#1D20=(9)=9 : failia rolled
<フェイリア> 全快。
<GM> 静かになったテント内に一人の拍手が鳴り響く
<エーリアル> 拍手に向かって深々と一礼
<GM> 旅人「素晴らしい、実に素晴らしい、ショーでしたよ」
<フェイリア> 弓向けます(ぁ
<アース> キッと睨む。
<フェイリア> 「あんたがしくんだことって解釈して良いのかな?それは。」
<GM> 旅人「ですが、最期が締まりませんでしたね。実に残念な事です」
<エーリアル> 「…ステージを見に来たって訳ですか。」やや皮肉っぽく
<フェイリア> 「…(ぷち)リザベート様を余興で殺す気だったのか…!?これだから人間という種族は…!」弓斉射。本気で二重矢とか運命の少女組み合わせて。(ぉ
<GM> 旅人「このまま十字架を落としてもいいのですがどうにも興に欠けますねぇ」ひょいと矢を避けながら
<エーリアル> 「セントゥスの感情を奪ったのもあなたでしたか。 道理で今ひとつ芸が面白く無かった訳ですね。」
<アース> 「そろそろ名乗ったらどうだ?」
<アース> 「最低の演出家のその名、オレの胸と拳に刻みこむ」
<エーリアル> 「…こんな奴の名前を聞いても仕方有りませんよ。」ダガーを投げつける。>旅の男
<GM> 「そうだ、今夜の事は次回私を愉しませていただくとして貸しにしておきましょう。名前ですか、教えてほしければゲームでもしませんか。またの機会にでもね」といって旅人はその場から掻き消えます
<エーリアル> 判定要りますか?
<エーリアル> 「ふ、禍々しい……。」
<エーリアル> >旅の男
<フェイリア> 「何が貸しだ、このっ…!」男のいた虚空に向けて一発、打ち込みます。
<アース> 「……悪い、フェリィ。人間って嫌な生き物だな……」
<GM> シシ「う…ん、あれ?なんでこんな状況に?」
<フェイリア> 「(にっこり笑って)お目覚めですか?リズ様」
<GM> シシ「ええ……いや、私はリズではありませんから。」
<エーリアル> 「さ、ショーは終わりました。 戻りましょうか?」右手を差しだし
<フェイリア> 「(笑みを引きつらせつつ)そうですかそうですか。一般人などどうでも良い、ショーの最後を演出しませんとね。どうもこのまま刃にざっくりと切り刻まれることが必要らしいんですけど、シシさん」
<GM> シシ「えーと、まあ、いいか。そうね、帰るとしましょうか」
<アース> 「さあ、皆様。今宵の演目は全て終了いたしました!お忘れもの……特に心を忘れぬよう、お気をつけてお帰りください!」
<フェイリア> 「…とまぁ冗談はさておいて。こんなことがあったあとですから、きっちりご一緒させていただきますよ、シシさん?」
<アース> 観客たちに向けて、最大の声量で響き渡らせる。
<エーリアル> 「女性2人では心許ないでしょうから、俺達もご一緒させて戴きますよ。」
<GM> ざわざわ。急に夢から覚めたかのように帰り始める観客達
<エーリアル> 「やはり、この人達もまやかしに掛かっていたのか…。」様子を見つつ
<フェイリア> 「そうですね。きっちり3人で、シシさんをお家まで送り届けないと。どうやら命を狙われていたようですし(目を据えたまま微笑)」
<アース> 「まさに夢のような時間、だったってことさ」不機嫌に。
<フェイリア> 「…闇の鎖、か。人間って脆いわね…私達だって強い訳じゃないけど、どうしてこうも簡単に堕ちていけるの…?」
<アース> 「はあ……なんか違うだろ、なあ?」友に向けて愚痴を(笑)
<エーリアル> 「…昨晩、私も酒場であの男にチェス勝負吹っ掛けられましたよ。下手打てば僕もああなっていたのかもしれない。もしや、あなたと剣を交える事になっていたのかもしれませんね。」
<アース> 「エリーがそうなるにしろ、人間が堕ちるにしろ……オレがいえるのは1個だけ」
<フェイリア> 「感情をもらう、とか言ってたからね。…あの時にもうちょっと警戒して置くんだった」
<アース> 「笑顔を忘れちまうからだと、オレは思う」
<エーリアル> 「笑顔…か。」
<エーリアル> 「そういえば、あいつの芸は笑えないモノばっかりだったりでしたね。」
<フェイリア> 「笑顔、か…(私も危ないのかな…5歳の時から本気で笑った覚えなんて、ない)」
<アース> 「……ぐわ、恥ずかしいこといった気がする」(赤面)
<GM> そして、テントの入り口からは白み始めた空が見える。1年で最も暗き夜、暗天節の夜は明けたのだ。
<エーリアル> 「剣客稼業というのは、笑って出来るものではありません。でも”できない”というのと、”無い”と言うのには雲泥の違いがあるのですね。」
<アース> 「そうだな……まあ、なんかあったらオレが笑わせてやるよ」にっと、笑って。
<フェイリア> 「…そうね。笑いたくなったときは、お願いするわ」>アース
<フェイリア> 「(笑顔で)さてシシ様。お家へお送りいたしましょうか。どちらの方角です?」
<エーリアル> 「っと、その時はよろしく頼みます。」>アース
<GM> 「そうね。こちらですわ。さ、帰りましょう」
<アース> 「……あんまり期待はするな」苦笑しつつ、さっさとそそくさと退場。
<フェイリア> 「ええ。私も帰って、聞き分けのないご主人様にじっくりと説教をかましませんとね」
<エーリアル> 「さて、僕もフェルゲンに向かう途中だったんです。出立の準備をしなくては。」
<GM> ゆっくりと歩き出した聖痕者達を柔らかな朝日が包んでいく。それぞれの道を指し示すように。
<エーリアル> 「では、フェイリアさんもお元気で。」手を振って退場
<フェイリア> 「ええ、あなたもお元気で、エーリアル。…シシ様、そちらだと遠回りになりますよ」とか言いつつ退場。
<GM> では、これでシナリオ終了です。お疲れさまでした。
<エーリアル> お疲れ様でした。
<フェイリア> お疲れさまでした。
<アース> おつかれですー。
インタル
〜1st〜2nd〜VS〜END〜インタル〜
参加者(敬称略)
PC.015 “屈折者” アース=シーグランド(PL:シンヤ@GR533)
PC.039 エーリアル・ブラン(PL:Cinnamon@GR210)
PC.028 フェイリア=アス(PL:ロココ@GR587)
インタールードのチェック
・アース
■鎖の枚数:9枚
■良いロールプレイをした
■他のPLを助けた
■GMのアクト進行を助けた
獲得経験点:12点
・エーリアル
■ダイス提供
■鎖の枚数:9枚
□良いロールプレイをした
■他のPLを助けた
■GMのアクト進行を助けた
獲得経験点:12点
・フェイリア
■鎖の枚数:9枚
■良いロールプレイをした
□他のPLを助けた
■GMのアクト進行を助けた
獲得経験点:11点
GM獲得経験点:(12+12+11)÷2≒18点