
□戻る□
■ウ■
●ゔぁーじにあ-まっくすうぇる【ヴァージニア=マックスウェル】
WA3の主人公。18歳の女性。
正義感が強く、父親の後を追うように「渡り鳥」となった少女……なのだが、
この「正義」がどうも独善的なものだったり、
「渡り鳥」という職業にかなり妄想的な理想を抱いていたり、
さらに「自分の正義を貫く」と称して四六時中その理想(妄想)を主張したりして、
もうすっかり「電波」というイメージが定着している。
WA3をプレイする際はまずこのヴァージニアの電波っぷりに慣れないといけないため、
序盤で挫折する者も多い。
ちなみに製作者によると、主人公を女性にした理由は
「父親との関係を描く際、息子より娘のほうがいいかなと思ったから」だそうだ。
●ヴぁいす=ぼぜっく【ヴァイス=ボゼック】
タクティクスオウガのキャラクター。主人公デニムの親友という役どころだが、
デニムの選択によって性格が180度変わる。
虐殺に加担するのを拒否し、自分で組織を作り上げ、ピンチのデニムを救い、
囮を買ってでて勝利に貢献するという、主人公以上に活躍する男の中の男になるか。
虐殺に加担して、見苦しく命乞いをしながら殺されるキャラになるか。すべてはあなたの選択しだい。
●う゛ぁるきりー【ヴァルキリー(ワルキューレ)】
1)北欧神話が原典。死んだ英雄の魂を天界(ヴァルハラ)へ導く戦乙女。
詠み方は幾通りもあるが、たいていはこの2つが主流。
RPG的には、そのものずばり神の一員で死者を導く存在だったり、
あるいはただ単に女性の戦士系ジョブの一種であったりする。
前者はヴァルキリープロファイルのレナスやナムコのワルキューレ
後者はオウガシリーズの上級職「ヴァルキリー」などが該当する。
主に剣や弓・槍などを武器として用いることが多い。
また、その特性上、死や魂に関連する特殊能力を持つ場合もある。
2)弓・槍など最強級武器の名前としてよく使われるもの。
「ヴァルキリー」は槍そのものの名前である場合が多いのに対し、
「ワルキューレ」は「ワルキューレの槍(弓)」などと人物名扱いで使用される。
●う゛ぁるきりー-ぷろふぁいる【ヴァルキリープロファイル】
AAA社製作のRPG?2Dグラフィックに力の入ったPSソフト
横スクロールの移動画面、ターン制の戦闘シーン、神界転送場面や360度マップ移動など詰め込みすぎるシステムがギリギリのバランスで保たれている名(迷)ソフト
ストーリーは戦死した死者を天界戦争の戦士として利用するため
ヴァルキリー事レナス・ヴァルキュリアが混乱の世の中で死人を集める物語。
仲間になるキャラが死人なので、彼らの死亡イベントは不可避で
その上育てたキャラを神界転送で手放さねばならない、ちょっと変わったゲーム
(あまつさえ人格矯正たるコマンドもあり、非人道的かも)
戦闘システムがボタン割り振りしたキャラをタイミングを合わせてコンボ→大技につなげる異色システム。
ストーリーにはまれなくても、このシステムにはまる香具師も 。
3種あるエンディングでバッドエンディングが一番難しく、最終目的はC(バッド)エンディング攻略であろう。
ちなみに裏面合わせて最強の敵はハムスター。
追記:ただエンディングを見るだけならば難易度はA(グッド)>B(ノーマル)>C(バッド)の順。
Cエンドはぶっちゃけただ休息しまくって時間過ごすだけでOK。
ただCエンドに出てくるボス「フレイ」を倒すのはどのエンドのラスボス倒すより難しいかも。
(でも凶悪な全体攻撃放って来ないから、スキルと武器、アイテムが揃ってれば普通に勝てる)
ちなみに、フレイに勝っても負けてもエンディングの内容は変わらないとのこと。
●う゛ぁんだるはーつ-しりーず【ヴァンダルハーツシリーズ】
コナミが出したシミュレーションRPGシリーズ。
2の戦闘システムは独特で敵と自分のユニットが1人ずつ同時に動くという
先を読まないと苦労システムがウリ。
1は結構普通。
防具や武器でHPやMPが決まるシステムも使っているため
シミュレーションRPGが苦手な人は途中でハマることもある。
ゲームの雰囲気自体は結構暗かったため避けた人も多い。
コナミにしては良作だけに残念。
●う゛ぁんぱいあ【ヴァンパイア】
吸血鬼・ノーライフキングと呼ばれる種族。名前の通り血液を主食とする不死の種族で、
高い魔力と怪力をほこる。黒を基準とした服装と、美形で尖った牙と紅い眼が外見の特徴。
そして吸血行為を介して吸血鬼を増やしてゆくという能力が最大の特徴である。
太陽の光、聖なる力に弱いという弱点がある。
ブラム・ストーカーの『吸血鬼』が原典で、更に大元はヨーロッパの実在の人物
ワラキア公ヴラド3世、通称「串刺し公」(ツェペシュ)または「小竜公」(ドラクラ)がモデルである。
「ウィザードリィ」から現在に至るまでジャンル問わず多くのゲームに登場してきた。
敵対した場合強力な魔法と吸血を用いてプレイヤーを苦しめるであろう。
元が元だけに古城と月夜、そして深紅がよく似合う。
元が人間だけにシティアドベンチャーや人間ドラマなど
イベントにも幅広く使えるのもこの種族の特徴か。
追記:「ノーライフキング」はいとうせいこう氏の造語らしい。
●うぃーぐらふ【ウィーグラフ】
FFTに登場した敵役。
本名ウィーグラフ・フォルズ。序盤から中盤までのライバル的役所。
序盤は封建制度に対する怒りを持って貴族であるラムザ達に反旗を翻す集団の
首領であったが中盤にルカヴィに触れてしまい純悪の魔人と化してしまった。
序盤から決着まで幾度と無く戦うこのキャラの語るべきはやはりケリの付け所である
リオファネス城内であろう。
3連戦イベントで途中セーブがあるため、考え無しにセーブすると所謂ハマリが起きてしまう。
しかもコイツとの決着はノンストップ2連戦ではじめはラムザとの完全一騎討ち、それを倒したら
上級モンスター3体を引き連れてのルカヴィ化をパーティで戦って決着、というゲーム中最もハードなバトルといえる。
一騎討ちで無双稲妻突きや地裂斬を連発し、ルカヴィ戦では凶悪な召喚魔法に3体の僕がギガフレアや
ダークホーリー乱発と言う、まさに壁ボスバトルであった。
攻略には無双稲妻突きをうたせなくするカメレオンローブ装備やらモンクでチャクラしながらためて攻撃力上げるやら
すんなり勝つにはなかなか準備に工夫が必要とされた。
ちなみにこれに勝利してもリオファネス城バトルはもうひとつ残っており、これがまたスピーディに戦線を展開しないと
守護ターゲットがやられてゲームオーバーというなかなかなバトルなので気が抜けない。
リオファネス城は鬼門イベントである。
●うぃざーどりぃ【Wizardry】
言わずと知れたRPGの原点。
20年間ほぼシステムが変わっていないにも関らず、
単純かつプレイヤーを飽きさせないシステムのため根強いファンが多く存在する。
基本的にはまずキャラクターを造り、「迷宮に潜る」→「敵と戦いアイテムを手に入れる」
→「町に戻る」の繰り返しでゲームを進めていく。
しかし洋ゲーらしく、必死で溜めた経験値が一瞬で奪われる「エナジードレイン」や
問答無用でパーティキャラ全員ロスト(キャラ消去)の「いしのなかにいる」などなど
やや理不尽な罠や敵の攻撃があり、それらを受け入れられるかどうかで好みが分かれる。
それらを乗り越えれば自分のキャラを強くする楽しみ、ムラマサに代表されるレアアイテムを
手に入れた時の喜びなどが待っており、ハマる人は猿のようにハマる。
ただし6作目以降はシステム周りが大きく変化し賛否両論。
むしろ外伝シリーズやエンパイア、BUSINなどの模倣作品の方が原型を留めている。
ちなみに自分で作ったキャラは下手なRPGより感情移入がしやすく、
設定や容姿なども脳内で好きなように補完できるため
自分で自分の作ったキャラに萌えてる人は多い。
●うぃざーどりぃ えくす【Wizardry XTH】
2005年2月に発売した、日本オリジナルウィザードリィの一つ。
同「エンパイア」シリーズを開発したマイケルソフトの四作目。
ウィザードリィの世界に萌えを持ち込み、「学園物」を作り上げた怪作。
以前からマイケルソフトのWizは「制作者のオナニーに満ちている」と酷評されて来たが、
この作品はそのコンセプトにより、発表当初からウィザードリィファンを戦々恐々とさせてきた。
そして運命の発売日。フタを開けてみると……、
「敵が28種類しかいない(NPCを除く)」
「ダンジョンはランダムだが、自動生成ではなくて何種類かの中からランダムで
選ばれる仕様、しかも座標をずらしただけのマップが別マップとして扱われる始末」
「グラフィックに力を入れた筈なのにNPCの大半が顔無し」
「パッケージの売り文句がJARO行き寸前
(例:数万パターンのモンスター=28種類×6属性(色と弱点違い)×99レベル=16632パターンで、
決して「数万種類のモンスターが登場する」という意味ではない)」
………と、あからさまに低予算で製作されたことが透けて見える作品であった。
当然スレにはマイケルソフト氏ねの声が響き渡り、エクスはウィザードリィ史上に残る
駄作として名を残し…………はしなかった。
見た目はかなり軟派ではあるが、ゲームシステムの骨格にウィザードリィの基本が
しっかりと息づいており、
・ロードが神速でストレスが無い。特にソフトリセット後の復帰の速さは驚異的
・アイテム集めは従来通りの楽しさ。しかも今回は、完成品を拾えることは滅多になく、
発見した材料をお金を払って「錬金」してアイテムを作る。
そのおかげで従来は余るだけの存在でしかなかったお金が常にギリギリで、
うまく運用方法を考えていかねばならない。
・ダンジョンの区切り目にいくつかある中継地点にキャラを配置することでお金と
経験値が手に入り、しかもダンジョンのエンカウント率が下がる。
これにより死体回収以外にも複数パーティを育てる意味が出来た。
・(一般的なRPGと比べたら全然足りないが)ウィザードリィにしては丁寧なチュートリアルと、
脳内劇場まで言及しているウィザードリィへの愛に溢れまくったマニュアルにより、
ウィザードリィ初心者への門戸が大きく開かれている。
などの美点により、「物量的な問題が解決すれば何とかなったゲーム」として、
それなりの支持とファンを得るに至った。
2005年12月現在、続編「ウィザードリィエクス2 無限の学徒」の発売が決定され、
エクススレは盛り上がっているが、ビジュアル面の価値観が従来のウィザードリィと
正反対ということもあり、Wiz本スレでは荒れるもととして話題が自粛気味である。
●うぃざーどりぃ-がいでん【WIZARDRY外伝】
ASCIIより出た初期WIZARDRYをモデルにしたオリジナル作品。
1−3GAMEBOY、4がSUPER FAMICOM用。
主に本家1−3のシステムをベースに、
5のレンジ攻撃やBCF以降に登場するクラスや種族などを取り入れている。
ただ、このシリーズの偽善(CANT)寺院は宗派が違うのか、
本家と儀式の順番が違う。
ささやき 「いのり えいしょう」 ねんじろ
●うぃざーどりぃ-でぃんぎる【WIZARDRY DIMGUIL】
PSで発売された、WIZARDRY外伝シリーズの実質5作目に当たる作品。
外伝4からシステムに大幅な変更は無いが、
難易度の低下やCGムービーなど、大衆ウケをする要素を取り入れており
WIZをプレイしたことがない人でもとっつきやすい作品となっている。
またNPCの中に、WIZには珍しくロリロリの魔法少女やネコミミの美少女などの
萌えキャラも登場し、俺を始めとした萌えオタを大いに喜ばせた。
この作品で特筆すべきはクリア後の隠しダンジョン「ドラゴンの洞窟」である。
まさに外伝シリーズのインフレの真骨頂とも言えるこのダンジョンは
1階のザコですら本編のラスボスより遥かに強いという鬼畜っぷり。
最強の呪文「ティルトウェイト」さえ、このダンジョンでは線香花火同然。
首は飛ぶ飛ぶ、レベルは下がる下がるのまさに地獄絵地図。
そしてこのダンジョンのボス「ダイアモンドドレイク」は、
絶対に倒せない♯3の「ル・ケブレス」を除けば間違いなくWIZ史上最強のモンスター。
AC−120、HP約32000、一回の攻撃でおよそ1000以上のダメージを与えてくる上
首はねはモチロン、16レベルドレインのおまけ付きというとってもステキなモンスターである。
倒せたら友達に自慢しよう!
●うえまつ-のぶお【植松伸夫】
作曲家。
1986年、スクウェア(現スクウェアエニックス)入社。
以後ファイナルファンタジーシリーズ等の作曲を手がける。
2004年10月所属していたスクウェアエニックスを退社し、スマイルプリーズを設立。
が、これからもスクエニのゲーム音楽を手がけていくとのことでファンも一安心。
最近では自身がプロデュースするロックバンド「THE BLACK MAGES」でオルガンを
担当するなど作曲以外の活動もこなす。
●うぉると【ウォルト】
ファイアーエムブレム封印の剣に登場するアーチャー。
1章から加入、チュートリアルにも登場、主人公の乳兄弟と言う恵まれた設定
・・・のはずだったが、その成長率の微妙さと
乳兄弟のクセに会話イベントが少なすぎる事等からネタキャラとして扱われてしまった。
(普通、下級クラスのレベル1で加入する仲間の成長率はかなり良い)
FE封印関連のスレでは必ずと言っていいほど話題に出てくる。
以下のAAもお約束。
..ィ __
i´ /'´  ̄`''ー-、.___
. . -‐'''^レ '" ̄`` ーく
ノ .. ,- 、 ._ ヽ
'"フ´ . l l `、 、 ヽ、 、 ヽ
. { / l ト、 .ト、ト、!ヽ. l ヽ、 、 、>
Vl ト、匸ヽ.l ‐''二`-、 iミ、 `.、 ゞ
ヽト、}´ヒj` ´ヒ'j` }ノニヽ、`(`
l  ̄ノ  ̄ r'_ノミ.r'^
. 、 ヾ .ilミr''^
. ヽ ` ._一 ./ |≦=、
_-‐' ̄| / `ー―-、__
/~⌒~ ̄| , -‐'\ ` - ー '/ \ '  ̄\
/ | `ー―-、ヽ ノ -―'~ ̄ 、 \
/ / `ーV -‐' ̄ ヽ |
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/`-、 / ヽ||/ ヽ ー、_ノ \
/ 、 ○ ||/ ○ |/ \ \
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| ヽ ヽ/ヽ、 人 | |
| / \、_ / \ / ヽ | |
/ ノ /  ̄`ーー' l 、 ̄`ーー-ー' ∧ l |
●うごく-したい【動く死体】(ズンビー、ゾンビ)
元々はブードゥー教の呪詛によって魂を抜かれた(と言われる)罪人の総称。
しかし今はカプコソの某シューティングゲームで名を馳せている。
一般的なゾンビは、おおむね
1.既に死んでいる
2.それが動いている
3.さらに人を襲うとグッドね
この三つに当てはまる事が多い。
ほぼ全てのゲームでザコ扱いされており、火と聖者の祈りに弱いとされる。
☆類義語☆
レブナント、グール、マミー、スケルトン、ヴァンパイア、マグロ状態
●うさぎ【兎】
ウサギ目ウサギ科の哺乳類動物。小さな体と長い耳のかわいらしい外見でいくつものRPGで愛されている。
ウサギを模した服装(主に女性用装備)やウサギを模したマスコットクリーチャーも存在するが
一撃で首を跳ねて死に至らしめる恐怖のモンスターとして登場することもあり、ギャップの激しさが強い印象を残す
●うた【唄】
主に子供たちのわらべ歌か流浪詩人の詩をさす。
どちらにせよ詩意を解読しなければ先に進めないことが多い。
しかし其の詩意が攻略本に記されていないこともしばしばであり、
またたいてい詩自体が長いので怠け者にはつらい。
☆使用例☆
この_意味わかんねえ。
●うた【歌】
1)敵や味方の攻撃手段として用いられる。
○○の歌、といった名称で、直接ダメージを与えるよりも
眠らせたり、混乱させたり、攻撃力を上げたり、いろいろ。元ネタは子守歌か?
中には、ラスボスを倒す唯一の方法であるゲームも。
2)時に人を癒し、時に人を楽しませ、時には人を怒らせたりも悲しませたりもする不思議なもの。
ゲームの世界の中でも
時に敵を弱らせ(例:FF10)
時に敵を追い払い(例:MOTHER)
時に敵をぶっ殺し(例:LIVE A LIVE)
時に人々を洗脳……もとい心を一つにまとめ(例:FF10-2)
時にプレイヤーを感動させたり、
逆にプレイヤーを絶望させたり(例:黄昏のオード)と、
その不思議さは留まるところを知らない。
☆関連語☆
主題歌、黄昏のオード
●うちうみ【内海】
船で通れない地形で大きく囲まれた海。外側を外海と言う。
ある程度規模の大きいRPGで、船を手に入れた後の行動をしばらく制限するために作られる。
大体橋や浅瀬や不自然な形の岬で区切られており、何故外に行けないのかわかりにくいのでストレスがたまる。
●うつ-げー【鬱ゲー】
「鬱になるゲーム」。
文字通り、プレイ後に何とも言えない鬱な気分になるゲームのことを指す。
鬱ゲーと呼ばれるものは大まかに分けて
1)ストーリーが電波で( ゚Д゚)ポカーンとなるもの(例:DOD等)
2)ストーリー展開が重いもの(例:BOF4、FFT等)
の二種類があり、主に1)がよく挙げられる。
と言うよりDODのインパクトが強すぎるため、半ばDODの代名詞として使われることも多い。
また、2)の場合、鬱になるシーンや展開などを単体で「鬱イベント」等と称することもある。
●うつわ【器】
ラスボスとかの黒幕達がよく求める。
大抵そういう黒幕たちは体がもうもたないとか魂だけの存在だったりするので
自由に活動できる肉体を欲しがる。基本的にその対象はヒロインとか主人公とか
はお約束。
器を求める人達の例
TOS:ユグドラシル、ゼノギアス:ガゼル法院、グラーフ
デュープリズム:ヴァレン□聖剣伝説2:タナトス□etc…
古からの悪党とかが多い
●うで-が-いたくて-うごかない【腕が痛くて動かない】
幻想水滸伝IVに登場するキャラ、スノウの台詞。
自らのヘタレッぷりを披露したときの台詞であり、プレイヤーの失笑を買った。
作品の出来があんまりだったこととも相まって、
そのあまりのインパクトに、幻水関連スレでネタとして使われるようになる。
補足:「腕が痛い」と言うにも関わらず、救命ボートで逃亡する際にはオールを使う為に腕が良く動いている。
☆使用例☆
<よくある質問>にて
Q、腕が痛くて動かないんですけど
A、しね
●うにうに【うにうに】
SFC晩期の奇作「バハムートラグーン」に登場したドラゴン種族のひとつ。
毒キノコやエロ本などロクでもなさそうなアイテムを与えると変化する。
その姿は「異形の生物」そのもので、この種をしらないプレイヤーがお気に入りのドラゴン達を
これに変化させた場合、大抵絶句するか「ウワーナニコレ、エエエエ」と驚愕するであろう。
人間たちの傲慢が生物に影響し、自然界からの警告が異形のモノへと具現化した・・・とか
バイオ・ハザードと言う言葉がふさわしい容姿になる。
それでもエサを与えるとピョンピョン喜んだり、グギャーとか叫びながら甘えて来たり
フィールド上のグラフィックがスライムみたいで普通に可愛かったりするので
一種の狂気的な愛着を彼らに持つプレイヤーも結構いる。(ネット上のファン同盟とかもあるようだ)
このゲーム自体、ドラゴンという種族が獣みたいだったり一つ目だったりと常識を覆す
グラフィックのが多いが、この「うにうに」はソレを究極的にしたものといって過言ではない。
ちなみにゲテモノエサを与えつづけると増えたり連なったりとどんどんグロくなっていくが
最終的にはブラックドラゴンというカッコイイ黒竜になる。
また寂しいドラゴンという幼種もいる。
このうにうに、ブラックドラゴンをパートナーにしたパーティの技はかなりふざけたものに
変化するので1度は見ておきたい。(特に召喚魔法)
●うぼぁー【ウボァー】
FF2のラスボスである皇帝の断末魔。
一部で異様な程の人気を得ている。
追記:石になってもかえるになってもウボァー。
追記2:半熟英雄vs3Dであったよ「ウボァー」
追記3:「き、きさまら・・いったい・・・な・・にも・・・の・・・ウボァ」
☆使用例☆
(゚Д゚)ウボァー
●うま【馬】
奇蹄目ウマ科の哺乳類。肩高1.2〜1.7メートル。長い顔とたてがみをもつ。
走ることが速く、力も強い。毛色はさまざま。(大辞林)
中世以前をベースにしたRPG世界ではほぼもれなく登場。もしくは馬相当の動物。
取ると移動速度が上がるので快適度が大幅アップ、しかし慣れてしまうと2周目やり直したとき
馬を取るまでにやる気がなくなってしまう諸刃の剣。
最近はSFの混じった総合ファンタジー物が大作の流行なのか馬は重要じゃなくなって悲しい。
追記:DQの馬車では移動速度ではなくてパーティ人数が増える。
追記2:ジルオールの軍馬はどっからどう見ても恐竜。
☆関連語☆
猫、犬
●うまごや【馬小屋】
Wizardryにおける、宿屋の最低ランク。
宿泊は無料だが魔法の使用回数しか回復しない。
しかし、回復呪文を使えるキャラさえいれば馬小屋だけ利用してても不自由が無い事や、ランクの高い宿に止まっても、「金がかかる」「歳をとりやすい」など、
デメリットしか無いため、基本的に馬小屋以外を使うことは少ない。
●うま-の-ちんちん【馬のチンチン】
魔界戦記ディスガイアに登場する装備品。能力的には特別秀でているわけではないものの、主人公曰くとにかく凶悪らしい。
非売品であり、入手するためには装備している固定敵から盗むかその敵自身を捕獲するしかない。
ディスガイアに登場するアイテムにはジャンルごとにグラフィックが用意されいるが、このアイテムは「!」である。
なお、これが登場するMAPのオープニングでは主人公が声付きでアイテム名を言う。
☆関連語☆
馬の糞
●うま-の-ふん【馬の糞】
DQ4で初登場の道具。何気にレアで売ると1Gになる。
☆使用例☆
A君、____ってデスピサロに使うとかなりいいよ
B君、あほかと
●うみ【海】
大抵のゲームに登場する地形だが、RPGの位置付けとしては、
大陸と大陸を結ぶだだっ広い道だったりする。通行には9割方船を使う。
大海原を自分の意思で旅するのは大抵の場合中盤からとなり、それなりに敵も強い。
青一面の画面+ゆったりした音楽+それなりの敵と、割と不快感もある。
特に青一面のまま長時間さまよい、たどり着いたところが元いた大陸だったりすると不快この上ない。
イベント発生率も少ないのだが、逆にそれが起こった時はかなり熱い。
FF5のゼザ船団攻防戦、トレジャーハンターGのヘルの御霊戦等、熱き戦いが脳汁を出さしめる。
●うみ-の-あくま【海の悪魔】
船で新大陸などを目指してたら遭いやすい。海の主や○○(地名)の悪魔とか通称の種類が色々ある。
タコとかイカとかをモチーフにした巨大海生物。たまに海竜・巨大海蛇とか。
出てきたら見張り船員が「海の悪魔だ―!!」と叫んで一連のイベントが始まる。
結局主人公達に退治されるがその後無事に航海を進めれるか、
もしくは結局沈没・難破して予想だにしないところに流されるかは作品によって様々。
●うらぎり【裏切り】
(便宜上、単純に『仲間が敵になる、敵が仲間になる』という行為も含める)
RPGのストーリーを盛り上げる重要なファクター。
名前の通り、キャラクターが寝返る行為のこと。
今まで仲間だったキャラクターが、敵の思想に共鳴して突然敵になる、
もともと敵だったのを隠して仲間のフリをしていた、あるいは敵の工作で
洗脳されてしまい敵になる、など、パターンを挙げればいとまが無いが、
ストーリーを熱い人間ドラマで高めてくれることは間違いない。
また、一度裏切ったキャラクターは、大抵何度も主人公たちの前に姿を現わし
敵対することになるのだが、ヒロインの熱い説得や、心の中の葛藤などに
苛まれ、終盤間際になって再び仲間に戻ってくれることも少なくない。
また逆に、最後まで仲間だったのに、突然ラスボスだったと判明するものすごいパターンも存在する。
余談だが、ゼノギアスのシタン・ウヅキは、主人公の仲間と見せかけ実は敵のスパイ、と見せかけ
実は味方というテクニカルプレイを披露した。その後の主人公の怒りっぷりはいうまでもない。
●うら-しゅやく【裏主役】
RPGにおいて、世界設定とかの説明を無理なく行うために、時として主役をどうしようもないDQNにせざるを得ない事がある。
この場合、相手がDQNだから常識を説明しているという言い訳が立つわけだ。
しかし、主役がDQNだと感情移入しにくくなるため、RPGにおいては主役のそばにしっかりした性格のキャラを配することがある。
主人公がDQNなほど、そのそばにいるしっかり者のキャラは人気が出る。そんな彼らを裏主役と呼ぶ。
だが中には裏主役として配され、設定通りにしっかりした性格のキャラになっているのに、外見とか過去の作品が災いして主役以上のDQNと見られる奴もいる。
・・・TOD2のジューダスとか。
☆関連語☆
岬くん
●うらないし【占い師】
街に店を構えており女性の場合が大半。
占ってもらう事でストーリーのヒントをくれる優れものやストーリーの
フラグになっている場合も多々あるキャラクター。
普通の占いをするのもあったりするがその場合はあまり利用されない
●うらみ-の-どうくつ【怨みの洞窟】
SFCソフト「新桃太郎伝説」で中盤辺りで「微笑みの村」の近くの穴に入ると行ける洞窟。
ゲームクリアやイベントには全く関係なく、むしろ攻略することで得するどころか階段を下りる毎に人気度が下がる
(人気度が下がると特定の場所に入れなかったり、お店の人に「最近悪いことばっかりしてるでしょ!?」などと言われる等のデメリットがある。)
という困ったイベント。
なぜ人気度が下がるかというと、この「怨みの洞窟」、出現する敵の名前を指定できるのだ。
攻略を始める前に入り口を塞いでいる人に教える1番〜3番目に嫌いな人の名前が敵の名に反映される。
2、3番目に嫌いな人は普通にエンカウントし、攻撃する際は必ず嫌味を言いながら攻撃してくる。
そして最深階には1番嫌いな人の名前の敵が出現する。
倒した後、石盤を調べると嫌な奴を倒したことを褒め称えるような文章を読むことができる。
スカッとした気分にさせてくれるかも知れないが、正直教育には非常によろしくない。
●うらわざ【裏技】
プログラム上のテクニック、非公式なテクニック、バグ技などのこと。
●うる【売る】
多くのRPGのほとんどの店は古物商もやっていて、持ち物は何でも大抵買ってくれる。売値は買値の半額の場合が多い。
大抵は専門にかかわらずなんでも買い取ってくれる。武器屋が食い物買ったり薬屋が鎧買ってどうするつもりなのかは謎。
イベントアイテムなどは貴重なものだからと普通は買い取りしないのだが、
何故か敵が落とすレアアイテムなどは信じられない安さで買い叩かれたりするからRPG世界の経済はよく分からない。
●うるてぃま【Ultima】
Wizardry、Might&Magicと並んで評される、
今日のRPGの基礎を築いた作品の一つ。
異世界を救う為、地球の"あなた"が勇者として
異世界に召喚されるというのが物語の大筋であり、
シリーズが進むごとに完成度を増していく
その精密かつ壮大なシナリオにはファンが多く、
現在までに1〜9がリリースされているシリーズは、
その全てが同じ時間軸を共有しているという特徴を持つ。
特に8つの徳と3つの原理という画期的な概念が生まれた4は、
シリーズのその後の方向性を決定付ける転機となった。
また、このシリーズを語る上で欠かせない人物こそが、
製作者リチャード・ギャリオットをモデルにした、
ウルティマ最強の存在と名高い、かのロード・ブリティッシュである。
●うるてく【ウル技】
プログラム上のテクニック、非公式なテクニック、バグ技などのこと。
一般的ではないが、「裏技」と同意。
追記:「ウル技」が徳間の「ファミリーコンピュータマガジン」、
「禁断の秘技」がファミコン通信(現・ファミ通)。
ちなみに「裏技」は本来、コロコロコミックの用語。
●うわあ【うわあ〜・・・】
簡単に言えば悪い事態に直面した時、またはその後の出来事を指す。
例えば。
やべ、ここまでストーリー進行すると○○イベント見れないんだ うわあ〜…OTL
とか。
うわあ〜…メタルスライムに会ったのに間違えて逃亡選んじゃった。
ムカついたから電源消しちゃった。後でセーブするの忘れてた。うわあ〜OTL
特に真・女神転生V-NOCTURNE-(同マニアクス)の戦闘面やシステムに関しては言うに相応しい言葉。
オートのままで調子こいて殴ってたら物理反射する相手にうわあ〜…だったり
超難解なパズルゲームをクリアした帰りにオルトロスのアイアンクロウでパトって苦労が無駄になったり(勿論セーブしてないを前提に)
自分の理想通りのスキルを揃えていざ合体となると、事故ってスライムになったりうわあ〜…なんかもザラじゃない話。
☆類義語☆
やっちゃった・・・
●うわさ【噂】
1)RPGの世界の中で、主に町人や村人、時には世界を旅する商人等が主人公達に提供してくれる確かではない情報。
だが、実際はその噂が事実であったり実在している場合が大半。…と言うかほぼ確実に100%。
2)現実世界の中で、主に小学生やチビッ子、時には雑誌、攻略本等がプレイヤーに提供する確かではない情報。
だが、実際はその噂がデマであったり作り話である場合が大半。
一方、雑誌、攻略本の方の噂は事実である可能性が高いが。(異例あり。)
追記:なお、2ちゃんねる発のゲームの噂は大嘘が多いのだが、露骨にウソ臭いものに限って真実があるので始末が悪い。
例1・TOD2で三周して称号をリオン=マグナスにしてプレイヤーキャラにして(ry・・・で20%の確率で魔神煉獄刹が出せる
例2・DODで全部の武器をコンプリートすると新宿で最終決戦になる
3)SFC版ドラクエXのブオーンのこと
●うわさ-しすてむ【噂システム】
アトラスより発売されたペルソナ2シリーズの世界観にも関わる重大なシステム
例えどんな無茶ま噂であろうとその街に噂として広まり、人々が信じてしまうとそれが実現してしまうとんでもない物
この噂が現実化したしまう現象はラスボスであるニャルラトホテプがしかけた悪ふざけのお遊びだったらしい
普通の居酒屋で銃や刀を販売するようになったりはまだ許されるが
世界終末を描いたトンデモ本が流行してしまいその本の内容に書いてあったことが実現していく様はキバヤシが大喜びしそうである
例
ヒトラーが復活してSSやラストバタリオンを率いて街を襲撃してくる
街の地下には巨大な宇宙船が隠されていてこの街を残して世界は滅ぶ
●うん【運】
力や素早さなどと並ぶパラメータの一種。
ただし、レベルアップで上昇することはまずない。
その解釈はゲームによってまちまちで、
クリティカルヒットが出る確率、ステータス異常を受ける確率、
レアアイテムを拾う確率、その他いろいろ、何でもあり。
説明を見ても「キャラクターの運の良さを表わします」などとしか書かれていないことが多く、
どんな効果があるのかプレイヤーを不安にさせるパラメータである。
☆同意語☆
LUCK
●うんこ【ウンコ】
時々RPGに登場するアイテム
大抵アイテム欄を埋めるだけの意味無しアイテムだが
極稀に主人公が食わされたりする場合も
(リトルプリンセス、スペクトラルタワー2)
時に敵や味方の攻撃手段ともなる
(ex.ライブアライブ ゴリの「ウキッ」
天地創造 ダークツインズの「ああっ、なんてことを!」)
●うんでぃーね【ウンディーネ】
出展:聖剣2、3、LOM
聖剣伝説2から登場する精霊、属性は「水」人魚のように下半身は魚で黄金の腕輪と槍を持つ。
2では初めに会う精霊であった(ちなみに2では回復魔法が使え、スピアももらえる)
聖剣2、3では「火」のサラマンダーと対極に位置し、聖剣LOMでは「火」のサラマンダーに対し優位に立ち、「風」のジンに対し不利になる。
2ではおしとやかな少女、反して3ではなぜか大阪弁の女性、どちらが好きかは人それぞれである。