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■サ■
●さぁ ふるえるがいい【 さ ぁ ふ る え る が い い 】
DQFFを超えた最高のRPGに震撼しろ、という宣伝文句の
開発レベル5、販売元SCEのRPG、ローグギャラクシーの長文コピペの絞め。
発売日近くになるとゲーム関連の板には勿論、全く関係のない板にもマルチポストされた。
その大袈裟な宣伝文句とは裏腹に、出来も売り上げも微妙であったため、
・買ったユーザーが怒りにふるえている
・営業がふるえている(100万達成しなかったらクビ宣言)
・小売がふるえている(中古の氾濫。買取拒否事件など)
・ワカメがふえている(ふえるわかめは最高の食材)
と色々と嘲笑される破目になった。
ちなみにこのコピペ、元々はGC版ゼルダの伝説用に作られたものが、
いつの間にか改変されてマルチポストされ、こちらのほうが有名になってしまったらしい。
>ゲ ー ム は 「 ロ ー グ ギ ャ ラ ク シ ー 」 で 、 映 画 を 超 え る 。
>世 界 最 高 ゲ ー ム 、「 ロ ー グ ギ ャ ラ ク シ ー 」
>
>かつてゲームは、何度も映画というものを目指した。
>しかし、それは実際には、映画を真似ただけの「映画以下」のものでしかなかった。
>だが、ついにゲームが、映画をも超える時が来たと確信する。
>
>このレベル5の最新作が、そのすべての答えを握っている。
>あらゆるエンターテインメントの頂点に、1本ゲームが降り立つのである。
>日野烈士筆頭に究極のスタッフによって完成されつつある。
>
>プレイステーション2という現行機でありながら、次世代機のような輝きのあるリアルグラフィック。
>フルオーケストラのすばらしい音楽に、心が振るえ、体が熱くなることだろう。
>まちがいなくこのゲームは、史上最高のゲーム・・いや、至高のエンターテインメントになるだろう。
>SFシネマティックRPGローグギャラクシー
>
> ――――――さ ぁ ふ る え る が い い
補足:ふえるわかめヴァージョンは下記の通り。
海 草 は 「 ふ え る わ か め 」 で 、 野 菜 を 超 え る 。
世 界 最 高 海 草 、「 ふ え る わ か め 」
かつて海草は、何度も野菜というものを目指した。
しかし、それは実際には、野菜を真似ただけの「野菜以下」のものでしかなかった。
だが、ついに海草が、野菜をも超える時が来たと確信する。
この海草界の最新作が、そのすべての答えを握っている。
あらゆる食料品の頂点に、1本海草が降り立つのである。
理研ビタミン株式会社を筆頭に究極のスタッフによって完成されつつある。
わかめという現行食品でありながら、次世代食品のような輝きのある光沢性。
茹でるだけというすばらしい簡略性に、心が振るえ、体が熱くなることだろう。
まちがいなくこの海草は、史上最高の海草・・いや、至高の食料品になるだろう。
ミステリアス海草ふえるわかめ
――――――さ ぁ ふ え る が い い
●さいあす【サイアス】
ファイアーエムブレムトラキア776に登場する、ヴェルトマー公国の宮廷司祭。
通称「天才軍師」であり、彼がマップにでているだけで、敵軍の命中率と回避率が大幅アップ。
多くのプレイヤーを苦しめた、まさに最強の敵。
のはずだったが、後半で味方になった時、大幅に弱体化している。
(原因は不明。まあ、おそらくバランスのため。)
さらにサイアスと二者択一であるセティが反則的に強いので、仲間にしてもらえることすら少ないという哀れなキャラである。
●さいきょう-そうび【最強装備】
RPGをプレイする、全てのプレイヤーが憧れるもの。
一昔前は最後のダンジョン、特定のイベントで手に入るものだったが
最近は隠しダンジョンにて入手することが一般的である。
一部のRPGでは自分で最強装備を作ることも出来る。
ネット環境が無い友達に、ネットで入手した最強装備の情報を教えると
もれなく神扱いされます。
とても気分がいいです、はい。
でも悲しいかな、最強装備を手に入れる頃にはそのゲームをプレイするのも終わる頃・・・・。
人はそれを乗り越えて生きていくんだろうね。
☆使用例☆
ねんがんの____をてにいれたぞ
☆関係語☆
最弱装備
●さいきょう-そうび-こまんど【最強装備コマンド】
装備画面でゲームによっては存在するコマンド。
これを選択すると、現在所持している全アイテムの中から、
選択したキャラが装備可能な武器および各種防具のうち物理攻撃力・物理防御力が最も高いものが自動的に選ばれ、装備される。
わざわざ装備品を買い揃えたあと各キャラに装備させていくのが面倒だと言う場合や、
パーティ入れ替えやジョブチェンジの際に一旦装備をリセットした場合などにお勧め。
ただし、パーティ編成によってはいい防具を特定のキャラが独占してしまうことになりかねないし、
後半では純粋な物理攻撃力・物理防御力よりも魔法防御力・属性・付加効果などが重要になる場合が多いので注意。
また、FFVの場合、エクスカリパーを装備させられ、それに気付かないまま戦闘に突入、という罠もあり。
●さいきょう-の-けんたて【最強の剣盾】
ナイトガンダム外伝2 円卓の騎士のオーダーメイドで
武器にこの名前を付けるとできる、最強の武装。
はじめから、安価で作ることができる。
装備すると、とてつもない攻撃力と防御力を得ることができ、
さらに、このゲームは二刀流が出来るのでこれを両手に持つと凄いことになる
●さいこう-けっさく【最高傑作】
同一シリーズである程度の作品数が揃うと、ファンの間で取り沙汰されるもの。
結論から言うと、この話題が出たスレは高確率で荒れる傾向にある。
特にFF、ドラクエ、サガ、テイルズ、FEなどのシリーズは
・作品数及びファンの数が多く、必然的に厨も多い
・同じシリーズ内でも作品間の関係が希薄で、それぞれの方向性もバラバラ
といった特徴から互いの意見が噛み合わず、各作品の信者が罵倒しあう不毛なケースが多い。
最近の作品を全て糞扱いしながら新作を買い続ける矛盾に満ちた懐古厨、
新作の欠点や変貌を無茶苦茶な理論で強引に弁護する信者、
途中離脱・新規加入した特定のクリエイターやデザイナーの信者及びアンチ、
さらにシリーズそのもののアンチや、別シリーズの信者までもが入り乱れる様は阿鼻叫喚である。
もっとも部外者やライトなファンから見れば、どっちもどっちの状態なのだが・・・
☆関連語☆
信者、アンチ、懐古厨、第二次サガ大戦
●さいこしーるど【サイコシールド】
MOTHER2で敵の使うESPを一定回数ブロックするPSI。重ねがけで回数を増やすことも可能。
他RPGのバリア系呪文と違うところは、「軽減」ではなく「無効化」するところにある。
どんなに威力が高かろうと、サイコシールドをかけてさえいれば全く効かないのである。
さらに上位のサイパワーシールドになると、敵のPSIを跳ね返してダメージを与えることも。
弱点として、PKサンダー系を食らうと一定確率でサイコシールドが消されてしまうといった点が存在する。
●さいじゃく-そうび【最弱装備】
読んで字のごとく、最も弱い装備品。
場合によっては、これを持つくらいなら素手の方がいいと言う事さえある。
有名なのはFF5の「エクスカリパー」。
ゲーム中盤で手に入るこの剣の名前が最強武器と紛らわしいので
入手直後のボス戦闘で使用して疑問を抱いたプレイヤーも多かろう。
☆関連語☆
最強装備、エクスカリパー
●さいしゅうへいき【最終兵器】
とてつもない破壊力を秘めた新兵器、あるいは古代文明の遺産、ときどき美少女。
一回発射すると充填にやたらと時間がかかり、二発目を討つまでに主人公に破壊されるもの。
しかし一度は発射されて、味方に大打撃を与える。
基本的に敵が用いるが、場合によっては味方の天才科学者が発明することもある。
ただしその場合は、ふざけるなといいたくなるほどの副作用がある(周囲一面が死の世界になったり、萌え萌えの美少女が犠牲になったり)。
そのため、これはあくまで最後の手段だと説明され、主人公たちはそれを使うより先に敵を叩き潰せというタイムリミットを強制される。
……もっともタイムリミットを設定されたからといってフラグを立てない限りはレベルアップにいそしもうがアイテム集めを行おうが、何時間費やしても別に問題はない。
●さいしゅうへん【最終編】
LIVEALIVEの最後に出て来る物語。各章の主人公が何者かに
ひとつの場所へ呼び寄せられたため、皆で協力しあい諸悪の根源を倒すルートと、
こちらが魔王になって、それまで倒された最終ボスを操り各章の主人公を倒すルート(実はマルチED)がある。
基本的に戦う事がメインといえる章で、全ての章に出てきた敵の姿をした魔物(人の姿をした魔物もいる)が出てきたりするのはいいが、
各章の仲間キャラは使えない事、敵の出現パターンが一部を除いて一つしかない事、
後半は四つのパターンでしか戦えない事などの欠点があり、どうしても戦闘が単調になりがちである。
●さいしょ-の-せんとう【最初の戦闘】
ど素人でも勝てる戦闘。最近では、兄貴分キャラや主人公の師匠的ポジションのキャラが、
主人公に講義をするという形で、プレイヤーに戦闘中の基本操作を教えるパターンが多い。
たまに、後に主人公達に倒されるボスキャラとの戦闘になり、どうやっても負けてしまう
場合もあるが、少なくとも主人公は100%助かる。
●さいしょ-の-ぼす【最初のボス】
文字通り、最初に闘うボス敵。最初だけあって弱い敵であることが殆ど。
単なる障害物程度のヤツも居れば、後々まで続く因縁の相手との最初の出会いとなることもある。
初めて聴くボス戦BGMがプレイヤーの緊張感を心地よく高めてくれるイヴェント。
●さいしょ-の-まち【最初の街】
その名の通り、ゲームで初めて訪れる街であり、田舎の小さな村であることが多い。
例えば、テイルズオブエターニアのリッドの出身地は、「ラシュアン村」という小さな辺境の村である。
初めから大きな町だと、初心者プレイヤーの混乱を招き、また大きな町なのに、
売っている物がショボイという事態になるためであろう。
最初の街で大きな街はFF9の「アレクサンドリア」。
主人公の出身地ではないが、初めて訪れる町にしてはあまりにも大きすぎ、建物が
ごちゃごちゃと並んでいたために、混乱したプレイヤーも多いのでは?
●ざいりょう-あいてむ【材料アイテム】
合成やアイテム作成のために使われる道具の事。たいていはそのままでは使用不可。
売ってあるものから、非売品のもの、さらには入手数が限定されてるものまであり、
材料といってもその価値は千差万別である。
基本的に貴重な材料を使って出来る装備は一部例外を除けばかなり強力で、
中盤ではそれがあるかないかで、難易度に雲泥の差が出る事もあるし、
後半ではそれが最強の装備となる事もあるので、必死になって集めるプレイヤーも多い。
また序盤に入手した用途不明なアイテムが終盤で逸品に化けることもあるので要注意。
☆関連語☆
スライムのかんむり、キングアックス
●さうんど-てすと【サウンドテスト】
ゲーム中で流れるBGMを選んで聴くことが出来るシステム。
タイトル画面でのコマンド入力で聴けるものと、
ゲーム中にそれ専用の施設が存在し聴けるものの2パターンがある。
昔は全部の曲が入ってるのも珍しくなかったが、
近年はサウンドテスト自体がなかったり、あっても一部削られてたりする。
その理由は、サントラが意外に売れるとゲーム会社が気づいたからであろう。
☆類義語☆
音楽室
☆使用例☆
FFTの___には、名前入力時にBGMききたいで入れるよ。
●さかぐち-ひろのぶ【坂口博信】
愛称ヒゲ。あのファイナルファンタジーの生みの親。
彼の手がけたファイナルファンタジーの大ヒットにより
当時傾きかけていた故■社は一気に息を吹き返し、
ついにはハードの命運を分けるほどの大企業になり、
以降彼のFFシリーズは常に■の最盛期を担ってきた。
しかしPS以降、グラフィックに力を入れたFFZ大ヒットの影響からか、
■社のゲームはあまりにもグラフィックに偏重しゲーム性を疎かにし始め
古参のファンからは徐々に非難の声が高まりだした。
そんな中調子ぶっこいた彼は何を思ったか巨額を投じ、
全編CGムービーで作られた映画を製作。
しかしこれが見事なまでに大コケし、■社は一気に傾く。
この時、駄作を連発していた■のネームブランドはとうに崩壊しており、
「■のゲームソフトだから」で売れる時代ではなく、頑張ってソフトを出し続けるも
かなり大きかった映画での損失を埋めることができず、
とうとうエニックス社との併合とあいなった。
思えば、一人で大企業の運命を手玉に取った凄い人だったのかもしれない。
●さが-しりーず【Sagaシリーズ】
1)Sagaとはアイスランド語で、物語の意。
■社製作ソフトではFFに次ぐ人気シリーズで、GBで販売された「魔界塔士Saga」から始まり、
「Romancing Saga」、「Saga Frontier」を経て「Unlimited Saga」で合計9作品製作・販売された。
しかしながらGBのSagaシリーズとロマサガ以降では仕様がかなり違うので分けて語られることが多い。
Sagaシリーズの代名詞となったMAP移動システムとフリーシナリオ、武器を使用する事による熟練度の増加はロマサガ1から、
武器・術の系統化と系統ごとの技、戦闘中の技の閃き(見切り含む)、LPの概念はロマサガ2から登場し、後のシリ−ズの礎を築いた。(作品によっては登場しないこともあるが)
またいきなりシステムが復活することもあり、Saga2にあった装備によるメカの能力の増減はSFで、Saga1・2の武器の使用回数システムはSF2で復活を果たした。
2)FF・聖剣シリーズと並ぶスクウェアの代表作・・・・・・・・だった(過去形)
GBのサ・ガ1に始まり、(これメガヒット)PS2のアンリミテッドに至る。
その特徴はかっこいい戦闘音楽・挑戦的で斬新なシステムにあったが、
イトケン(音楽担当)が離脱し、アンサガに至っては極一部の信者以外を「はどうほう」で消し去るほどの惨状。
次回作は「アンリミテッドサガ2」という噂もあるが持ち直すかどうかは神でさえ予測できそうに無い
●さが2‐ひほうでんせつ【SaGa2秘宝伝説】
故スクウェア社から発売されたサガシリーズの2作目。
秘宝を探す父親を追って、自身も旅に出るところからストーリーが始まる。
世界観、成長システム、音楽など出来は前作を上回る。
GBのRPGの最高峰とも言われるほどの傑作。
オーディンやアポロンとの戦闘は本当に燃える。
最強武器「しちしとう」を求めて、はにわ狩りをしたプレイヤーも少なくはないだろう。
現在の演出過多なRPGなんかよりもよっぽど面白い。
●さかば【酒場】
大抵のRPGに存在する、夜の大人達の社交場となる店。
夜にしか営業していない場合も多く、昼間に行っても準備中です、などとあしらわれる。
重要な情報や冒険のヒントはここで手に入れることが多い。
また、夜には踊り子のダンスが楽しめる所もあり、是非行っておくべきである。
パーティのメンバーが明らかに未成年の場合、マスターに邪険にされるが、
そこそこの年齢の場合は酒を勧められる。
昔は酒場でパーティに入りきらない仲間の管理をしてくれていたが、
最近の馬車などの出現でその役を追われたルイーダが今どうしているのかは、あまり知られていない。
●さが-ふろんてぃあ【サガフロンティア】
故スクウェア社から発売されたサガシリーズ7作目にしてPS初進出作。
「おもちゃ箱を覗き込んだような」世界と多用な種族。
閃きシステムなどは前作を踏襲しつつ
派手なエフェクトと連携システムにより、
より大きな爽快感を得られるようになり、ファンの心を大きく掴む。
しかし一方で没主人公、没イベントも多いなど
致命的なまでに作り込みが浅く、
これにより前作までのファンの中でも賛否両論であり、
サガシリーズの没落の端緒ともなった作品である。
●さが-ふろんてぃあ-かいたいしんしょ【サガフロンティア解体新書】
アスペクト社より発行されたサガフロンティアの攻略本。
サガフロファンに取ってはバイブルとも言える存在・・・が、アイテムや術などの説明等にいくつか間違があったりする。
●さが-ふろんてぃあ-うら-かいたいしんしょ【サガフロンティア裏解体新書】
解体新書の続編的な攻略本。
攻略本と言ってもこちらはタイムアタックなどやりこみ的な攻略法の紹介のほか。
ヒューズを主役にしたパロディ小説や用語集などバラエティに富んだ内容となっている。
解体新書と合わせてサガフロファンのバイブル的存在だが、こちらにも間違いがあったりする。
●さきもと-ひとし【崎元仁】
別名YmoH.S 有限会社ベイシスケイプ代表。
貫禄があるオーケストラ調の曲風に定評があるが、
作曲、編曲から音作り、サウンドプログラムまで、
音に関することなら何でもこなすサウンドエンジニアである。
関わったゲームのジャンルも、家庭用ゲームからアーケード、エロゲーBLゲーまでと極めて幅が広い。
ユーモアに溢れまくる発言が、一部のファンを惹きつけるらしい。
●さぎょう【作業】
経験値やお金などを稼ぐために戦闘を繰り返す、コインなどを稼ぐためにミニゲームを繰り返すなど、
一定の行動を繰り返す事を作業と表現する事がある。
どちらかというと、その操作が単調で面白く無い、楽しめないというニュアンスがある言葉である。
単純作業、苦行などという場合もあり、そういう表現をなされた場合はさらにそのニュアンスが強い。
ゲームは楽しさを得るために行なう娯楽である以上、一度「作業をしている」と感じてしまうと
意欲が失せてしまい虚しくなってゲームプレイ自体をやめてしまうこともある。
特に作業と感じてしまいやすいのはプレイヤーからの干渉する余地が少ない場合、
例えば「完全に運任せである」とか「操作を受け付けない時間が長い」などである。
その場合「テレビや漫画見ながらボタン連打」とか「PARでデータ改造」など
作り手の意図しない方法に頼られてしまう可能性も高くなってくる。
作業的なものを盛り込まれたゲームには、その繰り返す行動そのものが楽しいと感じさせる
何らかの工夫があることが望ましい。
しかしその行動を楽しいと感じるか楽しくも何とも無い苦行と感じるかどうかには
ある程度個人差があり、また根気も人それぞれであるので適用範囲や許容範囲が
かなりあいまいな言葉であるとも言える。
さまざまなジャンルのゲームで使う言葉だが、やはりレベルやお金などの様々なパラメータが多く
ミニゲームなどの存在頻度も大きい、RPGというジャンルで最も使われる言葉であろう。
☆関連語☆
ミニゲーム レベル上げ
●さくせん【作戦】
主にドラクエで有名な、戦略システム。
AIシステムを搭載し始めたシリーズ4作目から登場。
仲間のキャラが自動的に戦闘を行ってくれる。
その行動は、選んだ作戦によって様々。
「ガンガン行こうぜ」…攻撃優先!回復や補助は後回し!
「みんながんばれ」…攻防バランスよく戦闘しましょう。
「呪文使うな」…街まで遠かったりする時は呪文を使わずMPを温存しよう。類似:「呪文節約」
「命は大事に」…回復優先。危なくなる前に回復。
「色々やろうぜ」…予定外のアイテムまで使われて困ります。最近見かけません。
「オレに任せろ」…攻撃は主人公に任せて、それ以外のキャラは主人公の補助をしましょう。
「命令させろ」…やっぱAIはバカです、自分で指示した方が賢く敵を倒せる。特にボス戦に有効。
などなど。
☆使用例☆
ムドーはしゅじんこうのこえまねをした!____がかわってしまった!
☆関連語☆
オートバトル
●さくや-は-おたのしみ-でしたね【昨夜はお楽しみでしたね】
ドラゴンクエスト1で、勇者が、助け出したローラ姫とともに宿屋に泊まると、
あくる日の朝に宿屋の主人が突然こんなことを口走る。
何がお楽しみだったのかはさておき、この主人の何気ない一言は、
伝説の爆弾発言として世の人々の心に深く刻まれることになるのだった。
●さくらば-もとい【桜庭統】
名前の読み辛さで有名な作曲家。
最近の代表作品はテイルズシリーズ、スターオーシャンシリーズ、バテンカイトスなど。
一般人には知名度が低く、その反面で厨にやたらと人気が高いため、それゆえに何者かよくわからない相手には「桜庭統の曲ってどう思う?」と聞けば、その人が厨か否かはほぼ確実にわかる。
追記:昔の作品ではビヨビヨもやっていた
●ざこ【ザコ/雑魚】
1)フィールドやダンジョンを歩いていると不意に現れるモンスター。
ボスと違って逃げることが可能で、倒してもストーリーには何の影響もないが、
経験値稼ぎ・金稼ぎ・アイテム稼ぎのために、今日も勇者たちに無駄に倒される。
2)その名のイメージに反して、ときどきボスよりも強いものが混じっていたりする不思議。
●ざこ-せん【ザコ戦】
「量より質」であること。
●ささやき-えいしょう-いのり-ねんじろ【ささやき…えいしょう…いのり…ねんじろ!】
Wizardryにおけるカント寺院で治療してもらうときのメッセージ。
最後の「ねんじろ!」が気合い入っていて素敵。
☆使用例☆
「___」
「○○は まいそうされました」
●さざんくろす【サザンクロス】
「南十字星」の意。日本では沖縄でしか見られない。
RPGにおけるこれは炎属性の攻撃(FF6)だったり
アンデッド特効の小剣技(ロマサガ3)だったりさまざま。
意味と関係ない効果の事もたまにある。
●ざっく・ヴぁんぷれいず【ザック・ヴァンプレイズ】
WILD ARMSとリメイク版のWILD ARMSAlterCode:Fに登場した仲間でありストーリーの中心的存在。 (製作者談)。
戦闘でも攻撃力が高い上に体力があり、回復もできる便利なキャラだった。
が、リメイク版のFでは能力が全般的に低下。回復技も使えなくなった。
さらに使用技の「早撃ち」は使用するごとにMPを消費するシステムなのだが、
上昇条件が「技を使用した相手と自分ののレベルの差」という消費MPが下がる「熟練度システム」が採用されたため
二周目ではさらに雑魚に。
そんな理由からヘタレ扱いされ一時期ネタにされまくり、敵の主格で同じくヘタレ扱いされている
ジークフリードとコンビを組んだりした。 顔文字は('A`)。
●さつじんじけん【殺人事件】
フリーシナリオ制RPGなどで稀に起こるイベント。
主人公や、それに関わる人間が関与の疑いをかけられ、
主人公たちが解決のために駈けずり回るというのがパターンか。
ちなみに、犯人はたいてい敵対勢力の人物かモンスターである。
●さとし【さとし】
最強の名前。
未だに理由はわからないが兎に角最強の名前。
●さとみただし【サトミタダシ】
「女神異聞録ペルソナ」「ペルソナ2罪」「ペルソナ2罰」に出てくるドラッグストア。
基本的に買えるものは回復アイテムだが、そんなことはどうでもいい。
この店の特色はBGMにあり、回復アイテムの効果を歌詞にした歌がかかっているのだ。
良い意味で気の抜けるこの曲は人気を博し、「罪」「罰」では5種類作られることになった。
なお、店名の「サトミタダシ」はシナリオの里見氏の名前からつけられた。
●さとみただし【里見直】
アトラスのシナリオライター。「ペルソナ」シリーズ、「アバタールチューナー」シリーズ
などのシナリオを手がける。
ペルソナシリーズでは、薬局サトミタダシ(マツモトキヨシのパロディ)のドラ息子として
自身をモデルとしたキャラクターを登場させている。
ペルソナには前作「女神転生if…」の主人公・たまきが登場するが、これのファンであった
里見氏は劇中で自分とたまきを強引にひっつけてしまう(「里見直」はなんの魅力もない
キャラクターとして描かれており、たまきと恋仲になる必然性はまったく無い)。これには
「作品を私物化している」として、プレイヤーから反感を買った。
またシナリオ自体もジュブナイル要素が強く、デウスエクスマキナ的な終わらせ方を
させがちであり、「メガテニスト」と呼ばれる旧来よりのシリーズファンからは嫌われている。
●さとみのなぞ【里見の謎】
サンテックジャパンがPSへ送り出した、RPG史上稀にみる迷作である。
まずはこの紙ゲーに搭載されている数々の斬新極まるシステムを見てみよう。
・D・C・B・S(ダイレクトコマンドバトルシステム)
ボタンにコマンドを割り振ることにより手に汗握るハイスピードな戦闘を実現。
(一瞬で決着がつきます。ラスボスでさえも)
・P・M・L・S(プログレッシブマップリンクシステム)
スクロールが上と下しかない快速の縦スクロールRPG。
(横に行けなくなってるだけです。ドラクエ1より退化してどうする)
・F・E・C・S(フラッシュエンカウントコントロールシステム)
マップから戦闘画面への驚異的な切り替えの早さ。
(SFC並のグラフィックなんだからそりゃ早いに決まってる)
システムからしてツッコミどころ満載にも関らず、ストーリーや台詞回しも電波炸裂で
(クソ)ゲームマニアの心をガッチリと掴んだ。
主人公が母親に向かって突如発したセリフ
「母さん、ぼくあたまがヘンになっちゃったよぉ…」
は、かのデスクリムゾンの「せっかくだから(略」に並ぶ名言として讃えられている。
☆関連語☆
星をみるひと
●さばく【砂漠】
地形のひとつ。
他の地形よりも特徴があることが多い。
出現する敵が特殊、流砂で流される、蜃気楼が見える、
砂漠にある町の人はターバンをしている、など。
砂漠にいる間はHPが半減するという過酷な条件を課す作品もある。
また、大抵ピラミッドが用意されており、中はダンジョンになっている。
☆関連語☆
草原、山、荒野
●さびた、のろわれた-ぶぐ【錆びた、呪われた武具】
大きく分けて2種類のものがある、イベントで伝説の武具や強力な武具になったり
鍛え上げたら強くなったりする重要アイテム。
もしくは、ただの弱い武具、装備したらはずせない邪魔なもの。
☆使用例☆
「○○の呪いを解いたらつえー武器になったよ」
「え!?____だったからすぐ捨てちまったよ。」
●さぶいべんと【サブイベント】
ゲームをクリアする上では行う必要のないイベント。
ただし、そのイベントを行わないと手に入らない武器等があるため、
ほぼ必須となるイベントもある。
全てのサブイベントをやるのはマニア。全てのサブイベントをやらないのもマニア。
☆関連語☆
メインイベント、フラグ
☆使用例☆
この___をおこすための条件厳しすぎるよ。
●ざ-べすと【ザ・ベスト】
PS、PS2ソフトのいわゆる「廉価版」
評判の良いソフトや知名度の高いソフトが低価格化され再販される際にこのシリーズ名が付く。
正式には「PlayStation(2) the Best」なのだが、大抵「――」や「ベスト版」と呼んだりする。
(最近のものは)黄色い背と銀のパッケージが目印で、RPGの値段は大体2800〜4800円。
基本的にただ単に値段を下げただけで内容の変更は無いが、
最近ではSH2がディレクターズカット版としてベスト化されたこともあった。
大体1年弱〜1年強でベスト化されるのだが、
早いものは半年ほどでベスト化されてしまうものもある。
特にソニー発のソフトはその傾向が顕著で、
すぐ低価格化されるためWA信者等は何となく釈然としない気分に。
ちなみに評判のあまり良くないマグナカルタ等々がベスト化されてたりと
必ずしも「ベスト」というわけでもないようだ。
どちらかと言うと業者の都合が基準?
●さぼてんだー【サボテンダー】
FFに登場するサボテンのモンスター。
得意技は「はりせんぼん」。回避率がとても高い。
「サポテンダー」、「ジャボテンダー」という亜種もいる。
建物の非常口でよく見かけるような気がする。
●さまるとりあ【サマルトリア】
略してサマル。元ネタはドラゴンクエスト2に登場する魔法戦士の王子。
魔法も武器攻撃もなんとも微妙な性能で、その微妙さは某皇女がレベル1で使える魔法をレベル30台まで覚えない程であった。
しかもパーティ唯一の蘇生魔法の使い手なのに同時に自爆魔法の使い手でもあり、たいてい人を蘇生する前に自分が死んでいた。
そこから、使えない奴のことをサマルと呼ぶ風習が広まって言った。
一説には、お使いイベントに散々付き合わされた挙句に最後に舐めた台詞をほざく奴のことを指すともされる。
●ざむでぃん【ザムディン】
最強魔法。主にハッタリに重宝される。
☆使用例☆
「な、なんだ__というのは?」
「知らんのか、オレのじーさんの名だ!」
☆関連語☆
魔法陣グルグル ザザ ただし魔法は尻から出る
●さむらい【侍】
主にジョブやクラスとして登場。
日本を舞台にしたRPGにはもちろん、西洋が舞台でもなぜか登場することがある。
防具がやや限定されるが、その代わりに強力な専用装備の刀が用意されている。
まれに魔法が使えたり、ぜになげをかます奴もいる。
侍が装備できる刀で有名なものは
木刀<普通の刀<備前長船<菊一文字<正宗≦村正
の順に強いことが多い。
●ざめは【ザメハ】
DQシリーズで登場する呪文。
眠ってしまった味方を起こすための魔法。
実際使うことはめったにない。
3ではゲーム開始直後に勇者の母が使用する。
追記:実際に使う事があっても、ザメハが発動する前に敵に叩き起こされて
しまうこともしばしば。
DQ8では100%睡眠状態にする技を裏ボスが使用するため
眠りを回復する呪文は必須になった。
それに伴いザメハの存在意義も増す、、、はずだったが
キアリクが眠り状態も回復できるようになり、日の目を見る事無く
消えていった不遇な呪文。
☆使用例☆
*「おきなさい。
おきなさい わたしのかわいい
○○や。
☆関係語☆
主人公の家族
●さもんないと【サモンナイト】
フライトプラン制作・バンプレスト販売。
最近の『ウケるヲタ絵』の走りであるイラストレーター『飯塚武志』氏をキャラクターデザインに据えたS・RPG。
四作出ていてタイアップ漫画もあった(打ち切りっぽかったが)。
一作目で地味に売れ、二作目で結構受け、三作目もそこそこ。GBA版は謎。
『召喚』をテーマに王道かつイヤボーンで選ばれたなんとやらが王道なラスボス(霊界出身)をとっちめる
そんな話であり、シナリオよりもキャラを重視した方が損をしなくて済む。
戦闘は「タクティクスオウガ」系を踏襲した割と普通のS・RPGであり、
最初が一番難しく、シナリオが進むにつれ単騎駆けを奨励したくなってくるバランス。
●さもんないと-くらふとそーど-ものがたり【サモンナイト クラフトソード物語】
サモンナイトシリーズの番外編にあたり、
1の主人公の一人がちょこっと出てきたりしたが別物に近い。
戦闘方式がテイルズシリーズと同じだが、主人公一人で戦い
召還獣は魔法の力を借りるだけ、と目新しさは無さそうだが
鍛冶屋の話が基本となっているため、自分でダンジョンでアイテムを集め
自分の武器は自分で作るなど、手軽ながらなかなかはまるゲーム。
武器のレシピを集めるのと、全召還獣でプレイ又は裏面ダンジョン制覇など
そんなにやりこめねえよ、くらいやりこみ要素はあるかも
●ざらき【ザラキ】
ドラゴンクエストシリーズに登場する呪文。初出は2。
敵1グループを一定の確率で即死させる。
4の仲間の一人であるクリフトは即死攻撃が効かない敵にも
無意味にザラキを唱えまくる馬鹿なAIのおかげで有名になった。
6からはこれの上位呪文としてザラキーマ(敵全体が標的)も登場している。
☆関連語☆
即死魔法 即死攻撃 クリフト AI
●さらまんだー【サラマンダー】
出典:聖剣伝説2、3、LOM、新約聖剣伝説
聖剣伝説2から登場する精霊、属性は「火」、約すると「火蜥蜴」の名前らしいデザインと燃え盛る杖、熱い性格が特徴。有名では無いが「サラームちゃん」のあだ名がある。
聖剣2ではスコーピオン団によってストーブにぶち込まれ、「極寒の地で快適な環境が楽しめる」レジャー事業に利用されていた。
聖剣2、3では「水」のウンディーネと対極に位置し、聖剣LOMでは「土」のノームに対し優位に立ち、「水」のウンディーネに対し不利になる。
つい先日新約聖剣伝説の最新記事に登場した。今回も熱い性格は変わらないようだ。
補足:石綿のこともサラマンダーと呼ばれるが、
これは、石綿が初めて欧州人に知られる様になった当時、
伝説のサラマンダーの皮膚と説明されたため。
ちなみにマルコ・ポーロはこれをチンギンタラス地方の特産物として紹介している。
2)「バハムートラグーン」に登場する主人公「ビュウ」の愛用するドラゴン。
「フェニックス」まで育てるとHPが減らない状態になり無敵のドラゴンになる。
ヒロインの「ヨヨ」からも「サラマンダー、とっても速いね!」と誉められるが、
彼女が「パルパレオス」に心変わりした後はあっさりと
「(パルパレオスのドラゴンに対し)サラマンダーより、ずっと速い!」と
パルパレオス>ビュウな心情を表現するためのダシに使われてる。
さらにEDでビュウのドラゴンの立場をバハムートに取られるという悲劇が待っている。
結構な知名度があり、RPG史上最強キャラの一角として扱われても良さそうな強さなのだが
このゲームに存在する数々のネタのインパクトの影に隠れがち。
☆関連語☆
バハムートラグーン ヨヨ スクウェア3大悪女
●さるーいん【サルーイン】
いまやFFと並びスクウェアの顔となったサガシリーズのスーパーファミコン版第一弾、「ロマンシング サ・ガ」のラスボス。通称サル。
力押しで戦うとすさまじい強さを誇るが、HPの秘密に気付けば倒すことは可能。
また石化で即死させることも出来るため、「最強ラスボス論争」に挙げられる事は少ない。
WSC版ではサルーインソードをほとんど使ってこないのでFF2の皇帝と同じくかなり弱体化してしまった。
☆関連語☆
サガシリーズ 石化
●さん【3・スリー】
1)シリーズ3作品目のこと。
これが製作される作品は基本的に大作ゲームの証拠。
前作のファンはもちろん、世間一般にも注目されるようになる作品なので、
3は顧客のニーズに必ずしも答えなければならないという重大な使命を持つ。
そのため3はシリーズ最高作、もしくはシリーズ最悪の
両極端のケースが比較的多い。
3の出来次第で会社の明暗を分けるといっても過言ではないだろう・・・。
3が傑作
ドラゴンクエスト3、ファイナルファンタジー3、ヘラクレスの栄光3
おい!○○3!超クソゲーじゃねーか!!!
アークザラッド3、グランディアエクスストリーム、ブレスオブファイア3
幻想水滸伝3、ラングリッサー3、グローランサー3、ポポロクロイス物語3
サガ3時空の覇者、聖剣伝説3、ワイルドアームズ3、トルネコ3
2)おめでとう、ここまできたら大作ゲームの仲間入りです。
1と2で築き上げたたくさんの固定客も期待に胸をふくらませ、
世間一般にも注目されるようになる作品、それが3。
そのため、3は顧客のニーズに必ずしも答えなければならないという超重大使命を持つ。
これさえ売れれば、会社は超黒時。作ったあなたも億万長者です。テレビにもでられますよ。
しかし、3がクソゲーであろうものなら
いままでの固定客はブチ切れ、世間一般からは批判の嵐がまきおこり
会社はあっというまに傾きます
3の出来次第で会社の明暗を分けるといっても決して過言ではなく、
開発者の責任は果てしなく重い。
基本的に3は神ゲーか糞ゲーのどちらかにはっきりと分かれます。
3)2005年9月現在、グランディア3が発売され糞ゲーの評価が確定したことで、
三作目は神ゲーか糞ゲーのどちらかという法則が改めて証明されることとなった。
3が比較的駄作気味だった幻想水滸伝も4で原点回帰を打ち出したが失敗しており、
さらに続編や外伝的作品が次々と乱発気味に発表される状況で、シリーズの今後が心配されている。
ちなみに、3の出来がシリーズの命運を左右するというのはゲームに限った法則ではなく、
「三代目の出来で家系が長く続くかどうかが決まる」という言葉は昔から言われてきた。
2代目は初代が苦労するところを間近で見ているが、3代目は生まれた時から家が裕福であるため
駄目なボンボンが出来てしまうということもしばしばあったようである。
1、2のスタッフの苦労をあざ笑うかのような3スタッフの愚行を目にする機会の多い
ゲーマーの皆さんにとっては、思い当たる節が多々ある格言だろう。
●さんかいどう【山海堂】
神奈川県鎌倉市に実在する武器屋。エクスカリバーはもとより、バスターソードや正宗、備前長船
はてには、「ワンピース」のゾロのアレや「ベルセルク」のアレまで売っている。
ちなみに鎌倉の大仏の真ん前に建っており、表向きは普通のお土産屋であるが、少し奥に進むと何故か
唐突に武器屋と化す。
鎌倉に数多く観光に来る外国人達はコレをどのように捉えてるのかは不明。
☆関連語☆
エクスカリバー
●さんかくぼうし【三角帽子】
西洋風ファンタジー世界における、一般的な魔法使い及び魔女の記号の一つ。
とりあえず適当なキャラクターにローブ、杖、そしてこれの三点セットを身につけさせれば
魔法使いに見えてしまう不思議。
これを被っている代表的なキャラクターはDQ3の魔法使いやFFシリーズの黒魔道士など。
なお、実際に頭部用防具の一つとしてこれを登場させているゲームもいくつかある。
●さんか-にんずう-げんかい【参加人数限界】
特に理由も無く、ボス前とかで全員集合していて
「みんなで倒すぞ!」とか言ってるのに何故か実際に戦えるのは
一部だけだったりする不思議。
誰もが一度は思う疑問だろう。
ちなみに、
FF9はラスボス前では「倒れている他の4人がレギュラー4人に自分の力を貸す」
だったり、一応理由付けはされているゲームもある。
●さんしゅ-の-じんぎ【三種の神器】
古来より天皇家に伝わる3つの道具、
八咫鏡(ヤタノカガミ)・草薙の剣(クサナギノツルギ)・八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)を
総称した呼び名。本物は現存しておらず、現在の天皇が所持しているのはレプリカであるらしい。
中でも草薙の剣は有名であり、単独で様々なRPGに登場している。
3つ揃って出てくるRPGはサガフロンティア、鬼神降臨伝ONI、くらいのものか。
補足:TOD2、saga3にも3つ揃って登場。
補足2:シャドウハーツ2は黒幕が最後にそれぞれを召喚し、全部まとめて敵としてラストバトルで戦う。
つまりラスボス。
追記3:SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語(FC・SFC両方)にも登場。
但し、ほのおのつるぎ・ちからのたて・かすみのよろいと、全く違うが。
●ざんしん【斬新】
RPGに限らず、ゲーム全般でよく売り文句に使用される言葉。
RPGにおいては特に、
「斬新なシステム!」
「斬新な新感覚バトルシステム!」etc…
はよく目にするであろう。
しかし、斬新すぎて糞だったり、どっかで見た事のある要素を足して割ったような物だったりする場合が大半なので、十二分に注意が必要である。
●さん-すくみ【三すくみ】
簡単に言えば「じゃんけん」の関係。
わりと手軽に戦略性を高めることができる(ような気がする)ためか、
属性にこの概念が取り入れられることもある。
ちなみに、ロマンシングサガ3にはヘビ、カエル、ナメクジ形モンスター3体セットで、
どれか1体倒すまで「三すくみ」という状態になっており、攻撃してこないボスがいる。
☆関連語☆
属性、サガシリーズ
●さんぜんせかい【三千世界】
新桃でリーダーより強い部下としてラスダンに登場。当初は全員レベルMAXでも勝てないほど強かったそうな。
似た例としてFF5の オメガ や 神竜 など
補足:元々は仏教用語。我々の住む世界が千個集まり小千世界をなし、小千世界が千個集まり中千世界をなし、中千世界が千個集まり大千世界をなすと考えられている。
この小千世界・中千世界・大千世界を全てあわせたものを三千世界(要は三つの千世界という意味)といい全宇宙を表した言葉である。
某似非海賊漫画の三刀流剣士が使う奥義の名でも有名。
また高杉晋作がなくなる前に「三千世界の烏と云々」と言う詩(都々逸)を残している。
●さんぞく【山賊】
山で生活する荒くれ。
主に山の麓にある街を襲撃したり、山を通る人間に襲いかかったりする。
RPGでは序盤辺りに敵として出て来るケースが多く、主人公の仲間になる山賊は少ない傾向がある。
全般的に体格が大きく、斧やハンマーなどの重い武器を使う者が多い。
●さんだい-でんぱ-しゅじんこう【三大電波主人公】
「テイルズオブデスティニー2」のカイル
「スターオーシャン3」のフェイト
「ワイルドアームズ3」のヴァージニア
のことを言う。
現在この三人は死んでほしい主人公スレで殿堂入りを果たしている。
もうこれ以上増えないことを祈りたい。
●ざんだんすう【残弾数】
重火器系統の武器が後何発撃てるかを示す物。
RPGでは、完全に考慮されていない物、
通常武器は無視・必殺技は考慮される物、
通常武器も必殺技も考慮される物と、いくつかのパターンに分かれる。
また、一度の攻撃で一発以上の弾丸を吐き出す武器もあるため、銃に後何発玉があるか?と言うよりも、
その武器があと何回使えるか? と言う意味合いで残弾数が表示される事もある。
☆関連語☆
弾切れ
●さんてんりーだー【三点リーダー】
三つの点を並べて一文字にまとめた記号(…)。
RPGではキャラクターのセリフの中で、間や余韻を表現する時に使われる。
中黒(・)を三つ並べて代用することもある(特に文字数の少ない昔のゲームでは)。
「スターオーシャン2」ではスキップ不可で「・」が一個ずつ表示され、
多くのプレイヤーから「イライラする」と不評を買った。
ここぞという時に使えば、ボイスなしでも文章だけで盛り上げるが、
あまり使いすぎると、うっとうしい。
たいしたセリフでなくてもカッコイイことを言っているような気になるため、
(例:「おはよう…… きょうもいい天気だね……」)
やたらと三点リーダーが多いRPGは厨房臭い印象を与える。
●さんどうぉ−む【サンドウォーム】
サンドワーム、ランドウォームとも。
名の通り砂漠に住むワーム。
基本的にあり得ないくらいデカイ。
口もでかい。HPも馬鹿高い。力も強い。
たいてい砂漠の民とかが恐れる魔物。
砂の海からずぼぼぼぼと出現する事が多い。
●さんゆうてい-えんじょう【三遊亭円丈】
今でこそ毒舌系ゲームコラムは珍しいものではなくなったが、それらの草分け的存在にして、連載終了から10年以上が過ぎた今なお伝説として語り継がれるコラムがある。
それが「円丈のドラゴンスレイヤー」である。当時のパソゲ雑誌のライターのレベルは低く(普通の大学生がバイトで書いてたなんてザラ)、その中でプロの落語家である氏のコラムが群を抜いていたのは当然かもしれない。
凡百の毒舌系オナニーコラムとの違いは二つ。
一つは一見懐古厨の愚痴に見えても、プロの落語家(創作落語の第一人者である)だけあってポイントポイントに笑いを取れるネタをちりばめていた部分。
もう一つは主観・感情論と(それなりに)説得力のある理由という二律背反を奇跡的に両立させていた部分だろう。
後にも先にも「三時間で投げ捨てた」ゲームを4ページかけて語り、しかもそれが面白いというコラムはない。
モノクロページの毒舌系コラムでありながら読者アンケートの8割が「一番面白かった記事」にしていたコラムも他に知らない。
何十時間もプレイした上で書いたコラムが驚異的に面白くない「ゲーム批評(ていうか多根)」あたりしか知らないのは普通に不幸だろう。
そんな氏は、自身の理想のRPGを求めて、コラムを連載していた新紀元社とともにパソゲーを二本製作する。
当時、芸能人の関わったゲームなんてのは「たけしの挑戦状」レベルであり、ゲーム雑誌社が作ったゲームなんていうと「ゾンビハンター」だった時期である。
そんな時期に氏と新紀元社の製作した「ZAVAS」は段違いのスケールと斬新性を持っており、なんと21世紀の今に至ってWIN版が出たほどである。
キャラメイキングで「普通に」ゲームオーバーになるRPGを他に知らないが、そんな事は些細なことだ。
ちなみに、ZAVASのシステムと世界設定とメインスタッフ(!!)を流用して作ったのが名作「エメラルドドラゴン」である。
そんな氏も、年齢から来る衰えとともにゲームから離れた。ちなみに、最後に褒めたゲームはグランディアであり、最後に叩いたのはDQZである。