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■エ■


●えありす-ころしましょう-てぃふぁ-だしましょう【エアリス殺しましょう□ティファ出しましょう】
FF7の重大なターニングポイントとなったある人物の一言

追記:「ファイナルファンタジーVII 解体真書」において、キャラクターデザイン担当の
野村哲也氏のインタビュー記事に登場した衝撃のフレーズ。
キャラクター誕生の裏話をたずねられた時、次のような文章が掲載された。

  「じつは、はじめはエアリスだけで、ティファはいなかったんです。
  ある日曜の夜、ディレクターの北瀬さんに電話して
  『エアリス殺しましょう、ティファ出しましょう』と提案しました(笑)。
  ヒロインがふたり登場し、片方が死んでしまうというタイプのものが
  なかったので」(以上、同書より引用)

これに対して一部のFF7ファン・エアリスファンが激怒、掲示板に非難の書き込みが飛び交った。
しかし、この文章は、同書の担当者が大ざっぱにまとめたもので、
実際の野村氏の意図とは異なるものであったらしい(参照:Wikipediaほか)。
当時、刊行されていた雑誌「Game Walker」での連載コラムに、
誤解を受けた辛さを描いたコメント付きイラストが掲載された。
「アルティマニア」と改題したVIII以降のガイドブックに彼のインタビューが
掲載されなくなったのも、この一件のためだと言われている。


●えありす-ふっかつ-の-うらわざ【エアリス復活の裏技】
(1)ガセネタ。主に友達から流れてくる。FF7が発売されて間もない頃、少なくない数のプレイヤー達に淡い希望を抱かせた。
似た話ではTODのリオンやDQ5のパパスが挙げられる。

(2)実はホントに復活させる方法があったりする。
☆関連語☆
PAR FF7


●えいえん-の-やみ【永遠の闇】
FF9のラスボスだがその存在がわかるのはラスボス戦直前という奴。
現在ではラスダン突入直前などにいきなり登場するポッと出型ラスボスの代名詞である。

ポッと出型ラスボスの例
永遠の闇(FF9)・ユリス(ToR)など


●えいしょう【詠唱】
ゲームに限らずファンタジー全般において魔法や術などの効果を発揮するために、定められた呪文を読み上げる行為。
なお、手元の辞書によると「詠唱」の本来の意味は「ふしをつけて詩や歌をうたうこと。」
その表現方法はゲームによって様々でキャラクターが口をごにょごにょさせているだけのもの、イベントで台詞として読み上げられるもの、
魔法(術)を使う度に音声付で詠唱するもの(個人的には音声付はポイント高い)等。
声付き詠唱のあるRPGとその例をいくつか・・・
:ヴァルキリープロファイル
□近接攻撃系キャラ全てに固有必殺技が存在するゲーム、魔法系キャラには必殺技が無い代わり「大魔法」がある。
□「我、久遠の絆断たんと欲すれば言の葉は降魔の剣と化し汝を討つだろう・・・ファイナルチェリオ!」等
:信長の野望オンライン(MMO)
□選べる職業の中に「陰陽師」「神主・巫女」等があり、術を使うと詠唱がある模様。以下は神主・巫女の詠唱。
□「八百万の神等共に聞食せと恐み恐み申す(やおよろずのかみたちともにきこしめせとかしこみかしこみもうす)」

補足:詠唱が長くなる傾向がある。また、詠唱中に攻撃をうけると術が失敗するという設定は多い。
メガドライブのサージングオーラというゲームでは敵味方の詠唱が文字で表示され、
その呪文に対して対抗呪文を唱えたり、詠唱の短い呪文で相手の呪文を阻止するといったことが出来た。


●えいち-ぴー【HP、エイチピー】
キャラクターの耐久力を表す数値、ヒットポイント(hit points)の略。
たいていゼロになると死亡するが、最近のイベント重視のゲームの場合、
特定キャラが死んでいるとイベントが成り立たなくなる(死人が動き回ってしゃべることになる)ため、
単に戦闘不能になるだけという処理をするケースが多い。
ゲームによっては耐久力、耐久度、LIFE、LPなどと表記されることもある。
システム的な用語のためかゲーム中には解説系のテキスト以外では出番はあまり無い。

☆使用例☆
_____がすくなくなった。早く回復しなくちゃ。


●えいちぴーきゅうしゅう【HP吸収】
敵にダメージを与えると同時に自分のHPも回復させる攻撃方法。
例としては特殊な武器(禍々しい場合が多い)、魔法、コウモリなどによる「吸血」などがある。
攻撃と回復が同時に行えるためとても便利なのだが、与えるダメージが少なかったり、回復値が少量であったりと
いまいち地味な場合が多い。


●えいちぴー-しょうひ-せい【HP消費制】
魔法や技を使用する際、技ごとに設定された分だけ使用者のHPの消費を求められ、
使用者のHPが足りない場合は使用不可能とする技魔法の使用制限法。
一般的に効果の高いものほど消費HPは高くなる傾向があるのはMP消費制と同じだが、
こちらの場合は「技を出した後に攻撃され、倒された」「先に攻撃され、技が出せなかった」という危険性も伴う。
代表的な例がメガテンシリーズ。「真・女神転生2」で初めて採用になった。
魔法や特殊魔法攻撃はMPを使うのに対し、特殊物理攻撃はHPを使用するという形を取っている。
また、MP消費は全くなくHP消費のみ、というものも少数ながら存在する。
主な例として「レナス」シリーズやGB版「アレサ」シリーズが挙げられる。
前者の場合にはHP回復魔法が基本的に無く、HP回復は薬を使うということで制限をしているのだが
後者の場合はHP回復魔法があり、HP不足にさえ気をつけていれば延々と魔法を使い続けられることになっていたりする。

☆関連語☆
MP消費制、回数制


●えいとめろでぃーず【エイトメロディーズ】
MOTHERシリーズの作中で使われる、ある意味「主題歌」とも言える曲。(作中では歌じゃないけど)
1、2の両方で使われているが曲はそれぞれ別物。
文字通り「8つの旋律」で、作中ではこの8つを集めるのが主な目的となる。
1ではこの集めた音楽がラスボスに深く関係しており、ラスボス戦で感動したという人も多いが、
2ではあんまり関係なく、どっちかというと曲を集める過程で出会った人達との繋がりを重点に置いた演出になっている。
この前フライング発表された3ではこれが使われるかどうかはまだ不明。

その優しい旋律から1,2共にファンの圧倒的な人気を得ていて、
「集め終わった曲を聞いてみたら涙が出た」という意見もあるほど。
1のは学校の音楽の教科書にも載ったらしい。
ちなみに作曲は鈴木慶一(MOTHER)と田中宏和(MOTHER2)。


●えいゆう【英雄】
並の人間ではとても対抗できないような強大な魔物を倒した勇者。
また、戦争などで多くの敵を倒すなどの手柄を立てた者などのこと。
それは伝説として語り継がれることが多い。
しかしその実態は血まみれの圧制者だったり、
その名を騙る偽者だったりということもよくある。
「ひでお」とか読んではならない(お約束)

☆使用例☆
昔々__○○は数多くの魔物を倒し・・・

☆関連語☆
勇者、伝説、王家<


●えーあい【AI】
いわゆる人工知能。
RPGの場合状況に応じて行動を決定するものを指す。
大抵の場合において人間の方が賢く、味方が強制AI行動だと苦労することがある。
頭の悪いAIとして有名なのはDQ4のクリフトで、彼は無意味にザラキを連発し、アリーナを優先的に回復する。
また、敵のAIの隙を突くことで先頭を有利に進められる…かも。

追記:FC版においては「誰それにはザラキが効かない」ということを学習はする。
(全滅しても学習結果は消えない)
ボスに効かないのにザキ使うのが悩みならその敵に対して何十回か全滅すれば 使わないらしい。
馬車に乗ってる仲間も学習してるという設定になってるとのこと。
だが呪文の使い方効き方は、4だと攻撃系は使えるのがほとんどかぶらないから
やっぱり外に出さないと学習できない。
AIは、「攻撃対象に設定した敵が他者によって倒されるとそのターンは攻撃しない(できない)」
というそれまでのDQの戦闘における短所が、
(もっとも当時としてはRPGはこれが普通だった)
状況においてAIが判断することで、それが解決されてるのが利点ではないかと個人的に思う。


●えーてる【エーテル】
最近のRPGでは意外とよく見かける。
「存在していることは確かだが確認されたわけではない」
という背景が便利なのか
武器に使われていたりスキルの代わりだったりといろいろな使われ方をしている。
現実には光が進む(移動する)手助けをする媒介のようなものを指すが、
現在ではエーテルの存在はすでに否定されている。
薬品でもギャルゲーでもなければ銀河鉄道にも乗っていない。

☆使用例☆
____譲渡して足りない部分を補うんだ!
「神技!____ストライク!」


●えー-ぼたん【Aボタン】
コントローラーの主要ボタン。ほぼどのゲームでも決定ボタンの役割を持つ。
PS系では○ボタンだが、実際に丸ボタンと口で言うことは少なく
Aボタンと呼ばれることの方が多い。
RPGにおいては連打セリフ飛ばしやミニゲーム、戦闘などで酷使するため、
最も壊れやすい(中のゴムが切れやすい)ボタンであると言えよう。
特にテイルズシリーズはAボタン殺しのゲームなので要注意。


●えくすかりばー【エクスカリバー】
1)その世界で最強、または三本の指に入る伝説の武器であることが主流。

2)イギリスの伝説上の王者アーサー王の得物の剣。
アーサーの父ユーサー王が岩に突き刺さったエクスカリバーを抜いたものを王位継承者として認める旨を出し
誰もが抜けなかったその剣をアーサーが抜いた事により王となったというその当初から由来正しい剣。
その切れ味は何よりも鋭く、後に遺失するもののその剣は水でできた鞘で守られていたという。
遺言によって湖に投棄されたその剣はアーサー王伝説を象徴する剣として有名となり
同じ英語圏内でイングランド系移民の興したアメリカでも同様に伝説上最強の剣として認識される。
後にアメリカでRPGが勃興した際に最強の武器の位置にそのままスライドするのはいうまでもない。
ちなみに某国産ACTゲームには岩盤が抜けないままこん棒として使用する代物もあるらしい…

補足:岩に突き刺さっていた剣はエクスカリバーではなく、
後に泉の貴婦人から授かった剣がエクスカリバーであるという説も存在する。

☆使用例☆
これは、伝説の剣___っ!

☆類似品☆
ラグナロク、アルテマウェポン、エクスカリパー


●エクスカリバー【えくすかりばー】
ファイアーエムブレムシリーズに登場する風の魔導書。
真空の刃を発生させて切り刻む。
第一作「暗黒竜と光の剣」、第三作「紋章の謎」ではマリク専用の魔導書として登場、クリティカル発生率30%アップという強力な補正のおかげで重宝した。
その後エクスカリバーはFEシリーズから長らく姿を消した(類似品は頻繁に登場)が、最新作「聖魔の光石」で双聖器(最強武器)の一種として見事に復活。
必殺補正はなくなったが、魔物に対して威力が三倍になるという新たな特性が加えられた。
余談だが、聖魔の一作前である「烈火の剣」では、日本版だと「ギガスカリバー」と名付けられている魔導書が、北米版においては「Excaliber」という名前に変更されている。
類似品にフォルセティ、グラフカリバー、エイルカリバー、ギガスカリバーがある。

補足:第二作「外伝」にも登場している。
補足2:海外版「烈火の剣」では、光魔法ルーチェはオーラ(暗黒竜・外伝・紋章・聖戦)に、
闇魔法ゲスペンストはフェンリル(聖戦・トラキア)に、それぞれ変更されている。

☆関連語☆
ファイアーエムブレム


●えくすかりばー(FF)【エクスカリバー(FF)】
故■社の看板シリーズFFに登場する聖剣。
基本的に強力な武器で、終盤に登場する。
しかし、これも古参の宿命なのかどんどん印象が薄くなっていき
3や5の時に誇った全盛期の力は今はもうない。
6・登場が遅すぎて「あったっけ?」と評される。
7・召喚獣が持っている設定、劇中には名前が出ない。
8・ギルガメッシュがもっている。
9・もはや主人公の武器ですらない。入手困難な2が登場したのが救いか。
10・市販の剣にダメージ限界突破能力を付加することで作成できる。
見た目はフラタニティの使い回し。
なお、量産化された4は黒歴史。

☆関連語☆
フレア□ラグナロク

☆使用例☆
5の伝説の武器って、普通最初に__とるよな


●えくすかりぱー【エクスカリパー】
1)誰もが一度は装備した バグじゃねえかとあやしんだ
しかし投げると最強だ
あぁ懐かしいよギルガメッシュ、君のことは忘れない

2)FFシリーズに登場したエクスカリバーのバッタモン。
FF5で先に宝箱から入手したギルガメッシュがエクスカリバーと思って使用するもこちらは微々たるダメージしか受けず
戦闘後に入手することでエクスカリ"パ"ーである事が判明する。
その時点で入手する武器の中では数値上の攻撃力からいえば間違いなく最強なのだが
何故か装備して攻撃すると敵に1しかダメージを与えられないとんでもない代物。
FF8で召喚獣としてギルガメッシュが四択で一本剣を選んで攻撃するが
ここで彼がエクスカリパーを選ぶとやはり1しかダメージを与えられないというハズレの扱いを受けている。

☆関連語☆
エクスカリバー、ギルガメッシュ


●えくすです【エクスデス】
FF5のラスボス。
威厳を感じさせない厨房並のセリフやそのヘタレっぷりですっかりネタキャラが定着している。
ラスボスなのにその戦闘能力は、オメガやしんりゅうに遥かに劣る。
だが、死にそうになると子供みたいにメテオを連発してくるので注意が必要。
独特の笑い声が特徴。愛すべき植物 。


●えすえふ【SF】
Science Fiction(空想科学)の略。
ファンタジー優勢のRPG業界にも、たまにSFものが製作されることがある。
ところが、いざプレイしてみると結局剣と魔法で戦っていたりすることもしばしば。
ファンタジーを謳いながら、妙に未来的な機械が出てくる作品もあるのでお互い様というところか。

☆例☆
SO、ゼノギアス


●えすたーく-が-なかまに【エスタークが仲間に】
ドラゴンクエスト5にて、クリア後の隠しダンジョンで戦うことができる、
エスタークを数ターンで倒すと仲間になるというガセネタが、全国的に出回った。
これを、純粋に信じて延々と戦い続けた、小さな勇者たちはどれだけいたのだろうか。
類似した話で、FF7のエアリスが生き返るという噂もあった。


●えすでぃーがんだむがいでん ないとがんだむものがたり おおいなるいさん
【SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産】

SFCの初期に発売されたRPG。
スダドアカ(反対から読むとカードダスになる)ワールドでナイトガンダム一行が
巨悪を倒すというオーソドックスな内容。
SFC初期の割にはグラフィックが綺麗で、カードダスが元のゲームの割には良くできたゲーム。
ただし、地面を調べないと見つからない階段があったり、
中盤あたりで並のボスを凌駕するヒドラザクを容赦なく呼んでくる敵が出現したり、
第3章では貧弱なアムロ一人でしばらく放浪しなければならないなど、バランスはFC時代から悪いまま。
ちなみにサブタイトルにある「大いなる遺産」というものが何を指すのかは不明。
また、ゲームを始まる前の画面でナイトガンダムが翼を生やして飛んでいるが、
あんなアイテムは無い。意味不明。

追記:実はあの翼、BB戦士や元祖SDといったプラモ化されたバーサルナイトガンダムのバックパックについてるもの。、
「なんでナイトのくせにバックパック背負わせたのか」という疑問も沸くが恐らくは、
・当時のBBや元祖にはマントがついていないため、背中が寂しい
・特に元祖SDで顕著であった「何でもいいからとりあえずギミックつけろ」病
の2つが原因であろうと思われる。


●えすでぃーがんだむ-がいでん2-えんたくのきし【SDガンダム外伝2 円卓の騎士】
SDガンダムシリーズのゲームの一つ。
皇騎士ガンダムとその仲間たちとの物語をゲーム化したものである。
このゲームの特徴は戦闘ではなく仲間を増やすことによってレベルアップすることと
武器をオーダーしてオリジナル武器を造れることであろう。
だいたい6〜7時間はあればクリアできるゲームだが結構面白い。
余談だがこのゲーム、戦闘参加メンバーがやたらと多い。
最初のうちはそうでもないが終盤は12〜13人パーティーである。
出現する敵の数は最高で4体くらいなのにこの数。
武器オーダー裏技とあいまって、もはや集団リンチである。

追記:FC版の円卓の騎士は「騎士ガンダム物語3」。
MPがメンタルポイントの略で、0になると気絶する。
敵を倒したり人助けをすると「名声」というステータスが上昇し、
これが低いと仲間にならないキャラがいたりする(一人だけだが)。
仲間キャラは13人だが、中盤で2パーティに別れて行動する。
その他はとりたてて特徴のないRPGだが、ゲームバランスは良好で、
ストレス無く遊べるゲームである。
プレイ時間は20時間くらい。


●えすとしーもあ【エストシーモア】
2chのRPGスレに頻繁に登場するラスボスのガセネタ。
元ネタはファイナルファンタジー]のシーモア。
エストの後の名前がヒロインやライバルの名前に替えられる事も頻繁にある。


●えすとぽりす-でんき【エストポリス伝記】
TAITOが発売したRPG。
時期としてはSFC時代の後期あたりに出た作品。
狂った4人の神を倒すために主人公達が冒険するというオーソドックスな内容。
知名度は高いとはいえないが、やり応えのあるトラップや、
膨大なやり込み要素、SFCとしてはかなり綺麗なグラフィック、
良くできたストーリーなどで人気を博している。
個人的にはDQやFFと比較してもなんら遜色が無いと思う程の名作。
GBカラー版でも「エストポリス伝記 よみがえる伝説」が発売されたが
やっぱり知名度は低く、地味にコアなファンを獲得している。
「3」を望む声も多いが未だに音沙汰が無い。


●えたーなるすふぃあ【エターナルスフィア】
スターオーシャン2ndにおいて、本編最強クラスの武器。
ダンチな攻撃力と、追加で出る星にも攻撃判定がある。
当然入手方法も面倒だが、攻略情報さえあればさして困難ではない。
(入手後、特定鉱石と精錬x2する)
某オンラインRPGと違って、精錬失敗してもリセットが効くので安心。


●えっぐ【エッグ】
サガフロンティア2のラストボス。
その名前は核をなす呪われたアイテムが卵のような外見であることに由来し、
やはりサガシリーズの例に漏れず手強いラストボスである。
まずラストダンジョン途中の中ボスを何体か倒しておかないと変身する形態が増える上に、
形態によっては致命的な攻撃を繰り出してくるので倒す中ボスの選択には要注意。
しかしこの敵の真の恐ろしさはほぼ毎ターン味方全体のLP(生命力・ゼロになると回復不能)
を削る攻撃をしかけてくる事にあると言える。それだけでも十分に脅威だが、

・ラストダンジョンから脱出不能でダンジョン内には回復ポイントが一切無い
・強敵との連戦に次ぐ連戦でパーティ全員のLPが減少していることが多い
・LPを回復するアイテムは非常に限られており、LPダメージを防ぐ装備も貴重品である
・もちろんショップ等も無く預けたアイテムの取り寄せもできない
・よりによって最後の主人公のLPが低め(主人公のLPゼロ=ゲームオーバー)

という数々の悪条件があり、ラストボス以外にはLPダメージをメインに攻撃してくる敵がいないため
何の対策もせずにダンジョン最奥部まで突き進み最後は途方に暮れたプレイヤーも多い(合掌)
入念な対策を施せば勝利は決して遠くはないが舐めてかかると苦戦は必至、という見本のような敵である。

追記:さらに恐ろしいのは、形態チェンジした後に本体が戻ってきた時、HPがある程度回復するから
味方の攻撃力が低いとじわじわと削り殺されることか。


●えっち-な-したぎ【エッチな下着】
DQ5,6に登場する女性専用防具。言ってしまえばただの黒いレースのすけすけ下着。
防御力こそ見た目で想像するよりはあるものの、特殊能力も特にない上装備してもキャラグラは変わらないため
ゲーム的にも実用的にもほとんど役に立たない防具。
ただしその割に入手条件が5だと隠し部屋(リメイクでは隠されてないが)だったり
6だとちいさなメダルの最後のご褒美「とてもいえないもの」の正体だったりとかなり逝っている上
6だと装備した瞬間かっこよさが100も上がったりと、何かと突っ込みどころの多い存在。
なお公式ガイドが発売される度誰が着るのか、そもそもちゃんと着た絵が掲載されるのか
こっそり話題になるのはお約束。

☆関連語☆
あぶない水着


●えっち-な-ほん【Hな本】
その名の通りエロい内容の本。…だと思われるが、プレイヤーが中身を確認することはできない。
エッチなほん(DQ3)、エッチな本(FF4)、ちょっとエッチな本(FF6)、
エッチぼん・すごいエッチぼん(バハムートラグーン)、すけべ本(WA)、
押入れのエロ本(シャドウハーツ)、エッチな小説(バテンカイトス)
などなど作品により呼び名は異なるが、単なるネタアイテムのものから、
普通に使えるもの、イベントの中で重要な役割を果たすもの、
本そのものが敵のものまで、実に様々なエロ本がある。


●えなじー-どれいん【エナジードレイン】
WizardryなどのRPGで存在する、最も忌み嫌われる能力の一つ。
主に高位のアンデッド(ヴァンパイア)が物理攻撃の追加効果として、
生命力を奪い、レベルを下げる。
エナジードレインを受けた者は戦闘後もレベルが下がったまま。
最大HPも何割か失う。戻す方法はマハマン、或いは裏技で戻すしかない。
エナジードレインの耐性を持ったアイテムを身に付けるのが一番か。
1レベルならまだしも、2レベル以上吸い取るモンスターが多数存在する。
DIMGUIL最強の敵、ダイアモンドドレイクは耐性すら無視し、16レベル奪ってしまう。


●えにくす【えにくす】
ドラクエの攻略記事などで主人公に付けられる名前

追記:最近では、「すくえに」等となってる事もある


●えにっくす【ENIX】
言わずと知れた「ドラゴンクエスト」の会社。
ドラクエだけではなく「スターオーシャン」「ヴァルキリープロファイル」「グランディア」等
一部では有名。更に「バカゲー」でも極々一部で有名。
しかしエニックス自体には開発力はなく全て外部会社(子会社)が開発している。
他に出版関係にも力を入れており、ガンガン等特定の層に支持されており
世界トップクラスの薄型指紋センサーやオンラインゲーム用システム技術なども開発している。
光栄と同じくエロゲーを作っていたのは黒歴史か。

2003年4月1日
株式会社スクウェアを株式会社エニックスに吸収合併し、商号を株式会社スクウェア・エニックスに変更 (HPより引用)

☆関連語☆
スクウェアエニックス、ドラゴンクエスト、ロリーターシンドローム、アーマープロジェクト、トライエース


●えぬてぃーてぃー-しゅっぱん-かぶしきがいしゃ【NTT出版株式会社】
初期のスクウェア作品の攻略本を出していた会社。通称NTT出版。


●えぬぴーしー【NPC】
Non Player Characterの略。敵とプレイヤーが操作する以外のキャラクター。
町などにいる一般市民と、一時的にパーティーに参加し、
戦闘時に自動的に行動するキャラクターの二種類がある。
後者の場合、たいていは序盤で、冒険初心者である主人公を
手助けしてくれる先輩・師匠・兄貴分的な存在であるが、
これがシミュレーションRPGとなると、
勝手な行動で正式メンバーの足を引っ張る邪魔者となる。

補足:あえてNPCと言うことは少ないが、敵キャラもプレイヤーが操作しないからNPCに含まれる。


●えぬぴーしー【NPC】
携帯ゲーム機、ネオジオポケットカラーの略。そこ、「なにそれ?」とか言わない。


●えふいー-の-ゆみへい【FE弓兵】
ファイアーエムブレムに登場する弓兵たちを指す。
主にアーチャー・スナイパーなど「弓歩兵」が対象。
どう言うわけか、GBA以降、やけにネタ扱いされるキャラが多い。
中には、明らかに製作者は「普通のキャラ」として設定しているようにみえるのに、ネタキャラ扱いされる人まで続出。
やはり「弓兵は、囲まれると行動が取れない」という致命的な弱点があるからだろうか。

主な例としては、
封印の剣で恐らく最もネタにされているウォルト、(「ウォルト」の項目を参照)
地位はあるくせにウォルト並に弱いクレイン、
エロいと言われつづけている女スナイパーのイグレーヌ、
同じくエロいと言われる人妻スナイパーのルイーズ、
挑発的で自信過剰な「実は良い人」ヒーニアス王子、
めちゃくちゃ挑発的なシノンなど。

これは有名なAA。
他にも、ヒーニアスがエイリークに助けを求めるバージョンなどもある。

※シ=シノン

 敵
敵シ敵 <助けて、ティアマトさん!
 敵

追記:SRPG板の名無しにもなっている


●えふえふ【FF】
1)疑いようも無くスクウェア(現スクウェア・エニックス)のRPG
「ファイナルファンタジー」の略称。
…と思いきや、TRPG「ファイティングファンタジー」の略だったり、
カプコンのベルトアクション「ファイナルファイト」の略だったりして、
意外と紛らわしい略称。

2)狭義にファイナルファンタジー11のこと。
スレでネットゲームの話題になるとほぼ確実に引き合いに出される。

☆使用例☆
「このゲームもネットゲームにすればおもしろいのに」
「__みたいになるだけ、やめとけ」


●えふえふ-さんにん-むすめ【FF3人娘】
FFには、FF5あたりから
「味方陣営に戦闘で使える仲間として加わる女の数は3人」という鉄則ができた。

5  レナ ファリス クルル
6  ティナ セリス リルム
7  エアリス ティファ ユフィ
8  リノア キスティス セルフィ
9  ダガー フライヤ エーコ
10 ユウナ ルールー リュック

ちなみに3人のうち1人は年下タイプというのもまた鉄則。
理由は、より多くの層のニーズに応えられる
方法として丁度いいバランスだからそうなっているのかと思われる。

補足:FF4においても、ローザ リディア ポロムがいる。
ただし、この三人が同時にパーティーにいることはない(アドバンスでは可能)


●えみゅ【エミュ】
「ある機種用のプログラムを別の機種に解読・実行させるためのハードウェアやソフトウェア」
のことを指す単語emulator(エミュレータ)の略(↑の説明はgoo英和辞書より)
ここでは主にPC上においてコンシューマ用ゲーム専用機の挙動を
模倣するプログラムのことを指す。
これに対し、実際のゲーム機のことを「実機」と呼ぶことが多い。
実機と比較してエミュには以下のような利点がある。
・販売終了し、今では入手困難となっているFC等のハードのゲームを容易に楽しめる。
・バッテリーバックアップと比較してセーブデータが安定している。
・ステートセーブ機能(平たく言えばどこでもセーブできる機能)により、
 多くのRPGの難点である「どこでも自由にセーブできない」点を補える。
だがエミュはあくまで実機の挙動を「模倣」しているに過ぎないため、
実機では起こりえないバグや挙動を見せることがある。利用時は注意。
またエミュはしばしば「有償ソフトのROMイメージをネット上で無断に交換」等の
違法行為に結びつきやすく、一般ユーザのイメージはPARよりはるかに悪い。
故にRPGに限らず、ゲーム系の板でエミュの話を持ち出す人は「エミュ厨」と呼ばれ、
非常に忌み嫌われている。
どうしてもという方は「裏技・改造」板でどうぞ。

☆用例☆
「○○のROMイメージってどこで落とせるの?」
「______厨は(・∀・)カエレ!」


●えむぴー【MP、エムピー】
1)魔法の力の残量を表す数値。この値を上回る必要MPをもつ魔法は使えない。
また、ゲームによってはこの値がゼロになると気絶する場合がある。
M はマジック、メンタルなど
P はパワー、ポイントなどの略とされる。
ゲームシステムによっては、魔力、TPなどと表記されることもある。
また、魔法の使用を回数制などにしている場合、存在すらない。
システム的な用語のためかゲーム中には解説系のテキスト以外では出番はあまり無い。

2)魔法などを使用するとき消費する値。
昔のゲームは低く設定されているような気がする。
最近は十分な量になって魔法を気軽に使えて一安心。
マジックポイントの略だろうが、なぜかそれ以外の読み方をしたがることが多い。

☆使用例☆
げ、_____切れかよ。魔法使えないじゃん。

☆あまりないシーン☆
このいのち、すべて_____にかえて


●えむぴーしょうひいち【MP消費1】
どんな強力な魔法(あるいは技)でもMPの消費が1になる特殊効果。
終盤、特にラストダンジョンで手に入る装飾品にこの効果が付いている。
こういうアイテムは多くの場合、味方の非MP消費攻撃 (たたかうなど) が強くなりすぎて
打撃より高威力であるはずの魔法がエフェクトが長く探索中の回復が困難な
MPを消費する割りに威力がそれほどでもないという状況になってしまった場合設置される。
またMP消費1を用意しておくと、歩いているといきなり襲ってくるボスや、
魔法しか効かないモンスターを気軽に設置できる。


●えむぴー-だめーじ【MPダメージ】
生命力・HPではなく精神力・MPを減らすこと。
例をあげればDQのふしぎなおどりやマホトラ、FFのアスピルやラスピルなど。
基本的にMPが減る事によって戦闘不能になることはないものの、技や魔法の使用回数が
減ってしまうためHPダメージよりも鬱陶しい場合が多い。
またFF6などにはMPを0にする事によって簡単に倒せる敵もいた。
それに良く似たものでSO3ではMPもHPと同じように0になると戦闘不能、という
特殊なシステムがあった。
テイルズのTPが減って行くという状態異常・衰弱もMPダメージに入るだろう。
魔法・特技キャラはHP以上に気をつけたいダメージ。


●えむぴー-せい【MP制】
魔法や技を使用する際、技ごとに設定された分だけ使用者のMPの消費を求められ、
使用者のMPが足りない場合は使用不可能とする技魔法の使用制限法。
一般的に効果の高いものほど消費MPは高く、簡単に使用できないようになっている。
FC版DQ1にて(おそらく初めて)採用され、以後多くのRPGで採用されている。

☆関連語☆
回数制


●えめらるど-どらごん【エメラルドドラゴン】
1989年、バショウハウス(グローディア)よりPC−88で発売されたRPG。
プロデューサー加藤久人、シナリオ飯惇、キャラクターデザイン木村明広、音楽恋瀬信人らは全員、小学館系列の某パソゲ雑誌社のライターだったが、社内別プロジェクトとの兼ね合いもあり、当時ライバル誌だったコンプティークの方が詳しく情報を載せていた。
前作「サバッシュ」で培ったノウハウをフルに生かし、この前後のパソゲ商戦最大級のヒット作となった。
仲間との出会いと別れ、ビジュアル重視のキャラクター、嫌がらせのような超巨大迷路等々、90年代初頭のRPGに多大な影響を与える。
ちなみに同様のコンセプトのファイナルファンタジー2はその前年の発売だが、その両者の根本的な違いは「死に対する絶対的恐怖心」にあった。
現実では当然なのだが、エメラルドドラゴンの世界において「死者の復活」は存在しない。ザオリクもレイズもリターンもないため、死ねばそれっきり。
まあそれだけなら某SRPGとかでもある。問題は何かというと、一本道RPGでこれをやった点にある。
イベント前に死なれたら当然そのイベントの発生条件が消えてしまう。だから戦闘中にキャラが一人でも死ねば即ゲームオーバーだった。
また、現実では他人は指示することはできても思い通りに動いてくれるとは限らない。
そのため、主人公以外は全員強制AI。なのだが彼ら、とくに「彼女」の思考回路に「回復」の文字は存在しない。
まあ現実では瀕死の重傷すら癒すほどのヒーリング能力なんてのは乱発できるものではないが、それにしてもRPGにしてはあまりに回復魔法が使われなさ杉であり、さらに巨大ダンジョンもあいまって常に死(ゲームオーバー)の恐怖と隣り合わせの旅を余儀なくされた。
ちなみに、この「妙なところで現実的」なのは姉妹作のサバッシュでも同様であり、当時の風潮がうかがい知れる。
サバッシュではイスラム系列の用語が多用され(マーディ=救世主、ヘジラ=聖遷)ていたが、こちらではゾロアスター教の用語が多用され、アトルシャン、タムリン、サオシュヤント等々の名も全てその方面からの引用である。
だがサバッシュ、エメラルドドラゴン以降にオリエント系列の用語を多用したRPGは少ない。
まぎれもなくRPGの一時代を築いた名作ではあるのだが・・・発売後16年もたった代物を代表作として挙げるな、飯淳(現株式会社ピラミッド社長)よ。

補足:ヤマンの死
祭りの最中に魔軍の兵士が放った矢を胸に受けて死<PC版
戦いの後、魔軍の兵士が放った矢からアトルシャンを庇って死<PCE版
子供が遊びで放った矢を胸に受けて死<SFC版


●えりーと-さま【エリート様】
BOF5の重要キャラ、ボッシュのことを指す言葉。
BOF2にも同名のメインキャラが居るため区別して使う。
別に蔑称というわけではなく、むしろ愛を込めて使われる場合もある。


●えりくさ【エリクサ】
復活、もしくはHP全回復の薬としてよく登場する。国産RPGでの初出はおそらくザナドゥ。
作品によってエリクサ、エリクサー、エリクシールなどと表現される。
大抵は非売品で、相対的に貴重品となる・・・はずだったが最近は売っていない作品のほうが少ない。

追記:本来、エリクサーとは「卑金属を貴金属に変える」という錬金術における究極の物質。
他にも「どんな病気でも治す」「若返る」「奇跡を起こす」などと
いろいろな効能が伝えられている。
その意味から化粧品や浄水器の商標になることもしばしばある。


●えりくさー【エリクサー】
別名エリキサー、エリクシール。
賢者の石によって作り出される液体で、不老不死をもたらすと言われる。
賢者の石や錬金術とは切っても切れない関係であるが、賢者の石ほどには有名でなく
一般的RPGプレイヤーには
「FFシリーズにおけるHP・MPを完全回復するアイテム」程度の認識しか持たれていない。


●えりゅおん【エリュオン】
ブレス5の登場キャラで、「最高統治者(オリジン)」と呼ばれ
主人公とも少なからず繋がりのある重要キャラ。
キャラデザもブレス4の人気キャラ「フォウル」をモデルにしてあったりとカッコイイ系キャラ…
…なのだが、何故かブレススレ住人の手によってネタAA化され、
「えるよん」と呼ばれ好き勝手いじられている。
ちなみに作中での彼との戦闘では、分身したり絶対防御値が全キャラ中最高だったり
ターン経過ごとに技も強力になったりでまともに戦おうとするとかなり強い。
…が、その分身を利用してのパーティ経験値稼ぎにお手軽利用されたりなんかして戦闘面でもあまり威厳は無い。

※「ホロロッカ」より引用※
 [えるよん]
┌──────┐主に家ゲーRPG板の
│  /ヽ ̄ノフ   │「ブレスオブファイア総合スレ」に生息
│ヽ(´く_` フ    | 元々はカコイイキャラだったが、一転して
│  (  )    | いじられ役に転がり落ちた悲劇のAA
│    | |       | ゲーム中でも古くからの友人に見捨てられたり
│           │ 経験値のために狩られまくったりと、色々悲惨な所もある
└──────┘また、分身したり、放電したり
            いきなり強烈な足技を繰り出してきたりするため、
            飼育には注意が必要である


●えるく【エルク】
SRPG『アーク・ザ・ラッド2』の主人公、だったはずの人。
炎使いの一族として生まれるが、幼少時に故郷を滅ぼされ
自身は記憶を消されて研究施設で育てられる、という中々不幸な設定を持つ。
が、設定以上に不幸なのは、中盤までで関連シナリオを殆どを消化され
以降の主役の座を前作主人公アークに奪われたことだ。以下主役降板の影響例。
・あるダンジョンをアーク達が攻略する際、一人強制お留守番。
・2つの塔を2パーティーに分けて登るイベントでは
 一方のリーダーになるも、登った塔はハズレ。(正解はアーク側)
・終盤からエンディングにかけての展開。
ちなみに続編3にも登場し、データ引継ぎ次第では
レベル80という高レベルで加入するが、イマイチパッとせず。
さらに『アーク・ザ・ラッド・ジェネレーション』にも登場。
燃える拳で敵をボコボコ殴り倒すステキな姿を披露してくれた。

☆関連語☆
アーク・ザ・ラッド、前作主人公がゲストで登場


●えるちゅう-の-こうそう【L廚の抗争】
TOL発売直後より始まった、プレイヤー同士の醜い争い。
主人公の妹であるシャーリーを正ヒロインとするか、フラグ立ちまくりのクロエこそが誠のヒロインであるとするかで
激しい論争がおこっている。
この話題をスレに挙げるだけでしばらくスレ内の雰囲気が澱むので、決して触れてはいけない話題である。


●えるふ【エルフ】
1)元々は、ゴブリンのように美形ではない、いたずら好きな森の精霊だったのだが
指輪物語以降、美形で長命で博識というイメージが付いてしまった。
ゲームでは、人間とは相容れない存在であることも多いが
仲間になることも結構多い。その際は、弓が得意か魔法が得意かのどちらか。
エルフのみが知る古代語やらエルフ語やらがキーポイントになることも多い。

2)耳の長い人のこと。
あんまり長いと、寝るときに邪魔になるような気がするんだけれど。

3)たいていのゲームで妖精族の一種であり、寿命が長い亜人種で、
森に住み、長身痩躯、知性が高く高慢、弓や魔法を得意としている。
また、耳が長く描かれているが、あれは「ロードス島戦記」で
描かれた物をスタンダードとして扱われているため。
外国のものは多少尖っているだけなものも多い。
何故か、他の亜人種に比べ人間との交配が可能な事が多い
原典は北欧の民話の妖精

追記:出渕裕によって生み出された元祖耳長エルフのディードリットは、
後のアニメ化の際、結城信輝氏の助力で、その耳を可動化することに成功した。
現在D&D3eなど、外国のエルフにも耳長の影響が現れ始めてきている。
人間とエルフの交配(そして人間とオークの交配!)については、
やはりトールキンの半エルフ(そしてウルク=ハイ)のイメージがあるものと思われる。


●えるむどあ【エルムドア】
1)ファイナルファンタジータクティクス登場キャラ。
彼の装備している正宗と源氏シリーズの防具。
本来、"絶対に"盗めないのだが攻略本『FFT大全』の200ページに
「盗める確率は0パーセントと表示されるが、
このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、
実際は小数点以下の確率で盗める。
気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない。
十分にレベルを上げ、即死や吸血を防ぐアイテム類を完璧に揃え、
何度も何度も挑戦すれば盗むことが可能。
盾を壊すことができれば回避率が下がるため、盗める確率が多少上がる。」
などと書かれていたため多くのプレーヤーが無駄な時間を費やした。
攻略本などを100%信用してはいけない例。

2)FFTで邪悪な魔神・ルカヴィに魂を売った貴族。
とまあただのボスキャラなのだが問題は彼の装備品にあった。
正宗・源氏の盾・源氏の兜・源氏の鎧・源氏の小手。
コレが彼の装備である。そして全て基本的に彼しか所持してない品(そこでしか見れない)。
しかもFFファンなら誰もが知ってるおなじみ強力装備。
誰もが思うだろう。『盗みたい』と。
だが挑戦しても挑戦しても盗めない。どんなに能力を上げても成功率0%。
だが、プレイヤー達はあきらめない。何故か?
ファミ通出版の「ファイナルファンタジータクティクス大全」
この通称「黒本」に盗めると書いていたからだ。
「0%と出ているが小数点以下で盗める」たしかこう言う感じで書いていた。
だが…実際にはぜったいぬすめない。盗めないように作り手側がしているのである。
ていうかエルは盗み防止のアビリティを装備しているのだ。盗めるわけが無い。
だけど小数点以下、という未知的な言葉とたまに盗めたぜというネタを信じ、
只ひたすら不毛な試みをしたユーザーが沢山いた。
「大丈夫。ファミ通の攻略本だから」
この言葉にだまされてはいけない。誤植ありすぎだから。
ちなみに正宗のみは別の方法で取得可能だったりする。
とはいえあの薄暗い城内でひたすら敵を囲んで盗みをスカしてた苦い思いでは
消えない。決して救われることは無い…

☆使用例☆
王者の剣って本当に盗めるのかよ!?____ なんじゃねーの?

☆関連語☆
盗む 大丈夫ファミ通の攻略本だよ


●えれのあ-しるばーばーぐ【エレノアシルバーバーグ】 一応シルバーバーグ家の人間とはいっても過去の話しになるが 困ったときの主人公頼み 策らしい策は何にもない 凡人並 何この大酒飲みの無知無策の糞ババァ シルバーバーグ家の名を汚したカス 設定上では凄いらしいが・・・

●えろ-かわいい【エロカワイイ】
「スターオーシャン3」発売後間もなく、此処RPG板において初めての祭が勃発した。
スターオーシャン3のヒロイン「ソフィア」に萌えを見出した一人の男が
己の情欲を抑えきれず「SO3のソフィアたんはエロカワイイ」という
スレッドを立ててしまったことが事の発端と思われる。
「エロカワイイ」という何とも言えない斬新な響きに感化された一部の者が
「(作品名)の(キャラ名)はエロカワイイ」というテンプレのもと、
自分が萌えているキャラの萌えスレを乱立させ、RPG板のスレッド一覧は一時
「エロカワイイ」という単語で席巻された。
以降、ここRPG板において「エロカワイイ」は萌えスレの代名詞と化してしまっている。
今では、次第に住人も飽き始め、すっかり祭も沈静化してしまっているようにも見えるが
現在でもスレッド一覧を「エロカワイイ」で検索してみると
20スレ以上ヒットすることから、今でも地味に長く続いているとも言えなくもない。
派生語として「エロカッコイイ」や「キモカワイイ」なども存在している。

補足:一旦は沈静化したかに思われたこの言葉の氾濫だが、
2004年2月の段階では派生スレを含めて70以上にまで再増殖。
さらには他の板にまで飛び火しており、
例えば化学板の「エロカワイイ原子記号を決めるスレ」など、
一見関係の無い板にまでスレが立っている。2典に登録される日も近いか。


●えろげ-あーるぴーじー【エロゲRPG】
18禁RPGとも呼ばれる。
18禁ソフト、いわゆるエロゲで発売されるRPGの事。
有名なところではドラゴンナイトシリーズ等が挙げられる。
たまにコンシューマに移植されるがあまり評価はよろしくない。
これは元々エロゲ業界全体としてメーカー自体に開発資金が無く、
ゲームシステム的に大きな物が作りにくい事がある。
また、ゲームの目的である女の子とのエッチやとてもじゃないが
コンシューマーでは表現できない描画や表現等を除いて
しまうためにさらにつまらなくなる。後、触手はアイドル。
しかし本来は規制が緩い為、極端に残虐な描写や差別表現を扱えるため、
うまく使えばRPGの大きな魅力であるストーリーをさらに盛り上げる事が出来る。
ランスシリーズ等ではここら辺をうまく使っており、努力は基本的に才能に勝てない、
最弱モンスターのイカマンにあっさり殺される大の男6人、ハニーのハニーフラッシュ、
魔法の王国でゴミくずとして扱われる魔法使い以外の人間、公園のマスターこじき後藤
基本的に無敵な上に人間より遥かに強い魔人や過去の教団の遺産等の脅威、
エロ目的で行動する鬼畜の主人公や濃ゆい男たちに個性的過ぎるヒロイン達
大日本帝國万歳、等の要素が混ざり合い独特な面白さを形成している。


●えんかうんと【エンカウント】
遭遇すること。RPGにおいては特に敵と遭遇すること。
「エンカウントという英語は無い!」などとツッコまれたら、
「これはRPG用語だから」と返してやり過ごすのが吉。


●えんかうんと-ぞーん【エンカウントゾーン】
エンカウント率に関係なく、この地点を通ろうとすると、強制的に敵と戦闘する場所。
フィールドよりも、ダンジョンなどにこういう物はある。
他の地形にまぎれていて見えないので、ダメージを負った状態で踏み込んでしまうと危険。

☆関連語☆
エンカウント


●えんかうんと-ちょうせい【エンカウント調整】
戦闘回避系の魔法やアイテム同様、フィールド上で効力を発揮する魔法や特技やアイテム。
レベルを上げたい、ドロップアイテムが欲しい、だけどあんまり歩き回りたくない…という人は、
エンカウント率を上げる装備品アイテムや使用すると即座に戦闘になるアイテムを。
例:銀の竪琴(DQ)・アラーム(FF)・特性:あまいかおり(ポケモン)・リベラマ(メガテン)
戦闘したくない。だけど回避アイテムがないし、魔法は使いたくない…という人は、
エンカウント率を下げるアイテムや魔法、特技などを使えば、戦闘になりにくくなる。
この手のアイテムは、特定の状況内でも効力を発揮する。
例:ゴスペルリング・忍び足(DQ)・特性:あくしゅう(ポケモン)・エストマ(メガテン)


●えんかうんと-むこう【エンカウント無効】
敵遭遇率を0にするスキル、またはアクセサリなど。
身に着ければいくら敵出現地域を歩き回ろうがエンカウントを全くしないという夢の様な代物。
その凶悪な性能から多くの場合、終盤の殆どのダンジョンを攻略した辺りで手に入る。
「これで取り逃したダンジョンのアイテムを思う存分探してくださいね」と言う製作者の粋な心遣いである。
なおFF8ではこれが序盤で手に入ったりする。


●えんかうんと-りつ【エンカウント率】
要するに敵遭遇率。
計算方法は、100÷敵に遭遇までに歩けた歩数
3〜5%ぐらいが基本的に良ゲー。
10%を超えるとイライラゲー。
最近のRPGは敵はフィールドに普通に見えてたり
コンフィグやアイテムでエンカウント率を操作できたりするなど親切設計。
昔は異常なまでにインフレしていた。

参考
テイルズオブファンタジア(SFC) 8歩に1回(12.5%)
ブレスオブファイア2 5歩に1回(20%)
ビヨンドザビヨンド 3歩に1回(33%)
円卓の騎士 動かないでも出てくる


●えんたく-の-きし【円卓の騎士】
SDガンダム外伝2・・・ではなく
アーサー王伝説の一端。
円卓とは上座も下座もなく、ともに席に着く者たちが平等であることを示している。
その為この円卓に集った騎士達は円卓の騎士と呼ばれる。
主要人物はリーダーであるアーサー。
その他にはアスタモー、アロック、オザンナ、ガウェイン、ガラガース、カラドス、
ガンレット、グラモー、グラモーソン、クラリヴァンス、グリフレット、グレイドルマント、
クロセルム、クロッドルス、ケイ、サピナビレス、セントレイル、ダラス、デグレヴァント、
トアー、ドリアント、ネントレス、ハーヴィス、バーデマガス、バラント・ル・アプレ、
ハリー、ファーガス、プリアマス、プレイン、ヘクティマー、ベリナス、ボール、ボート
マロック、モーガノー、ユーリエンス、ラミエル、ランスロット、ランベガス、リチャード、レイクなどがいたとされる。
その多くは「ウルリー卿の癒し」エピソードに名前が出ている。
アーサー王とともに戦った騎士団だが、
騎士団内の実力者ランスロットの裏切りによって崩壊したと言われる。
専門家によって何人いたかは諸説があり、その数は12人とも、24人とも、130〜140人とも言われる。
RPGにおけるこれは、登場人物をガンダムに置き換えた物語だったり、
最強の召喚魔法(ナイツオブラウンド:FF7)だったり、
騎士の部分を闇に変えた軍団(ナイツ・オブ・ザ・ラウンドテーブル:アンサガ)だったりなど。
これに共通して言えることは人数が13人であること。


●えんでぃんぐ【エンディング】
1)終わりであって終わりでないもの。

2)ラスボスを倒した後の演出全般。EDと略される。
平和になった世界や主人公たちのその後の生活を見せた後、
スタッフロールが流れるパターンが多い。
これを見る事がRPGをプレイする上での最終目標だが、
最近ではクリア後に隠しボスや隠しダンジョンなどがある事が多いため
ただの通過点でしかなかったりする。

3)従来のものはボスを倒してめでたしめでたしであったが、
最近はヒロインとの(複数の女性キャラからプレイヤ−の好みで選ぶ)
後日談がメインになりつつある。キャラ別EDともいうがボスそっちのけで
盛り上がってたりする。(例ジルオール)
この手のものは絵柄さえ良ければ人気を得易く、簡単にカネにつながる為
ゲーム作りの質を落としかねないと危惧するヒトも多い。
タイトルは挙げないが実際もうどーしょーもないゲームだが
キャラ人気でそこそこカネになるといったゲームも幾つか見受けられる。


☆使用例☆
やっと___見れた〜。さて売りに行くか。


●えんでぃんぐ-てーま【エンディングテーマ】
無事にゲームクリアした後のスタッフロールなどでながれるBGM。
大抵壮大で豪華なものが多く、最近ではフルオーケストラや流行りの歌手の歌が流れる。
これによってゲームはよりいっそう引き立てられる。

☆関連語☆
オープニングテーマ、スタッフロール等


●えんでぃんぐ-の-あと【エンディングの後】
ある意味最も期待する部分であり、プレイヤーは正座になる事が多い。
おまけ的なものや次回予告などさまざまなパターンをもつが、
タイトルに戻ったときのガックリ感はすさまじい。
余談だが俺はマザー2のポーキーからのメッセージに
ホッとした思い出がある。

☆使用例☆
「お前あのゲームの___隠しがあるってガセだろ」


■オ■


●おいかけっこ-している-きょうだい【追いかけっこしている兄弟】
主に城下町、村などにいるさんさんと降り注ぐお日様の元で仲睦まじく追いかけっこをしている脇役兄弟のこと
後ろを走っている弟or妹台詞は大概「待ってよーおねえちゃーん」である
ほぼ主人公にいたずらされる為だけに存在し、この兄弟をどうするかによってそのプレイヤーの人格等が問われる

1.姉の動きを止め弟を追いつかせる →善人
2.弟の動きを止め順番を逆にする   →悪人
3.話しかけるだけ・スルー        →素人

無論、やったところでゲームでの意味など無いが


●おいはぎ-ぷれい【追い剥ぎプレイ】
アイテム欲しさに敵モンスターをひたすら追い剥ぎのように
狩り続けるプレイ。
戦闘後に
「くそっ!また薬草かよ!さっさとミスリルアーマー落とせよ!」
とか思ってたのは俺だけじゃないはずだ。

☆同義語☆
山賊プレイ


●おうが-しりーず【オウガシリーズ】
オウガバトルサーガという架空の一大叙事詩を元にした、全8章から成るとされるSRPGシリーズ。
まず「伝説のオウガバトル(第5章)」が発売されるとその斬新なゲーム性が話題となり、
続く「タクティクスオウガ(第7章)」で高さという概念を取り入れSRPG界に革命をもたらす。
また場合によっては虐殺に手を染める主人公、断頭台逝きになる親友、発酵姉さんなどの濃いキャラと
民族自決、国家間抗争などの濃いシナリオに魅了されたオウガ信者(TO信者)を大量に生産。
しかし上記2作発表後、オウガシリーズを企画した張本人である松野、
キャラデザの吉田、CGデザインの皆川など主要スタッフがシリーズ放り出してクエストから■に移籍。
クエストはその後公式には松野らが関わっていないとされる
「オウガバトル64(第6章)」及び外伝シリーズを制作するも、
オウガ信者の大多数は松野主導によるオウガシリーズを求めていた。
そんな折、■(現スクエニ)はオウガシリーズの版権をクエストから取得したことを発表。
松野オウガ再来に期待が集まるが、残る5章が発表される日が本当にくるのかは限りなく怪しく、
諦めモードな人間も多い。

☆関連語☆
松野泰己、崎元仁


●おうぎ【奥義】
より強力な必殺技のこと。
レベルアップで自動的に覚えることは少なく、たいていはイベントなどをこなした後に手に入れる。
そのため、一人のキャラに「奥義」と呼ばれる技はたいてい一つか二つだが、その威力はすさまじい……ことが多い。
まあ中には、一人につき五つも六つも奥義を持たせているRPGもあるが、こういうことをするともれなく「厨設定」のレッテルを貼られるので製作者は注意が必要だったりする。
熱い(痛い?)台詞とカットインorムービーが不可欠。
ちなみに、「一子相伝の技を見よ!」なんてボイスを録っておきながら、上がってきたシナリオでは肝心の父親は主人公が幼児のときに死に、その後、時を越えて生前の父と出会ったときは主人公が身分を隠していたというRPGがある。
そのため、結局は一子相伝される機会がなく、あわれ奥義はボイスごとボツになってしまい、おかげでそのRPGでは主人公に奥義がないのにサブキャラに奥義がつくという冗談みたいな仕様になってしまっている。


●おうけ【王家】
大体は大きな城に住んでいて、高い権威を持つ者達の事。勿論、王が最高権威者である。
城下町の住人に圧倒的な信頼を寄せられつつ、他国との寄りを良くしている。
高貴な血筋を持ち、先祖が英雄だったという設定が多い。
主人公が王家ならまず間違いなく王子で、ヒロインが他国の王女というところか。
この場合は王家(大体は伝説)の装備や魔法が存在する。
初期のドラゴンクエストやファイアーエムブレムをプレイすると多分これが多く見られるだろう。


●おうごん-の-たいよう【黄金の太陽】
キャメロットがGBAで発売したRPG。「開かれし封印」と「失われし時代」の二作が出ている。
ストーリーは開かれし封印と失われし時代では違っており、前者は、錬金術の復活を阻止するための話なのに対し
続編である後者ではその真実を知ったことで、逆に錬金術の復活のために世界を巡る話になる。
ダンジョンは様々な仕掛けがあり、エナジーという力を使ってその仕掛けをといたりしながら進むというアクションパズル的な要素や
ジンという精霊を装備する事によって色々なクラスになれたり、ジンの力で魔法に匹敵する特殊能力を使用できたりする。
また、戦闘シーンは携帯機ながらもかなりのグラフィックを有し、一躍携帯機の可能性を大きく広げたのである。
とくに召喚魔法はPS以降のFFのようにカメラがドンドン切り替わったり
演出が10秒20秒あったりとやたら派手なのも話題に上った。
ただ、ポケモンなどが主流の携帯機だからか会話テキストは月並みで低学年向け。
先に上げた様に、容量の関係か二部作(当初は三部作の予定だったらしい)だった為に、データのやり取りはケーブル通信という手段を取った
(ケーブルが無い環境では、合言葉というパスワードを入力してデータ引継ぎをした)
二作目では一作目の場所に行けなかったり、RPG定番の隠し要素に欠けてたりとやや残念な箇所は多いが、
グラフィックや音楽の評判が良く、また、続編を希望する声も多い。


●おうごん-の-てっそく【黄金の鉄則】
ステロタイプと呼ばれる、一種のシナリオ案。
「お代官様、これを…」「ん?大黒屋、是はなんじゃな?」「山吹色の菓子に御座います」
(↑悪徳商人と悪代官のワイロ、この悪事を勇者御一行が成敗)
「うっ、ゴホッゴ…」「おとっつぁん!」ドンドン「おうおう、借金はどうした!?」
(弱った父親と美しい娘に悪徳借金取りの魔の手が迫る!)
「まぁ、よいではないかよいではないか」「あ〜れ〜」クルクル
(エロおやぢが女性の腰帯をほどかせてナニしようと…)
最近ではこれに「勇者よ、北の国の魔王を倒してきておくれ」が追加される。


●おうさま【王様】
1)中世系のRPGには必ずといっていいほど出てくる脇役キャラ。
お人よし、悪人、世間知らず、寛大、様々なタイプがいる。
素直に言うことを聞くとご褒美がもらえる。

2)主人公を城に呼びつけ、「なべのふた」と「こんぼう」しか買えない程度のお金を渡したあげく、
「さあゆくのだ□ゆうしゃよ!」と連呼する無責任な人。

☆よくあるシーン☆
_____からのご褒美が倉庫にありますので、ご自由にお持ちください。


●おうじ【王子】
割と良く出てくる。主人公の事も多い。
主人公だとすれば「小さな国の王子」か「亡国の王子」が多い。
特にファイアーエムブレムシリーズでは、半数以上の主人公が亡国の王子。
もし主人公以外だとしても相当重要な役割を持っている事が多い。
味方なら「真面目で冷静」か「少しナルシスト」、敵なら「不気味で暗い」か「やけに優しい」のような性格が多いだろう。
黒幕だったり王を操っていたりする可能性も否定できないので気をつけるべき人物でもある。
主人公の場合、王子とは思えないほど貧乏。王子のくせに最低レベルの装備なんて、あまりにも酷い。
ちなみに「行方不明の王子」は高確率で味方の誰かだ。王宮暮らしに飽きたという理由で身分を隠している王子の多いこと多いこと。


●おうじょ【王女】
王の娘。⇔王子。
王道ではワガママじゃじゃ馬・天真爛漫・無作法・能動型なタイプと、
おしとやか・知的・可憐で礼儀正しい・やや受動型なタイプとに分かれる。
また自分の立場に対しても2つのタイプに分かれやすく
国なんて興味無い・お父様達うるさい・外の世界を見て見たい・・という私を冒険に連れてってタイプと
立派な王女でありたい・お父様達のお役に立ちたい・私が頑張らなきゃ…な国を救う為力を貸してタイプがある。
どれも性格は大抵芯が強い。そして世間知らず。
あと王子に比べてパーティキャラになりやすい、というか印象に残りやすい。
お目付け役はヤギみたいな爺やがベストだ。


●おうじょ-の-あい【王女の愛】
DQ1に登場するアイテム。要するにトランシーバーである。


●おうひ【王妃】
一国の王様のお后。
基本的にあんまり話に絡む事は無く王の一歩後ろで「気をつけるのですよ」とか「貴方方に○○のご加護を」とか
柔らかい励ましをしてくれる。
あと子どもの王子や王女の身に何かあるとクラクラっときたりもする。
ちなみにこれは王妃だけでなく貴族の母上とかでもまあだいたい同じである。


●おうどう【王道】
RPGに限らずいろいろな作品で使われる典型的な設定や展開のこと。
上手く使えばストーリーの魅力を何倍にもできるが、
下手に使えば激減させる諸刃の剣。
プレイヤーに「ここはやっぱそうこなくちゃ!」と思わせたら勝ちである。

☆関連☆
マンネリ


●おうりゅう【黄龍】
四神の中心的存在だが青龍とタイプがかぶってたり麒麟が中心とか言う説もあったりでマイナーな神。
土っぽい属性なのもまたそれに拍車をかける。
ロマサガ3で技名とかに使われてその名がちょっと知られた感が強い。

☆関連語☆
四神 ロマサガ3 聖剣LOM


●おーがきらー【オーガキラー】
FF2における、場違いエリアの町ミシディアで購入できる現状では反則な武器の代表格
安い強いというその魅力に惹かれ、気の遠くなるような一歩セーブの先にあるそれを求め
数多くの冒険者が旅立って逝ったという

☆類義語☆
TOEのDisc1でエタ剣

追記:しかしGBA版になるとバランスが優しくなり、また育成が簡単になったため
たやすく到着が可能
バランスブレイカーになるかと思われたが
この時点でそこまで育てるとあまり意味のない武器になってしまった


●おーく【オーク】
樫(oak)のこと。RPGでは杖やゴーレムの材料として使われたり、
それ自体が命を持ったモンスター(トレントのたぐい)になったりする。
ちなみに、亜人種のオーク(orc)とはスペルが違う。


●おおぞら-を-とぶ【おおぞらをとぶ】
DQ3で不死鳥ラーミア(空を移動する乗り物)に乗ったときのBGM。
神秘的なメロディが印象的で名曲との評価が高い。
そしてその16年後に発売されたDQ8において、
神鳥の魂というアイテムで神鳥に変身し空を移動する際、このBGMが再び使われ、
DQ8の神鳥レティスとDQ3の不死鳥ラーミアとのつながりと共に
往年のファンを驚かせ、喜ばせた。
さらに、DQ8のラスボス戦は神鳥レティスの背に乗って戦う空中戦なのだが、
そのBGMが「おおぞらをとぶ」のバトルアレンジとでもいうべき曲だったために、
ファンを二重に驚かせることとなった。
(ちなみに曲名は「おおぞらに戦う」。)


●おーでぃん【オーディン】
石川五右衛門。
また、つまらぬものを斬ってしまった。
某8作目で技を返されてしまうが、あれに納得がいかなかったのは、漏れだけではないハズだ。


●オート【おーと】
戦闘時に、自動でコンピューターが味方も操作してくれる操作形式。
どのぐらいの勝率を誇れるかは、そのゲームによってかなり大きな差がある。
(ほぼ必勝に近いのもあれば、デメリットばかり目立つのもある)
まあ、見ているだけで済むので楽なのが最大の利点か。
また、初心者には割と戦略の参考になる場合もある。
どうしても勝てないボスにオートで挑んだら、意外とあっさり勝ててしまうなんてこともありえる。
ただ、時々以下のような問題点が挙げられる。
他にも問題点は多いが、大体多いのはこのような物だろう。

・効果が無い(または、効果が薄かったりカウンターされたりする)攻撃方法をひたすら繰り返す。
・後の戦闘のことを考えず、MP消費の大きな魔法ばっかり使う。
・貴重な回復アイテムや、使用回数制限のある魔法などを勝手にどんどん使う。

ちなみにゲームによっては「おまかせ」「自動」などと言った呼び方の事も。


●おーと-せーぶ【オートセーブ】
FC、SFCのソフトへの読み書きの速さを利用したセーブ方法
多くの場合、プレイヤーのセーブする時間を省くためではなく
一回一回の動作へのやり直しを効かなくし、それにより難易度を上げるために用いられる
ときには全滅回数などの記録に使われることも
多くのハードで、ゲームソフトと記録メディアが分かれる今日では残念ながらその姿はほぼ失われてしまった
しかし、そのために以前からあるシリーズのゲームでは旧来のファンから低難易度と叩かれ
シリーズ間のファン抗争の火種になることもしばしばある
またセーブタイミングを見切ることによるリセット技の是非とは切っても切れない関係にあり
リセット技肯定派とリセット技否定派の溝は深く、決して埋まることがない


●おーと-ばとる【オートバトル】
その名の通り、RPGにおける戦闘でパーティキャラがプレイヤーの指示なしで
勝手に戦ってくれるめんどくさがりやの為の機能。
大抵はオートにするかどうかはプレイヤーの任意だが、
DQ4のように主人公以外のキャラがAI前提になっていたり、
テイルズ・SOのようにAIで動いてくれなければどうしようもないものもある。
基本的にはプレイヤーを楽にさせる機能なのだが、

「反射食らって全滅したよウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ」(メガテン)
「クリフトがザラキしか使わないよウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ」(DQ4)
「AIが馬鹿すぎるよウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ」(SO3)
「AIが賢すぎてプレイヤーより上手いよウワァァァァァァン!!! ヽ(`Д´)ノ」(TOD2)

・・・等のように、プレイヤーを鬱にさせることもしばしば。

☆関連語☆
作戦


●おーと-ばとる-いぞんしょう【オートバトル依存症】
すべての戦闘、ボス戦までもオートバトルでおこなってしまう横着者。
連れて行く仲間の基準は、攻撃力が高い仲間に偏る。
直接攻撃をはね返す敵にあって、全滅することも…
主な症状は、「死ぬ死ぬ死ぬ」と言いながらBボタンキャンセル。


●おーと-れべる-あげ【オートレベル上げ】
1)方向キー(アナログスティック)、及び連射コントローラーやセロテープなどで決定ボタンなどを常に有効
状態にし放置、そして自動で敵とエンカウントし勝利、再び自動で・・・という状態を作るテク。
回転させられる3D型のフィールドで一晩中グルグル走り回ったり敵が次々と沸いてくるトラップで
戦い続けさせる・・・と言うのが典型。
夜寝る前にセッティングし朝確認するとびっくりするほど経験値やお金やアイテムが溜まってるという寸法。
ただ敵にやられないようにこちらが全滅しないようなエンカウントポイントを探し、なおかつHPなどが切れないよう、
回復技などを使うようにセッティング、ゲームによっては方向キーを強く入れすぎると上手い具合にいかないから
輪ゴムでいい塩梅の角度をセッティング、といろいろ下準備がめんどい。
ちなみにその下準備を失敗・間違えたりすると朝確認したときまったく戦闘してなかったり(完全にムダ)
全滅しててニューゲームしてたりと言いようの無い虚しい空気が辺りに漂う。

2)コントローラーのボタンに細工を施し、無限に戦闘を繰り返し、経験地を稼ぐテクニック
汚れを知らないコントローラーにセットするのは、セロハンテープと輪ゴム
マドハンドは全滅させないように
HPは切れないように
半永久的に戦える状況を作り出すのがここでのたしなみ
睡眠から覚めれば膨大な経験地が君を待っている

☆関連語☆
輪ゴム セロテープ 連射コントローラー


●おーばーてくのろじー-へいき【オーバーテクノロジー兵器】
その世界の技術以上の物で作られた物を言う。超威力を持ったでかい大砲が定番。
RPGではよくテイルズやSOなどに使われ人間側の切り札的なものとして扱われる。
魔物との総力戦などによく使われるが(ちなみにSO3だと人間が相手)、
すぐ壊(さ)れたり、無効化されたり、暴走したりであまり頼りにならない。 
TOPでは一度魔物を撲滅することに成功するが暴走して街を破壊したり。
大樹ユグドラシルを枯らす元凶であったりしてむしろ迷惑。
一度使っただけで2度と使われなくなることが多いので役に立ってるのか立ってないのか微妙な兵器。


●おーぶ【オーブ】
正統派ファンタジー系RPGに高確率で出現するアイテム。
大概は丸い水晶。かざす事で封印された扉が開いたり
台に置くと神鳥が復活したりする。
○○オーブという名称が一般的。
装備品として登場した場合は特殊な効果を得られるアクセサリーとして冒険に役立つ。
余談だが大きさはだいたいドッジボールかバスケットボールくらいはありそう。
このアイテムに限った話ではないが持ち運びが不便そうだ。


●おーぷにんぐ【オープニング】
RPGの導入部分にあたるイベント群のこと。
ストーリーの一部分を垣間見せたり、謎に溢れるイベントで演出してみたりと、
プレイヤーをゲーム内に引き込むいわゆる「つかみ」的役割を担う。
ここでのプレイヤーの引き込みに失敗すると、以降そのゲームをプレイする意欲が大きくそがれ、
煽りでよくある「開始30分で売った」状態になりうるので注意が必要。
ある意味一番作るのが難しいイベント群のひとつである。

☆対義語☆
エンディング


●おお-ぼす【大ボス】
ラスボスと限りなく同じ意味。

☆関連語☆
中ボス


●おお-ゆうしゃ○○よ!しんでしまう-とは-なにごとじゃ【おお!勇者○○よ!死んでしまうとは何事じゃ】
ドラゴンクエストのパーティーが全滅してしまったとき自動的に城に戻った後王様に叱られる時の台詞。
大抵のゲームでは全滅の際そのままタイトル画面に戻ったりするが、
ドラゴンクエストなど(motherとか)はペナルティを受けるが上記のメッセージのような後、LV、アイテム等失わずに続行できる。
(文章には様々な派生形があるが言ってる事は大体上記と同じ内容である)
この台詞の後に「もう一度だけチャンスを与えよう」などと続いたりするが 、
所持金の半分を無断で財布から抜かれたり、死んだ仲間を全員は蘇らしてくれなかったり、
恩着せがましい事言っている割には意外とせこかったりする。
そんなことより謎なのは前人未到の秘境で死のうが魔界で死のうが
きちんと助け出し拠点まで運んできてくれることである。


●おかね-ぞうしょく【お金増殖】
裏技・役立ち技の類。ちょっとしたテクや知識を持って所持金をガンガン増やす。
主な例としては
・安く買った品を加工して高く売る(正統的テク・職人型)
・こっちで100円で買えるのに向こうの町では200円で売れる、など(商人型)
・バグを利用するタイプ。例えばドラクエ4のカジノ、FF5の「ぬすむ」増殖(バグ型)
という感じである。
アイテム増殖でも売ればお金になるため違いはほぼ無いであろう。
下二つはちょっとズルそうな感じだがサガフロのようにこれをしないと結構やって行けそうに無い
ゲームもあったり。


●おかね-の-たんい【お金の単位】
RPGの世界には独特のお金の単位がある。
FFならギル、ドラクエならゴールド、テイルズならガルド、SOならフォル…
といったところ。
只そういった独自の単位を持たない(作ってない)RPGではだいたい
G(ゴールドか?)が多い。
ちなみに作品によっては日本円にすると1○○は何円かとかの設定が
あったりして面白い。

補足:上記以外の独自のお金の単位。 ルピー(ゼルダの伝説)、ルク(聖剣伝説)、オーラム(ロマサガ3)、クラウン(サガフロ2)、ドラン(武蔵伝)、 ギャラ(ワイルドアームズ)、ゴッズ(アークザラッド)、ゼニー(ブレスオブファイア)、マッカ(女神転生)などなど。
補足2:真女神転生のように途中で通貨単位が変わる作品もある。


●おきらく-きゃら【お気楽キャラ】
RPGにおいて一人は出てくるパーティキャラ。
外見的特徴としては、カラーに原色を複数使用・ 衣服はゆったりしたものを着て、キャラ年齢が低い場合は生足率が高い。
緊迫した場面でもとぼけた口調やのんきなことを口にしてパーティの空気を和ませるムードメーカー。
また、武器は槍や弓、あるいは投擲武器や魔法など補助系列のものを使う場合が多い。剣を使う場合でも、概して攻撃力が低く、前線を任せるには不安がある。
よくある職業としては、男性なら王子様、商人、遊び人、女性なら踊り子、魔女っ子、盗賊・・・などが多い。
実はRPGの中盤以降の山場でこのキャラの存在が大いに役立つ。
圧倒的な力のラスボスによって大殺戮が発生し、主人公パーティが力の差に絶望しかけたときに、この手のキャラが真っ先に立ってみんなを奮い立たせ、ラスボス戦に突っ走るというのはRPGの伝統といってもいい。
ごくまれに、実は敵のスパイが素性を隠していたりもするが・・・残念ながらこの手の設定が使われてるときは地雷が多い。


●おさななじみ【幼なじみ】
1)キャラの役割、設定に用いられる。
恋愛SLGに多いが、日本のRPGには必ずと言っていい程存在する。
女の幼なじみは最終的に恋人になったり、主人公を守って死ぬなどの役割が多い。
男の幼なじみは熱血漢が多い。女幼なじみと違い大概脇役。

2)主人公と昔から仲が良かったキャラクターの称号。
女だと主人公と熱愛確定的。そして性格DQNな事が多い。主人公に密かに思いを寄せる犠牲者が発生する事も。
ちなみに男同士だと燃えます。

☆例☆
FF7テイファ WA2マリナ
TOPチェスター TOE ファラ&保志

☆使用例☆
私(俺)と○○は___なの(なんだぜ)。


●おしろ【お城】
大抵の場合、平民無勢が王座まで乗り込む事すら可能という妙な構造である。
ただし、敵の居城ともなれば複雑さは増し、突破は困難。


●おすすめ-あーるぴーじー【おすすめRPG】
伝説のクソゲー「里見の謎」に貼られていたシール
なんと、メーカーが自分で貼って出荷していたらしい
いくらなんでも許しがたい

☆関連語☆
里見の謎・サンテックジャパン


●おずま【オズマ】
FF9に登場した最強の裏ボス。
チョコボの空中庭園の一角にてプレイヤーを待ち構えている。
使われるとほぼ全滅確定なメテオ、回復と攻撃を両方同時に行うジハード
味方全体にダメージと各種ステータス異常を引き起こすカーズ等を怒涛の
ように乱発してくる(オズマはATBゲージが瞬時に満タンになる)ので
こちらがいくら万全の体制で臨んでも必勝するのは困難である。
事前に精霊イベントをこなしていればオズマに通常攻撃が届くようになり
更に闇属性が弱点になるがそれで特別こちらが有利になるといった感じでもない。
戦闘開始直後にメテオがきたら半分諦めていたプレイヤーも多いのではないだろうか。
なお9にはもう一人ハーデスという裏ボスが存在するが、オズマの強さを知って
いるらしく先にオズマを倒してから出会うと戦闘開始時にうろたえているセリフを喋る。


●おつかい【お使い】
魔王退治に出る
→最初の街に到着
→魔王を倒す方法聞く
→タダじゃ教えれんな…そうだな南の洞窟でとれる卵を持ってきてくれ美味なんだこれが
→魔王を倒す剣を作るには北の街にあるオリハルコンが必要なんだよあそこには腕の良い鍛冶屋もいるしね
→北の街に行く
→オリハルコン?あぁ今なくてねどうしても欲しいなら東の鉱山ならあるんじゃないかな
→鉱山?今は進入禁止だよ!西の王国で許可証を貰ってきてくれ
→王様は病気になっておりますシクシク
→はるか南の岩山の頂上、そこに治す薬草がある…
→あの山にいくには飛龍が必要だ…
→飛龍は(ry

すべてのゲームの基本構成であり、脅して得れば良い情報もアイテムもご丁寧に
世界平和の為一市民の願いをかなえる主人公達。
何度もいったりきたり、同じ場所も繰り返したり酷いのになると
長い道のりを3往復くらいさせたり行って様子みて帰るだけだったりと、
ストレスをためる原因の一つである。


●おつかい-いべんと【お使いイベント】
主に王様や村長さんから、たまに街人から請け負う。
特定のアイテムをある場所に持っていく、もしくは持ってくるイベントのことを言う。
このイベントを進めないと先に進めないことが多いため、皆嫌々やっている。

☆関連語☆
集めてくるのじゃ、わらしべイベント


●おつかれさま-でした【お疲れ様でした】
ドラクエをセーブしたあとの正規リセットした場合に流れるメッセージ。
なんか仕事やらされてる感がある。
DQ8プレミアム映像ディスクでもこっそり登場している。


●おっどあい【オッドアイ】
RPGにおいては、左右の瞳の色が違うこと、またはその特徴を有するキャラクターの名前として用いられる。
瞳の色は、金と銀、赤と青、黄色と緑など、一目でそれとわかる色違いになっていることが多い。
魔力、あるいはそれに類する特殊能力を有するキャラクターがこの特徴を有することが多い。
また、この特徴を有するキャラクターには不思議と美少年ないしは美少女が多く、髭面のおっさんとかがオッドアイであることは少ない。
外見的には非常に目立つ特徴だが、それがシナリオに絡むことはまずない。
別にオッドアイだからといって、シナリオ上では他のキャラに奇異の目で見られたり、あるいは迫害ないし畏怖されることもなく、純粋に外見的特長として以外の存在価値はない。
一例を挙げると、FF8のユウナは緑色の瞳を持つ特定の種族が母である(=ハーフ)という理由から、
右眼は緑色で左眼は青いという設定。
なお、ごく稀に実際の人間にも発現することもあるが、あくまで「虹彩異色症」という遺伝子疾患か、
もしくは他の後天的な疾病によるものである。
ファンタジーは所詮ファンタジーだが、アルビノなどと同じく軽々しく扱わないように注意しよう。

☆関連語☆
隻眼 アルビノ


●おっとごめんよ【おっとごめんよ!】
不可避なタイミングで接触してきた人物のセリフ。
その8割は盗人で、大抵重要アイテムや全財産等が盗まれている。
序盤に最高級武具を手にした場合、すぐにこのセリフとともに奪われてしまう。
が、なぜか根っからの悪人でない場合が多く、中途半端な恨みを買っていたりする。
ちなみに残り2割は、単に急いでいた場合の「おっとごめんよ!急いでたんだ。こうしちゃいられねえ」、
顔見せのための「おっとごめんよ!ん?あんた…まあいいや」等がある。
いずれにせよわざとらしい事請け合いである。


●おとうと【弟】
年下の男の兄弟。RPGでは主に2つのタイプがよく見られる。
1つは典型的な愚兄賢弟タイプ。もう1つはカワイイ系で兄(姉)を慕うタイプである。
年齢が近く同性であるほど前者の傾向が強く、主人公のライバルであることが多い。

☆使用例☆
「兄より優れた___など、存在しねぇ!


●おとぎ-ばなし【おとぎ話】
難しく表記すると御伽噺
歴史や教訓を教えるため古い言い伝えを元に語られる物語のこと。
実在の人物や地名が登場することもあるが基本的に架空の話である。
しかしRPGで語られるおとぎ話は殆どすべて実際の出来事を少し脚色して語っただけのものであり、
多くの場合主人公たちはそのおとぎ話の内容を再現することになる。
またゲームによっては主人公たちの今までの行動がエンディングでおとぎ話として語られることもある。
人の家のタンスを開けまくった人間でも、おとぎ話のなかでは品行方正な勇者だ。

☆関連語☆
伝説


●おとしあな【落とし穴】
落ちると下の階に戻される穴。
最初から見えている物と隠されている物がある。
後者が存在する場合そのダンジョンの難易度は飛躍的に跳ね上がる。
下に何もない広い部屋があるときは注意。
また落とし穴に落ちないと取れない宝箱があったり、
ダンジョン自体を攻略できないなど
退屈なダンジョン攻略に変化をつけてる名脇役である。

☆使用例☆
お前あの剣取ってないの?___に落ちて取るんだよ


●おとす【落とす】
敵を倒したあとにランダムでアイテムが手に入ること。
たいていは期待するほどのものではないが、
落とすことでしか手に入らないレアな品物もある。
剣を持った魔物が剣を、植物型の魔物が薬草を…というように、
敵の形態と落とすアイテムはだいたい関連があるが、
どうやって持っていたのか疑問に思うもの(幽霊など)も多い。
ゾンビが着ていた服を手に入れたりすることも含めて、
その点は深く追求してはいけないのだろう。

☆関連語☆
盗む


●おどろき-やく【驚き役】
強力な敵や主人公達の活躍などを必要以上に驚く役割を与えられているキャラのこと。
特別一人に限定されていることは少なく、大抵複数人いる。
クール系のキャラは沈黙するだけだったり、冷静に分析したりするので、この役には不向き。
主人公サイドのキャラ達が全員クールだったり、ノーリアクションだと、
どれ位凄いのか分かりづらいので必ず一人は必要。説明役を兼ねてることが多い。

☆使用例☆
敵「見よ!この力を!」
驚き役「な…なんて凄い威力なんだ…!こんな奴に勝てるわけない!!」


●おなにぃ【オナニー】
製作者が個人の趣味に走り、ゲームの内容を好きなように捻じ曲げちゃう事。
続編物に多く、「ユーザーの求めてた物と違う」といわれて叩かれる可能性が高い。

例:寺田(バンプレスト)・高橋(モノリス)・五反田(トライエース)・金子(ソニー)

☆使用例☆
これ作者の___だよな ・・・ クソゲ。


●おなら【オナラ】
直良有祐の蔑称。なぜそう呼ばれるようになったかは「直良有祐」の項に詳しい。
多くの直良ファンにとっては、聞くと心が痛む言葉。
(好きな絵師を貶すための言葉だから)
多くの直良アンチにとっても、やはり聞くと心が痛む言葉。
(愛するサガシリーズを汚されたことを思い出すから。
あるいは単に嫌いな奴を示す名前だから)
一部のどっちでもない人間にとっても、なぜか聞くと心が痛む言葉。
(被害者であることを笠に着て加害者と化した一部のミンサガアンチが、
関係ないスレにまで来て延々ネガティブキャンペーンを繰り広げたり、
無差別マルチポストを行ったりするのに辟易した思い出が蘇るから)


●おに【ONI】
パンドラボックス製作(第一作のみパンドラボックス+ウィンキーソフト)、バンプレスト発売の和風RPG。
GBにて5作品、SFCで2作品、PSで1作品、アーケードで1作品が作られた。
妖怪、退魔士、忍者、鬼などが跋扈する和製ファンタジーで、固定ファンも多い。
また、主役級キャラは押しなべて美形であり、多くの女性の心をつかんだ。
アニメが放映され、関連書籍も多く出るなど、メディアミックスの恩恵を存分に味わった。
PS版は本来2部作のはずだったが、売上が思わしくなかったようで、次回作が出る気配は今のところ無い。

☆関連語☆
和風RPG


●おにいちゃん【お兄ちゃん】
仲間や一般人のロリキャラ・妹属性を持ったキャラが
主人公に対して投げかける二人称。
特に注目されているロリキャラがこう呼びかける姿は微笑ましく
萌えヲタの恰好の標的とされる。

☆使用例☆
「いや、この人はだな…」
「__どいて!そいつ殺せない!」

☆関連語☆
妹属性


●おぬし-の-なまえ-は-いっしょう-○○-の-ままじゃ 【おぬしのなまえは いっしょう ○○ の ままじゃ!】
ドラクエVのダーマ神殿で勇者と「ふくろ」の名前をふざけた名前に変更した際に言われる台詞。
この後、再び名前を変えようとすると大金がかかるので注意


●おねえさん-きゃら【お姉さんキャラ】
主に主人公より年上で精神年齢の高い女性キャラのこと。
ほぼ間違いなく美女。
性格はクールで知的、優しく家庭的、子悪魔的などが多い。
辛い過去を背負っていることが多く、他の人が同じ思いをしないように気を遣っている。
30代くらいの年齢だったら経験豊富だろうから色々アドバイスしてくれても説得力あるが、
17,8程度の小娘が恋愛や人の生死のあり方を悟っているのは凄く違和感がある。


●おの【斧】
RPGに頻出する武器の1つ。柄の先に大きな刃のついた鈍器に近い感じの武器。
大振りなため命中率は悪いが威力は高い。だが重量が重いため扱えるキャラやクラスでないと
装備することができないことが多い。攻撃方法は投げる、斬る、叩きつけるなど。
柄の長いものは戦斧と呼ばれる。元々は樵が森の木を切るための道具。処刑などにも用いられる。

☆使用例☆
今、あなたが落としたのはこの金の_ですか?(爆)


●おひめさま【お姫様】
1)中世系のRPGには必ずといっていいほど出てくる脇役キャラ。
大抵、清楚か、じゃじゃ馬の二択キャラ。
前者は悪人にさらわれやすく、後者は仲間になる可能性大。

2)とりあえずさらわれる。救出後パーティに加わる物好きもいるようだ。
稀に非業の最期を遂げる者もいるので割に合わない役ドコロとも言える。

例:スタートリングオデッセイ2(PC-E)パトリシア姫
魔物にさらわれた後、マッド科学者に肉体改造され主人公パーティを殺し掛けるが
意識を取り戻し自爆。

☆よくあるシーン☆
大変です!_____がさらわれました!


●おぼえる【おぼえる】
重要人物などから聞いたキーワード。重要な事がらなどを覚えること。
主に一昔前のRPGによくあった機能。
そういったキーワードはイベントをこなすために必要になることが多い。


●おまつり【お祭り】
RPGによくあるイベントのひとつ。ほぼ期間限定。
屋台でレアアイテムが売られていたり、ミニゲームがあることも。
なお序盤でこのイベントが起きたときには、高確率で魔物や敵が攻めて来る。

追記:ヒロインとの思い出作りイベントや高感度うpイベントが用意されていたり、
そのお祭りのためにお使いイベントが用意されてることもある。
(巫女を護衛しろとかお供え物を取ってこいとか)


●おむにばす【オムニバス】
各個の独立した作品を集めて一つの作品にしているもののこと。
RPGでは複数のシナリオが集まったもののことを指す。
有名なのはライブ・ア・ライブだが、サガフロンティアなど一部サガシリーズも該当する。
それぞれのキャラを特徴付けるため、普通RPGのシナリオには採用されない
西部劇や原始時代、巨大ロボものや特撮宇宙刑事もの、耽美ものなど一風変わったシナリオが楽しめる。
その分ネタの消費が激しいためか、あまりシリーズを乱発することはできないようだ。

☆関連語☆
フリーシナリオ


●おめが【オメガ】
FF5に突如現れた、古代文明が生み出したラスボスよりも明らかに強い最強の戦闘メカ。
日本語でいう「ん」に相当するラストのギリシャ文字を冠したその敵は
ラストダンジョン次元のはざまの一角、滝の周辺の通り道を四足歩行でうろついている。
とんでもない攻撃速度、硬い防御力、一度に二回のカウンター攻撃という基本性能をもち
回避が困難な単独、全体、状態異常攻撃を高速かつ機械的に使用してくる。
場違い、単独とはいえそれまでの遺跡ででてきた適度な強さのものと同じ姿であるため
初見では回避せずに駆逐しようとするのが普通だが一矢報いることもできずにまず全滅の憂き目にあうこととなる。
この先の次元のはざまにはラグナロクを守るしんりゅうというこれまた強い敵がいたが
こいつもまたオメガと同じく多くのプレイヤーの攻略目標となった。
オメガ自体はメカであるため雷の攻撃に弱いという弱点があり
漫画「こち亀」84巻で孫にいい顔したい署長から両さんはその攻略法で酒をたかっている。
日本の家庭用RPGの雄FFで始めて実装されたこのオメガ(&しんりゅう)は
もう片方の雄DQ5の隠しダンジョンの奥に鎮座したエスタークと同様に
この後の多くのRPGにクリア後の楽しみとしてラスボスより強いボスの存在を
開発者、プレイヤーに認識させる先駆け的存在となった。
後のFFシリーズにおいてもFF8、10にオメガの名を受け継いた強敵が存在する。

☆関連語☆
FFシリーズ、ラグナロク


●おもいだす【おもいだす】
おぼえるの対義語。覚えたキーワードを思い出すときに使う。
主にドラクエなどに見られる機能。


●おもいで-の-きょうかい【思い出の教会】
「バハムート・ラグーン」で主人公のビュウとヒロインのヨヨがデートをし、
将来を誓い合った場所である。だが、その後にヨヨはこの場所で主人公を誘ったのと
ほぼ同じセリフで別の男とデートをし。さらにはこの教会でビュウを振り、
ビュウの目の前でその男と結ばれることになる、忌むべき場所。
二周目以降のプレイでは、大抵のプレイヤーが雷魔法で跡形もなく粉砕するであろう場所でもある。

☆関連語☆
スクウェア三大悪女、ヨヨ、バハムート・ラグーン


●おやくそく【お約束】
ある事柄に対応する現象のこと。転じて、そういったイベントを示す。
王様→凡君、姫君→誘拐、大臣→敵対、魔道師→黒幕、父親→怪死、母親→宿屋など。
また「事件を通して主人公が勇者になる」「敵のボスが戦う前に口上をひとしきり述べる」
など、いわゆる「ありがち」な行為を形容して指すこともある。
極めて都合のいいイベントを作るために不可欠なスタッフのため、どのゲームでも姿を現すことが多い。
源流がユングの集合無意識に存在するため、どのプレイヤーにも受け入れられやすいのが特徴。


●おやじ【親父】
主人公の父親。
主人公が幼い時、又は生まれる前に死んだ、旅立ったという パターンが比較的多い。
生きていた場合に、スト−リーの絶妙なタイミングで現れるが、たいてい非業の死を遂げる。


●おや-に-○○-を-かくされる【親に○○を隠される】
ゲームは一日一時間
宿題をしない、また健康的に外で遊ばずゲームばかりしている子供に
親が取る最終手段。罰則的意味合いが強い
ゲーム機本体は大きさの問題で対象外となりやすい
○に入るのは主に、ゲームソフトかアダプターとなる。
基本的に子供の手が届かないところ(納戸など)や、
普段使わない場所(母の箪笥や、洗面所の流しの下など)に隠される
が、隠している場面を見られると、買い物をしている間に取り返されたりする
コレを行うと親子の間に強烈な亀裂が入り、タイミングを間違うと
親は思春期の抵抗をもろに受ける。


●おりはるこん【オリハルコン】
代表的な伝説の金属。DQ3で登場し、一躍有名になった。
ゲームによってイベントアイテムや様々な伝説or最強の武器・防具等に使用される。
基本的にどのゲームでも希少価値が高いとされる。

追記:プラトンの著書によるとアトランティス産

☆使用例☆
この武器を作るには____を必要としなければならない。

☆類義語☆
ミスリル、ダマスクス


●おるすてっど【オルステッド】
■のRPG「ライブ・ア・ライブ」の中世編の主人公。
ルクレチアの武道大会で優勝し王女アリシアと結ばれるが親友ストレイボウの策略によって城から追い出され、
あげくアリシアにも裏切られて全てを失った彼は魔王と化し、それぞれの時代で英雄と呼ばれた人々を
自分の時代に呼び出して抹殺しようとする。
ピサロ、ダオスと並んでよく「気の毒なラスボス」候補に挙げられる。
また、バハムートラグーンのビュウと並んでもっとも不幸な主人公にあげられる。
☆関連語☆
ストレイボウ、アリシア


●おるてが【オルテガ】
DQ3の勇者の父親でバラモスを倒すため旅立つ。
その途中、火山に落ち死亡した…と思われていたが、
アレフガルドの世界で生きており
真の諸悪の根源、大魔王ゾーマを討つために旅を続けていた。
勇者がオルテガに追いついた時には彼はキングギドラとの戦いの最中で
戦いに敗れ、駆けつけた勇者を息子と知らぬまま遺言を残し息絶える。
世界各地にその足跡を残し、その逸話に父の偉大さが知れるのだが、
FC版での覆面にパンツ一丁、手に斧のその姿は変態としかいえない。
SFC版では隠しダンジョンで生き返すことが出来る。

☆関連語☆
親父


●おるらんどぅ【オルランドゥ】
どんな強敵もゲームバランスも一瞬で粉砕してしまうFF史上最強のシド。□登場はFFT。
単独でも強力な固有アビリティ「聖剣技」「暗黒剣」「剛剣」の全てを内包する
「全剣技」の固有アビリティを持ち、能力値も高い。
こいつがいるだけで難易度がかなり易しくなる、てゆーかこいつ一人で敵を全滅させられる。
そのせいでオルランドゥ禁止令を出したプレイヤーも多いはず。


●おれさ-この-たたかい-が-おわったら【俺さ、この戦いが終わったら…】
「○○に告白するんだ」
「○○と結婚するんだ」
等、未来の希望を明言することで来る戦に負けない意思を紡ぐ呪文。
大抵は脇役が語り、主人公は、そしてプレーヤーはそれを悟ったような瞳で見る。
『ああ、こいつ、死ぬんだな』
そんな想いを込めながら。


●おれさま-おまえ-まるかじり【オレサマ オマエ マルカジリ】
女神転生シリーズでは満月のときは悪魔と交渉することができず必ず失敗するが
デビルサマナーでその際に獣系悪魔が言う台詞。
そのインパクトから無関係なところでこれに真似たカキコをするものがいる。

補足:このセリフは真・女神転生から使われている。
補足2:この台詞は満月限定ではない。

☆関連語☆
交渉、コンゴトモヨロシク


●おれたちゃ-かいぞく【俺たちゃ海賊】
サガシリーズ最新作「ロマンシングサガ ミンストレルソング」において、
メルビルという町が海賊に襲撃された時流れるBGM。
やけに重厚なBGMをバックに野太い声で「俺たちゃ海賊俺たちゃ海賊」と連呼する
その独特な雰囲気に魅了され、ファンとなった者は数知れず。
しまいには2chにガイドラインスレまで立ってしまう始末。

☆使用例☆
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 俺たちゃ海賊♪俺たちゃ海賊♪俺たちゃ海賊♪俺たちゃ海賊♪
  (  ⊂彡
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   し ⌒J

☆参考URL☆
「おれたちゃ かいぞく」のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1114770596/


●おれTSUEEEEEEEEEEEEEEE!!【俺TSUEEEEEEEEEEEEEEE!!】
シナリオを進めずに過剰なレベル上げ等の稼ぎをしつづけ、その後シナリオを進める行為。
ちょっぴりサドなプレイスタイルだが一気にサクサク進められたり強い技や特殊な魔法で
普通に進めたときとはまた一風かわった戦いが出きるので2週目以降とか
ヒマを持て余してる人がやったり。

※俺TSUEEEEEEEEEEEEEEE!!のための稼ぎの例
DQでメタルモンスターの発生場所でうろうろ戦いつづけたり
FF5で中盤にて石像を狩りまくったりTOEの第1世界の闘技場で戦い抜いたり

☆使用例☆
このゲーム敵も強くなんのかよ! ____できねーじゃん!


●おれなんかどーせ【オレナンカドーセ】
MOTHER2に登場する敵キャラ。低予算ダンジョンやダンジョン男の内部で出現する。
特に強くもなく、目立った特長もなく、ダンジョン男内部で登場する時はすでに主人公達がかなり強くなっているため、
特に活躍もせずにあっけなく倒される「俺なんかどうせ」的なキャラ。
マップ上ではプレゼント箱の姿をしていて、プレイヤーを騙したりする。
紫色のう○このような姿をしていて、う○こにしか見えないと言う人も多数。
密かに「AA大辞典」にも登録されているキャラ。


●おれ-の-しかばね-を-こえてゆけ【俺の屍を越えてゆけ】
通称「俺屍(おれしか)」
アルファシステムから発売されたRPG。主人公が2年で死ぬというかなり無茶な設定。
そのため主人公一族が死ぬ前に子孫を残し、更にその子孫によって敵を倒し
全クリを目指すという独特のシステムで話題になった。
できの良い子供が生まれないと攻略が難しいため、非常に長期にわたってプレイする
このゲームだが、手塩にかけて育てたキャラが呪いによって容赦なく死んでいく様は
自分の血という物を深く考えさせられる作品である。
また、このゲームのガイドをするキャラは異常なまでにテンションが高く
体中からウザさがにじみ出ている。
ちなみにこのゲームのCMは、父と息子が土手らしき所に座り
「じいちゃん最後になんだって?」
「俺の屍を越えてゆけ・・・ってさ。まっ・・・生きろってことだ」
などという意味深なものだったので覚えている人も多いだろう。
ジャケットはさらにすごいが・・・。


●おろす【卸す】
一般的には問屋などが業者に商品を売ることを差す。
タクティクスオウガにおけるコレはLサイズユニット・・・
即ちドラゴンやグリフォンなどを店に売り払うことを言う。
売られたユニットはオークションにかけられ落札者の下へ行く。
落札額分の金は店主が返してくれる。
主に金欠の際にすることだが、
非道なプレイヤーは単に「邪魔だから」と言って売っぱらう。
また、特定の地域で売ると売品リストの中に
売ったユニットのクラスに準じたレアアイテムが出現することがある。

☆使用例☆
レッドドラゴンをコリタニ城の店に__と火竜の剣が買えるんだ。

☆関連語☆
Lサイズユニット、オークション、ドラゴン、グリフォン、オクトパス、ゴーレム、コカトリス


●おんがく-が-いい【音楽がいい】
ゲームレビューにおいて、どうしようもない地雷RPGでも褒めなくてはならない場合、この言葉が使用されることがおおい。
しかしこの言葉は、たとえるならば料亭で刺身を食べて「いいワサビを使っている」とかラーメン屋で「極上のメンマだ」とか褒めるようなものであり、ある意味逆効果にもなっている。
グランディアXとかアンリミテッドサガあたりがこの類に属するだろうか。


●おんせいつきBGM【音声付きBGM】
主にPSなどCDロムが主流になってから使われ出した。
賛美歌的なコーラスや外国人のラップといったかんじのものが主流。
FF7のセーファセフィロス戦やFF8の魔女のテーマ、
SO3のスフィア社幹部戦あたりがおもいだしやすい。
ロマサガミンストではラテンのリズムに合わせた情熱的な曲もあった。
SFC時代ではなかった高級感がある。


●おんらいんあーるぴーじー【オンラインRPG】
1)ネットに接続してプレイするRPG。数人単位でダンジョンを探索するものから、
最近は1つの世界に数千人が同時接続して仮想空間で自由に行動するものが主流。
いずれにしてもプレイヤー同士の対戦には制限が設けられているものが多く、
現状では「冒険ごっこもできるアバターチャット」「世界観を変えただけで、
やっていることはどれも同じ」といった厳しい意見も多い。
あちらの世界に入り浸る「廃人」と呼ばれる人々がいる一方、
料金・プレイ時間・接続環境などの関係で敷居は高く、普及には程遠い。

2)インターネット回線を用いて不特定多数の人間と一つの世界で遊ぶRPGで、家庭用ゲームのそれとは大きく異なる。
有名所としてはUO・RO・FF11等など
ゲームによっても変わってくるが非常に高い自由度がウリで、戦士・魔法使い・僧侶などといったおなじみ
の職業はもちろんのこと、
普段はプレイヤーが関わることのない武器防具屋・鍛冶屋・道具屋、少し変わったものとして釣り人・裁縫師、
また街中でエンターテイナーをしても、物乞いをしてもいいし、他人の捨てたアイテム拾いをしても、つったって武器や防具は装備しないと意味g(ryと言ってるだけでもいいのである。
何故ならプレイヤーはほとんどの場合、一般市民であり世界の運命を背負った勇者ではない。おおまかなストーリーはあるがそれを追っても気にせず商売するの自由なのだ。
またオンラインならではの敵や問題もでてくる。自分と同じプレイヤーが自分を殺しにきたり、詐欺にあったり、万引きされたり、
ラグが発生して気がついたらモンスターに袋叩きにあっていたり、マナーのなってないプレイヤーとトラブルになったり、運営側の適当な対応にイライラしたりすることもある。
少し前まではPCでやるものだったが最近ではハードの性能向上により家庭ゲーム機でもネットゲームを楽しめる環境が整っている。

☆関連語☆
廃人

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