです。
便利な世の中に生きていますよね。
Gauchoonさん:
皆さんの御意見、大変参考になります。できるだけ家では正しい
日本語を使い(親も)、本も良く読む、たまにはじーじ/ばーばに手紙を書かせる、電話にもでてちゃんとした敬語も練習、、、
いっぱいやることがありますね。
ちょっと前まで、子供が英語がわかってきたことに喜び、家で
英語で子供と話していましたが、バランスを考えないといけないですねえ
パンダさん:
バイリンガル問題でこれだけ盛り上がるのは、やはり皆さんの(私を含めて)
関心ごとの一つなんでしょうね。
日系幼稚園に入れるかインターかはまわりのママたちの話題の一つです。
みなさん、最終的には日系幼稚園・小学校を選んでいるようです。
駐在員であれば、最終的には日本へ帰るだろうし、
帰国後の英語の維持が大変なので。
あと、閉鎖的な日本の学校にインター帰りの子供がなじめるかとか
親の悩みはつきないようです。
8歳以前に帰国すると、外国語の維持はかなり難しいと聞きましたが、
まあ、親次第なんでしょうね。以前の同僚で、帰国子女がいましたが、
8歳でアメリカから帰国して、その後、お母さんが毎週毎週外国語維持のために
帰国子女の会に(?)連れて行かれたそうです。
彼女は、大人になってもきれいな英語を話していましたが、
4歳で帰国した彼女の妹さんはきれいさっぱり忘れたようです。
母親に比べて父親のほうが日本の教育にこだわっているような気がしますが。
一般的に。うちのだんなも日本人は日本の教育を、と言ってます。
Junpei:
やっぱり日本人として日本語ができないとだめだし、
学校の先生にも、「ケリーは日本語も英語もどちらもできるので、
それをおおいに利用して将来いろんな選択しがあるはず。
英語にばかり一生懸命にならないで、日本語を是非大切にしてほしい。」
と言われたことがあります。
まったくその通りでそのためにもある程度完璧に近い日本語力を
維持していきたいです。まあそれが難しいんだけど…
お互い頑張りましょうね。
CHIHIROさん:
こんにちは。
今日はじめて、このホーム・ページを見つけました。
私の家族は1993年に香港に来ました。当時、息子は生れたばかり。
香港は2年の予定でしたが、主人の会社の都合で、これから先、
まだ10年とも20年とも言われています。そういうわけで、
息子は同じESFのQuarry Bay Schoolに通っています。
多分、このままセカンダリーに上がって、香港で卒業することと思います。
私は英語ができないんですが、主人の仕事の都合で、
家族離散を避けるために、腹をくくって息子をインターに入れました。
彼は幼稚園は広東語の幼稚園に行っていたこともあり、
広東語も話せるからか、生まれたてからここにいるせいか、
少し日本人離れしているかな、とも思います。
学校生活は楽しんでおり、問題はないのですが、目下のところ、
問題は「日本語」です。彼の生涯のいくらかでも、
日本ですごすことはないと思われるので、人より数年遅れていても、
気にしないようにしているのですが。
おまけに、私が仕事を持っていることもあって、
なかなか息子と向き合う時間が持てません。そんななかで、
やっと、「ひらがな」に取り組み始めたところです。
ちなみに、息子は今、year 3 です。
なんだか、とりとめもなく、書いてしまいました。
これからも、時々訪問させていただきます。
お互い、ここで頑張っていきましょうね。
Gauchoonさん:
ご両親が日本人ならお子さんも完璧な日本人。
日本語ができて当然というふうに周りは みます。
Cihiroさんのお子さんの場合は、英語、広東語ができる訳で、
それに日本語のベースが揃えば、将来引っ張りだこ。
但し、他の才能などは一切無視すれば、
英語、広東語ができる香港人はいっぱいいます。
そこで、日本人であること、日本語を武器とできることが、
将来香港か日本か他の国で暮らすことになっても、
非常に役立つはずです。
Cihiroさんは ”彼の生涯のいくらかでも、
日本ですごすことはないと思われるので、人より数年遅れていても、
気にしないようにしている”とおっしゃいますが、
20年後、30年後どうなっているか分かりませんよ。
Cihiroさん御自身子供の頃、御両親はあなたが
後で香港で10年も暮らすことになるなんて想像して無かったでしょう。
日本人である故に、日本語は必要です。
私が言うまでも無く、御本人が日本語の必要性を感じておられる
はずで、それゆえ勉強一生懸命さしておられる訳で、
差し出がましいことを申し上げたことはお許しください。
というのも、知り合いの日本人女性で香港人の旦那がいて、母親が
毎晩遅くまで仕事なので、ローカル学校の小学生の子供のことばは・広東語、
ずーっと離れて英語、日本語といった感じとのことで、
(半分)日本人であることのメリットを捨ててしまっているような
気がして心配しているからです。香港人の旦那と離婚すれば、
日本人親子として生きていくわけですからね。
将来を決めつけるのは良くないです。(Junpei):
Gauchoonさんがおっしゃっているように、
”彼の生涯のいくらかでも、日本ですごすことはないと思われるので、
人より数年遅れていても、気にしないようにしている”
こんな風に決めつけるのは絶対よくありません。
うちも同じような事をよく言いますが、娘はそれとは反対に「将来は
日本に帰って日本に生活基盤をおきたい。」と言います。
今そう言っているから絶対そうなるわけではありませんが、子供は成長とともに
自分とまわりの世界をしっかりと見つめる時期が絶対に来ます。
それにいくら香港で育って、英語を話せても、広東語を話せても
日本人であることは消せないんです。
それを自分で認めなくてはならない時期が絶対来るはずです。
まだY3だし時間はたっぷりあります。しっかり日本語で話しかけを
してあげてください。
日本のアニメだけでなくいろいろな番組を見せることによって
日本のこと学んでいけると思います。
お互い頑張りましょう。
掲示板でモンテッソーリメソッドについての質問がありましたので、
過去ログをチェックしてここにアップします。
参考になるといいんですが…
ドリアンさん
Junpeiさん、みなさん、こんにちは。
今回は、教育のことで遊びにきました。うちの息子は1歳半になるクソガキ
(と知らない日本人に言われた...)です。
ところで、おききしたいのですが、”モンテッソッリーメソッド”って
何でしょうか。
いろいろな所で見るのですが、よくわからなくて。
幼児教育に関することだとしか、わかりません。
Junpei
ところでモンテッソーリメソッドとはシュタイナー教育とならんで
有名な教育法ですね。
イタリア人の女医さんモンテッソーリさんが始めたそうです。
「このモンテッソーリ・メソッドとは、子どもたちにモンテッソーリ教具を含めた
環境を整えて、子どもたちの自由を大切にしていく中で、
教育をしていこうとするもので、そこには子どもの内的成長に対する信頼と、
その信頼に基づいたところの自己教育を確立しようとする、教育原理がある。
その後世界中にモンテッソーリ運動が広がり、各国にモンテッソーリ学校が作られ、
つぎつぎとモンテッソーリ協会ができていきました。」ということです。
他にもこんなページがあります。こちらのほうがわかりやすいです。
http://www.septjp.co.jp/%7Ehibari/montesori.html
キチンとさんのお子さんがWoodlandのモンテッソーリに通われているようなので
そのうち彼女から説明があると思います。
ということでキチンとさん後はお願いいたします。
キチンとさん
ドリアンさん、はじめまして。よろしくお願いします。
モンテッソーリについて、私も概要を説明できるほど理解しているわけでは
ないのですが、今までモンテッソーリの施設でお世話になってきて自分なりに
理解したことを書いてみます。長くなりますので、興味のある方だけ読んで下さい。
最大の特徴は「こどもの主体性を尊重する」ということでしょうか。
こどもが成長の段階で見せる興味(これを「敏感期」と呼びます。)を通して、
それを助長するかたちで「学習」につなげるのです。
例えばドリアンさんのお子さんは1歳半というと、
ひたすらミニカーを一列に並べたりしていませんか?
そういう時に、色別に並べる方法を見せたり、トラック・乗用車を交互に、
と一定の規則で並べる方法を見せたりして、
自然にいろいろな方向に展開させるというのもひとつの手法です。
こどもって自分が興味を持ったことにはすごく集中しますよね。
その集中力を活用するというのでしょうか。これは必ずしも「勉強」
させるということではなく、体験学習というのか、
「自分の経験の蓄積の応用が理解力、思考力につながる」という考え方です。
モンテッソーリには独自の「教材」があります。幼児期にはビーズ通し、
パズル、縫いさし、ボタンがけ、はさみ、のり、などでしょうか。
それも成長の段階にあわせてビーズの大きさが何種類かあったり、
きめこまかく考えられています。幼稚園には時間割がなく、
こどもがその教材(「お仕事」と呼びます)の中から自分の好きなものを
持ってきて勝手にやりはじめると、教師がその子の段階にあわせて指導する、
という形です。ただ、やはりそのためにはマンツーマンに近い数の教師が
必要ですから、実際の幼稚園でそこまで徹底して指導できているところは少ないと思います。
これらの「お仕事」の目的は「手先を使って脳を活性化する」
と言われているようですが、それ以外に
「自分のことは自分でできるようになるためのトレーニング」
という側面もあります。自分のことが自分でできるようになると、
それだけ自由に活動できる。自立が自律につながる」という考え方です。
非常に簡単な例をあげれば、自分で衣類の着脱ができれば、
自分の好きな時に外へ出ていけるわけです。
年齢があがって、文字や数などに対する「敏感期」になると、
またいろいろとその教材があるのですが、
そのあたりはまだ我が息子が経験していないので、よくわかりません。
「教材」の他に、実際のアイロンがけやクッキングなどをするのも特徴でしょうか。
これは「こどもは役にたちたがっている」という考え方で、
積極的に手伝いをさせる(それもおままごとではなく、本当の作業)
ことによって自尊心を刺激して、精神的成長を促すのだと思います。
クラスが年齢別ではない「縦割り」なのも特徴で、
できるこどもができないこどもの手助けすることが「役に立つ」
喜びにつながるのでしょう。
、マリア・モンテッソーリの時代のイタリアには貧しい階級が多く、
そのこども達に対して職業訓練的な色合いもあったという解釈もあります。
でも今のように、兄弟がいないか、いても1人ぐらいという家庭環境だと
(我が家は一人っ子)この縦割りクラスで擬似兄弟に接することができるので、
いいことだと思います。
息子が日本で一時期お世話になっていた施設
(幼稚園ではなく、個人の方運営の育児施設。教師2人にこどもが5人ぐらい)では、
「こどもは体が小さいだけのおとな」「こどもらしいことと不躾なことは違う、
元気と乱暴は違う」とよく言われていました。
モンテッソーリでは一般的に礼儀作法に厳しく、はさみの持ち方
(持ち歩いたり、人に渡す時は刃を握る)言葉遣いなども指導されますし、
自分で使った「お仕事」は必ず元の場所に元の状態で戻すようにしつけられます。
これは、礼儀作法という以外に、「自分の自由を尊重してもらうためには、
まず他人の自由を尊重する」という考え方が元にあると思うのですが、
私がいくつか見た経験からいうと、日本の幼稚園の場合、
この礼儀作法の面が一人歩きしている場合が多いように思いました。
もっとも、1人の先生が10人も20人ものこどもを相手にしたら、
そのぐらいしか徹底して指導できないという現状もあるとは思いますが。
世田谷のお受験系幼稚園を見学した時には、4〜5歳児のスイミングのクラスで、
全員がビート板を持つ腕の角度から、プールサイドを歩く時の歩調、
曲がる角度までそろっていたので、ぞっとしてしまいました。
そういう意味で、日本ではモンテッソーリ幼稚園を「お嬢様系」
と考えている人もいるようです。
以上、まとまりがないですが、ご参考になれば幸いです。
ドリアンさん
モンテッソーリについてご説明いただきありがとうございました。
そうですか、”こどもの主体性を尊重する”なんていいですね。
わたしは、香港のローカル幼稚園の勉強、勉強の体質が好きではないので、
そういう幼稚園があることはうれしい限りです。
でも、お金の問題もあるので、もう少しいろいろ調べていきたいと思います。
今日はこれから面接を受けようと考えておられる方たちのために
耳よりの情報をアップします。
はじめまして (rikakoさん)
ディスカバリーベイ在住の3歳児のママです。
とある所でjunpeiさんに誘われて来てみました。よろしくお願いします。
ところで、来年息子をケネディーに通わせようと思っているのですが、
家にいるときはうるさいくらい喋るのに、人前では借りてきた猫のように
喋らないので、インタビューが心配です。
お子さんをケネディに通わせている方、アドバイスをお願いします。
Saraさんからのアドバイス
Rikakoさんへ
今日は、あんまり時間がなくてゆっくりかけませんが、
現在うちの娘はKENNEDYに通っています。Year 1からです。
お子さんがうちのこより1歳、2歳上の友達がいたので、
皆さんが入学に際して、苦労されているのを見聞きしていたので、
我家では、早い時期から心の準備ができたように思います。
うちの場合、両親とも日本人だし、英語が堪能というわけでもないので、
面接前の数カ月は、幼稚園の先生に家庭教師をお願いし、
週に一回英語のレッスンをしていました。
面接は、子どもの緊張をやわらげるため、同じ幼稚園の子と一緒の面接グループに
してありました。(向こうが自動的にアレンジしてくれる)
うちの子の感じでは、英語はまだまだだけど、質問に対する反応が、
つたないながらもできたらしく、面接の後、
親が個室によばれ9月迄引き続き英語の力を伸ばす努力をして下さいとのコメント付きで、
入れてもらいました。
でも、9月から入るつもりが、イースタークラスに空きがあったので、
結局4月からすぐに通いはじめました。
家庭教師は、入学と同時にやめてしまいましたが、
Year 1のクラス担任の先生は、言葉の不足を相談すると、
学校に通ううちに力が付いてくるから大丈夫といわれました。
私が思うに、採用部門の先生は責任上かなりきつい事をいうけれど、
実際の先生達は、もっとおおらかなんだという印象をもちました。
ただ、ネイティブスピーカーや、家庭教師をばんばんつけてしっかり
英語の力をつけさせている韓国人のクラスメイトと遊んでいるのを見ていると、自分を表現し切れなくてもどかしそうにしていたので、一年後にはもう一度家庭教師を頼むことにし、現在に到っています。
娘の時はこんなふうでしたが、今年はどうも様子が違うので、
来年以降面接の方は気をつけて下さい。というのも、
これからローカルの学校の教育制度が変わるらしく、
香港人の間では、これは明らかに改悪との見方があり将来を心配して、
インターに子どもを進学させようという大きな動きがあり、
ESF(他のインターでも同じかも知れませんが)希望者が殺到し、
大幅な定員オーバーになっているそうです。
ちなみにKENNEDYでは定員150人の所、250名程の申し込みがあり、
面接のアポさえウェイティングになっているひとを何人も知っています。
ですからとにかく申し込みは早くに、そして、
一回でパスするように早くから用意しておくと、いいのではないでしょうか。
(なんか、お受験準備みたいで嫌ですが)言葉の面では、幼稚園でだけではなく、
英語を使うお友達と普段から遊べたら、子どもにとってそれが一番いいと思います。
今日はこのへんで。
とにかく、香港ではなんでも早め早めが肝心かも知れません。
ありがとう Junpei
Saraさんのアドバイスを読むと今年はかなり大変そうですね。
でもrikakoさんのお子さんはアマさんとずっと一緒なので、
たぶん英語の方は問題がないでしょう。
ようはインタビューをしてくれる先生と相性があえば大丈夫だと
思います。
それにしても香港人がインターに増えてきた理由ですが、
教育方針の何に問題があるのでしょうか?
だって行政長官だって今の状態(午前、午後にわかれている)
は良くないのでできるだけ早く学校を建てて、近いうちに香港の小学校すべてを
全日制に変えると宣言してたのにね。
インター校の数もいきなり増えるわけじゃないし、
このままだと毎年加熱してすごく狭き門になってしまいそうですね。
香港人なのに中国語の読み書きもできないんじゃお話になりませんよね。
まあそれはうちも人のことは言えませんが…
というわけでrikakoさんも大変そうですが、うまくいくように
今日はインター校の面接のこと以外に、デリアスクールの見学レポート、
ディスかバリーベイに住んでおられる方から、DBISについての近況なども
紹介しています。参考になれば嬉しいです。
*キチンとさん (デリアスクールの見学報告)
Saraさん、詳しい情報をありがとうございました。
我が家も引き続き息子の学校のことを 検討中なので、とても参考になりました。
今日はDeliaを見学に行きました。Pre-Grade(4才クラスと5才クラスの2学年で、
1学年1クラスずつ)は、クラスあたりの園児数約17人に、
先生が1人、アシスタントが一人。
例年、クラスの3分の1から半分ぐらい、日本人園児がいるそうです。
ESLクラスや母国語クラスがあるのは、Grade1からで、Pre-Gradeの間は通常の幼稚園の
カリキュラムのみとの説明でした。
今まで外からしか見たことがなかったのですが、学校内は意外と広々としていたのに驚きました。
特に、Pre-Gradeの場合は人数が少ないわりに、
屋内外にそれぞれPlayGroud(PlayRoom)があり、
教室も、日本の並の幼稚園よりはるかにスペーシーでした。
HKISも非常に魅力的なのですが、我が息子のように外人(とくに白人)恐怖症の場合、適当に
日本人がいるこういう環境の方がいいのかなぁ、とも思いました。
それに、これから読み書きを 習う時期だから、Grade1からの日本語クラスも貴重だし。うーん、悩む。
ちなみに、Pre-Gradeに関しては、Waitingの問題は全然なくて、
すぐにでも入れる状況でした。
*Rikakoさん
saraさん、ありがとうございます。
息子の場合、オットも日本人ですが、生後1ヶ月からアマサン+2歳からインター幼稚園に通っているため、
第1言語が英語なので、英語理解力は問題無いと思うですが、
問題は、人見知りする性格なので、実力を発揮出来ないで終わってしまう
可能性が大きいのです。
幸い、DBにも劇団が出来たので、昼寝をしなくなったのを機に
午後のクラスに通わせようかと思っていたりします。子供同士だと、
知らない子とも何とか遊べるようになったのですが、
大人に対してはまるでだめで、特に中年のおばさんが苦手みたいなんです。
同じ幼稚園出身者は、同室で面接というのは、朗報ですね。
ただ、同じクラスの子が何人ケネディー校に行くか。。。。
DBISを待っている子もいれば、中文の学校、フレンチインターに進む子など、
いろいろなのでいても1人か2人かなー。
去年のクラスメイトもごそっとDBISに行ってしまったので、
結局2年一緒なのは4人だけだったし。
ESFはやっぱり安いので、人気があるんでしょうね。。。。
果てさて、来年はどうなることやら。。。
*Saraさん
rikakoさん
ドラマはいいですよね!私もすごく興味があります。
お子さんが男の子でシャイで困っていた人が、
学校の先生から家庭教師よりもドラマを勧められたそうです。
キッズアートですか?それともファウスト?
パンフレットだけはみたことあるんだけど、DBはひとつの街になっているようで
便利ですね。SHからセントラルあたりまで出て行くのは、
兄弟がいたりするとやっぱりきついから、近くにそうしたクラブみたいなものが
充実していると助かりますね。
おっと、思い出した、シャイな男の子ですが、友人のお子さんは面接の時に、
この子全然口を開かないと先生にいわれたんだそうです。
お母さんがフィリピン人、お父さんが日本人のミックスなんだけど、
面接の何ヶ月前からかお母さんがパートに出始め、
他人に預けられるようになってから急にお母さんべったりになっていたんです。
でも、そのお母さんは、うちの子はちゃんと分かっています。
時間を下さいと頼み、子どもをなだめ、もう一度教室に送り込んだそうです。
母親の口からも、彼のその時の状態も説明したとのこと。
だから、落とすためだけの面接ではないってことです。
親の訴えも聞き入れるって所が、日本のお受験とは一線を画する所ではないでしょうか。
*Delia Junpei
ここの掲示板って子供をデリアに通わせている人って
ぜんぜんいませんよね。
もしそういう方が読専でおられましたら、是非参加してください。
やっぱりこれからっていう人にはデリアが一番のような気がします。
デリアの幼稚園って広いですよね。
それに幼稚園の間に徹底的に英語の基礎を読みも書きもやってくれるのでありがたいです。
うちも一年でも早くこっちに来ていて、幼稚園から始めていればずいぶん違ったと思います。
小学校から始まる日本語のクラスもとても良い雰囲気でした。
今の先生はほんわかした優しいタイプの先生です。
彼女はうちの娘がデリアをやめる少し前に赴任してこられたと思います。
デリア情報誰かお願いしま〜す。
*面接 Junpei
Saraさんがおっしゃっているように
臨機応変ですよね。それに一回目だめでも二回目、そして三回目って
チャンスをくれるじゃないですか。これが嬉しい。
それに以前人に聞いた話ですが、Teaなんとかという英語になれるための機会があって、
そこに何度か行かせて、先生のほうがそろそろ大丈夫かなと思ったら
お母さんに「もう大丈夫そうだからインタビューできるように学校にお願いしてください。」
と言ってくれるらしいのです。
うちの娘も一回目のインタビューはだめだったんですがそのとき先生が、
「彼女はかなり話せるのだけど学校の授業についていくためには
もっと流暢に話せないとだめなの。でもあと3ヶ月ぐらいでそのレベルに達すると
思うので3ヶ月後にまた来てください。」と言われたのです。
そして3ヶ月後にちゃんと学校から連絡があってインタビューしました。
そのときは予想通りインプルーブした娘のことを
思いっきり褒めちぎってくれて入学できることとなりました。
今から4年前の今ごろの話です。
*特別情報 DBISについて rikakoさん
やっと過去の学校の記事を読みました。子供の年齢はまちまちですが、
親の年齢は意外と近いんですね。私も、丙午です。
Disco BayのDBISは、ナーサリー(3歳)からP1はウェイティングしていますが、
P2以降はガラスキなんですよ。環境が良いから小さい子をもつ家族が多いのと、
体力的にフェリー通学が負担にならない中高学年になってからケネディー等に
転校させる親が多いみたいです。
2歳から通える幼稚園も2園あるし、幼稚園で6歳まで面倒見てくれるし、
DBISは順番が来れば無試験で入れるので、
日本から来たばかりのお子さんでも大丈夫だとおもいます。
また、駐在で来ている西洋人の奥さんなどが自宅で開いているプレイグループ
(生後6ヶ月〜5歳位)もたくさんあるし、就学前、または、
P2以降の子供のいる家族にはDBはお勧めです。
その代わり、クラスメイト全員を招待するバースディパーティやら、
仮装パーティやらがしょっちゅうあって、かなりの出費と親の社交性
(英語力?)も問われます。
うちは、生後3ヶ月からDBISのウェイティングをかけていたのですが、
1昨年校長が変わって評判が悪くなったので、ナーサリーの入園を蹴りました。
DBISは、産まれたら直ぐにウェイティングをかける人が多いので、
どんなにリストが長くても、実際の入学までに香港を離れたり、
DBから出て行く人も多いので、1年待てばかなり入れる確率は高くなるみたいです。
設備の割に学費は高いですけどね。
インター校、幼稚園最新情報!
ちょいさむさん
BBQ日和ですねぇ。私のBBQ魂が燃えますっ!
ご推察の通り、息子はケレットに行っています。なかなかフレンドリーな学校で、とても楽しそうに通っています。
もし香港に長くいることになりそうだったら、オーストラリアンインターも考えて
います。広い草っ原(校庭)が
あったりするし、今年から新校舎だし、ナント言っても休みが違うのが魅力で、
12月と1月が夏休みになるのです。
その代わり冬休みが8月の3週間だけとかだったかな。でも、ピークがずれるから魅力です…。
インターへの申し込みって ひろ
はじめまして。
実は子供を将来インターナショナルスクールに入れたいと思っています。
先日 耳にしたのは「インターに入れるには、生後半年くらいから
その学校に予約を入れておかなければ面接も受けられない」。
これは 本当なんでしょうか?
インターについて何も分からないので、色々と質問させてください。
これからもよろしくお願いします。
ひろさんへ Junpei
はじめまして
インターナショナル希望とのことですが、
行かせたいインターによって対応が違ってきます。
以前Rikakoさんがおっしゃっていたように
DBISなど限られた地域に一つしかインタ−がないので
どうしてもWatingが長くなるようです。
まずは学校見学をしてプリンシパルとお話をしてみて、
状況をうかがってみると良いのではないでしょうか?
今ちょうど香港の教育要項が変わったために
インター校の受験状況も激しく変わっているようです。
以前より狭き門になっているのは事実のようです。
ところでお子さんは何歳ですか?
チョイサムさんところは
やっぱりケレットでしたか!
ケレットに関する情報が少ないし、バリバリのイギリス系だし
オフィスの人もアジア系蔑視みたいなのを目の当たりにしたりしていたのであまり良いイメージがありませんでした。
それにNonNativeの枠も決まっていると聞いたのですが
本当のところ聞かせてください。
お願いします。
Re:チョイサムさんところは ちょいさむ
ちょいさむ@咳で目が覚めた午前4時です
ケレット、すごーくいい学校ですよ。子供たちものびのびと、とにかく楽しそう。(とりあえずReceptionではね)
オフィスの人に私は特に悪いイメージはありません。たまに勘違いしたイギリス人のお母さんが
いますが、みんなに嫌われてるから・・・!
Non Native枠、の話は知りません。ただ、白人社会で人気なのは確かで、近所の奥さん達で 今年の9月からを狙っている方々、軒並みwaitingだそうです。
うちの子は申し込んだのが非常に 遅かったのですが、7月に入ってから連絡があったので、夏休み前後に移動するご家族が多い為 ぎりぎりまで待つといいようです。同じクラスにnon-nativeは1-2割ってとこですね。ESLもあるそうです。
ただ、ここの前にローカルの幼稚園の英語クラスに入れていたのですが、そこは日本の幼稚園と同じように
いろんなことがきちんとしていて、(行事の連絡とか)楽だったのですが、ここはお母さん方がやるのが多い
ためか、どうも手ぬかりがありますね。よく言えばおおらか、悪く言えばいい加減。(^^;
どこでもレセプションの間は入りやすい?
HKISもケレットもどちらも小学校の途中での編入は
結構難しいけれど、レセプションの始めからだと入りやすいのかな?
ESLがあるのも初めて聞きました。
でも入学要項には授業についていけるだけの英語力がとわれると
はっきり書いてありましたし、1度見学に行ったときも
何しにきたの?って感じだったのです。
その頃娘は英語をちゃんと聞けるようになっていたので、
オフィスの人の様子を見ていて、「ここの学校は行きたくない!」と
はっきり言ったのです。学費も予算オーバーでしたから
どっちにしても縁ありませんでした。
面接の話 ちょいさむ Mail URL 2001/02/15 09:35
ケレットでは面接はありませんでした。校長先生とアポを取って、親の私だけがお話を伺ったのが、1999年の暮れ。その時校長先生には「待っている人が多いので、チャンスは少ない。申し込むのにお金がかかるから、よく考えてから申し込んでください」と言われました。結局、申し込むことに決め、学校のウエッブサイトから申し込んで(簡単)、あとから小切手を(1000ドルだったかな)を送りました。あとは連絡を待つだけ。私が申し込んだのが、2000年の2月で、7月に入ってからオファーの連絡をもらいました。ですから、入学前にうちの息子は一度も学校を見ていないのです。3歳児に意見を聞いても、その時の気分で違いますしね。レセプションでは語学力については特に問わないようです。
私が子供をケレットに入れたいな、と思った理由としては;
・学校を案内していただいたとき、先生、生徒、スタッフが声を掛合っていて、非常に好感を持った。子供たちも礼儀正しい。
・友人の子供(日本人)がHKISに馴染めず、なかばやめさせられたあとケレットに入り、初日からとても楽しんでいた。
・制服が好き。(苦笑)
ということがあげられます。
うちの子が面接を受けたのは、カナディアンインターと、ジャパニーズインターです。その話はまた今度。
さて今日は引き続き最新のインター校、幼稚園情報を
お伝えします。面接時の様子、そしてカオルンサイドのインター幼稚園に
関する情報も集めました。まだまだ不充分ではありますが、
参考になればいいと思います。
− Re:面接の話 rikakoさん −
私の以前働いていた会社の駐在のお子さんで、ケネディのレセプションから、
P1の面接に落ちて、レセプションから翌年P2を狙うか、
半年後の4月から日本人学校に転校するかと、ご両親が悩まれていた人がいましたが、
結局帰国する事になり、4月から日本の小学校に通っているようです。
また、一般のP1の面接は始まっていないはずなのに、早々と面接に受かって、
9月からケネディー入学が決まったイギリス人のお子さんもいたりして、
特別枠でもあるのかなー。もしかして、レセプションからウェイティングしてたら、
先に面接できるのかも。。。
― ネイティブ枠 rikakoさん −
私の友人も近所の幼稚園に申込しようとして電話したら、
「ネイティブじゃない人は、午後クラス、それも空があったらね。」
みたいな冷たい対応をされ、別のところにしたそうです。
旦那さんがネイティブかも聞かれなかったそうですよ。
でも、旦那さんがイギリス人なのに、まだケネディの面接を受けていない友人もいるので、
母親がイギリス人なのが条件なのかしら。。。。
(ちなみに、既に合格した子のお母さんはイギリス人で、
お父さんはフィリピン人なんだけど。。。)
日本人や香港人はプライオリティ低いのかなー。
韓国人は金に任せて家庭教師をつけてガンガンやらせているので、入りやすい?
- Kennedyのレセプションって Junpei -
上環や青衣などにあるESFの幼稚園のことですか?
そこからESFのP1に上がるときも面接あるんですね。
これは初めて聞きました。
ケネディーだけでなくESFのその他の学校もそうですが、
Priorityではイギリス人が一番ですから他の国の人よりも
優先的に入れるようですよ。それに落とされることもありませんしね。
ところで誰かカオルンサイドにあるインター幼稚園についての
情報ありませんか?
以前ここに書きこみされた方からメールで質問を受けたんですが、
なにしろカオルンサイドに住む知り合いもいないし、幼稚園状況も
まったくわかりません。よろしくお願いいたします
− そういえば、、、 rikakoさん −
ケネディで北京語を教えている人が、イギリス人の子供だというだけで
P1に入ってきた子供で、英語でも10まで数えられないのに、
北京語で10まで教えるのは大変だと言っていました。
友達の息子さんの通っているESFでも、彼女がボランティアに参加したとき、
連絡帳に何もコメントが書いていないので、
香港人の子で親が英語が書けないのかと思ったら、
白人の名前だったと言う事もあったそうです。
イギリス人は教育熱心な親もいれば、ほったらかしの親もいて、両極端みたい。
韓国人や中国人は熱心な親が多いので、成績が良いのは、大抵何とかウォンとか、
なんとかチャンらしいです。体育会系はさすがに白人らしいですが。。。。
− カオルーンサイドのインター幼稚園 ちょいさむさん −
ひまなのでちょいと調べてみました。(^^)
Delia School of Canada Mei Foo Nursery Campus
84 Broadway Mei Foo Sun Chuen, KWLN
Tel: 2742-2027
Debenture:なし
Hong Lok Yuen International School
Hong Lok Yuen,
Taipo
Tel:2658-6935
Debenture:なし
Christian Alliance PC Lau Memorial
2 Fu Ning Street
Kowkoon City
Tel:2713-3733
Debenture:なし
International Christian School
45 Grampian Road
Kowloon City
Tel:2338-9606
pre-kindergarten(4-5歳)は来期からHung Hom
web site: http://www.ics.edu.hk/
Debenture:なし
Norwegian School in Hong Kong
Tai Po Bungalow
175 Kwung Fuk Road
Tai Po
Tel: 2658-0341
Debenture:One month deposit
Yew Chung International School
Kent Road
Kowloon Tong
Tel: 2338-8774
Debenture:なし
以上はインタナショナルスクールで幼稚園があるところ(4歳から)です。
Debentureが必要なところは省きました。
Abacus
9 Mong Kung UK Village
10.5 Milestone, Clearwater Bay Road
Clearwater Bay
Tel: 2719-5712
New Song Christian Kindergarten
Lot704A, DD215
Tan Cheung Village
Sai Kung
Tel: 2328-2289
Orchard Kindergarten
5, 20th Street,
Hong Lok Yuen,
Tai Po
Tel: 2657-0270
Sunny Side
4 Jordan Road
Yau Ma Tei
Tel: 2722-6858
YMCA Int'l Kindergartens
41 Salisbury Road, TST
Tel: 2369-2211
以上はNursery&Kindergartenです。
英語力の必要性などの細かいところはわかりません。電話してみてください。では。
− インター幼稚園のこと Junpei −
ちょいさむさんどうもありがとう。
私も一通り調べてみましたが
これといって情報ありません。
一人だけクリスチャンスクールの幼稚園が良いというメールを
下さったのですが、詳細は後で教えてもらえることになっています。
できれば実際お子さんを通わせている人の声をお聞きしたかったのですが、
デリアといいアメリカンスクールといいなかなかここではお目に掛かれませんよね。不思議だと思いませんか?
The香港の掲示板にも書いたのに一人もレス下さらないのです。
いっぱいいるはずですよね。デリアだけでも日本人って150人ぐらい
いると聞きましたから。
ずっと待っています。お願いしますね。
− メール友達のAさんからの情報 −
ところでカオルンのインタ−の幼稚園のことですが友人よりもし、
ESFに上がるならカオルンバプティスト幼稚園がやはり人気が高く、
彼女の話しだと現在のところ、本当かどうか1000人くらいのウエイティンクだというのです!
TEL2345-4340
場所はホ−マ−ティンからカオルンシティに行く途中のあたりだそうです。
以前はこの幼稚園とア-リ-ラ-ニングからESFに上がる子供が多かった
そうですがア-リ-ラ-ニングはどうやらクロ−ズしたらしいです。
あとはサニ−サイド幼稚園も人気があると言っていました。
それとじゅんぺいさんの掲示板にも書かれていたオ−ストラリアンインタ−
が新しい校舎になってカオルントンにもうじきできるらしいですが
施設設備も良く、カオルンサイドでは人気が集まりそうだと言う事。
− デリア、その他 キチンとさん −
知り合いでデリアに娘さんを通わせている人がいます。
お子さんは欧米人とのハーフで、英語の問題はありません。
デリアにした理由は「香港赴任が決まった時点で、
学年途中でWaitingなしですぐに入れるインターがデリアしかなかった」
というかなり消極的なものだったそうですが、
結果、日本語教育(とくに読み書き)をしてくれるのと、
担任がとても熱心で、こどもに自信を持たせるのが上手な方で、
娘さんが目に見えて積極的になってきているとのことで、
総合的にかなり満足度は高いといっていました。
あと、九龍サイドのインター幼稚園ですが、
新界の方の中文大学キャンパス内の施設を利用した幼稚園
(中文大学の教授の奥さんがオーガナイズしている)を見学した友人がいて、
その方の話では、とにかく都心の幼稚園とはまったく違う広々とした施設と、
その奥さんの教育理念がよさそうだったということでした。
必要なようなら、もっと具体的に場所とか聞いておきます。
ますます増えるインター校、幼稚園への質問メールそして、それにともなって
みなさんからのホットな情報も日々増えつづけています。
今回はちょいさむさんからの面接体験レポートがとても参考になります。
− ぱんださん −
デリアスクールだけど、行ってる人たくさんいますよ。
近所で通いやすいとか、日本人がたくさんいるのでインターでも違和感が少ない
とか、日本語の授業があるとか日本語重視の家庭の方が多いような気がします。
あと、近いのはやはり魅力(^^)。朝ゆっくりできるし。
日本人学校は高等部がないので、高等部だけデリアという人も多いですね。
それで、日本の大学の推薦もらって大学は日本に戻ったお嬢さんとかいました。
ただ、日本人が多い分、日本人同士で固まっちゃったりするから、
英語が上達しないと言っていた人もいました。
私個人的な意見としては、やはりグランドが狭くて、
マンションの一部に学校があるのがちょっと気になります。
私の学校のイメージとしては、大きな校舎に広いグランド。
− Re:Kennedyのレセプションって ちょいさむさん ー
ケレットは薄扶林の華富という街の入り口にあります。イギリス系の学校です。
ウェブサイト http://home.netvigator.com/~kellschl/
お友達が子供を通わせたい、と言ってちょっと調べたのですが、
Kennedyのレセプションとはイースター休み明けから、
夏休み前までの短い間だけで、レセプションに入ることができるのは
1月から6月生まれの子供、と言われたそうです。
それ以降に生まれた子は9月からスタートするとか。
因みにKellettのレセプションは1年間です。
− 面接の話・2 カナディアンインター ちょいさむさん −
我が家は息子がちょうど3歳になる前後に香港にいなかったので、
学校探しが遅れました。あちこち電話をかけた中で、カナディアンインターと、
チャイニーズインターは、とにかく面接をしなければなんとも言えないから、
と言って、チャンスがあるかどうかも教えてもらえませんでした。
とりあえず、家から近いのと、校舎が新しいので、カナディアンインターに
申し込んでみました。申し込むだけで1000ドルくらいの申込金が必要になります。
さて、面接の当日。何組かの親子が集まるなり「午前の枠は一杯。
チャンスがあるのは午後枠。午後は11:00から14:00まで」
という説明を受けたのです。昼時なのにお弁当を持っていくわけでもなく、
そんな変な時間帯、生活のリズムが狂って絶対困るし、
そんなことならハナから申し込まなかったのに。
また、面接は、いきなり親から引き離されて、急な階段を降り、
別室で行われます。香港に戻ってきてまだ1ヶ月しか経っていなかった息子は、
不安がって半べそ。結局、部屋に連れていくだけを許されて付いていったのですが、
部屋に着くなり、子供たちは紙とペンを渡され、これに何か書け、から始まって、
ブロックで何か作れ、あれは何だ、と矢継ぎ早にやらせます。
息子がのんびり「何を書こうかなぁ」としていたら、
「早く!」と言われていました。「3歳児にそんなあんあーた、無理っしょ」、
と思ったのも束の間、金持ちボンボン風のチャイニーズのおこちゃまは、
英語で自分の名前は書くわ、車の絵を描くわ、ちょいさむが驚いて固まっていると、
親の控え室に戻るように言われちまいました。
控え室に戻って、ボンボンのお母さんに「いやぁ、お子さんすごいっすねぇ」
と言うと、"You must force your child to learn!"と、
鼻息ふんふん言わせて力説されました。うひゃぁ、お受験じゃん!
と本当に驚きました。
2ヶ月後に我が家に「お宅のお子さんはdid not meet our requirementsだから、
入れてあげないよー」という手紙が届き、
「うっせーやいっ!こっちから願い下げでぃっ!金返せ〜っ!」と、
淑女らしからぬ言動をしてしまったちょいさむなのでした。
ご主人がチャイニーズのお友達の話では、チャイニーズインター、
シンガポールインター、カナディアンインターはチャイニーズに人気で、
北京語の質が高いそうです。因みにチャイニーズインターでは、
子供の面接時、親は同じ部屋にいられるそうです
− Junpei −
シンガポール、カナディアン、チャイニーズインターはやっぱり
香港人に人気ですよね。特にシンガポールインターとチャイニーズは北京語を
徹底的にやってくれるそうです。面接は本当に厳しくて日本人はなかなか入れないようです。
仮に入ってもすごい勉強量で宿題なんてすごいそうです。
カナディアンは広東語をきっちりしてくれるらしいですね。
でもそんな厳しい面接があるとは知りませんでした。
うちが香港に来た頃はカナディアンは入りやすかったですよ。
たぶん最近はインターに入れる香港人が増えたために
お受験状態になっているんだと思います。
それに比べればケネディーのイースタークラス(これがレセプションのことね。)の
子供達は赤ちゃんに毛の生えたようなもんですよ。
特に白人の親は勉強なんて教えないし、
私の友達の子供もアルファベットも読めなかったしめちゃくちゃでしたよ。
でもイースタークラスからP1に移る段階で面接なんてなかったと思うんだけどな。
まあこれからもたくさんのインター情報お願い致します。
− 学校 キチンとさん −
・中文大学内幼稚園
当の友人が帰国中で、あと1週間ぐらい帰ってこないので、
詳細はちょっとお待ちくださいね。
・カナディアンインター
友人(香港人、オーストラリア国籍)で長女が通っているにかかわらず、
次女は去年面接で不合格だった人がいます。
彼女によれば、3年前の長女の時とはまったく様変わりして、
あまりのWaitingの数とそれに応じた面接の難易度に戸惑っているということです。
先日来学年度のための面接を受けたのですが、2週間ぐらいたった今でもまだ返答がないとのこと。
彼女は、「こどもの面接は別室でされるから、
何してたのかわからない」といっていましたが、
ちょいさむさんのレポートを見てビックリ。本当に「お受験」なんですね。
・シンガポールインター
やはり友人(本人はシンガポール人、夫英国人、在港歴10年)の話ですが、
息子をシンガポールインターに通わせいるのですが、
あまりの詰め込み式に疑問を感じて、近い将来他のインター(フレンチかESF)
に転校させるつもりだそうです。
彼女いわく、一般にシンガポールは教育熱が高く、
本国の学校もかなりの詰め込み式なので、数年でシンガポールに帰るような人とか、
チャイニーズで「must force your child to learn」タイプの人は、
疑問どころかもっとやってくれって感じらしいですが、
彼女は「6歳のこどもが何で毎日何時間も宿題に時間を割かなければならないのか、
too much」と言ってました。
・HKIS
アメリカ人で娘をG1に行かせえいる友人は、
「学校のレベルや教育方針で見ると、(HKISは)本国のミドルからアッパーミドルの
住むエリアのPublicSchoolという印象」と言ってました。
本国で「こどもは当然私立に」と思っているようなタイプの親は学術面で
不満があるそうです。「特にMathが弱いから、帰国してからのことが不安」と
言ってました。ただ、どの学校にもいえることですが、
結構担任によって宿題の量とか違ったりしますよね。
同じHKISでも「宿題が大変で・・」って言ってる人もいるし
今日はスターターズ見学報告、ケレットエンロールメントの状況、
タイクーシン付近のインター幼稚園の情報、
そして日系幼稚園への入学状況などを紹介しています。
− マーメイさん ―
はじめまして。香港在住1年です。
3才半の息子はローカル幼稚園の英語クラスで楽しくやってます。
先生は香港人とインド人で、ネイティブは1人もいないです。
マンション内にあるので、ま、幼稚園ぐらいいいかー。という気持ちで
入れました。とても優しい先生で、本人は大満足の毎日です。
が、やはり、両親が日本人のため、英語力は伸びないようで、
このまま2年目もここにいたら、どこの小学校も入れないと息子より
1歳上の日本人が全員、今年からESFの幼稚園に転校していきました。
(それでもケネディの面接のアポが取れたのは2人だけで、
あとの二人はウエイティングらしいです。)
9月からの幼稚園を真剣に考えなければ行けない時期がきて、この
ページにめぐり会えてありがたいと思っています。
ESFの幼稚園は見学に行ったのですが、何故かピンとこず、
願書も出していません。
− スターターズ見学報告 マーメイさん −
スターターズに見学に行ったことを報告しておきますね。
金鐘のビルの2階という香港らしい幼稚園でど胆を抜かれました。
建物も古くて、がっかりしたのですが、教室は楽しく飾られていました。
が、子供たちは、とても楽しそうでした。先生も事務の方も
とてもフレンドリーで、優しそうで好感が持てました。
現在ウエイティングはなくて入れるのですが、ESLの子は午後クラスから始めて、
慣れたら午前に移ってもいいそうです。
各教室が受付から、なんとなく見えるので、教室の中で何が行われているのか
オープンな感じがよかったです。
(現在、息子が通っているローカル幼稚園は、教室内が一切見えないので、
ビデオ漬けとかになっていても誰にも分からない。)
スターターズの先生がたもおっしゃっていたのですが、
今年の受験は申し込み者が多くて、大変な事態になっているとのことでした。
− ケレットはノーチャンス マーメイさん −
スターターズ→ケネディというコースも考えたのですが、
うちの息子(3歳半)は目にちょっと問題があって、
そのことを常に担任の先生にお願いしていかないといけないことが
あって、あまり学校を変えない方がいいのではと思いはじめています。
それで、ケレット、デリアに心が傾き、今日、近い方から
ケレットに電話してみました。
ところが、レセプションでも70人以上ウエイティングしていて、
アプリケーションも受け付けませんと言われてしまいました。
ありゃーーー。という感じです。
こう言われたら、もうあきらめた方がいいんでしょうかねー。
そういえば、引っ越してきてすぐ、ビクトリア幼稚園にアプリケーションを
もらいにいったときも、冷たく、「アプリケーションなんてもうないよ。
欲しけりゃ、校長に手紙書いて。」と言われて、 「ふん、何よそれ。」と
縁がなかったものとして、速攻あきらめました。
デリアは保育時間が長すぎるかなー。というので、敬遠していたのですが、
考え方を変えれば、私の場合いっしょに家にいても、遊んであげていなくて、
家事ばっかりしていて、まとわりついてきたら、イライラしてしまっているから、
預けてあげた方が本人はハッピーかもしれないなー。
でも、やっぱり、半日はいっしょに過ごしたいという気もして
複雑です。また報告します。
− パンダさん −
お察しのとおり、うちの子の幼稚園は太古城のWembley スクールです。
少人数制で、一クラスあたり18名までで先生とアシスタントが一人ずつつきます。
校長さんはとても教育熱心で、子供一人一人をとてもよく観察しています。
そのせいか、ESF系列の学校への進学率は高いです。
上のクラスになると、ほとんどの生徒がインターの学校へ進むための勉強を始めて
いるようです。インター進学を考えているならいいのでは。
ただ、考えていない場合、上のクラスに行く前に、
日系幼稚園へ移る方が多いと思います。
たんぽぽ幼稚園は経営者が変わるようでばたばたしていますが、
他の日系幼稚園同様、自由に遊ばせる授業中心のようです。
ただ、太古城の学校はみなそうですが、校舎が狭く、
自然の中で遊ぼうにも場所がないのが実情。スクールバスがないので、
徒歩通学のみです。
同じく、太古城のセント・アンナ幼稚園は制服が可愛いせいか、
女の子が多いような・・(^^;)。
− Wembley情報ありがとうございます Junpei −
そうですね。あそこはESFに行かせるのに良い幼稚園ですね。
昔からそうでした。太古城にあるし、狭いけど園庭もあるし
まあまあですね。でも年長になるときびしそうですね。
セントアンナも勉強が厳しいらしいですね。でもリーズナブルだし
保育時間が長いので魅力ですね。
他にダーリンなどはどうなんでしょうか?
日本人幼稚園はWaitingはないんですか?
誰でも希望すればどこかに入れるのかな?
私は日本人幼稚園に関してはまったく知識がないんです。
そういえばこのまえ日本人学校の情報が欲しくて
私のHPに来られた方がいました。
で、日本人学校の情報がないのでちょっと不満だったみたいです。
でも知らないことは書けないものね。
一応HPはリンクしているのでそれで許してください。
− SARAさん −
お話かわって、日系幼稚園の事ですが、今は人数的に余裕がありすぐにでも
入れるようです。返還前後の混雑が嘘のようです。
あの頃は、面接に紺色のスーツにフィラガモの靴を履いてとか、
両親揃って面接に行かないとだめだとか、日本のお受験並みの事がまことしやかに
噂されていたけれど、なんだったんでしょうって感じです。
やっと普通に戻ったんですね。
日系の幼稚園といっても、いろんなカラーがあるようで、
子ども自身がその園を好きかどうかは当たり前の事ながら、
お母さん同士のおつき合いが自分に合っているのか、
選択の要素に入ってくるように思います。
近所に一緒に通うお友達がたくさんいるかって事も大きなポイントかも知れませんね。
うちの下の子は、言葉が遅いので一時期真剣に日本人幼稚園に入れるべきかと
考えました。ただ、バスは来るものの、近所からそこに通うお友達がなく、
それでは園のお友達と園以外で遊ぶことができないのが可哀想だと思い今の所断念しました。
で、結局英語の幼稚園に通っているんですが、喋りはともかく幼稚園に行くこと自体
は楽しみにしています。
上の子の時にインター校進学を選択したのは、
周りの社会に対して開かれた生き方をして欲しかったからです。
いろんな国の子と机を並べ、肩寄せ合って過ごすことが、
彼女の将来に某かの刺激になってくれたらと思います。
正直いって、最初の時点ではインターに進むことをもっと簡単に考えていました。
英語が喋れたらいいとか(恥ずかしいけど、なかったとは言えません)、
違う文化を垣間見れる好奇心とか。いざ始めてみると、
近所のこぎれいな英文幼稚園は、先生がころころ替ったり、
内容に満足できないうえに授業料がたかかったり、
プライマリーに入る面接にあたふたし、入ってからも心配が絶えません。
もし、もう一度やり直すとしたら、私は同じことをするか分りません。
ただ、子どもが大きくなった時に、ああいう学校に通ったことにどういう感想を
持とうが、親としてその時その時一番いいと思ったことを、
できる限りしてきたと言えるようにいまは頑張ろうと思ってます。
(うちは駐在での在港なので、こういう立場でいます。)
− 幼稚園情報その2 ぱんださん −
太古城のダーリン幼稚園は、延長保育が充実しているせいか、今は人気が高く、
クラスを増やす予定だそうです。読み書きよりも、外遊びや自由遊び中心で、
園庭はありませんが、学校に面している公園で毎日外遊びをしています。
Wembleyも以前は外遊びはほとんどなかったのですが(園庭はありません)、
最近、日本人父兄からの要望が高かったため、外遊びの時間を取り入れています。
日本人幼稚園はまだ空きがあるようです。Saraさんのおっしゃるとおり、
子供の交友関係も大切ですね。それを考えるとやはり近くて、
お友達がたくさん通う学校になりそうです。
日本人幼稚園は外遊びや課外授業が多いせいか、お母さんも学校の行事に
参加したり、手伝うことが多いようです。
今日は前回に引き続いてスターターズ情報、そしてインター幼稚園に通っておられる
お子さんのために、帝京幼稚園が土曜日にインターコースを開いています。
その情報も紹介しています。
− 今日は寒いですね ぱんださん −
最近、また急に寒くなりましたね。
マーメイさんこんにちは。スターターズスクール見学に行かれたのですね。
良い学校とよく噂に聞いています。ESFへの進学率が高いことから、
読み書きなどきっちり教えてくれる学校と聞きましたがどうなのでしょうか?
Junpeiさん、帝京幼稚園の土曜保育のこともう少し詳しくご報告しますね。
この土曜保育は、普段インターやローカルスクールに通う子供たちが
日本の文化や教育に触れる機会を得るために設置されているそう。
入学金2000ドル、一回400ドル、月1600ドルです。
帝京幼稚園のロゴの入ったたいそう服を購入します。
通園バスはないので、保護者が園まで付き添わなければいけません。
1クラス15名程度。先生は2名です。
私が見学に行ったときは、お雛様の折り紙を作っていました。
その前に、自由遊び、体操、最後に、屋上の遊具があるところで
外遊びをしておしまいです。毎回そういった感じです。
校舎は、ハッピーバレーの3階建ての建物で、小さいけど、
中庭(というか広めのベランダ)に小さなお砂場と遊具があります。
屋上には、滑り台やアスレチックなど大きな遊具がありました。
付き添いのお母さんたちが何人かいたので、聞き込み調査をしたところ(笑)、
先生も親切で環境も良くて、カリキュラムも充実していると
手放しで絶賛していました。その方のお嬢さんは、フレンチ・インターへ
行っていると言っていました。
高いには訳がある、と納得(^^;)。
ただし、シャイで恥ずかしがり屋の長男は「このがっこうイヤ!」の
一言でボツでした。
− パンダさんへ マーメイさん −
スターターズを悪く言った人は聞いたことないですねー。
ホントに裏表がなさそうで、先生達もいい感じでしたよ。
昨年までのESF系の進学率はよかったようですが、
今年からの定員に対する異常な申込者の数には太刀打ちできない
という感じでした。
今年からシェンワンにできた、直系ともいえるESFの幼稚園の生徒が
現在インタビュー中でどういう結果になるか。。という所ですよね。
(そこは学費もスターターズより高く、月3900です)
いずれにしても、スターターズに入れるということは、
ESF系の学校に進学する方が多いのでしょうが、現在のような状況では、
家庭教師をつけてがんばったとしても当日の面接でコケたら、
2回目の面接のチャンスもないかもしれないですよね。
そのあたり、スターターズにすると、先が決まらない不安がありますよね。
あ、スターターズにはプライマリー1までクラスがあるそうです。
が、いずれにしても、プライマリー2はどこかに行かないといけませんよね。
今日、イギリス人のお母さんとスカッシュをしたんですが、
子供はもうすぐ5歳で、どこもかしこもFULL、FULL、どっこも
行く所がない!と怒っていました。
ケネディはインタビューも受けられないと言っていて、
明日は、サウスホライゾンの車庫の前にできた新しいローカルの
小学校を見学に行くって言ってました。ふう。イギリス人でも
大変だ。
− スタータース タイハン校 きゅーぴーさん −
うちの息子(長男)は、スターターススクールの、タイハン道の方に
6年ぐらい前に通っていました。
かなり変わった様ですが、当時は、イギリス人の校長先生で外人が多かった様でした。
今は、ほとんど東洋人の様ですね。
一時期商売主義が度を越えて、かなりの人数だったと思いますが、
今は落ち着いている様です。
うちの子がHKISに行くと言ったら、ここからは、EFSに進むものだ
みたいな事を言われた記憶があります。
私のイメージでは、あまり好きになれない学校でしたが、
子供は、何も感じず行っていたし… 初めての幼稚園なら以前も書きこみましたが
良いと思います。
− ありがとう! ぱんださん −
デリアはウェイティングはないようなのですぐに入れそうです。
4歳のクラスは、1クラス15名くらいで、白人の子はほとんど(まったく?)
いなくて、日本人、韓国人、インド人など東洋人ばかりでした。
費用は以前こちらで紹介されていましたが、けっこう高いかな。
アポなしで行ったのでクラスの中は入れなかったのですが、
校舎の中は好きに見ていいと言われたので、あちこち見て帰りました。
ついでに、パンフレットなどもしっかり頂戴してきました(^^)。
今日は日本人にはわかりづらいDebenture(学校債)と一般の寄付金について
書きました。といってもほとんどは私の知らなかった事で、みなさんからの書きこみ
です。ありがとうございました。
*マーメイさん*
ところで、インターの寄付金って返ってこないものなのですか?
寄付してしまうにはあまりにも高額で、びびってしまいます。。
*寄付金のこと junpei*
うちは寄付金のある学校には行った事がないので
わからないのですが、
確か、寄付金って一括で払った場合の学費と
分割(寄付金に対する金利ですよね)を学費に足して払う方法と
2種類あるのではないでしょうか?
そして一括の場合は学校を辞めるときに何割か返ってくるのだと
思います。
このあたりはきゅーぴーさんが詳しいのではないかな?
きゅーぴーさん説明お願いしま〜す。
*えっ? きゅーぴーさん *
寄付なんてした事ないっす。
あ…
でも、Gauchoonさんの所は、しているらしいですよ。
寄付は寄付。
寄付したい人がすれば良いんじゃないですかね〜
(T_T) うちも寄付して☆いっす。
* HKIS寄付金; Gauchoonさん *
私は一度だけ寄付しました。1000ドルだけですが。。
これはまったくの自発的なものですので、まったくしなくて問題ありません。
普通寄付金っていうのは戻ってこないものでしょう。
でもマーメイさんがおっしゃってるのは、LevyやDebentureのことでしょうか。
HKISの場合は、同校のHPに説明がありますので見てください。
http://www.hkis.edu.hk/admissions/adpayment.asp
* debentureのこと マーメイさん *
キューピィさん、Gauchoonさん、お返事ありがとうございます。
debentureのことをお聞きしたかったんです。
辞書で引いたら、社債券と書いてあって、はて?と思い
人に聞いたら、寄付金と言われたんで余計分からなくなってしまったのです。
結局、debentureというのは払わなくちゃいけないものなのでしょうか?
途中の年度で帰国になったら帰ってくるものなのでしょうか?
すみませんがもう一度教えてください。
* マーメイさん きゅーぴーさん *
HKISのdebentureしか知りませんが、買いたくても買えないでしょう。
何年か前に私も購入を申し込んだのですが 断られました。
HKISではdebentureを買うと授業料がお安くなったりします。
払い戻しも出来ます。
簡単に言うと私立学校の株みたいなモンでしょうか?
ごめんなさい。 私も良く知りません。
理由は知りませんが、とあるアメリカ人の会社社長さんが言っていましたが、
今 香港に住んでいるアメリカ人達が たくさん 学校のdebentureを
買っているとの事です。
会社が買うのだろうと思います。
日本企業が日本人学校に寄付をした場合 その企業の方達のお子様が学校に
入学時の寄付金を一括払いにしている様なものかと考えていますが…
ちなみに日本人学校でも入学時には、寄付金を払いますが、
会社の大きさ従業員の数等などによってお値段が違うのだとかなんだとか…
(定かでない事を書いてすみません)
皆様 駐在員の方が圧倒的に多い日本人学校の奥様達は、
入学金の事などはあまり気にしていない様で、はっきり伺ったわけではありません。
しかし、インターの debentureも、それと似たり寄ったりなんじゃないでしょうか?
どうなのでしょうかね〜
Gauchoonさん! タスケテー
* debenture rikakoさん *
debentureは、いわゆる学債ですよね。学校が債権を発行して、
満期(卒業時)に返してくれるという奴。もちろん、途中で学校を辞めても
返ってきます(全額返るかどうかは別として)。一般企業が、
資金を集める為に債権を発行する場合、いわゆる借金と同じで半年毎に利子
(クーポン)が払われたりしますが、学校は利子はないでしょうね。
まあ、企業の場合は、まとまった資本を集めて設備投資したり、
市場で運用したりするのでちょっと違いますが。。。
でも、ヤオハンがつぶれたのも、この債権を発行しすぎて、
満期の返済目白押しとなって、資金繰りが一気に悪化したからだとか。
(ヤオハンの場合、株式に変換出来るタイプだったので、
株価が上がって債権者が株に変換してくれたら借金を返さなくてよかったのですが、
もともと業績が良くなかったので、株価は下がる一方だったようです。)
ケネディは、入学金として先払いして、授業料として返却されると聞きました。
だから、入学後数ヶ月授業料を払わなくて良いのだとか。
この場合、デポジットになるんでしょうか。
日本人学校の場合、ドネーションなので、元々返ってこないお金ですよね。
(個人で払うと、2万ドルくらいだそうです。)
*DonationとDebentureの違いですね junpei *
わかりやすい説明ありがとうございました。
ということで学債は学校を離れるときに戻ってくる(要するに
売る事ができる)けどDonationはもどってこないということです。
学校によってそのあたりが微妙に違ってくるので良く調べた方がいいですね。
ケネディーは入学が決まった時点でDepositとして
2ヶ月分の学費を払いこみます。たぶんPrimaryだと9000ドルだと思います。
そしてそこから学費がひかれていくので最初の2ヶ月は払わなくて良いと言う事です。Deventure制度はありません。学費に関してはESFはよぶんにかかるものがほとんどないので他のインターにくらべて安いと思いますよ。
Primaryの場合はデリアの小学部や幼稚園にくらべると本当に安いですし、制服などもぺらぺらで安い、その上フェアーとかでセカンドハンドの制服が手に入ります。デリアはなぜかこういうのがありません。たぶん私立と半官半民の学校との違いでしょう。
そして馬鹿高い教科書もY9まではありません。
余分にかかるのは学年によってないときもありますが、
キャンプなどの大きなイベント時だけですね。
ただし、ケネディーの場合は年に1度の
学芸会とクリスマスコンサートの衣装だけは結構かかります。
自前なので安く押さえようと思えばできなくもありませんが、
テーラーで作る人もいるので要注意です。差がはっきり出てしまうので
おそまつにやると子供がかわいそうです。
* ありがとうございました マーメイさん *
rikakoさん、debentureの詳しい説明ありがとうございました。
やっと、理解できました。
きゅーぴーさん、junpeiさんもサポートありがとうございました。
学校も色んなシステムがあって、おもしろいですし、勉強になりますね。
こういうことも異文化体験のひとつなんですね。
きゅーぴーさん
皆さんは、お子様に家庭教師を付けていらっしゃいますか?
うちも今、初めて、家庭教師を付けてみようかと悩んでいます。
うちの子は、今、3年4年のミックスクラスに入っている
(同じ教室で勉強しています)ので、うちの子みたいに、
8歳になったばっかりの子と、もうすぐ、10歳の子が、同じ様に机を並べて、
勉強しています。 勉強以外の事では、お兄さんと遊べて、とても楽しい様ですが、
グループに分かれて、研究や、発表をするとなると…どうしても、
おいて行かれ気味です。 学校の方でも、そんな子達の為の、簡単な、
補習授業をしており、このたび、めでたくご指名がきまして、
親は、アセアセ…焦っております。
今度の、個人面談で、先生とよ〜く相談してこようと思っていますが、
少しだけ、心配しています。
それで、突然 家庭教師!
な〜んて騒いでみました。
先が思いやられます。
今振り返れば… インター ッて、幼稚園までは、とっても楽しくて、
良かったな〜
大きくなればなるほど、大変です。
子供が、また、しら〜っとしてるもんだから、尚更…
どうしたモンかな?
Junpei
デリアに入ってすぐでしたが、とにかくまわりの日本人はみんな
Tutorをつけていることが判明しました。
うちは学費を払うのが精一杯状態でしたのでとんでもないって感じでしたが、
先生からもつけたほうが良いと言われめちゃくちゃあせりました。
幸いデリアはIntensive Englishという補習授業が
放課後に行われていて、Tutorにくらべるとリーズナブルでしたし、
週3回ぐらいあったので迷わずそこに入れました。
そう言えば日本人学校からデリアに転校予定のお子さんも正式に転校する前に
そのクラスに来ていました。そのあたりがオープンで好きなところです。
その後、私が習っていた英語の先生が家に来てくれるようになり、
それが当時1時間130ドルという破格の値段だったので週2回も来てもらっていました
。小さい子供に教えるのが上手な人だったので、
彼が来てからどんどん新しい単語を覚えて行きました。
ただの教材を使ってやるというのではなく、遊び相手のような感覚です。
例えばゲームを一緒にしたり、サウスチャイナの日曜日についてくるコミックを
つかって作文を書かせたり、先生と二人でストーリーライティングをしたり、
とにかくとても楽しんでやっていました。
Tutorをつけるのは簡単だけど子供に合う人を見つけるのは大変かもしれません。
後は先生の国とかバックグラウンドもチェックしないといけないですね。
子供ってお金かかりますよね。
キチンとさん
Riekoさん、ご心配および情報をありがとうございました!
さて、英語のTutorですが、STEPというところに問い合わせたところ、
1時間300ドル+ 交通費(我が家までだと30ドルぐらい)とのことでした。
当然そういった派遣業者を通すと割高になってしまうのでしょうが、なかなか
個人の方を探すのって大変ですよね。
ちなみにJunpeiさんのところにいらしていた方は今でも現役ですか?
Junpei
派遣業者を通すと高くなりますよ。でも300ドルは相場ですよ。
決して高くありません。うちは昨日書いたあの先生が最近まで
ややこしい宿題のときのみ来てくれてたけど200ドルでした。
この値段も安いほうです。
キチンとさんのお家は遠いので交通費もとられますよね。
こんなときパークンショップの掲示板を有効に使いましょう。
きっとスタンレーエリアでTutorしています。というものが
見つかるでしょう。サウスホライズンではいっぱいあります。
ちゃんと対象年齢なども書かれていると思いますので
念入りにチェックしたら良い先生が見つかるでしょう。
うちのTutorは今も現役ですが、スタンレーまではなんぼなんでも行ってくれないと思います。
すごくタイトなスケジュールでやっていますから。
あとはブリティッシュカウンシルなどの教室に通うというのもありますよ。
その場合はもっと安くなるでしょう。
幼稚園の先生がエクストラでTutorしてくれる場合もあるので
聞いてみてはどうですか?
Gauchoonさん
うちもイギリス人の家庭教師に子供を見てもらったことが
あります。200ドルほどでした。パークンの張り紙で見つけた
先生。張り紙でみるのがいいかもしれませんね。
面接を兼ねて、最初はよく見極める必要がありますけど。
キチンとさん
そういえば、近所のWelcomeにその手の掲示板がありました。パークンには
ないようです。これからマメにチェックしてみます。情報ありがとうございます。
JunpeiさんもGauChoonさんも、一人目で「当たり」でしたか?それとも何人も
面接されたんでしょうか?
個人相手だと、一旦頼んで「これはアカン」となった場合でも、
簡単に断れないような
ことはないですか?(こんな気遣いするのは日本人だけ???)
もうすぐ幼稚園の面談もあるので、先生にも聞いてみたいと思っています。
日本の幼稚園だと、先生が園活動以外で個別に園児の指導をするというのは
考えられないですが、こちらでは結構一般的なのでしょうか? 前に知人が
やはり幼稚園の先生に英語を教えてもらっていたと言っていたのですが、
それは特別なことだと思っていました。
通勤時間1時間は当たり前の東京から来ると、スタンレーと言っても中心部から
30分程度で、たいした距離ではないように思っていましたが、
コンパクトな香港では やはり「遠隔地」なんですね。
STEPに問い合わせた時にも「Stanleyですか・・・」と
かなり躊躇されました。
Junpei
うちも張り紙で家庭教師を探した事が1度だけあります。
その前が130ドルだったので200を越すとすごく高く感じられて、
友人のお子さん(同じインター)と二人でいくらという契約を
しました。でももちろん体験レッスンをしていただいて、それから
返事しましたよ。
だから何人か候補の先生を選んでTrialでレッスンをしてもらい、
子供にあうかどうか見たいということを告げればやってくださると
思います。
130ドルのときは値段が値段だったのでTrialもなしで彼に決めたんですけどね(笑)
Deliaの場合担任に相談すれば学校内の先生か、
その友人(たいていどこかのインターの幼稚園の先生)を紹介してくれます。
でも1時間350ドルは絶対すると思います。
今なら400を越しているかもしれませんね。
学校内の先生にしてもエレメンタリーの先生ではなく、
セカンダリーの先生を紹介してくれると思います。
でも担任の先生と連絡をとりあって教えてくれるので伸びは良いらしいです。
しまじろう Dorianさん
香港だけではなく、海外に住んでいる方(国際結婚の人も含め)で”しまじろう”をやっている人がたくさんいるようです。
ここで書きこみをしている皆さんのお家ではやっていますか。
1ヶ月3,500円くらいするらしいのですが。
やる価値があるなら考えたいと思いますが、どうでしょうか。
特に家みたいに日本語の環境があまり整っていないと、必要なのかもしれませんね。
Re:しまじろう ちょいさむさん
去年の暮れくらいからしまじろうを取っています。飽きのこない作りで、
子供はとても気に入っています。
めきめきとひらがなが読めるようになりました。はさみの使い方も上手になったし。うちの子には合ってるみたい。
自主的に切ったり、貼ったり、をするようになりました。
今日もオットの誕生日にカードを作っていました。
支払いはおばあちゃんが日本でしてくれたので、月々いくらになるか、今ちょっとわかりません。
ご実家の方から問い合わせてもらったらいかがでしょう?お験し版を送ってくれると思います。
海外へはOCSで直接送ってくれます。支払いは日本国内です。
Junpei
こどもチャレンジうちもやらせていました。
付録がすごく楽しいです。低学年の間は喜んでやっていましたが、
高学年になって学校の宿題が増えてからはだんだんやらせる時間がなくなって、
5年生からやめたんです。お金は日本で父が払ってくれていたので私はいくらなのか
知りません。日本で申しこんでもらったら
きっと多少は安いのではないでしょうか?
もちろんOCSでこっちに配達はしてくれます。
Re:二人とも同じこと書いてるね(笑) ちょいさむさん
> 最後のところ全く同じですね。
> それも同じような時間に…
ありゃ、ほんとだ。(^^; ほぼ同時に書いていたのでしょうね。
> ということでしまじろうおすすめです。
はい、ということで調べてきました。
アジア向け発送こどもちゃれんじは月々3100円です。学年で料金が違うので、
詳しくはこちらの料金表で:
http://www.benesse.co.jp/zemi/kaigai/index.html
しまじろうのウエッブサイト、ホームはこちら:
http://www.benesse.co.jp/shimajiro/
資料請求、というところから、海外受講のメニューへ行けます。
しまじろう rikakoさん
うちも取っています。料金はやはり、私の親が日本で払ってくれています。
お陰で息子は工作が好きになりましたが、オットは、毎月おもちゃが増えるのと(毎日のようにおもちゃを捨てろと文句を言っている)、切り抜いた後の紙が散らかるので、嫌っています。寝る前に、ストーリー性のない本(後半はシールやお絵描きなので)を読まされるのも苦痛みたい。
私自身は子供の頃、小学○年生とか、○年生の学習、○年生の科学等を取ってもらっていて、楽しかったので、しばらく続けてあげようと思っています。(添削の問題集になったら止めようと思っている。)
みなさん、ありがとうございます。 Dorianさん
やはり”しまじろう”系をやっている方は多いですね。もしうちの子が気にいってくれたらいいのですが、そうでないと、物がたまっていくだけになるのが怖い。2−3ヶ月に1回くらいならいいのですが。
私も小学生の時に学習、科学をとっていて、結構楽しみにしていました。
日本の両親にも負担をかけたくないので、やるなら海外購読になるかな。
最近、香港の幼稚園白書みたいなのが発表されたらしいのですが、雑費の多さで帝京幼稚園が9位だったそうです。(14,345ドル)
香港で一番学費が高い幼稚園はKowloonの耀中国際だそうで年10万ドル以上するそうです。高い!
しまじろう キチンとさん
遅ればせながら、しまじろう話題・・。
うちも2歳から3歳半ぐらいまで購読してました。大抵のこどもは夢中になります。非常によく工夫されてます。
が、我が家の場合、私がズボラで本の細工など(切ったりはったりして例えばしまじろうがトイレにはいって用をたしたり、ご飯をたべて片付けたり、
というような細工を作る)を「後でやってあげる」と言っているうちに翌月号が届いてしまうことが続いて、面倒になってやめてしまいまいました。あと、気になったのは、本の展開が細切れで、rikakoさんのご主人がおっしゃる通り、「ストーリー性のない本を読まされるのが苦痛」だったということもあります。「幼稚園」といったような雑誌もそうですが、やたらと内容が細切れでまるで細かいTV番組が集まってその合間にCMが入っているような感じなんですね。わが息子はとても本が好きで、早い時期からかなり長いストーリーに集中していたので、いい児童書を選んで与えたほうがいいかと思ってしまじろうは早々にやめました。
でも今になって、ひらがなやカタカナなどの習得、といった面でこちらでの購読を検討しています。
しまじろう、再び saraさん
しまじろう、3才になる下の子にはこの一年とても役にたったと思います。本がというよりもビデオのおかげで、トイレットトレーニングも、着替え(ボタン掛けも)など、親が教える前に、興味を持ちはじめ自らトライ、親のほうが時間がかかるからやめて欲しいと思うくらいでした。でも、私もキチンとさんに同意見で、ほとんどお話は読まないでほってあるし、付録はちょっと中途半端な気がします。なんとかならないかなあというのが本音です。
上の子のですが、しまじろうも今月で卒業です。日本の文化に接するようにと、日本語そのものの為にと思っての購読でしたが、ここに来てやっぱり?になっています。
当たり前の事なんですが、日系の幼稚園で日本の園児と基本的に一緒の保育を受けているのならまだ理解しやすいかもしれませんが、日本の伝統行事も園の行事の形で取り上げられていると、全くちがうシステムの学校にいると、違和感を感じます。内容を理解するために、余計な想像力が必要なんです。折しも小学校入学を控えての大特集、広告も多く(ランドセルや机、文法具)ここ迄するかなあって呆れてしまいます。
で、日本語の面ですが、確かにひらがななど楽しみながら覚えられるよう工夫されていますが、今6歳になって学校で一切日本語に触れていないと、チャレンジだけでは足らないと思います。
意識的に勉強して習得することは、この年令ではまだ無理のように思います。くり返し接することが一番だと思うのだけど、それには時間と親の相手が不可欠のように思います。
というわけで、子どもクラブとか、公文、塾とかが気になり出したんですが、できるなら家庭でどうにかしたいと思っています。反抗的なお年頃だし、私も教えるのが下手で、学校では英語なんだもんと文句をいうのに手をやいています。
デリアのように日本語の授業が少しでもあるというのは、子どもの意識付けにもなっていいなあと思います。
まづは書くことはともかくとして、まとまった文章を読むことからやってみようと思ってます。
何か、いい方法御存じですか?
塾の事も一応あたってみたいので、御存じでしたら教えて下さい。(キユーピーさん、知りませんか?)
お久しぶりです。 GauChoonさん
しまじろう;
家の子も3−4歳にかけて日本のおばあちゃんが送ってくれたのを楽しんで読んでました。テープを自分で聞いてページをめくってました。
単にお金がかかるからという理由でもう辞めてますが。
幼稚園、小学校**年生;
何人かがおっしゃってる様に、付録面倒ですね。いつも作るのは
私の役目。しかも、一生懸命作った後、1日で遊ばなくなる。
なんなんだ。。。
又、確かに宣伝やらが多すぎて非常に読みづらいですね。
子供の日本語教育;
物語の本を読ませるのがいいのでは。自分で全部読めない時は、親が一部手伝ってあげる。そして、読みながら、あるいは、読んだ後で親からいろんな質問をしてみる、というのがいいかな。偶に私がやってます。
あーらまだまだ理解してないんだ、ということも良く解ります。
親か子供が気が向いた時に、読書に限らずいろいろ一緒に考えれるようなことをする程度でいいんじゃないでしょうか。
小学生の場合は、内容も少し深く、範囲も広くなってくるでしょうし、塾も必要なのかな?自分は塾に行った経験がないのでそれも不要の様な気がしますけど。。
次回に続く
Japanese Interについての質問がありましたので、以前Amyさん
が説明して下さった過去ログをさっそくアップしました。
はじめまして! Amyさん
はじめまして!
かなり前から、このHPをのぞかしてもらっていましたが、楽しそうなので思い切って書き込みしてみます。
(その前に、わけがわからず、Junpeiさんにメールを送ってしまったほど初心者ですが、どうぞよろしく!)
とりあえず子供の学校のことを書かせていただくと、二人の子をジャパニーズインターに行かせています。上の子がこんどセカンダリーなので
今、大変です。ジャパニーズインターは創立以来通わしていて個人的にとても気に入っているのですが、セカンダリーがないのが大きなネックで、今P6のどの親も東奔西走、やきもきした日々を送っています。
とくにカオルーンサイド、新界に住んでいる親御さんは、向こうサイドにいかせたい学校がないので大変といっています。ジャパニーズインターは驚くほどネイティブの割合が高く、彼らは 子供をローカルのスクールにいれるわけにいかず結局ジャーマンスイスやフレンチインター、ホンコンインター、チャイニーズインターまで考慮にいれて考えています。うちは香港サイドに住んでいるのでこのへんはOKなのですが(そうです、Junpeiさん。わたし香港サイドにいます〜)、ESFでも試験を受けなくてはならずとやはり大変です。経験のある方は、セカンダリーについての情報も、教えてください。
ところで、この書き込みをする前に掲示板をのぞいたら、卒業の際DebentureがもどってくるとRikakoさんがおっしゃっているではありませんか?えっ!ほんと?ほんと?Debentureはもどってこないものと信じていたので目がピカピカ!!!!明日、早速学校の事務に問い合わせてみよう!もし、ほんとにうちの学校ももどしてくれたらいいな!
と、いうわけで今日は失礼いたします。ジャパニーズインターや新界のほかの学校についてお尋ねがあればお手伝いできるかな!
Amyさんいらっしゃい! junpei
来てくれて嬉しいです。
Amyさんって香港島に住んでいるんですね。
太古城ですか?
セカンダリーは一般的にどの学校への進学率が高いのですか?
Japanese Int’l Schlはアメリカかカナダ式ですよね。だったらESFよりそちら系のほうがいいのかな?
ESFの試験ってどのぐらい難しいのかはわかりませんが、
私の友達の話しでは英語はNative並でも学力がないと
入りにくいということでした。でも実際はどうかはわかりません。
これはWISのことです。
どうもKennedy、ケレット、DBISそしてESFの小学校からの進級に関しては無試験で入れるようです。それ以外の学校からは
テストがあるんですね。
また学校が決まったら教えてくださいね。
これからも学校のこと詳しく教えてください。
よろしく!
ジャパニーズインター キチンとさん
Amyさんはじめまして。キチンとさんと申します。
5才になったばっかりの息子の母で、昨年9月に夫の転勤で渡港してきました。
来学年のこどもの学校のことで日々頭を悩ましています。インターに行かせるつもりで
HKIS(R2-Primaryの1年手前)にApplication出してますが、近年どこのインターも
Waitingがすごいようで、まだ見通しが立っていません。何しろ渡港半年なので、息子の
英語もトホホな状態ですしね。
さて、ジャパニーズインター、前からどんな感じなのかと興味があったので、これからいろいろ
教えてください。
さっそくですが、Amyさんのお子達はジャパニーズインターの前もずっとインター系の
幼稚園とかだったんでしょうか?
ジャパニーズインターは、日本人学校と併設されているのだと思いますが、
お子さんは「日本人学校の方がいい」というようなことはおっしゃらなかったですか?
「驚くほどネイティブの割合が高く」ということですが(意外でした!)入学時に
要求される英語レベルはかなり高いのでしょうか?
ここぞ、とばかりにいきなり質問攻めですみませんが、もしよろしければご指導くださいませ〜。よそしくお願いします。
キチンとさんへ Amyさん
さて、ジャパニーズインター(JIS)についてですが、日本人学校タイポウ校にあるのはみなさんご存知のとおり。そのせいか中には、日本人がたくさん通っていうのではというイメージで見られる方もいらっしゃいますが、ジャパニーズセクションとイングリッシュセクション(ES)は、まったくシステムが異なり校長先生も二人います。時間割も違うので、それぞれの教室のあるフロアーにはお互い特別なとき以外はいれません。ESに関していえば、各クラスのネイティブの割合をキープするという方針の元、ESLの人数の関係で、今現在ネイティブスピーカー以外の入学はかなり厳しそうです。ただ、それぞれの学年によるので、もちろんまったくだめということはないと思います。
これは、私自身、こどもをJISにいれて初めてわかったことですが、新界にもかなりの西洋人が住んでいます.それこそ、創立前入学を決めたときは、
「あんな遠くの学校にいれるネイティブの子供いるの?」
とおもっていましたが、おっとどっこい!
西貢や康楽園に自然大好き、ゆとりある生活を送る人がたくさん住んでいます。日本人同様、中国を仕事の基地とする人も、当然たくさんいます。また、中文大に近いので、そこの先生の子供も……イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、南アフリカ、タイetc あとアメリカやカナダ、イギリス生まれのチャイニーズが多いかな?
香港島の狭い世界しか知らなかったわたしにとって、香港の広さを実感させてくれました。
で、話が飛びますが、英語のレベルはかなり高いと思います.
Mix(例えば、お父さんがアメリカ人)の子でも、文法等がしっかりできていなかったらESLへ送られます。
カリキュラムは特定の国をフォローするのではなく、例えば算数はアメリカから、ソーシャルスタディーはオーストラリアからというように、世界中からチョイスしてやるということでした。少なくとも、最初の説明では…
でも、先生によるというのが私の正直な感想です.
そして、カリキュラムに関していえば、日本語(マンダリンとのチョイス)が毎日あるというのが私が入学を決めた理由のひとつです。もう一つは、マーメイさんと同じ直感。私は、校長先生が大きな決め手でた。
さて、長くなってしまったので手短に自分の子のことを書きますと,
日本の幼稚園、香港の日系幼稚園、日本人学校(香港校+タイポー校)と思い切り日本語の道を歩いてからのインターだったので、いきなりP3は大変でした.やはり最初は、死にもの狂いで勉強しました。でも、うちの場合、泣いてたのんだほどの本人の意志でインターに移ったので、なんとか乗り越えました。と、いってもまだまだ大変ですが…
参考になったでしょうか?タイポーといっても最初思ったほど遠くありません。ぜひ、一度遊びに来てください。
JIS&タイポウ キチンとさん
New
Amyさん、JISの詳しい情報ありがとうございました。
今年はじめに、ClearWaterBayを経由して西貢までドライブしたことがあるのですが、
その時にあちこちで西洋人を見かけて意外に思ったのを覚えていますが、実際結構多いのですね。
>泣いてたのんだほどの本人の意志でインターに移ったので、
はぁ、P3ともなるとそんなに本人の意思がはっきりするものなんですか。
逆に本人にその気さえあれば、いつからでも軌道修正も可能ということか・・・。
タイポウには、香港人の友人一家が住んでいて、何度か遊びに行ったことがあります。
確かに思うほど遠いところではないですよね。その友人一家に「引っ越して来たら?」なんて
よく誘われて、興味がなくもないんですが、今回JISのお話を聞いて結構いいかも、
なんて思いはじめてます。
ジャパニーズインター ちょいさむさん
ジャパニーズインターには友人の子供が行っているので、前情報もいろいろ
聞いていました。1クラスにnon-nativeの率が増えると、父兄からの苦情も
出るそうです。ESLもちゃんとしていますし、日本語の授業もあるので、
希望者が多いのだと思いますが、全く英語が出来ないお子さんばかりには
ならないように人数制限はしているようです。
私がお話を伺った時点でnon-native枠が一杯でしたので、授業について
いかれるだけの英語力が子供にあるかを何度も聞かれました。また、
もし私から見て無理だと思うなら、面接費が(500ドル)もったいないから
申し込まない方がいいですよ、とも言われました。
面接自体は、何かをやらせて上手である、ということよりも、校長先生の
お話がちゃんとわかっているかどうか、を、観察するようです。こちらの
校長先生は子供たちにとても好かれていて、一緒に廊下を歩くと、
子供たちが飛びついてきてました。以前はデリアにいらしたそうですよ。
JISはなんと言っても設備がいいので、いまだに憧れています。今年、
オットがローカル契約に切り替わる可能性があるので、そうなったら
家賃が出なくなるので、九龍サイドに引っ越して、JISに入れようと
密かにもくろんでいます。
昨日はオフ会で盛りあがりました。今日は新しく新設される
HongKongAcademyというインターナショナルスクールについて
紹介したいと思います。
* HongKong Academy ぱんだ。さん *
Amyさん、お子さんの学校が決まらないのは心配でしょうね。今度、私の友人のお子さん
が海外から香港のインターへ転校してくるのですが、ESFはもちろん、ジャパニーズインターもいっぱい。ネイティブ並みの英語力がなければ入学は許可されないといわれたそうです。
ところで、アドベンの近くに新しくインターができたようです。HongKong Academyという学校らしいのですが、まだ、新設なので、全学年揃っていないそうですが、そういった学校にも、ネイティブの子供たちがたくさん受けに来ていたそうです。
>一般的には「インターに通えば1〜2年で英語ペラペラ」などと思われがちですが、
成長して、自分の意志で1、2年勉強するのと、子供が自然に身に付けていくのでは、また違いますね。子供に関しては、子供の資質や性格が大きいような気がします。
*ホンコン アカデミー ちーさん *
こんにちは。
ぱんださんの投稿でホンコンアカデミーが新設されるという事を知り、興味をもちました。
幼稚園もあるのでしょうか?
ホンコンのインタの幼稚園というのは何歳から入れるのでしょうか?
日本では4歳児からが普通ですが(いわゆる3年保育の年少クラスの学年)、幼稚園によって入れる年齢は異なるのでしょうか?ちなみにうちの子は平成10年、1月生まれなので、今度の9月に入るとすると、その時点で3歳7ヶ月です
*ちーさんこんにちわ Junpei *
今HongKongAcademyPrimarySchoolの情報をチェックしたところ
Pre-Kindergartenということで3歳、4歳の子供を受け入れているようです。
学費は58200ドルだそうです。
一応Non−Native枠はクラスの25パーセントだそうです。
ESLもあるようです。
詳しいことはキチンとさんから説明していただけるかな?
でも毎日大雨が降っているのでそれどころではないかもしれません。
時間あればお願いします。
プレイグループに関しては私にはぜんぜんわからないのでわかる方お願いします。
*Hong Kong Academy キチンとさん *
浸水と引越し騒動で十分に忙しい上に、連日息子の学校が閉鎖になったりして、もうしっちゃかめっちゃかです。浸水のせいなのか単に季節のせいなのかわかりませんが、ゴキブリ問題も発生し、先ほども息子のベッドの上を元気に走り回るゴキブリと決死の闘いを繰り広げました。走るわ、飛ぶわ、もう大変。場所が場所だけにむやみにスプレーもできないし。あ〜、怖かった。どうしてもゴキブリだけはダメ・・・。
さて本題。
HongKongAcademy(2001/2)についての詳細は以下のとおりです。
幼稚園2年(Pre-KまたはReceptionと呼ばれる1年目とKindergartenまたはP1と呼ばれる2年目)とPrimary(G1-4)のみでSecondaryはありません。
Pre-K(1997年生)8:30-12:30 or 11:30-3:30 $58,200
Kinder (1996年生)or above 8:30-3:30 $83,250
上記のAnnualTuitionの他に capital levy $10,000とscholoarship fee $2,500がかかります(この2つは初年度のみ。Non-refundable)
昨年9月からスタートした学校で、現在はPre-Kで1クラス、Kinderで2クラスだけオープンしていますが、来学年から全学年オープンするらしいです。
他のインターに自分のこどもを通わせていて、満足できなかった親が集まって設立したCommunitySchoolなので、他の学校よりも親の参加が求められるかもしれません。Junpeiさんの情報どおり、Non-native枠はクラスの25%までで、ESLはPrimaryでのみ、あるらしいです。(何しろ新しい学校なので、すべてが「予定」という状態ですが。)今日説明会に行った印象では、だいたい75%がNativeという印象でした。
学校案内や学校を紹介した新聞記事などが手元にありますので、興味のある方にはFAXでお送りします。直接メールでご連絡ください。
HongKongAcademyは、学年を生まれ年で区切ります(1997/1-12というように)。今年度の入学者は最年少で1997年生まれなので、ちーさんのお子さんは来年ですね。年齢の区切りは、その学校によっていろいろです。
さて、以下はWoodlandMonntessoriの情報です。(2000/1)
Pre-school 2歳半から6歳児 半日(AM or PM) $5,100/month
全日(8:30-2:30)$7,800/month
Montessoriでは、クラスを年齢で分けないので、2歳半から6歳のこどもが一緒のクラスに入ります。とは言え、4歳以上になると上のあるインター校の幼稚園やPrimaryに入る子が多いので、3歳〜4歳前半が中心といった感じです。私の息子はRepulseBayで通っていますが、かなり生徒の出入りが激しく、1年以上いる子はかなり少数です。
プレイグループについては、私もよく知りません。PIPS(HK ParkView内)の名前を何度か聞いたことがあります。私の住んでいるあたりでは、マンションのClubHouseや、自宅でママが何人か集まってプレイグループをやっているパターンが多いです。内容は、ただの預けあいのようなものから、教師の資格をもった人が、それなりの学費をとってきちんと運営しているものまでいろいろあるようです。
早いものでもう9月に突入しました。
明日から学校が始まる方も多いかと思います。
この夏香港に来て、明日から新しい学校に通われる方は親子でドキドキされていることと
思います。
日本の学校と違って、学校で使うものはほとんど学校から支給されます。
ですからノートを買ったり、色鉛筆、クレヨン、絵の具などの備品も買う必要が
ない学校がほとんどだと思います。
学年が小さければ小さいほど何もいらないのではないでしょうか?
学校によって、教科書のあるところ、無いところさまざまですが、
デリアではりっぱな教科書を買わないといけないと思います。でも学校が始まれば
みんなロッカーにおいておくだけで、宿題が出なければバッグの中が空っぽで
いったい学校でどんなことをしているのかわからないと思います。
時には宿題が出ますが、それも簡単な宿題なのでそう心配する必要はないと思います。
ただ、私が困ったのは宿題の案内に書かれている言葉にとまどいました。
英語に精通している人ならそんなことはありませんが、英語圏の人が聞くと当たり前の
ことでも日本人の私たちにはまったく関係のないこともたくさんあるのです。
まめにチェックして先生に聞いたり、何でも聞けるようなNativeのお友達を
持っておくのも大切だと思います。
一番手っ取り早いのはまめに学校に出向いて行って、学校が終わった後5分でも10分でも
いいので、先生と言葉を交わすことかなと思います。
そして学校でどんなことを習うのか、1年間の学習内容をチェックしておいて、
それに関連した本やビデオを子供に与えておくだけでずいぶん違ってきたりします。
でもまあ当分お弁当箱だけがバッグに入っている状態がしばらく続くかな?
学校によってランチのあるところもありますが、たいていは香港のファーストフードの
ランチボックスなので体に良いはずありません。気をつけてください。
デリアは売店があるのでお小遣いを持っている子供は自分でキャンディーを買ったり、
スナック菓子を買ったり、時にはアイスを買ったりもします。
うちの娘が在学中もお小遣いの無い子がお菓子をたかったりしていろいろ問題ありました。
日本の感覚でいると受け入れられないことがいっぱいあると思います。
お昼の時間も先生は外に食べに出てしまったりして子供だけで食べることになります。
日本のように先生が子供べったりで指導してくれるということはありません。
これが早い自立につながるのかなと思ったりもしました。
自分のことは自分でする精神が日本と全く違います。
明日からみなさんお子さんの学校生活あれこれおもしろいことがいっぱい
起きると思います。時々掲示板で報告してくださいね。
というのもここに書くためのネタもつきつつあります。
よろしくお願いいたします。
香港にいると一応海外だし、異文化体験をさせてやりたいという理由で、
インターナショナルスクールを学校選びの選択岐の一つとして候補にあげることは
わりと当たり前だと思う。だから香港に赴任が決まったとき、誰もがインターのことを
一度は考えるのかもしれない。
でも実際はほとんどの子供たちが日本人学校に通い、日本となんら変わりのない
毎日を送っているのが日本人の日常だ。
私としては、異文化体験の魅力も英語習得の魅力もあったけれど、主人の会社が
責任持って教育のサポートをしてくれなかったため、本来なら1番にくるはずだった
日本人幼稚園を実際はあきらめざるを得なかったのだ。
でも実際インターにいれてみると、学習カリキュラム、学校の方針、先生の教え方など
どれをとっても日本の学校とは大きく違うことにすぐ気がついて、娘の苦労は親子で
辛かったけれども、やっぱりインターに入れて良かったなと感じた。
教科書らしいものもほとんど使わず、トピックに関連したことは本、ビデオ、映画、
先生の体験談など、なんでも教材として使われる自由な発想が私は大好きだ。
そして、どの学校でもそうだと思うけれど、主なトピックが決まっていて、どの教科も
すべてそのトピックに関連付けられているのだ。偏った発想ではなく360度からその
トピックを習うことができるのだ。これが日本でもできれば、もっと頭のやわらかい
好奇心旺盛の子供が増えるのではないかと思う。
しかし日本人の間で、算数は日本人学校のほうが明かにすすんでいてインターに通って
いた子供が帰国した場合、その後れが影響するのは確かだ。だから任期が決まっている
人たちは子供を日本の塾に通わせたりすることで、帰国時に備えなければならない。
結局、のびのびした教育現場を子供に与えたいと考えていながら、日本の塾や通信教育
などのおかげで子供をプレッシャーにさらすことになるのだ。
それに、インターは英語を習う場所ではないということをどれぐらいの人がわかって
いるのだろう?英語が教育を受けるための言語であるから、もちろん早急に英語力を
つけないと、小学校中学年〜高学年で編入する場合はとても大変な状態になる。「学校に
さえ行かせていれば英語力がつく。」と簡単に考えているようであれば後でとんでもない
ことになるかもしれない。
高学年を超えてからの編入は子供ともよく話し合って時間をかけて結論を出すべきだと
思う。
私は子供を日本人学校に入れていないため、日本人学校の授業がどういうものかは
全く理解できない。今インター校と比べている日本の教育は私が受けたものなので
多少のずれがあるかもしれない。日本人学校はこんなにいいという意見があれば
どんどん聞いてみたい気がする。
まだまだ書きたいことがあるのだけれど今日はここまで。
数学(算数) Saraさん
year3になったら、readingもmathも習熟度によってグループ別に授業が行われるようになりました。
というわけで、めでたくうちの娘は、middleグループに配属されました。
お調子者で、じっくり問題に取り組むのは大の苦手といううちの子ですから、
このレベルは妥当なところだと思っています。
でも、少し腑に落ちないことがあるので、junpeiさんたちの経験談をお聞きしたいのです。
一般的に日本人の子供達は、数学の力が抜きん出ていると耳にします。
それは、小学校中学年、あるいは高学年以上に対していえることなのでしょうか?
以前、ESFのプライマリーにお子さんを通わせているお母さんから、
日本人の子供は大抵mathは、一番出来るグループにはいっていると聞いたことがあります。
6月にopenday にいった時、year2でかけ算、割算のできる子が何人かいました。
うちの子には殆ど何も教えていなかったので、繰り上がり繰り下がりの足し算、
引き算が、学校で教えてもらって少し出きるようになっていた程度でした。
しかし、日本ではやっと小学校1年生になる年令だと考えれば、
それでも随分すすんでいることになります。その証拠に、日本人学校の体験入学では、
簡単簡単と余裕をかましていました。
先日のカリキュラムの説明会では、クリスマス明けからtimes tableの
暗記を始めるとのことでしたが、実際の所、できる子がクラスにかなりの人数
存在しています。
日本の教育課程とくらべると、かなり先をいっているように思われます。
それでも、日本人は出来るグループにいるということは、皆さん、家庭で学習させているのでしょうか?
そして、日本のカリキュラムが途中で加速度的に難易度を増していくのでしょうか?
基本的には、こんな低学年のうちから相対的な評価に過敏になる必要はないと
思っていますが、それでも全体の進路から遅れた場合追い付くために勉強するのは、
本人にとってもプレッシャーが大きくなると思うので、
少しづつ先に教え込んでいこうかなと考えているこの頃です。
とは言え、子育てをしているとみなさんなら経験から御存知なように、
何事もできるようになる年令というものがあります。歩き出す時、おむつが外れる時、
だからあまり早く勉強が進むのも、努力のからまわりになりはしないか心配なのです。
日本の基準に縛られ過ぎるのも良く無いのかしら、郷にいったら郷に従えなのでしょうか。。。
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算数のこと JUNPEI
Saraさんこんにちわ
算数のことですが、うちは出だしはデリアだったわけですし、
最初のころは財団(↓で書いています。)の通信教育をやったり、
日本から持ってきたワークブックをやったりしていたので、
比較的算数の成績は良かったように思います。
九九もしっかり覚えさせました。デリアのMathのレベルはESFのそれより
はるかにしっかりしていました。
毎日の宿題の量も比べ物になりません。ですからデリアに行っている子供はMathの
ことはあまり心配いらないと思います。
さて問題はKennedyのMathです。
Heineman(確かこんな名前だった)の教科書を使ってやりますが、
レベル別クラスになっているので、レベルにあわせて使う教科書も違います。
やっている内容は同じですが難易度が違うのです。
うちは4つのクラスの2番目でした。九九に関しては毎日のようにテストがあったので
それほど心配していませんでしたが、日本のように何度も計算問題を
解くようなことはほとんどありません。
ですから基本的な力がつきにくいのが欠点です。
高学年になって難しい問題が出てくると電卓を使うのでお手上げです。
実は割り算の筆算をやらせないので割り算の力ありません。
こんな感じなのでMathはとても心配でした。
日本人の子供がMathの成績が高いと思われる理由は
計算が速いからだと思います。
日本のような九九がないため、覚えられない子供はまったくできないのでは
ないでしょうか?
もちろん足し算、引き算なども数をこなしていないのでだめですね。
公文、学研、通信教育… こんなの白人の子供はしませんね。
年相応でいいと思いますが、日本人学校でもらってくる教科書には計算問題が
たくさんのっています。それを順番にやらせるだけでずいぶん違うと思います。
うちは高学年のころほとんど日本の勉強はしていま