[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 

TOEFLを受けよう!(香港会場)

 

香港のインターナショナルスクールに通う日本人の子供達は、帰国子女枠を利用して日本の高校や大学に入学することが一般的です。中にはもちろん、オーストラリア、カナダ、アメリカの学校に進む人もいます。
そのどちらもが、アプリケーションフォーム提出の際に、英語力がどれだけあるかを示すためにTOEFL、ケンブリッジ英検などの点数を提出しなければなりません。
または進む先から、英語力として最低○○○点取りなさいと提示されることもあります。ですから、今自分の英語力がどれだけあるかというのを知るためにTOEFLを受けなければなりません。もし希望点数より低い場合は、その点数を取れるまで何度も受験しなければならないのです。

ここにTOEFLの申し込みから受験までを書いていきます。

1.申し込み
まずはTOPにもリンクしてありますが、
 このサイトに行って、
Online Registration for the TOEFL testというところをクリックします。そしてHongKongを選んでクリックすると自動的にページがかわります。

Locate a test siteというところをクリックすると

Test Sites Address
Schedule Appointment HONG KONG #8591
KOWLOON, HKG
Phone: 85223504693
Site Code: 8591
RM 501 HKEA SAN PO KONG SUB-OFFICE
#17 TSUEK LUK STREET, SAN PO KONG

このページが出てきます。そしてSchedule Appointmentをクリックして注意事項を読みながら次のページに進んでいきます。すると月が選べるページが出てきますので、そこで受験したい月をクリックします。そして月別のスケジュールが出てくるので希望日をクリックして申し込みます。

支払いはクレジットカードを使います。US$130.−かかります。

その後メールアドレスに確認のメールが来ますのでそれをプリントアウトして保管しておいてください。登録番号が記されています。

*申し込んでから数日でTOEFL本部から郵便物が届きます。
CBTはコンピューターを使うので、そのデモンストレーションと過去テストが一つCDRに入っています。練習になりますので必ずやっておいてください。

2.受験当日

受験当日持っていくものは、IDカード、パスポート、証明写真(2枚)です。

場所は上に書いてある住所ですが、わかりにくいのでまずは黄大仙までMTRで行きます。黄大仙の出口D2あたりに出るといいと思います。間違ってもBのついている出口には出ないで下さい。上に上がるとタクシーをひろえると思うのでタクシーに乗ります。#17 Tsuek Luk Street, San Po Kongと言っても通じないかもしれません。
漢字の住所は
17号 爵禄街 新蒲崗です。
場所は
香港考試局ですので、こちらを見せてもいいかもしれません。

さて、無事に現地につきました。
門を入って目の前に建物があって、きっとたくさんの学生がいると思いますが、とにかく右手にある建物にある入り口をめざしてください。いかにもガバメントの建物らしい殺風景なビルでエレベーターもありません。TOEFLの会場は
501号つまり5階です。説明時間がありますので、必ず30分前には到着しておいてください。

狭い部屋に入ると、壁に受験者の名前と登録番号が書かれており、それぞれどの部屋で行われるか書いてあります。必ずそれをチェックしておいてください。そのうち沢山の人が集まってきて部屋中人だらけになります。

そして係りの人が来て広東語で説明します。そして一通り説明が終わった頃、「誰か広東語がわからない人いますか?」と英語と広東語で聞いてくれるので、手を上げて下さい。香港人より先に受け付けしてもらえて、そのままテストが受けられます。このときに写真、IDなど身分を証明するものを見せなければなりません。そして確か写真もとられるはずです。これは後日送られてくる結果にプリントされています。

所要時間は決まっているのでテスト開始してからちょうどの時間になるとコンピューターが自動的に消えるようになっています。

3.結果

うちの場合はテストを受けたあと3週間ちょうどに結果が届きました。

TOEFLのテスト結果は2年間有効ですので、大学のアプリケーション申請時に有料ですが、本部から学校に送ってもらえるシステムになっています。
娘がその申請をするまで後少しですので、申請を経験したときにどうするかを書きたいと思います。

TOEFL全般のことを詳しく書いてあるサイト 
がありますので参考になさってください。

TOPに戻る