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セ ソ
■ス■
●すいま【睡魔】
RPGにおける隠れた強敵。
うとうとしていて最強データにヘボデータを上書きしてしまったり、回復魔法と攻撃魔法を間違えて選択してアボーンしたり。
特に死んだら一からやり直しになる不思議のダンジョンシリーズはヤバイ。
60階くらいで変化の壷に最強武器を突っ込んでしまい、うわわぁぁ(AA略ってなことになるかも。(つーっかなった)
☆使用例☆
「かいぱんやろうが しょうぶをいどんできた!」
「うわ! ____に襲われた!」
●すいみん【睡眠】
RPGに多いステータス以上の1つ。眠ってしまい、行動不能になる。
大抵物理攻撃などを受けると目を覚ますため軽視されがち。
キャラが画面に表示される形式の場合はキャラの顔から鼻提灯らしきものが出たり、
後頭部の方にzzZマークが表示される。
☆同義語☆
眠り
●すーぱーのゔぁ【スーパーノヴァ】
FF7の最終ボスセーファ・セフィロスの使用する技名。
オリジナル版では全体無属性ダメージ+沈黙・混乱化、
インターナショナル版では全員のHPに15/16の割合ダメージ+混乱・スロウ化という効果を持つ。
どちらの版でも技の効果自体はそれほど強力なものではないが
インターナショナル版ではムービーを使用した効果エフェクトがえんえん1分以上表示されるという暴挙が成し遂げられている。
太陽系の外から出現した彗星が惑星を次々と破壊していくその映像は圧巻だが
2回目以降は戦闘が再開されるまでの待ち時間が退屈なため
この間に手洗いに行ったりお茶を入れたりするなどの休憩時間として活用するのがよい。
●すーぱー-はい-てんしょん【スーパーハイテンション】
DQ8において、テンションが最大レベルの4段階目まで高まったさま。
一部の関連スレにおいて「SHT」と略されることが多い。
基本的にこれになるには「ためる」コマンド等でテンションをため続ける必要があるが、
3段階目から4段階目まで上がるかどうかはランダム要素が関わってくるため、
たいていの人はここまで上げず、3段階目で見切りをつける場合が多い。
ただし一旦ここまで上げれば、次の行動のダメージ量は飛躍的に上昇し、
終盤だと1回の行動で5〜6000ものDQらしからぬインフレダメージも叩き出すことが可能。
回復系の特技の効果量も飛躍的に上がるので、余裕があれば狙ってみるのもよいだろう。
またSHTになったキャラはドラゴンボールの超サイヤ人みたく全身に桃色の闘気をまとい、
表情もいかついものに変わるので見た目にも楽しめる。
とりあえず、SHTゼシカでぱふぱふorハッスルダンスは基本らしい。
●すーぱー-ふぁみこん【スーパーファミコン】
1990年にファミコンの後継機として発売されたハード、発売当時の定価は2,5000円
正式名称はスーパーファミリーコンピューター…では無くそのままスーパーファミコン
ファミリーコンピュターの略称として親しまれた「ファミコン」をそのまま名に取り入れている
数々のタイトルが発売されその数は約1400タイトル、RPGの数も多く様々な名作や迷作が世に放たれた
ビジュアル面ではドット絵が全盛期、最近の3D技術に比べると劣るものの(ドット絵の温かみを好む人も)
意欲的なシステムやシナリオが搭載された作品も多く、現在でも根強いファンを持つソフトもある
更にこのハードで初めてゲームに触れ、当時のソフトに強い思い入れを持っている人は少なくない
が、思いが強すぎる為か過去の作品を神格化かつ盲目的に信奉し、最近の作品を貶す者もいる
その様な人達は「懐古厨」と呼ばれ、RPG板だけならず大抵のゲーム系板では嫌われる
古いゲームでも新しいゲームでも、それぞれの良さを認めて楽しく遊びたいもんです
☆関連語☆
ファミコン 懐古厨 レトロゲーム
●ずかん【図鑑】
図や写真を中心にして事物を系統的に解説した書物。
ゲーム中ではアイテム、敵、更に地理歴史や人物などを閲覧できるシステムとしてよく登場する。
近年RPG問わず様々なジャンルで登場するようになったが、
データ的に余裕が出来たSFC後半辺りから、特に登場の機会が多くなったようだ。
内容はただ物の性能を羅列しただけの殺風景なものから、
物の説明から背景に至までのうんちくを書き連ねた物までゲームによって様々。
が、やりこみプレイヤーにはそんなことはどうでも良く、彼らは図鑑コンプを目指し
日々アイテム・敵出現率と戦い続けているとか。
最近は図鑑コンプするためにはプレイ周回も関係するようになり、
やりこみプレイヤーは頭を痛めている。
☆関連語☆
アイテムコンプ
●すぎやま-こういち【椙山浩一】
作曲家・編曲家
かのドラゴンクエストの音楽を全て担当するスゴイ人。
文化放送を経て、59年フジテレビ開局と同時に入社。
ディレクターとして「ザ・ヒットパレード」など人気番組を担当。
その後フリー作家として活躍。
GSサウンド全盛期の67年から69年には、数多くのフリー作家がデビューしているが、
筒美京平らとともにその代表格として多彩な楽曲を生み出してきた。
ザ・ピーナッツ「恋のフーガ」、ザ・タイガース「花の首飾り」
ガロ「学生街の喫茶店」等数々のヒット曲を飛ばす。
それ以外にも「ガッチャマン」などのアニメ作品等、多数手がけている。
●すきる【スキル】
skill (名) 技能、手腕、技、技術、技量、腕前、熟練、うまさ、巧妙
最近多くのRPGで採用されているシステムの一つ。
といってもその内容はゲームによってかなり違う。
まあ大まかな共通点としては、レベルに独立した、あるいはレベルアップ時に獲得するポイントによって
スキル(特殊技能)のレベルを上げ、
それによってステータスアップしたり、特殊能力や必殺技を習得するというところか。
(FF3,5やDQ6,7の職業もこれの一種かも?)
この概念により、キャラクター育成の自由度が大きく高まることになる。
☆関連語☆
アビリティ
●すくうぇあ【スクウェア】
日本RPGメーカーの最大手、代表作はファイナルファンタジー、サガ、聖剣伝説など。
特にファイナルファンタジーシリーズの売上は物凄く、96年のソニー参入発表時はゲーム業界を震撼させた。
その影響かFF7以前と以降に深い溝が存在し、いまだに、多数のファン及び多数のアンチが存在する。
97,8年はソフトがバカ売れしたが。売れたソフトに限って出来が甘かったため、99年以降で痛いしっぺ返しを喰らうこととなり。
さらに、巨額を投じたフルCGの映画も大こけし倒産寸前にまで追い込まれる。
今年の4月でエニックスと合併、新会社スクウェアエニックスとなった。
ゲームラボ曰く「ゲーム業界のジャイアンツ」
●すくうぇあ-えにっくす【スクウェアエニックス(SQUARE ENIX)】
通称スクエニ。2003年4月1日にスクウェア、エニックスが合併してできた会社。
FF、DQという2大RPGをそれぞれ持ち、また社風が全く違うこの両会社の合併は衝撃的であり、
発表された2002年11月26日からしばらくは各ゲーム関連板で祭りとなった。
映画の大コケで経営が行き詰まっていたスクウェアをエニックスが拾ったとも噂されたが、
両会社いわく「お互いにとって利益になる攻めの合併」とのこと。
旧スクウェア側は内部制作、旧エニックス側は外部発注とゲーム制作方法は基本的に変わっていないため、
よく妄想されるFFとDQの世界が融合したRPGが出ることはまずなさそう。
良くも悪くもRPG界の運命を握る会社か。
☆関連語☆
エニックス、スクウェア
●すくうぇあ-さんだいあくじょ【スクウェア3大悪女】
1)ミレイユ、アリシア、ヨヨのこと。
SFC後期にスクウェアから出たライブ・ア・ライブとバハムートラグーンの2作品で
立て続けに悪女キャラが登場したことに衝撃を受けたユーザーが、
以前から悪女キャラとして有名だった魔界塔士SaGaのミレイユを加えて
スクウェア三大悪女と呼んだことが始まり。
2)アリシア、ヨヨ、リノアのこと。
とあるサイトが(1)のスクウェア三大悪女を紹介する際、ミレイユとリノアを間違えて
紹介してしまったのが始まりとされ、現在ではこちらのほうが有名になっている。
3)爆発的なRPG量産力でRPGメーカーの代名詞の座を手に入れたかに見えたスクウェア。
そんなスクウェアの作品に対し年齢が上がり目の肥えたユーザー達は批判的な意見も言い始めた。
とりわけ話題に上る3人のヒロインの名はRPG界に永遠に刻まれる……のか?
バハムートラグーン ヨヨ
ライブアライブ アリシア
FF8 リノア
それぞれの説明は別の項に任せる。
私見・FFTの王女(名前失念)の方がヨヨ、アリシア風だと思うんだけどね。男である主人公orディリータを
まったく理解しない、または理解しながらも裏切るってとこが。
リノアは男の利用の仕方を心得て振舞うあたりほんとの意味での悪女だと思う、
それに魅力を感じるなら大人なんだと。俺は好きじゃないけどね。まだ不二子ちゃんの方がいい。
●すくりぷと-かいめい-まで-かりおき【スクリプト解明まで仮置き】
「ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険」闇の獅子王編3章にて、
王家の洞窟から帰った時にタキネン村のすごい薪割るおじさんに話しかけ、
薪を割った後にもう一度話しかけると「スクリプト解明まで仮置き」と表示される。
スクリプトとはIT用語で、よく知らない人でも利用できるように改良したプログラムのこと。
おそらく開発中に、おじさんに話しかけるとバグなどの症状が出るため応急処置をしたが、
そのまま直すのを忘れて発売してしまったのだろう。
当時はネタとしてけっこう流行ったが、今では廃れている。
●すけーと【スケート】
氷のダンジョンとかでよくあるトラップ。
一歩進むと障害物・壁にあたるまですすんでしまうアレ。
ゴールから逆読みしていったら 楽勝とか。
●すけるとん【スケルトン】
白骨死体が魔力で動くようになったモンスター。
ファンタジーRPGにおいてはスライムと並んでポピュラーな敵。
序盤の強敵で中盤以降の雑魚というポジションがよく与えられる。
攻撃力が高く、HPもそこそこある反面、ターンアンデットで瞬殺されるというのがお約束。
その設定上、墓場とか廃墟、遺跡、研究施設などに現れることが多い。
●すたーおーしゃん【STAR OCEAN】
1)略称SO、スタオー、スタシャン。
エニックス(現スクウェア・エニックス)の有名RPG。開発元はAAA(トライエース)。
現在までに「初代」「2nd Story」「ブルースフィア」そして「3 Till the End of Time」が発売。
この単語単品では一作目のみを表すこともあるが、シリーズ全般を指すことが多い。
家ゲーRPG板の歴史においてもっとも信者とアンチを対立させ、混乱を招いたRPGとしても知られる。
最大のウリは完全にリアルタイムで進むアクション形式の戦闘システムで、
一作目、二作目、GB版と洗練され、PS2で発売された3では3Dとなった。
そのほかにもプライベートアクションやアイテムクリエーションなど
独自のシステムが多数あり、それらがこのシリーズの人気を支えている。
…が、同時に非常にバグ・フリーズの多いシリーズとしても有名であり、
長いダンジョンの奥などでフリーズし涙を飲んだプレイヤーは数知れない。
最新作の3では改善されるどころかさらに悪化しており、発売元が回収を行うまでに至った。
これには多くのプレイヤーが落胆し、叩きスレが乱立するほどの騒ぎとなってしまった。
加えてシリーズを通してストーリーの評判は良くなく、特に3においては後半の展開が
それまでの同シリーズすべてを否定するようなものであったため、大変な反発を呼んだ。
3は何度も発売延期しておきながらこれらの結果を生んでしまったため、余計に影響が大きかったようだ。
また、同じくアクション形式の戦闘がウリのテイルズシリーズとは、
初代「テイルズオブファンタジア」を開発したのがSOと同じAAAであることも手伝ってか、親戚のような関係。
だが似たような性質のゲーム故に、お互いの信者・アンチの煽り合いがしばしば見受けられる。
2)某超有名RPGシリーズ。 SFというよりファンタジー+スペオペRPG。
最強の敵はフリーズ。
☆関連語☆
トライエース、トライア様、テイルズシリーズ、バグ
●すたーおーしゃん-てぃる-じ-えんど-おぶ-たいむ 【スターオーシャン3 till the end of time】
2003年2月に発売されたスターオーシャンシリーズの完結編
度重なる延期を繰り返しながらも多くのユーザーが心待ちにしており、
2月の時点で今期最大の期待とされていたが発売後、その評価は急落した
どう考えてもチェックしたとは思えない序盤からのバグの嵐に加え、
特にシリーズのファンからのシナリオに対する不評が大きい
大筋としては人工的に作られた世界の住人が傲慢な創造主から自立する王道ともいえるものだが
時系列が連続しているため、前作までの物語が根本から否定されてしまい
多くの信者から叩かれることとなった
ただ、バグを除けば単体のRPGとしての完成度は高く、
スターオーシャンシリーズ初挑戦の人からのバグさえなければ・・・
といった声に答え、後にディレクターズカット版が発売され、概ね好評価を得ている
●すたー-がーど【スターガード】
盾のくせに最強の武器と名高い、スターオーシャン1に登場する防具。
ガード中に飛び散る星に攻撃判定があり、ガード時に与えるダメージが下手な攻撃より強い。
装備している仲間に向かって敵を吹っ飛ばすのが正しい使い方。
しかしガードに失敗すると即死することもあり、更に当てた味方が詠唱中だと詠唱が中断されてしまう諸刃の剣。
性能自体はいいので、素人にもおすすめするがね。
●すたっふ-ろーる【スタッフロール】
マニアにとっては要チェックな部分だが一般人は読まずに感傷に浸る部分
一昔前はローマ字ばかりでやたら読みにくかったが今では漢字等で読みやすくなったものも多い
ゲームによってはこの後で2週目があったりEDの続きがあったりするのでスキップ機能が欲しい時もある
●すたん【スタン】
スクウェアのSagaシリーズにおいて、
ロマンシングサ・ガ以降の作品に登場するステータス異常。
これを受けるとそのターンの行動を強制的に止めさせられ、
さらに無防備状態になり敵の攻撃を回避できなくなってしまう。
ただし効力はそのターンのみという軽度の麻痺のようなもの。
すでに行動終了しているならさしたる問題は無いが、
素早さが低いキャラにとってはやっかいなものである。
これを引き起こす攻撃は数多くの敵が使用してくるため、
序盤から終盤まで何度も目にすることになるだろう。
逆に敵をスタンさせて行動を封じることもできる。
しかも一部のボスにも通用するので知っておくと便利。
☆使用例☆
くそっ、___してばっかで行動できねえ!
☆関連語☆
ステータス異常、Sagaシリーズ
●すたん【スタン】
プレイステーション2ソフト「ボクと魔王」に登場するキャラクター。職業・魔王。
主人公・ルカの影に憑依し、(離れることができないので)彼と行動を共にしている。
自分こそが真の魔王なのに、自分の他にも魔王を名乗る者があちこちにいることに腹を立て
やる気のないルカを討伐の旅に付き合わせる。
見た目はブラック一反もめん。
偉そうだが威厳は感じない。
短気でボケツッコミができてテンション高くてなおかついじられキャラという、
魔王のくせに芸人魂あふれるナイスキャラである。
●すたん【スタン】
本名スタン・エルロン。テイルズ・オブ・デスティニ―の主人公。
田舎地方出身の剣士。素直で熱血、RPGの王道的な性格。
当時のRPGでは珍しくよその家のタンスを開けてはいけないという常識を持つ
但し、不法侵入は気にしない
続編テイルズ・オブ・デスティニ―2の主人公カイルの父親でもある。
テイルズシリーズで最も冷遇されている主人公
新作において前作までのキャラがファンサービスで出てくるこのシリーズで
その出番を妹に奪われ、唯一の出番のエターニア隠し召喚では美味しいところをライバルに奪われた
さらにシンフォニアでは彼を差し置いて王様が出てくる
正当な続編デスティニー2では既に死亡している上に、
命がけで守った息子は2chの歴史に残るDQNに育ったため親としての資質まで問われている
●すで【素手】
文字通り、何も持っていない状態。
RPGで、武器を一切装備していない状態のことを指す。
武器を持っていないので当然弱いが、中にはこの状態が最大の攻撃力を
発揮するゲームも存在する。
最近では、この状態になることができないゲームも存在するようだ。
補足:仲間から武装を剥いだままそいつを戦闘に投入してしまったり、
マスコンバット系(魔介戦記ディスガイアなど)ではHPを削って弱い仲間に倒させるために素手で殴ったり、
FF6のエドガーなどは「きかい」が十分強いので素手にさせたり、案外レアではない状態だったりする。
☆使用例☆
オートボウガンあるんだから___で十分だろ。
●すてーたす【ステータス】
キャラやモンスターの能力値や状態のこと。
大抵のRPGでは主にHP、MP、攻撃力、防御力、素早さ、魔力、精神、命中率などがある。
ゲームによって固定な場合と、レベルアップなどによって成長する場合とがある。
☆同義語☆
パラメータ
●すてーたす-いじょう【ステータス異常】
1)敵からの特殊攻撃や呪文などによる、キャラクタの体調の異常。
毒、麻痺、混乱、盲目、沈黙、眠りなどが例として挙げられる。
どれも戦闘が不利になるだけではなく、戦闘が終了しても異常が持続する場合もある。
一定時間経過したり、専用の呪文や道具、万能薬などで回復可能。
この手の攻撃をしてくるモンスターは、下手な力まかせのモンスターよりよっぽど厄介である。
2)そのキャラクターが通常とは違う身体的状態であること。
代表的な事例として、
・毒に侵されている(体力の減少)
・眠っている(行動不能)
・混乱状態にある(支離滅裂な行動を取り、仲間に攻撃する)
などが挙げられる。
なお、キャラクターに対して有利に働く効果も「常とは異なる」ためにステータス異常に含まれる。
☆使用例☆
____になっちまった。万能薬使うか。
☆使用例2☆ (あまり使われない)
____で主人公混乱しちゃった!バカだ、味方攻撃してるよコイツ!!
●すてる【捨てる】
文字通り道具を投げ捨てることで、不要なアイテムを処分する方法のひとつ。
基本的に売った方が得であり、最近は道具が無尽蔵にもてるゲームも多いので、
実行しないことも多い。また、地面に捨てたはずなのになぜか回収できないのは永遠の謎である。
ちなみに初期のスクウェア作品では、捨てるというメッセージの代わりにゴミ箱のアイコンがある作品が多く、
サガ2ではゴミ箱を使用したらなぜか道具の効果が出ることがあったり、
ロマサガ2では捨てた道具が倉庫に移動しているという珍事を引き起こしたこともあった。
追記:「邪聖剣ネクロマンサー」や不思議のダンジョンシリーズでは捨てたものでも拾うことが出来る。
☆使用例 ☆
┏どうぐ━━━┓
┃ 喪男 .┃
┃┏━すてる━━━━━━━┓
┃┃ E さいふ . ┃
┃┃ E けーたい . ┃
┗┃ E エロほん ... ┃
┃ E うでどけい . .┃
┃ モ娘写真集 ┏━━━━━━━━━━━━┓
┃ ノートパソ ┃どうていをすてますか?. ┃
┃→E どうてい .. ┃→ はい ┃
┗━━━━━━━━━.┃ いいえ.. ┃
┗━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ それをすてるなんて、とんでもない! . ┃
┃ ┃
┃ ┃
┃ ┃
┃ . . ▼ ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
●すとーりー-を-おしえてもらう-すれ【ストーリーを教えてもらうスレ】
2003年11月16日からこのRPG板に存在し続けるスレ。
その名の通り(主にプレイしていない)ゲームのストーリーを教えてもらうスレである。
かなり繁盛していて、新作でも数日内で執筆されることもあるようだ。
プレイする時間が無いけど話題にはついていきたいような人には、とても助かるスレッドだろう。
当たり前だが、このスレはネタバレを前提としているので、見るときは注意。
●すとれいぼう【ストレイボウ】
ライブ・ア・ライブ中世編に登場する、主人公オルステッドの親友でありライバル。
オルステッドがいたために常に「2番」に甘んじるしかなかった彼の心中やいかに。
☆関連語☆
アリシア、心のダンジョン
●ずのう-せんかん-がる【頭脳戦艦ガル】
1)ゲーム内容はどうみても縦シューなのだが、裏のシールには
スクロール「RPG」と書いてある奇妙なソフト。
ゲーム内容は同じようなステージを100回近くクリアしなければならないという
ものだが暇なときにやるとハマる…かもしれない。
2)有名と言えば有名な、他のRPGとは一線を画したRPG。1985年に登場したファミコンソフト。
そのゲームシステムはRPGとしては今に至るまで越えたものが居ないほどの斬新さを誇る。
●すのう=ふぃんがーふーと【スノウ=フィンガーフート】
1)幻想水滸伝IVに登場するキャラ。
発売前の情報では主人公の親友キャラだと言われていたが、
実際にゲームが発売されると、あるイベントで、
船の艦長に任命されたにもかかわらず、自分の船が海賊に襲われたとき、
「腕が痛くて動かないんだ…」という名台詞を吐いて職務放棄
&船と乗組員(親友である主人公含む)を見捨てて逃亡という失態を披露。
ヘタレ、イタイ、DQNという三拍子そろったキャラだということが判明した。
その後、当然仲間に馬鹿にされたり、隊長に怒られたりすることが増える。
段々、皆から慕われる主人公への嫉妬心みたいなものが現れる。
(本人は気づいて無いかもしれないが)
そしてある日、紋章の力で消滅してしまった隊長を、
その場に居た主人公が何かやったんだと騒ぎ立て、
状況とスノウの証言だけであっさり、主人公は流刑にされる。
スノウがハメたという訳じゃなく、消えてしまった隊長を見て錯乱して、主人公のせいにした感じが人間くさいというか痛い。
さらにスノウは敵軍に味方の情報を売り、自分はちゃっかり地位をもらう。
そこでも本人は悪気は無く、国のために良かれと思ってやったことと信じてるとこが、またかなり痛い。当然、町の人間からは、嫌われまくり。
後日、やはりというか、成長した主人公軍にあっさりやられるスノウ。
それでも主人公を拒み仲間になることをプライドで拒否して小船で出て行く。
さらに後日、今度は海賊スノウとして出現。
やはりあっさりやられるが、それでも主人公を拒み仲間になることを拒否して小船で出て行く。
最終的に、漂流してるとこを拾われ、そこでは何故かあっさり仲間になる( ゚д゚)ポカーン
2) 4の続編である「Rhapsodia」にも、4様同様コンバート特典キャラとして登場している。
この作品では精神的に一回り成長し、街の人たちのためにモンスター退治しながら
生活費を稼いでいる彼の姿
(と同時に、「新しい剣の切れ味を試したいから、ふさふさ退治に行こう」と言い放つ
後年の痛い子ぶりを髣髴とさせる少年時代の姿)が見られ、
また、戦闘面でも(実は前作でもそうだが)大器晩成キャラとして結構役立つ。
また、旧作の騎士団時代の仲間との会話からも彼の成長が伺える。
ただし、加入前のイベント戦闘でNPCとして登場したときはそれなりのレベルがあったはずなのに
なぜか加入時のレベルは1であり、しかも序盤は非常に死にやすいので結構気を遣う。
ちなみに死亡するときの最期の台詞は「痛いよ…」という、ファンの期待を裏切らないものになっている。
●すのう=ふぃんがーふーと2【スノウ=フィンガーフート2】
1)幻想水滸伝IVに登場するキャラ。
発売前の情報では主人公の親友キャラだと言われていたが、
実際にゲームが発売されると、あるイベントで、
船の艦長に任命されたにもかかわらず、自分の船が海賊に襲われたとき、
「腕が痛くて動かないんだ…」という名台詞を吐いて職務放棄
&船と乗組員(親友である主人公含む)を見捨てて逃亡という失態を披露。
ヘタレ、イタイ、DQNという三拍子そろったキャラだということが判明した。
その後、当然仲間に馬鹿にされたり、隊長に怒られたりすることが増える。
段々、皆から慕われる主人公への嫉妬心みたいなものが現れる。
(本人は気づいて無いかもしれないが)
そしてある日、紋章の力で消滅してしまった隊長を、
その場に居た主人公が何かやったんだと騒ぎ立て、
状況とスノウの証言だけであっさり、主人公は流刑にされる。
スノウがハメたという訳じゃなく、消えてしまった隊長を見て錯乱して、主人公のせいにした感じが人間くさいというか痛い。
さらにスノウは敵軍に味方の情報を売り、自分はちゃっかり地位をもらう。
そこでも本人は悪気は無く、国のために良かれと思ってやったことと信じてるとこが、またかなり痛い。当然、町の人間からは、嫌われまくり。
後日、やはりというか、成長した主人公軍にあっさりやられるスノウ。
それでも主人公を拒み仲間になることをプライドで拒否して小船で出て行く。
さらに後日、今度は海賊スノウとして出現。
やはりあっさりやられるが、それでも主人公を拒み仲間になることを拒否して小船で出て行く。
最終的に、漂流してるところを捕われ、そこで昔小間使いにしていた主人公に首をはねられて生涯を終える。
●すぱろぼ-ずかん【スパロボ図鑑】
家庭用ロボットゲー板に存在する辞典スレ。スパロボの他、ロボット全般
の用語をネタに雑談するスレである。
元は家庭用ゲーム板で生まれ、ゲームサロン板等を転々としていたが
ロボット板移転前後から2〜5日程度でスレを消費してしまうほどに流れが
急加速しており、3年間で延べ58巻目に突入している。
過去に二度まとめサイトが作られたがどちらも早々にリタイアしてしまった。
●すべて-の-たからばこ-の-なかみ-かいしゅう【全ての宝箱の中身回収】
WILDARMSシリーズで3から登場したイベント。
最後の宝箱で隠しボスでもあるブラックボックスと戦うため彼以外の全ての宝箱の中身を回収しなければならない。
最初は取れない宝箱もあるため普通に進めていくと大抵数個足りず、今までの街やダンジョンを虱潰しに探索する羽目になる。
とはいえ、通路を見落としたり、アイテムが一杯で開けただけで中身を回収した宝箱を見逃したりと相当に辛い。
WAスレにはたまに「最後の○個見つからねーッ!」といった悲痛な叫びが書き込まれる。
●すべて-を-こえしもの【全てを超えし者】
FFX、訓練場最後のモンスター。所謂最強の裏ボス。
一千万という桁違いのHPを筆頭に凄まじい能力値、そして99999のカンストダメージ
を与える最強の攻撃。まさに最強のボス……とは雑誌などの一般論。
実は攻撃はパターン化されており全体攻撃のウルトラスパークと世界最後の日を
読み違えてリレイズや身代わり召喚などを怠らない限りこいつの出現まで実力でこじつけた
パーティならまず負ける事は無い、只単に倒すのに時間がかかるというなんとも微妙な最強ボス。
さらにインターナショナル版では能力値、攻撃技ともにこいつをはるかに凌駕する追加ボスが
出現したためもはや訓練場の出すのがめんどいでかい奴、とぐらいしか言われなくなった。
時間を割いて倒してもレアではあるが特に有効なアイテムを入手できるわけでもなく
とりあえず倒しておいてあとはほったらかし…という完全に名前負けのモンスターであった。
●すまっぷ【SMAP】
1)いまさら言うまでもない5人組。
古くはMOTHER2、最近ではDQ7・8のCMに出ているので、あながち縁遠くはないと思う。
2)昔、聖闘士星矢だった人たち
●すめし【酢飯】
テイルズオブレジェンディアのヒロイン、シャーリィの2ch内でのあだ名。
主に叩く時に使用される。
語源はシャーリィ→シャリ→舎利(寿司の米)から。
●すらいむ【スライム】
1)主にDQ等で有名な一番弱くてで最低ランクのザコ敵。
序盤では経験値稼ぎに大変重宝する。むしろ居ないと先へ進めない。
最近ではバリエーションが豊富で合体もする。
2)どうしようもない雑魚
とりあえずヤラレキャラに徹している
たいてい主人公の踏み台として有名
☆類似物☆
スライムベス、ホイミスライム、キングスライム、ジェル、プリン
☆使用例☆
今のうちに____でレベル上げとけ!
●すらいむ【スライム】
1)迷宮などに存在する生きた液体。
天井から降ってきて鎧の隙間から浸食してくる恐ろしい存在。
武器による攻撃は無意味と言っていい。
また、金属を腐食させる性質を持っていることもある。
ドラゴンクエスト登場以降、雑魚のイメージが定着してしまった。
2)ネバネバとした柔らかいゴムのような物体で出来た子供の玩具。RPGでは
モンスターとして登場して、序盤の冒険者の格好のカモになる。しかしあまりに
弱く、また見入りが皆無に等しいことから、たいていは速攻で無視される悲しい存在である。
一方でDQに登場したスライムは、そのモンスターらしからぬ愛敬ある姿とか
わいさからファンの間で大ブレイクし、一躍ドラクエの顔となるまでに至る。
日本ではスライムというと誰もがドラクエのあの「青いやつ」を連想するのだ。
3)ヘドロを擬人化したモンスターで、環境汚染への恐怖から生まれた伝承に源を持たない現代のモンスター
……らしいのだが、日本ではDQでの青タマネギがプルルンとした可愛らしい外見で人気を博し
それ以降の国産RPGでは「プリン」「ぷに」「ぷよぷよ」「グミ」など
「最初のザコはゼリー状の可愛いモンスター」という伝統を作った。
でもホントは怖いんですよ。
追記:ウィザードリィのころからスライムは雑魚。
☆使用例☆
あ・・・ ああっ!!
みるみるうちに ____は わたしの からだを のみこんでしまった。
よみのくにへの きっぷを てに してしまった。 いたみも かゆみも ともなわずに・・・。
わたしのからだは とけてしまい みどりの____に なってしまった。 ・・・。
ざんねん!! わたしのぼうけんは これで おわって しまった!!
●すらいむ-けい【スライム系】
主にゲル状の生物、その系統を指す。
ドラクエではザコキャラとして名を馳せているスライムであるが、
ウィザードリィやロマンシング・サガでは一転して厭らしいモンスターに転身。
おもに毒素や酸を体内に含み、溶解液でプレイヤー達を溶かしてゆく、
あるいは毒素で毒や麻痺状態に陥れる。ウィザードリィをしたことのある
方ならば序盤の毒麻痺の嫌らしさはご存知であろう。
さらに物理攻撃が効きずらく、此奴らと戦うと何となく不快感がつきまとう。
スライムを侮っている方は一度ロマサガをやってみることをお薦めする。
彼らに対する見方が大きく変わるであろう。
ちなみにロマサガでの彼らの名称は無機質系。コアセルベートが元ネタならば
有機質ではないのだろうか……。
☆関連語☆
スライム、ロマンシング・サガ、ウィザードリィ
●すらっぷすてぃっく【スラップスティック】
クインテットことエニックス(現スクエニ)が出したRPG。
発明家親子の息子が主人公で、
犯罪組織ハッカーが起こす事件を解決して行くと言う話。
最大の特徴は戦闘の際自ら作った発明品を駆使して戦うシステムで、
戦闘に用いるロボットでは、ステータスから装備まで自由にセットできる。
また装備やアイテムも自分で開発できるので、
キャラクターメイキングが好きな人には堪らないゲームであろう。
またこの時代には珍しくATBバーを採用しているのも特徴である。
同会社が作ったガイア幻想記や天地創造同様マイナーなRPGだが、
買って損はない。中古屋で見かけたら買ってみては如何だろうか?
●すりーでぃー-か【3D化】
シリーズ物で前作と比べて戦闘やマップなどが2D→3Dになる事
しかしこれは駄作確定の一言でもある
●すりーでぃー-だんじょん【3Dダンジョン】
主観視点のダンジョン。代表作はWizやメガテン。操作方法は左右で方向転換、前で前進が一般的。
ダンジョンが広大に感じられるのが特徴だが、画面の変化が乏しく現在置が把握し辛い、
壁の向こう側が見えない、遠くの目印やNPCが表示されない、などの原因から2Dダンジョンと比べて非常に迷い易い。
ワープゾーンの組み合わせは極悪で、上級者向け要素の一つといえる。
昔は手書きのマップが必須だったが、オートマッピングの導入によって窓口が広がった。
現在のゲームの簡単志向やポリゴン化により、主観視点での3DダンジョンRPGは絶滅傾向にある。
☆関連語☆
ウィザードリィ 女神転生 オートマッピング
●すりーでぃー-よい【3D酔い】
PS以降のRPGなどで、視点が変わる(変えられる)3D表示された場所で起こる現象。
頻繁に見受けられるが、流石に「ゲームで酔った」は情けない話である。
これのせいで3Dゲームが嫌いな人もいる。
●すろっと【スロット】
コインを投入してレバーを引くと、絵柄の描かれたドラムが回転し、
それを止めた時に揃った絵柄の賭け率によってコインが獲得できる賭博機械。
DQのようにカジノのあるRPGには必ずと言っていいほど登場するが、
"絵柄を揃える"という要素のみを戦闘に持ち込む場合がある。
リールシステムのアンリミテッドサガ、作品によりシステムが変わるので割愛するがFFなど。
ボタン連打になりがちな戦闘が多い中、ランダム性を持たせて
緊張感を与えようという意図があるのだろうが、
目押しが面倒、効果が安定しないから使えない等とあまり評判は芳しくないようだ。
■セ■
●せいきまつ【世紀末】
1.世紀の末。つまり100年より1年少ない時代を指して言う。
特に19世紀末のヨーロッパは疫病や戦争などで終末思想が興り、世紀末=終末という思想が一般化した。
2.上記の影響によって、主に世の末に起こった大悪を指して言うことになった言葉。
概ねそういう時は魔王だの悪魔だのの影響によって無法の世となっている場合が多く、
従って「北斗の拳」のような荒廃と暴力が支配する時代を指して「世紀末」と称することが多い。
作品によっては、神々の最終戦争「ハルマゲドン」と同一視するようなストーリーも散見される。
3.とある著名なロックバンドグループ。正確には「聖飢魔U」と表記する。1999年12月31日解散。
その「新興宗教オモイデ教」に出てくるような背景設定や「デーモン小暮閣下」などの独特の言い回しが
当時のオカルトブームやロックブームに結びつき「一世」を築くほどの人気を誇った。閑話休題。
4.慣例として、新世紀(ネオジェネシス:Neo-Genesis)の前段階。大抵のRPGにおける英雄はこの時代に生まれる。
こうした英雄が世を変える事から、かつての英雄神話はまさしく終末思想から繋がる英雄願望の現れといえるであろう。
●せいしん-のっとり【精神乗っ取り】
黒幕の得意技。本当の身体が封印されてるとかすでに無く魂だけの存在とかの理由で
他の生物の身体を乗っ取る。
乗っ取りフラグは黒幕のアイテムに触れた、とか気体を浴びたとか。
たまに本体と戦って倒したが(あるいは倒されたので)乗っ取られたという事例も。
まるでヤドカリのように身体を転々とする奴もいる。
乗っ取られた身体は本来が普通の人間でも宿主の強大な力を行使できたりするので危険。
対峙時、一瞬身体本来の人格に戻って切ない死に方したりする事もままある。
乗っ取りさん達の例
ラプソーン(DQ8)、エッグ(サガフロ2)、エクスデス(FF5)、カイン(FF4)、ユリア(FE聖戦の系譜)
グラーフ(ゼノギアス)、ミトス(TOS)、アルティミシア(FF8)などなど。
補足:主役級のキャラが乗っ取られた場合、選択肢は以下のとおり。
・強靭な精神力で無理矢理追い出す(黒幕がその精神力の強さにビビるのはお約束)
・本体ごとヌッコロス(死ぬ寸前に泣きイベントあり)
・特別な方法で追い出す(その「特別な方法」を求めおつかいイベント発生)
・ヒロインの愛の力で目覚める
・意識は無く完全に操られているはずなのに涙を流しながら攻撃してくる
●せいぎ【正義】
1)正しい道義。人が従うべき正しい道理。
2)多くの場合、主人公が主人公でいる為の理由、信念。
世界に生存する人間やその他の生命体の脅威を取り除く理由であったり、
惚れた女の為に邪魔物を殺す理由であったり様々。
自分の正義を劇中で模索するゲームも近年では多く見られてきた。
正義と善悪は別の物であり、善には善の、悪には悪の正義がある。
時としてプレイヤーの共感を得られない利己的な正義を持つ主人公は、
DQNとして嫌われる運命にある。
●せいけん【聖剣】
1)文字通り聖なる剣。伝説の剣と大体イコールであり、ほぼ確実に非売品。
攻撃力も最強クラスである場合が多いが、聖属性はついていないこともある。
「魔剣」と対になっていることもある。
ちなみに、「聖」がつく武器は、他に槍や弓は聞いたことがあるが、斧や棍棒(ハンマー)にはついているのを見たことがない。
2)旧スクウェアの聖剣伝説シリーズの略称。
●せいけん-でんせつ【聖剣伝説】
レベルアップ!あんたもせいちょうしたもんだ
対して□社はこの頃が最高レベルと思う
ヒロインに好きな子の名前入れるの厳禁
●せいけん-でんせつ-しりーず【聖剣伝説シリーズ】
スクウェアで発売されているFF、サガに次ぐ看板作品。
ARPGとして「動かす楽しさ」や極彩色の「温かみのあるグラフィック」で定評がある。
スタッフが分担され別のゲーム作ったり、独立したりしたため。前二つに比べ作品数は多くなく
・FF外伝聖剣伝説(,91.6.28発売、海外版:FINAL FANTASY ADVENTURE)
初めての作品、タイトル通りFF的要素が強く少し暗い雰囲気。
衝撃的なエンディングはいまだに有名。
FF外伝が付いた理由は「問屋に発注量を増やしてもらうため」(石井氏談)
・聖剣伝説2(,93.8.6発売、海外版:SECRET of MANA)
モーションバトルで高い評価を受けると同時に、ボス戦後のフリーズバグでも有名に。
当初は別タイトルとして製作していたがそのタイトルが何らかの事情で使えなくなり
聖剣2として発売されたらしい。売上もシリーズ最高である。
・聖剣伝説3(,95.9.30発売、海外版:SEIKEN DENSETSU 3)
6人のキャラから3人を選択したり、クラスチェンジできるのが特徴
主人公6人中1人だけやたら人気がある。
キャラクターデザインにアニメーターの結城信輝氏を起用(そのためか同人業界では一番評価が高い)
・聖剣伝説Legend of MANA(,99.7.15発売、海外版:LEGEND of MANA)
ゼノギアスのCMで「聖剣伝説が出ない理由」とか言われつつも出た4年ぶりの新作
ランドメイクシステムを初め、武器防具作成、果汁園での栽培など自由度の高いシステムとシナリオが特徴。
天野シロ先生による漫画版(全5巻)もファミ通ブロスで連載された。
・新約聖剣伝説(,03.8.29発売予定、海外版:SWORD of MANA)
FF外伝聖剣伝説をベースにした作品、システムからキャラクターまでも大幅に変更
製作には、元聖剣スタッフの会社「ブラウニーブラウン」やFF外伝の作曲者、伊藤賢治氏なども参加し
シリーズ初の「同梱版」と「限定版」も発表された。
の5作品である
ファン層は主に「FF外伝派」「2、3派」「LOM派」「全部好き派」に分かれ
当初はそれぞれ言い争うことはほとんどなかったが。
最新作、新約聖剣伝説が「FF外伝のリメイク」でありながら「2以降の雰囲気」や「LOM的要素」を多く含んだため。
状況は悪化、現在ファンの関係は泥沼化している。
☆関係語☆
スクウェア、ブラウニーブラウン、石井浩一、ゼノギアス、マジカルバケーション
●せいけん-でんせつ-れじぇんど-おぶ-まな-じょうほう-さしとめ-じけん
【聖剣伝説LegndOfMana情報差し止め事件】
今は亡き、プレマガで99年6月に聖剣LOMの情報が一切スクウェアから差し止められた事件。
ことの発端は、本誌に新設された編集長が日記形式でゲーム業界の動向やイベントを編集するコーナーで。
レーシングラグーンのプレイした感想を「レーシングRPGというジャンルに期待したが、普通のレーシングゲームだったのが残念だった」といった記事を書いたのに対し。
スクウェア側が「雑誌の編集長である人物が、個人的観点で発売前のゲームを批判するのは何事だ!」見たいなことを言い勃発した。
その後双方とも和解し、8月ごろに編集長が実際にLOMを直接購入、プレイして感想をかく記事が作られた。
しかし、聖剣LOM自体の記事は問題なく書かれたが、読者コーナーでも聖剣人気は高かったためにこの事件のダメージは深刻で、
99・00年を境にプレマガは廃刊してしまった(この事件が原因かどうかは知らないが)
☆関連語☆
レーシングラグーン
●せいげん-ぷれい【制限プレイ】
ゲーム中でもともとは使えるものをあえて自分で切り捨てること。
マンネリ化防止の工夫、ネタ生成目的、向上心の発露あるいは信条だが、
もともとバランスが崩れているソフトではやりこまないプレイヤーにもよく使われる。
低レベルクリア、武具固定プレイ、物理攻撃オンリープレイ、女人禁制プレイ、バランスブレイカー使用禁止プレイなど。
これで書かれたプレイ日記は面白くなる傾向にある。
●せいざ【星座】
主に黄道十二星座と呼ばれるものが使われることが多い。
12という多すぎず少なすぎずの数や、星座の持つ神秘的なイメージから
収集目的のキーアイテムとして使われることや、
塔やダンジョンでの謎解きに多用される。
バテン・カイトスでは黄道十二星座以外の星座も多数登場。
●せいしょくしゃ【聖職者】
1)神聖な職業に従事する者
主に神官、僧侶、神父、司祭、司教、枢機卿、教祖といった宗教における指導者の事。
「神の力」を借りる事により、怪我の治療や回復などを行うことが出来る。
また、邪悪な者に天罰を与えたり、悪霊払い(除霊)いったことも行う。
「回復役」として終始欠かせない存在である。
上級職クラスになると、世界に関する深い知識をたくわえた者も多く、
しばしばシナリオ上のキーパーソンになる事も。
2)偽善者の代名詞
宗教は秘密に包まれた部分が多く、そのような環境は腐敗した指導者を生み出す。
特に単一神教をモデルとした宗教の場合は、選民思想に染まっている場合が多く、
「神の名」の元に行われる非人道行為(異教徒への迫害、魔女狩り、宗教弾圧)がしばしば描かれる。
国家の陰の支配者であったり、神聖な存在として崇められてた神が
実は邪神だったりするパターンも数多い。
3)教師の別名。学園型RPGでは必ず登場する。
その存在はその他大勢モブの一員だったり、ただの脇役だったり
主人公を導くアドバイザーだったり、共に戦う仲間だったり
実は悪の黒幕だったりと様々。黒幕の時は教頭あたりが怪しいぞ。
回復役を伴う場合は色っぽい保健のセンセイ、敵の場合は古狸のような
中年男性教師であることが多い。
☆関連語☆
せんせい
●せいすい【聖水】
決して怪しいものではなく、DQ等に出てくる聖なる力をもっている液体。
本来はフィールドにぶちまけるのが正しいがメタル系のモンスターに効く
ことが多い。王家の墓で使いまくった事のある人は多いはず。
たいがい薬草、毒消し草の次にに置いてある。しかし4番目は店によって
異なり、「キメラの翼はどうしたゴルァ!聖水なんて必要あるかぁ!!」といった
悲劇を生むことも。
☆使用例☆
「"いろいろやろうぜ"なんだから____使え!」
●せい-ぞくせい【聖属性】
ゲームによる光属性の別名。やはり闇属性と対になっていることが多い。
キャラに属性があるゲームでは主人公やヒロインにこれがついていることが多い。
また神官系キャラにはほぼ確実についている。
●せいちょう-ぶき【成長武器】
所謂バランスブレーカー。
敵を倒しまくったり、装備者の体力を上げると威力が他の武器と
比べ物にならないくらいになる武器たち。
チキンナイフ・アルテマウェポンやFF7の各キャラ最強武器最近で言えばTOSの魔装備が思い出される。
補足:使用者のステによって変化するタイプ以外にも
TODのソーディアンとかONIのSFC2作目などの
武器自体に経験値とかのステータスを設けられていて
使用者とは別に成長して攻撃力が上がったり、魔法・技を習得するタイプもある
●せいとうは-ひろいん【正統派ヒロイン】
どこかで見たことがある超王道的なヒロインのこと。
基本的には気が強くそして誰にでも優しいという特徴がある。
しかし、王道であるが故アンチはあまりいないがファンもいない為
製作者もあまりこういうキャラは作りたくないようだ。
例:FF5レナ、TOPミントなど
追記:直接攻撃よりも魔法、特に回復系の魔法に長けており、恋に一途。
また仲間を大事にし、有事の際には自分の身を犠牲にして守ろうとする。
●せいとん【整頓】
乱れているものをきちんと片付けること。
RPGではバラバラにならんでいるアイテムを
自動的に片付けてくれる便利な機能。ソート機能とも言う。
大抵、種類順と五十音順の2つが選べるが
五十音順を選ぶ人はまずいないだろう。
種類順にも、回復アイテム優先、武器優先、防具優先と
細かく指定できるものもありズボラな人たちは大助かりである。
また「やくそう×3」「やくそう×2」「やくそう×1」を「やくそう×6」
といった風に所持数を一つにまとめてくれる。
しかし所詮は機械なので完璧には整頓してくれない。
種類順には並んでいても強さや効果がバラバラだったりする。
そういうのが気になる人は、いったん整頓機能を
使った後で、手動で並び替えているようだ。
●せいはい【聖杯】
RPGによってキーアイテムだったり、
ただアンデッド特効攻撃を使えるだけのアイテムだったり、
戦闘不能状態のパーティをいっぺんに戦列に復帰させられるアイテムだったりするもの。
元ネタは円卓の騎士伝説の宝物。
一昔前のRPGだと文字の大きさやドット数の関係で
ひらがなの「せいはい」になっていてありがたみ半減。
☆関連語☆
円卓の騎士
●せいゆう【声優】
1)CDやDVD等、媒体のデータ容量に余裕が生まれてきたことに加え、
キャラを重視するようになってきた昨今のRPGにはもはや欠かせない存在
だが声優そのものにつくファン(というのも憚られる場合が多い)を呼び込む事が多く、反発も多い。
特にゲーム性そのものを重視するファンからは風当たりが強く、しばしばスレが荒れる原因となる。
しかし実際問題、少なくとも若手の声優を起用するならばもはや避けられない問題だろう。
「役を選ばないのが良い役者」であると考えるなら、他作品でのイメージなどは目をつむるべきか。
2)上手く使えば、イベントなどで音楽や映像だけでは表現できない臨場感を出す事ができるし、
戦闘がアクションに近いものはこれがあるのとないのとでは、盛り上がり方にかなりの違いが出る。
ただ、これとキャラばかりが重視され、肝心のゲームの内容が駄目だったりすると大きく叩かれるし、
DQなどのように古参のファンが多いゲームでは、声優の起用そのものに嫌悪感を持つ人が多いというので、
なかなか使いどころは難しかったりする。
さらに声優の演技力に頼りすぎると、その他の面での演出が疎かになる傾向も強い。
3)最近のRPGでは起用しないゲームを探す方が難しい。
キャラクターのイメージに合った正しい起用の仕方をすれば強力な武器になり得るが、
万一それに失敗すると批判の嵐は免れないという諸刃の剣。
また、声優を使うとどうしても『キャラゲー』と呼ばれがちで、テイルズやSOシリーズなどはその象徴として扱われている。
実力のあるベテランは概ね歓迎されるが、これが所謂腐女子に受けている声優、実力と人気がかみ合っていないと思われる声優(ドル声優)が起用されると、
これまたその声優のアンチによる罵詈雑言が容赦無く浴びせられる。
しかしゲーマーにとって一番最悪と認識されているのは芸能人の起用で、某読みなどの問題でそれこそ前述のアンチ多数の声優を出すよりも反感を買うのは避けられない。
声優に芸能人を起用したRPGは、最近ではドラッグオンドラグーン2やグランディア3が挙げられる。
起用せざるを得ないならば、あくまで作品のクオリティ自体を上げる方向での熟慮を製作側に求めたいものだ。
●せいゆう-げー【声優ゲー】
一部オタクに人気が有る声優を集めて声優だけを売りにゲーム
これだけではコストの割りに売りが弱い事が多いが
乱発されるキャラゲーとの掛け合わせが非常に有効で有り
特に原作付きキャラゲーと組み合わせる事により
確実に特定層に買わせる事が出来る為にメーカーの小銭稼ぎに重宝されている
ただしゲームを遊ぶ為に買う層からの評判は余り良くない為に大きく売れる事は無い
●せいりゃくけっこん【政略結婚】
政治的意図などの理由により、自国と相手国の子供同士を
当人の意思を無視して結婚させること。
RPGでも時々行われるが(特にファンタジー系)、
どちらか一方が他の誰かと駆け落ちしたり、式の途中で第三者が乱入したりして
最初から最後までつつがなく行われる事はまずない。
●せいれい【精霊】
物質を司るとされる異次元の生命体。
炎の精霊、闇の精霊、剣の精霊などと分類される。
それだけではなく、固有名詞が付いていることも多い。
聖剣伝説シリーズやテイルズシリーズなどの多数登場。
☆関連語
サラマンダー、ウンディーネ、ノーム、シルフ
●せいれい-つかい【精霊使い】
精霊を召還する技能の持ち主。シャーマン。
サマナーとは異なり、召還するだけではなく召還した精霊を自身に憑依させる能力があるため、より便利屋っぽい扱いになる。
デビルサマナーでいえば、キョウジがサマナー、レイがシャーマンである。
日本で精霊使いの人気を極小点で集中爆発的に高めたのはロードス島戦記のディードリットだが、実は彼女自体はシャーマンというよりサマナーに近い。
なお,精霊使いの長でありながらゲーム開始前に敵役にあぼーんされた挙句、たまたま同時期に死んだ奴を勝手に利用する奴がいる。
まあ、それだけならキョウジもやってるのだが・・・
中には他人の肉体を乗っ取っただけでは飽き足らず、乗っ取られた奴の女まで奪い取る外道もいたりする。
さらに、そんな奴に限って精霊使いの長のくせに精霊魔法なんか使いもせずに、大剣振り回して肉弾戦を挑む。
●せいれーん【セイレーン】
水鳥の体に、人間の女性の顔を持つモンスター。羽を持った人魚のような姿をしている場合も。
名前は、ギリシャ語の「縛る」「くっつける」などの意味を語源としている。
海の孤島に住み、近くを通りかかる船の船員を歌声で魅了し、難破させてしまうからである。
ホメロスが書いた「オデュッセイア」の中にも、セイレーンが航海中のオデュッセウス一行を襲うシーンがある。
RPGにおいては、モンスターのほか、召喚獣や種族としても登場する。
やはり音を使った攻撃が得意である場合が多い。
何故かクラス(女性限定の上級魔術師)として登場するゲームもある。
追記:セイレーンはサイレンの語源
●せーぶ【セーブ】
1)それまでの冒険を記録する作業。
セーブする事によって一旦電源をオフにしても、次回はそのセーブした時点から始める事ができる。
フィールド上どこでもできたり、セーブポイントを見つけるまでできなかったり、
王様、神父様がしてくれたりとその方法はゲームによって様々。
セーブデータは、今でこそコピーできたりとその保存は楽なものになったが、
赤白ファミコンの時代は些細な衝撃でぶっ飛びやすく涙したプレイヤーが大勢いた。
というかセーブデータが消えなかったプレイヤーなんて存在しないはず。
2)早くする人もいれば、なかなかしない人もいる。
したくてもできない人、時期を逃してできなくなる人、
自らの信念で一度もしないで終わる人もいる。
昔は障害が多く、密かに育んでいたものが発覚すると親は激怒し、
懇願しても理解を得られず、強制的に切られてできなくなり、泣いた人が大勢いた。
時代が変わった今では、比較的簡単にできるようになったので、
気に入らなければもう一度やり直そうと、何回も繰り返す人もいる。
神社や教会・ホテルで行なったり、外ですることもある。
もちろん日本国内でとは限らない。
これは余談だが、2chで同じ時間に同じレスがかぶることをケコーンと言う。
☆使用例☆
なかなか_______ポイント見つかんないよ〜、_______出来ない…
●せーふぁせふぃろす【セーファセフィロス】
ファイナルファンタジーZのラスボスで、最強のソルジャー「セフィロス」の第3形態。
■は天使をイメージしたらしいのだが、その容姿から「イカ」などと発売後8年がたった未だにネタにされている。
なお、「エース、タンス、インゲン、リス、ヒラメー、エノキー・・・。」のメロディで知られる
戦闘曲の「片翼の天使」は2chフラッシュ「片翼の田代」のおかげでFFを知らない人々にも知られている。
☆関連語☆
FF7、セフィロス、片翼の田代
●せーぶできない【セーブできない】
セーブシステムは各ゲームによって違いがあるため、
場合によってはセーブしたくてもすぐにはできない、ということが起こりうる。
例えば、ファイナルファンタジーシリーズはフィールド上ならば基本的にいつでも・どこでもセーブできたり、
ロマンシング サ・ガシリーズならダンジョン内ですらセーブできるのに対し、
ドラゴンクエストシリーズでは王様や神父といったキャラに話しかけないとセーブができない。
このため、「ゲームは一日一時間」など設定されている家庭では、
ダンジョンの奥深くで時間がきても、戻ってセーブすることができないという状況が生じうる。
親がこの辺の理解があれば多少のオーバーは認めてもらえるが、
そうでない場合問答無用でスイッチを消され、1時間丸々パーになる悲劇が起こることもある。
☆関連語☆
母親 用事 ごはんやではよ来い
●せーぶ-ふぁいる【セーブファイル】
カートリッジタイプのゲームソフトで、ソフト内部にゲームデータを記録しているファイル。
ハードにもよるが通常1〜5個くらい。
この数が多ければ多いほど、1本のソフトにたくさんのデータを保存しておくことができる。
同一ソフト内にしかコピーできないため、借りたソフトが非常に面白く自分も購入するものの
初プレイのデータはソフトごと返さなければならないという悲哀を味わった者が多数。
しかも借りた相手が自分より下手だと、苦労して育てたデータを自分の物のように使われて
悔しさ30%増加の追加ダメージつきだったりする。
またセーブファイルを選ぶ際、ソフトによってカーソル位置のデフォルトがロードしたファイルのものと
一覧の先頭にくるものがあるので、しばらくやっていなかったゲームでは注意が必要。
適当に決定ボタンを連打していると、ネタ的に作ったファイルをうっかり大事なデータに上書きしてしまうことも。
●せーぶ-ぽいんと【セーブポイント】
主に街やダンジョンでセーブできるところ。
教会(DQなど)、宿屋(BOF)、謎の物体(FF)といった具合に
ゲームによって様々な形態をとる。
このポイントでのみ使用可能な回復アイテムもある。(テントなど)
ワールドマップはどこでもセーブできるためか、____とは言われないようだ。
●せかい【世界】
一)物語の舞台。
見下ろし型フィールドの場合、往々にして画面の上方向が北となり、
上に行けば行く程寒い気候となる。
また、船や飛空艇などを使い世界の北端を越えると、何故か南端から出てきてしまう。
このような奇妙なつながりを持った空間でもある。
追記:このように北端と南端が繋がり、かつ東端と西端が繋がるような世界は
理屈で言えばドーナツ型をしているはずだが、イベントやエンディングで世界全体が
表示される場合にもドーナツ型になっている事はなく、大抵は球体である。
二)複数存在するもの。
☆使用例☆
魔族たちの住む闇の____
●せかい-かん【世界観】
一つのRPGにおける広い意味での全体のイメージや設定をもろもろ含めてこう呼ぶ。
また、ユーザーがRPGを選ぶ際に使われる重要なファクターの一つでもある。
その種類はファンタジー、中世、和風、SF、現代(学園モノ、近未来)など決まったものから、
色々混ぜ合わさったものまで様々である。
☆具体例☆
和風:俺の屍を越えてゆけ
SF:ゼノギアス、ゼノサーガ
SF+ファンタジー:スターオーシャン
ファンタジー+中世:ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー
現代+近未来+ファンタジー:女神転生シリーズ、ペルソナシリーズ
☆関連語☆
世界、キャラクター、グラフィック、BGM
●せかい-きゅうさい【世界救済】
世界征服に代わって魔王が掲げるようになったもの。
大抵は魔王の自己中であり、人間にとってははた迷惑な内容であることが多い。
●せかい-じゅ【世界樹】
ユグドラシルと呼ばれ、ゲルマン神話の世界観で世界を中心として支えている大木。
ユグドラルとかユグドラとかゲームに登場するときは名前を弄ることもあり、世界樹、マナの樹、神聖樹のように
呼ばれることもあるが、樹の盛衰と世界が連動する点で共通している。
大木を見たときの畏敬の念がこのような共通認識を生むのだろう
近年の環境問題への関心の高まりも、樹木を中心にすえる世界観への共感を呼ぶ一因となっている。
☆使用例☆
ダメじゃないか____の葉をすけさんに持たせたら、ザオリク一人しか使えないのに!
●せかいじゅ-の-しずく【世界樹のしずく】
ドラクエシリーズに出てくる見方全員のHPを全回復させるアイテム。
使ってもかなり容易に補給できるがプレイ中に一つしか持てないという
あまり見かけない設定のアイテムで、また、ラストエリクサーと違い、
MPが回復しないことから微妙に使い勝手が悪くラスボスまで使いどころ無く
エンディングを迎えるプレイヤーも多々ある。
●せかい-しょうめつ【世界消滅】
世界征服に代わって魔王が掲げるようになったもの。
消滅させるぐらいなので、征服する気はありません。
●せかい-せいふく【世界征服】
1)悪の大魔王の絶対条件。これを掲げるものは、正義の名の下に成敗
することが可能になる。
2)かつての魔王の存在意義にして、今時の魔王にとっての死語。
●せかい-せいふく【世界制服】
1)世界征服の誤字。
2)世界の人々の服を全て制服(大体の場合はセーラー服)にしてしまおうという
恐怖の計画のスローガン。
●せかい-の-しはい【世界の支配】
これを目的にしている魔王・組織などは多い。
だが、支配して何をしようと思っているかを全く考えていない輩も少なくない。
●せかい-を-すくう【世界を救う】
1)ほとんどのRPGにおける主人公たちの最終目的。
ここで言う世界とは、国であったり星であったり、全宇宙であったりする。
最初からこれを目的として旅に出るケースは少なく、
旅の途中で世界征服・崩壊を目論む敵や、世界が消滅するほどの
自然現象の存在を知り、それを食い止めるために戦い続けることになる。
また、必ずしもラスボスの撃破がこれと同義であるとは限らない。
例えばラスボスが世界を崩壊させる魔法や装置を発動させてしまった場合、
あるいは世界の危機の原因が自然現象であった場合は
それを止めなければならず、主人公たちは四苦八苦することになる。
2)多くのRPGにおける主人公達の最終目的。
世界というものすごく規模が大きいものをたかだか数名(女子供含む)で守らなくちゃいかんのはもはやRPGのお約束である。
「この国に軍隊はないのかYO!」などと突っ込んではいけない。
なお、RPGにおいては頻繁に使われる言葉だが、リアルで使うとDQN扱いされる諸刃の剣。素人にはオススメできない。
☆使用例☆
____だと?馬鹿め、私を倒しても世界の崩壊は止められんわ!
●せきか【石化】
1)主にステータス異常のひとつ。あまり登場しない。
文字通りキャラクターが石と化してしまい行動不能となった状態で、
洒落に成らないほどやばかったりする。
なぜか防御力が変化したりすることは無い。
追記:TOでは石化すると防御力が上がる
☆使用例☆
げっ_した!耶馬!
2)敵の攻撃(魔法)によってかかる状態。
たいていがダンジョンの真ん中あたりでかけられてしまい薬草も買っておらず
こんな場合回復魔法が使えるキャラもおらず町に帰らなければならなくなる。
ボスの手前でなった場合ロードしてやりなおすか町に戻るか決断を迫られる。
●せきか-はかい【石化破壊】
FF10及びX-2に登場したステータス異常。
石化したキャラが攻撃を受けると一定確率でバラバラに崩されてしまうというもの。
敵がこれになるのはまだしも、一緒に連れ沿った仲間が普通にこれになるのは衝撃の一言に尽きる。
しかも一見復元不能に見えるくらいバラバラに破壊されてしまうものの、
戦闘が終了すると元気に復活しているのはもはやゲームだからと簡単に納得できる話ではない。
一部の人間は往年のFFの名ゼリフ「いしになりくだけちった」を思い出すとか出さないとか・・・
●せきがん【隻眼】
「修羅場をくぐってそうな戦士(軍人)キャラ」を作成するさいに付け足されることがある「記号」。
夏侯惇 、伊達政宗など、隻眼で有名な武人がイメージの元ネタの一つではあるだろう。
片目という障害など全く考慮せず、普通に生活し、普通に戦闘できる場合が殆どなので
「病弱なのに最強」キャラに代表されるような
身体的な障害を圧倒的実力で覆すカタルシスは殆ど得られない。
●せきしょ【関所】
主に国境や重要建造物の入口(もしくはそこへ至る道の途中)などに設置される。
初来訪時は多くの場合、
「魔物が出るから危険」「隣国とは交戦中」「許可証の提示が必要」といった理由で追い返されるが、
イベントをこなしストーリーを進めたり、
許可証(ものによっては偽でも可)を持ってきたり、
特定の人物を仲間に入れたりすると、大概通れるようになる。
なお、許可証提示や、特定キャラの仲間入りで通行できるようになる場合、
一度通ってしまえば二度目以降は
許可証を捨てても、特定キャラがいなくなっていても素通りできることが多い。
●せきぞう【石像】
石で出来た像。本来は町や庭のような外にあるものだが、RPGでは塔やお城といったダンジョンにあるものが多い。
ダンジョンにあるものは、トラップとなっているものが多く、モンスターになるものから、炎などを噴き出すもの、
石像にある仕掛けを解かないと先へ進めないものなど様々である。
また、何者かにより重要なキャラがこれになってることもあり、
それを解くことによって新展開になることもある。
●せきばん【石板】
石の板に文字や絵が刻み込まれたもの。
世界の運命を左右するような物凄く重大な秘密が書かれていることがほとんど。
その、事の重大さを感じさせるような偉そうな言葉で書かれている。
その情報が公にならないようにトラップだらけのダンジョンの最深部置いてあったり、
聖地、神殿などに封印されてあったりする。
また、見つかっても簡単には読めないような古代文字で書かれてあったり、
割られていて、全ての石版の欠片を集めるために冒険することになるのはお約束。
●ぜっきょう-すべき-ほうこう【絶叫すべき咆哮】
半熟英雄対3Dのボス戦闘曲の一つ。
FF7の「片翼の天使」に合わせて流れる自虐ソング。
ポリゴン テクスチャー
エフェクト モーション
ムービー ボイスに
コストもハイクオリティな3D!3D!
なお、「ムービー凝りすぎ」というのはそれはそれで正しいかもしれないが誤り。
●せつげん【雪原】
北国、標高の高い山岳地帯で見られる地形の一種。
主人公達の足跡が点々と刻まれていく。
主に氷属性の耐性、炎属性の弱点を持つ敵が出現するため、
炎属性の武器や魔法、氷属性の耐性を持つ防具が実用的。
SRPGでは足場が悪いためか、移動能力に悪影響を及ぼす厄介な地形でもある。
露出度の高い服を着ているキャラクターを見ていると、
「こいつ寒くないのかな?」と、いらない心配をする人もいることだろう。
●ぜったい-あく【絶対悪】
何の理由もなくただ悪である存在。
これを倒してめでたしという構図はわかり易いので今も使われ続ける。
最近は「悪には悪の理由がある」と減少傾向にあるが
DQ、FFを中心に今でも残り続ける
いがみ合ってる両軍の和解のネタにされることもしばしば
●ぜったいりょう-かいふく-あいてむ【絶対量回復アイテム】
回復量が具体的に何ポイントか定められているアイテムのこと。
最大HP・MPの低い序盤では、初歩の回復アイテムでも高い効果を得られるが、
ゲームが進行し、最大HP・MPが増え始めると徐々に用済みとなってくる。
この対策として、ハイポーションなどの上位の回復アイテムを別個用意することが多い。
絶対量回復アイテムで有名なのは、DQの薬草やFFのポーションなど。
☆関連語☆
割合回復アイテム
●ぜっと【ゼット】
ワイルドアームズ1と、1のリメイク作であるアルターコードFに登場したキャラクター。
人間に近い容姿を持った下っ端の魔族で、
「ふははははははははーーーッ!! 今度の手柄はもらったぁッ!」(1)
「来た来た、来ったぁーーーーッ! いよいよオレのデビュー一本勝負ッ!!」(F)
などのハイテンションな台詞を叫びながら、どこか脱力感のあるテーマ曲に乗って
主人公チームに襲い掛かってくるというおバカキャラとして登場。
その後何度も主人公たちの前に敵として立ちふさがってくるが、
魔族である自分を怖がらない盲目の少女に出会ったことによって改心し、
最終的には主人公たちと和解することになる。
決してストーリー的に重要なキャラというわけではないのだが、
「憎めない悪役ライバル」の常として1当時から結構人気があり、
「仲間にしたい」という声も多かった。
そのファンの声に答えてか、アルターコードFでは味方キャラへと出世。
子安武人による力の入ったボイスが新たに入ったことも相まって、前作以上の人気を持つようになる。
パーティーへ加入させるためにはラストダンジョンまで行く必要があり、
また仲間にした後も育てるのにかなりの手間と金がかかる厄介なキャラではあるが、
完全に育てきった時にはパーティー中で唯一ダメージカウンター上限を
はじき出せる最強キャラとなるので、育てていく価値はある。
余談だがアルターコードFのノベライズ版において、ゼットは作家の偏愛を受けてか、
本来の主役であるロディやザックを差し置いてストーリーの中心人物という扱いをされていた。
このノベライズ版の2ちゃんにおける評価は決して高くないが、
こういった所からもゼットが魅力のあるキャラであることが伺える。
●せっとうご【接頭語】
接辞の一類。常に他の語の前に付いて用いられる語構成要素。
主に固有名詞の頭につけて属性(例:炎の〜、アイス〜)や
性能強化(例:スーパー、グレート)等を表す。
RPGに限らず、漫画、ゲームの世界で幅広く愛用されている。
●せつなさみだれうち【刹那五月雨撃ち】
女神異聞録ペルソナの特殊攻撃の1つ
ゲーム中は【せつなさみだれうち】と表示されるので【切なさ乱れ撃ち】と誤解した人多数
漢字の大切さを教えさせてくれる
●せつめいしょ【説明書】
ゲームについてるアレ。設定集までくっついてる極厚のもあれば、
ほとんど何も書かずにプレイヤーを突き放す極薄のものまで様々。
プレイヤー側も、ろくすっぽ読まずにプレイし始める人やら熟読する人やら
ワクテカしすぎて途中で投げ出してゲーム始めちゃう人やら、十人十色。
とりあえず、RPGではあんまり読まなくても大丈夫。多分。
ちなみに正式名称は取扱説明書。
あと表紙裏とかの取り扱い上の注意とか健康のためのご注意とかは
9割9分の人は読まない。
☆関連語☆
取扱説明書
●せつめいしょ-じゅうに-ぺーじ【説明書12ページ】
発売前のスレッドで「フラゲしたぜ!〜だった!」
と語る人に
「じゃあ説明書12ページに何て書いてあるか言ってみろ」
と投げかけられる決まり文句。何故か12ページ。たまに8ページにもなる。
大抵の場合は質問に答えない事が多いのは言うまでもないが
答えたところで証明する方法は無いのでスルーされるのがオチである。
●せつめいやく【説明役】
1)ゲーム開始直後、ゲームのシステムや操作法を簡単に教えてくれるキャラのこと。
最近のゲームに良く見られる。このキャラのお陰で説明書を見なくてもゲームをスムーズに進められる。
いわゆるフローチャート。
☆使用例☆
「おい○○!戦い方は覚えているか?」
「いいえ」
「仕方ない奴だ。もう一度教えてやる。まず…(以下略)」
2)敵の能力、味方の活躍具合などを誰も訊いてないのに勝手に説明し始めるキャラのこと。
単に派手な演出をするだけでは何が起こったのかプレイヤーに伝わりづらいため、
その補足をしてくれる。
驚き役を兼ねてることが多い。
☆使用例☆
「奴が手をかざしただけで街が吹き飛んだ!なんていう桁違いな力なんだ!」
●ぜになげ【銭投げ】
FF5で初登場し、以降のシリーズにも登場するアビリティ。元ネタはご存知「銭形平次」。
所持金を一定額(レベル依存が多いか)投げ、その投げた額に比例するダメージを敵に与えるもので、
何かと入り用な序盤〜中盤はともかく、金余り状態になりやすい終盤では手軽に大ダメージを与えられる事もあって
なかなか有用な攻撃手段である。まさにお大尽アタック。
ちなみに他のRPGにおいても、名前や具体的手段こそ違えども
「消費額に応じたダメージを与える」攻撃手段が登場することがある。
使い道のないお金の処分に困ったら、これでパーっと派手に使ってストレス発散してみるのも良いかもしれない。
●せねる-くーりっじ【セネル・クーリッジ】
テイルズオブレジェンディアの主人公。 ちなみに主人公では珍しい格闘系であり、新システム「投げ」を使える。
さらに、シリーズ最速のスピードで通常攻撃三段がだせる。ふっはっくらえ!
妹であるシャーリィ・フェンネスを大事に思うあまり、他者に対し排他的・冷たいところがある。
そのようなある種自己中心的な性格のためか、序盤では仲間の信頼を失うなどの展開も見られたが、
物語が進むにつれ仲間の大切さを知り、人間的にも成長していった。
第二部とも言えるキャラクタークエストにおいては、他キャラの人間関係を気にかけ、取り持つことも多かった。
ステラ・クロエ・フェニモール・シャーリィ、ついでにミミーなど、恐らくシリーズ一女性関係が潤っていた人。
称号「もてもてセネル」
●ぜのぎあす【ゼノギアス】
1998年にスクウェアから発売されたゲーム。
今となっては発売元はその存在自体忘れてるようだが記憶力の良い2chネラーはバッチリ覚えている。
変わった所と言えば戦闘システムにコマンド入力なるものを導入した所だろう。
(個人的には好きなのだがどーも気に入ってる人は少ないようだ)
なお、このゲームは一部では傑作とまでささやかれてるがそれは人個人の問題であろう。
●せぶん-もーるもーす-の-きへいたい【7 〜モールモースの騎兵隊〜】
ナムコがだした世代交替RPG
世代交替RPGといっているがストーリーモードでは世代交替はほとんどしない。ていうよりできない
しかし、クリア後にでる「アルメセラ年代記」では常に世代交替を意識しないと始めからやりなおすという目に合う。
大抵の人はストーリーモードはただの序章で千年間王国を守るのがメインだと知り途方に暮れる。
戦闘は3×4マスの中に7キャラ配置し前衛、中衛、後衛をローテーションしながら戦うシステムを採用している。
キャラは別に騎兵ってわけじゃない。
●ぜら・う゛ぁるまー【ゼラ・ヴァルマー】
グランディアUに登場するラスボス。
狂気に捕らわれた司祭長が邪神と一体化した姿。
星を一つ滅ぼすくらいの力がある・・・はずなのが、実はヒロインのある必殺技で一定時間確実に麻痺してしまう。
そのため、ラスボスでありながら普通にノーダメージで倒せるため、その弱さが今なお伝説として語り継がれている。
俗にRPG3大弱ボスと呼ばれるのがこのゼラ・ヴァルマーとTODのミクトラン、そしてFFTのアルテマ(人によっては某チェーンソー)である。
●ぜらちなす-またー【ゼラチナスマター】
RS2序盤のイベントボス。物理攻撃、とりわけ殴る攻撃に強く、倒すと格闘家が仲間になる。
ゼラチナマスターと間違って憶えてた奴、俺のほかにもいるだろう?
中学2年くらいのレベルの単語、マター(物質)を知らないで勝手にマスター(主)と脳内変換
ゼラチンの王様かぁ、と納得して戦った子供時代、ネットも無い当時、クラスの仲間は皆マスターと信じてた。
●せりすとゆりあ【セリスとユリア】
FE聖戦の系譜の後半主人公とその義妹
ユリアは記憶喪失な上、両者生まれてから全く面識が無かった、
初対面で会った瞬間から結構くっつきそうな雰囲気をもっているのだが
システムの都合上絶対にくっつかない
似たような例としてFF6のロックとティナを思い浮かべるのは私だけだろうか
●ぜるだ-の-でんせつ【ゼルダの伝説】
1986年に、ディスクシステム用ソフト第1弾本格的ロールプレイングゲームとして任天堂から発売された。
主人公リンクが冒険をして世界を救うというRPG定番の内容である。
プレーヤーが操作する'緑の服に緑の帽子'の彼が「ゼルダ」だと思っている人が時々いるようだが彼の名は「リンク」。
「ゼルダ」とはハイラルの姫の名である。
SFC、GB、64、アドバンス、キューブと、Mr.任天堂マリオさんに負けず劣らず新シリーズが発売されている。
新しくTV用任天堂ハードが出ると近いうちに「新作ゼルダ開発中」などとゲーム誌で発表されるが
開発発表されてから発売されるまでには数年を要するため多くのゼルダファンをイライラさせる。
しかし永い間待たされるぶん、出来具合はFFやDQに引けをとらない。
シリーズ中ではゼルダ姫が全く登場しない物もあるのだが、それのタイトルも「ゼルダの伝説 〜」になっているのは謎である。
タイトルに「リンク」の名が使われたのはシリーズ2作目「リンクの冒険」のみである。
☆関連語☆
ディスクシステム
●せん-きゅうひゃく-きゅうじゅう-きゅうねん【1999年】
世界レベルの災いが起こるとされている年。元ネタは「ノストラダムスの大予言」。
この予言では1999年に恐怖の大王が空から降ってきて世界が恐怖に覆われるとの不吉な予言がしてあった。
この予言は世界中の人を不安に陥れ、ゲームだけでなく映画、漫画など様々な所でネタにされた。
結局何も起きなかった為、金輪際このネタをもとにした作品は世に出ないだろう。
追記:ワイルドアームズ3で「時代遅れの魔王だが、時間稼ぎにはなるだろう」と言うセリフと共に
魔王アンゴルモアが登場したような記憶がある。(なお発売日は2002/03/14)
●ぜんくり【全クリ】
ゲームをクリアすること。エンディングまでたどり着くこと。
おそらく「全部クリア」の略称だと思われるが、サブイベントやクリア後の
隠しイベントが残っていても「全クリ」となる。
●ぜんさく-しゅじんこう-が-げすと-で-とうじょう【前作主人公がゲストで登場】
人気の出た主人公が次回作にゲストキャラとして登場すること。
Lv1に戻っていることはほとんどなく、世界を救った時そのままのパラメータか、
それより少し弱くなって登場する。そのため、大抵強力。
その場限りのゲストか、登場後仲間になるかどうかは作品によって違うが、
中にはそのまま新作主人公の地位を乗っ取ってしまう主人公も存在する。新作主人公の人は気をつけて!
☆関連語☆
シリーズ継投型主人公
●せんし【戦士】
並外れて高い腕力と体力を持つ、戦い大好きの力馬鹿。
高い戦闘能力で敵に大ダメージを与えることが出来る。
しかし頭が弱く呪文を覚えることが出来ない。
また、動作も鈍く、行動出来るのは一番最後。
装備出来る武器防具も勇者並に多く、金がかかる。
その高い防御力ゆえ壁として犠牲となる事もしばしば。
男性の場合無骨な脳みそまで筋肉タイプが多く(根はイイ奴)、
なぜか女性の場合露出が高い服(鎧)を着ている。
☆使用例☆
___ってほんと、ウブよねぇ。こんな事で赤くなっちゃうんだから。
●ぜんしん-よろい【全身鎧】
1)兜、鎧、篭手、具足など身体に装備する防具をワンセットにしたもの。完全鎧とも呼ばれる。
2)アンリミテッド:サガにおいて、本来の装備箇所を無視して防具を装備でき(これは仕様)、
なおかつ防御力も有効(これはおそらくバグ)であることを利用して、
全身に鎧を装備させることで防御力を飛躍的に高める裏技。
追記:アンサガの全身鎧は難易度を易しくするための仕様だという説もある。
3)文字通り頭部から下半身にかけてを保護できる甲冑やコート形状の防具のこと。
大抵の場合防御力は高いが、そのかわり腕用、頭用、足用などの防具と一緒に装備することはできない。
また、装備部位を無視してアイテムを装備できるゲームの場合は、全身に鎧を装備した状態のことを言う。
そういうことをするプレイヤーは外道呼ばわりされることうけあい。
●せんせい【先生】
1)教師、医師、代議士などの職に就く人に対する敬称
2)Sa・Ga2 秘宝伝説 □[スクウェア(現スクウェアエニックス)□1990年]
で最初に仲間になるNPC、種族はスライム。
一人で旅立とうとする主人公を引き止めるどころか
さらに生徒を3人仲間に加えてくれる上に、
近所の町のそばまで引率してくれる理解ある先生。
得意のお仕置き方法は「とかす」
成長のためにも別れる前にせんせいの技は使い切っておくのがセオリー
●せんせい-こうげき【先制攻撃】
戦闘に突入した直後、敵がこちらに気付いていなかったり、
驚き戸惑っていたりして、こちらから一方的に攻撃ができる状態。
大半のRPGに見受けられる。
●せんそう【戦争】
二つ以上の勢力同士の戦いの事。
RPGの世界においては、反乱軍vs帝国軍、同盟軍vs武力大国軍や2国間の戦い等が多く、人間vs魔物等もある。
基本的に数vs数の戦いのはずなのだが、RPGの特性上、主人公チームが単独で敵将を撃破して後はなだれ込むパターンが多い。
確かに利には敵っているがマンネリな上戦いに戦略性も無いので燃えないという諸刃の剣。
だが、シチュエーションさえ整っていればそれなりに熱い展開を見せてくれる物も多く、
サウスマウンドトップの戦い(サガフロ2)、ヴァルハラ戦役(TOP)、対エクスデス戦線(FF5)、
ゼナンの橋攻防戦(クロノトリガー)、虚空島戦役(エストポリス伝記2)、中央大陸の戦い(ZOID)、等等…
ただの戦いと違い、他の仲間が一緒に戦ってる事を実感させてくれる演出等があると◎。
基本的に回数が少ない一大決戦イベントだったりするので、RPG戦争スキーは多い。
その直前のセーブデータを一つ残しておいとくと良い感じ。
●ぜん-ぞくせい【全属性】
全ての属性を同時に持っている、または融合して1つの属性になっている状態のこと。
基本的に神や魔王、破壊神、ご都合主義のキャラクターが持っている。
ちなみにRPGには滅多に登場しない。
●ぜんたい-こうげき【全体攻撃】
読んで字の如く、敵全体にダメージを与える攻撃手段。
どちらかというと単体攻撃に比べて威力の低い攻撃が多い。
DQのビッグバン、マダンテやFFのアルテマなど威力がかなり高い攻撃手段もあるが、
その場合は大抵MPなどを大量消費するため、乱発できないようになっている。
強力な全体攻撃を使える仲間が混乱させられると全滅する危険性が高い。
●せんたい-きゃら【戦隊キャラ】
TVで昔から続いている特撮ヒーロー者をモデルにしたキャラクター。
製作者の趣味なのかは知らないが、最近のRPGではよく敵キャラとして出てくる。
代表例として、サガフロンティア(主にレッド編)の5色戦闘員、
大貝獣物語のパグレンジャー、ディスガイアの虹レンジャー、
ドラゴンボールZのギニュー特戦隊など。
ほとんどの場合は、リーダーで熱血漢のレッド(赤色)、クールなブルー(青色)、
紅一点のピンク(桃色)、自然に優しいグリーン(緑色)、
カレー好きのイエロー(黄色)の5人で構成されている。
何故かギニュー特戦隊だけは上記の色構成に当てはまらないのが謎である。
RPGでは悪役として出てくる場合が多いので、
お約束の変身シーンや合体技や巨大ロボはあまり使ってこない。
補足:ゼノギアスでは珍しく合体する戦隊系の敵が登場する
補足2:WA2にアガチオンと言う壺のモンスターがいて、アガチオン○○(英語の色名)に変身する。
色は赤青黄白黒のいずれか。
胸にはR(赤)やB(青)等、色の頭文字が書かれているが、黒だけはハカイダーを意識してか×印。
☆使用例☆
「また_____が出てきたぜ。これ絶対に製作者の趣味だな」
●せんたく-し【選択肢】
よく重要なキャラクターなどに質問されたりしたら出てくるもの。
プレイヤーが自由意志で決められる行動。
出てくる内容は、結婚相手を選んだり、シナリオ分岐だったり、殺すか仲間にするかなど様々。
大抵は「はい」か「いいえ」の二択で決められる。
ドラクエは、「いいえ」を選んでも最終的には「はい」に強制されてしまうものが多い。
かのロマサガ1では選択肢がやたらと多く、場合によっては普通に人を殺したりアイテムを略奪したりできる。
でてくるセリフもかなり過激である。
☆関連語☆
「殺してでも うばいとる」
●せんとう【戦闘】
RPGを形成する要素の中でも最重要項目。
これがないRPGは、アドベンチャーと分類されてもおかしくない。
RPGには、主人公が目的を達成する際の邪魔者が必ず存在し、
次々と襲い来るそれを排除するための行動。
その方式も、アクション、半分アクション、コマンド選択など多彩。
RPGとしての個性が出しやすい部分でもあるため、
ゲーム会社も知恵を絞って作っているようだ。
☆関連語☆
モンスター
●せんとう-かいひ-まほう・せんとう-かいひ-あいてむ【戦闘回避魔法・アイテム】
使用することで、敵との戦闘を避ける事が出来る魔法やアイテムのこと。
ある程度レベルが上がると、弱い敵と戦うことが面倒くさくなってくるし、
色んな事情などで早く目的地に行きたいときに敵との戦闘は鬱陶しい。
そこで、それらの魔法やアイテムなどを使用すると、一定時間(歩数)の間は、敵とエンカウントしなくなる。
ただし、プレイヤーのレベルが、その地域の敵のレベルより低いときは、エンカウントしてしまう。
DQ3のアレフガルドでトヘロス使って敵とエンカウントしたら、スライムベスだったという経験をした人もいるだろう。
(スライムベスのレベルは60)
例:トヘロス・聖水(DQ)・○○スプレー(ポケモン)
●せんとう-きょく【戦闘曲】
BGMの中でも、特に戦闘時の音楽はそのゲームの印象付けに大きく寄与するため、これの作曲に秀でた人は後々まで語り継がれることとなる。
万人に等しく高評価なすぎやまこういち氏、古代祐三氏、岩垂徳行氏などと、
ある程度客層を選ぶ伊藤賢治氏、桜庭統氏、佐藤天平氏などの二つのタイプがあるが、熱狂的なファン(狂信者)がいるのは後者である。
ちなみに、戦闘曲の評価が高い人は不思議と自分が平和主義者だとアピールしたがるのは糞マスコミ対策のためだろうか。
☆関連語☆
BGM、戦闘BGM、桜庭統、伊藤賢治、岩垂徳行
●せんとう-けっか【戦闘結果】
戦闘終了後、その戦闘で得た戦利品(経験値やゴールド、ドロップアイテム等)及び
キャラクターの成長(レベルアップやステータス上昇、アビリティ習得等)を確認する画面。
普段は何げなく読み飛ばすことになる戦闘結果であるが、
レアアイテムやレア仲間モンスター、強力なアビリティ習得を狙っているプレイヤーにとっては
固唾を呑んで見守る瞬間である。
戦闘結果の例
○○のけいけんちをかくとく!○○ゴールドをてにいれた!
○○はレベル△△にあがった!□□をおぼえた!
○○をてにいれた!
なんと○○がおきあがりなかまに・・・etc.
追記:別名を「リザルト画面」。
エンカウント戦闘が少なく(または無く)、戦闘そのものが特殊イベント扱いのゲームの場合
その期待感は並のRPGの比ではない。
●せんとう-しゅうりょうじ-の-きょく【戦闘終了時の曲】
文字通り、戦闘が終了した時に流れる曲のこと。
戦闘音楽同様、ゲーム中長く付き合うことになるため、
短いながらも達成感、そして爽快感溢れる曲でなければならない。
シリーズ通して同じ(多少アレンジ含む)曲を使うゲームもあれば、
同じシリーズでも全く異なる曲を用いるゲームもある。
例)FFシリーズの「勝利のファンファーレ」
●せんとう-ちゅう-いどうきょり-よんじゅうにーてんいちきゅうご-きろ【戦闘中移動距離42.195km】
スターオーシャン3 DC のバトルコレクションのひとつ。
バトルコレクションというのは戦闘中一定条件を満たすことによって獲得できる
記念データの様なもの。
連続ボーナスバトル500回だとか全員マヒ状態で勝利だとか手間のかかるものが多い。
実際に連中が42.195km走ったあとに勝利する場面を想像すると変な感じ。
●せんとう-ちゅう-の-してん【戦闘中の視点】
主に画面に映し出される視点のことを指す。
DQのように完全固定かつ見えるのは敵のみといったものから、
近年のFFのように3Dを存分に活かしたマルチビューまで、その形態は多々ある。
敵との対面式戦闘でカメラワークがないと、
ゲームプレイ中はずっと主人公達のケツを見続けることになる。
視点が動くようになって困ったのはキャラクターの表情である。
無表情のまま敵を殺す姿はかなり怖い。ダメージを受けても眉ひとつ動かさないのも…。
☆使用例☆
_____がやたらと動き回って、爽快というより気持ち悪い…
●せんとう-とつにゅう【戦闘突入】
敵と遭遇した時、フィールドから戦闘画面へ移るまでの演出。
けたたましい効果音を用いたり、
硝子が割れるかのような演出で画面を切り替えたりと様々。
ディスクの読み込みの時間も兼ねている。
プレイを初めて間もない頃に、初めて戦闘に突入する際、
いきなり轟音が鳴り響いたりすると、びっくりすることも。
●せんとう-ばらんす【戦闘バランス】
RPGにおけるパーティーと敵の強さとのバランス。
戦闘に緊張感を生み出すためには必須のもので
あるはずなのだが昔からないがしろにされていることが多い。
HPが4桁以上まで上がるRPGでは特にその傾向が顕著で、
ゲーム終盤にもなると平気で一発即死級ダメージが
敵味方問わず飛び交っていたりする。
数値が大きいと派手で見栄えがする、調整が難しい等の
理由もわかるのだが、もう少し何とかならないものか。
☆関連語☆
バリアントナイフ×かいでんのあかし
●せんとう-びーじーえむ【戦闘BGM】
戦闘中にかかるBGMのこと。
大まかに分けてザコ敵戦、ボス戦、中ボス戦、ラスボス戦の4種類がある。
特にラスボス戦の音楽は最後の戦闘だけあって盛り上がるようなカコイイ音楽になっている。
☆関連語☆
BGM
●せんとう-ふのう【戦闘不能】
1)命に別状は無いが、戦闘ができる状態ではないこと。ステータス異常の1つ。
・イベントシーンに参加させたいキャラクターに直前の戦闘で死なれると困る
・HP0から回復させる手段(魔法や道具)の効果が「死んだ人間の蘇生」だと
イベントシーンでキャラクターの死亡イベントを作りづらい
・かんおけを用意するのがめんどくさい
などといった事態を解決するための手段。
でも、麻痺や石化なんかでもイベント参加できないような気がするんだけれど…。
2)HP(稀にMP)が0になったキャラクターが陥る、特殊なステータス異常。
回復には専用のアイテム、および魔法を必要とする事が多い。
一般に「戦闘不能」「気絶」「死亡」「しに」等と表記される。
3)RPGにおいて、戦闘中に体力が尽き戦闘に参加できなくなる状態。
近年のRPGでは、「死亡」「ひんし」等の表現と替わって使われ始めている。
これは世論の変化とともに死という概念に認識が変わったためでもある。
また、イベント時等の「死」と差別化するために用いられだした。
一般的にこの状態では回復可能なので、死んだことにはならない。
☆関連語☆
ステータス異常、石化
脳死は人の死と認めるか、麻痺
●ぜんめつ【全滅】
戦闘で、パーティ全員がモンスターにやられてしまい戦闘不能状態になること。
大抵のRPGでは全滅すると悲しげな音楽がながれ、最後にセーブした場所からの再スタートとなる。
その場合、蘇っているもは主人公だけで、他の仲間達は自分で蘇らせないといけない上に、所持金が半分になる事が多い。
これが理由で全滅したらリセットし、元の状態からまたやり直す、というプレイヤーが多い。
また、ボス戦などでは、全滅する事でストーリーが進んだり、変わったりする事もある。
ボスにならまだしも、ザコの群れに全滅させられた時には迷わずリセットをお勧めする。
☆使用例☆
弱すぎて_____しちゃった…もっとレベル上げてからボス倒そうっと。
●ぜんめつ-したら-あげる-すれ【全滅したらageるスレ】
メガテンやミンサガなど、高難易度で全滅の可能性が高いRPGにおいて
全滅した時にageで報告カキコを行うスレのこと。
・・・と書くと一見敵の理不尽な強さに愚痴を言い合うネガティブなスレに思えるが、
実際にスレ住民が己の散り様を熱く語り合う姿を見るとむしろすごく楽しそうに思えるから不思議。
それもそのはず、一般にこの手のスレが立つゲームは「全滅するのが逆に爽快」な場合が多く、
プレイヤー側も敵の圧倒的な力を目の前にすると逆に燃え上がるサ●ヤ人的な思考の持ち主が殆ど。
故に、全滅するのが逆にストレスに感じる人にはおすすめできないかも。
●ぜんら【全裸】
1)旧ウィザードリィにおける、忍者の最強形態。
「全裸の剛の者」と言った場合、メタルギアの彼ではなくこちらを思いつく人は間違いなくオジサマ。
2)防具を身につけない状態のこと。
普通に考えたら、防具はつけずとも下着とか、防具にならない服ぐらいはつけているはずなのだが、
ときたま「ぬののふく」「クロース」「ローブ」とかが防具扱いになっており、じゃあそれを装備しなければどんな姿なんだ?
とネタにされ、服をつけてなければ全裸だろう、というオチになる。
3)ムーンブルグの王女やミーティア姫の初登場時の姿。
エロ同人誌界では、ラーの鏡で呪いを解かれたり、聖なる泉で呪いを解かれたときの姿を全裸にする外道がいる。
…が、エニックス版ゲームブックでは、ムーンブルクの王女が呪いを解かれた時に
全裸(しかもイラスト付き)という一シーンがあったのも事実。
●せんりょく-がい【戦力外】
全く当てにされていないキャラの事
・装備はほぼ無し又は初期装備
・人数が多いRPGではメンバーから外される
・殺して放置
など、酷い扱いをされる
☆使用例☆
○○_____通告
☆関連語☆
パーティー、一軍、二軍、ジェイガン
■ソ■
●そうぎ【槍技】
槍を使った技。なぎ払ったり突いたり、突き上げたりする。
槍の使い手はあんまり多くないのでちょっと珍しい感じもする。
ロマサガの「無双三段」とかが有名。
ビームとか炎とか吹き上がりまくる剣技にたいしてどこか地味な感じもする。
●そうげん【草原】
ファンタジー系RPGでは最もおなじみの地形。野原や、ゲームによっては荒野などもあり。
森や山などに比べ、敵モンスターとのエンカウント率が最も低めに設定されているのが一般的である。
空を飛ぶ乗り物の発着地としても問題なし。
ただし経験値を稼ぎたいならよそへ行ってください。
●そうこ【倉庫】
主に主人公達パーティに持ち物をあずかってくれるところ。
たまに人が監禁されてたりパーティが囚われる場所。
ゲームによっては有料だったりする。
☆関連語☆
アイテム、道具、持ち物
●そうさ-みす【操作ミス】
誤った操作をしてしまい、今までの苦労が水の泡になる、または目標より低い成果しか得られないこと。
俺がやった中では、DQ3のさそりばちを無限狩りしてる時、防御のつもりが、ミスって逃げた。
FF10の雷避け中に、電話がありメニュー開いて応対。その後メニューを閉じ、
戻った瞬間の雷光に焦り、ボタン押しきれず。直撃。
TOEで風陣縛封ハメやってるとき、パイングミをなぜかキールに使用。コンボ途切れる。
SO3のチェイン500目指してるとき、無意識にR等を押してクリティカル。
多くのRPGで、HP回復するとき、決定ボタンを普段有り得ない高速連打して、元気な奴を回復。
たいして時間をロスしないミスなら、ため息一つで済ませるが
30分を超えるロスだとマジで切れるか、もうそのゲームを当分やんない。
●そうじゅく-きゃら【早熟キャラ】
初めは非常に成長率が良かったり能力が高かったりするが、すぐに成長が打ちどめられたり、最後の伸びはいまいちだったりするキャラ。
FEの老人キャラやドラクエ5の仲間モンスターなどがその代表例である。
大抵は使い捨てキャラだが、たまに十分な戦力になるキャラもいる。
☆対義語☆
ポップ、大器晩成
●そうたい-いんふれ【相対インフレ】
相対的インフレとも言う。
敵と味方、両者を比較して、ある一点において過度な様や状態。
RPGにおいてのそれは敵の数値でよく表される。
例としては、以下の例がある。
・ある一定の条件により、
プログラム上のHP上限より1桁多いダメージを全体に食らわされる
防御力無視である事が多い
・HP30万以上の敵に、極限まで鍛えたキャラの最強技で以ってしても
与えられるダメージが消費MPの値とほとんど変わらない
ゲームバランス上、
前者の場合は、イベントバトルでなければ当然抜け道があるが、
後者はどうしようもなく長期戦を強いられる事がある。
☆関連語☆
インフレ、HP、HPの大きさ、ダメージ、ダメージインフレ
●そうび【装備】
武具・アクセサリを身につけること。
敵から身を守るために非常に重要な行動。
最近コレが簡略化されたRPGも多い。
☆使用例☆
武器や防具はちゃんと____しないと意味はないぞ。
●そうび-を-はずす【装備をはずす】
その名の通り、持っている武器、つけている防具、装着している武装を道具欄に戻すこと。
昨今のRPGでは、装備を重ね着けしようとすることで現在のものと新しいものとで補正値を比較しながらつけ変えれる。
ごく希に、一度外さないとつけられないタイプのものがあるが、大概嫌われる。
そんな中、このコマンドを使う機会といえば、二軍落ちする&じきに去り行く仲間の装備をひっぺがす時くらいなものだ。
あれ…大事じゃん?
追記:幻水のナナミはどうせ抜けるから、と装備を外したら生存できない
追記2:「外す」ことが出来ずに、装備を入れ替える事しか出来ないRPGもある
☆使用例☆
「もう少し行ったらアイツが外れるな…今のうちに___しとくか」
☆関連語☆
二軍
●そうりょ【僧侶】
神に身を捧げた回復魔法のスペシャリスト。
呪文で傷や毒などのステータス異常を治したり防御力を上げたり、
時には自らを犠牲にして仲間を救う、パーティには必要不可欠な存在。
魔法使いに比べて攻撃力、防御力も比較的高く、装備できる武器防具も意外と豊富。
大概生真面目そうな男性(稀になまぐさ坊主有り)か、物静かな女性がこの職業である。
しかしやはり魔法使いと同様、賢者の前では影が薄い。
☆使用例☆
___、戦士が瀕死だ!!早く回復してやってくれ!
☆関連語☆
呪文、賢者
●そうりょ-けい【僧侶系】
いわゆる散々既出の回復系の同意語だが、1つだけ言わせてもらうと
RPGによくある4大職業(戦士、魔法使い、盗賊)で一番
主人公系では見当たらない職業である。
聖職者が主人公の場合、大抵は「退魔師」など、戦闘に重きをおき、
回復をメインにしたのはそうそう無い。
●そうる-すてぃーる【ソウルスティール】
1)ロマンシングサガ2の最初のボスキャラである七英雄・クジンシーの得意技。
対象のLP(生命力、命そのもの)を全て奪ってしまう凶悪極まりない技である。
その効果のとおり、直撃されたキャラは完全に死ぬので事実上消滅してしまう。
WIZで言えば「くびをはねられる」ようなものか。
狙われたら、イベントで見切る以外に回避方法はほぼないので
見切りを消してしまうとハマる恐れ大。
2)ロマサガ2の七英雄の1人クジンシーの得意技。
相手のLPを0にして殺すという反則的な技である。
レオンが命を賭けて見切った技。
それを息子が受け継いでクジンシー討伐に行くのだが、
誤って封印すると、クリアーが困難になる。
見切れればクジンシーは雑魚である。
その後再戦してくるときはパーティ全員にしてくるので、
全員に見切らせねばならない。
それを知らずに立ち向かうと無くはめになる。
☆関連語☆
ハマる、死亡、戦闘不能
●そーど【ソード】
剣。ブレードやエッジ等、呼び方は色々あるが、これが最もポピュラーと思われる。
最強の武器になる可能性が高く、斧や槍と比べても優遇されてる気がする。
ちなみにSF世界なのに剣を振るっていると、ものすごく萎える。
☆使用例☆
「念願のアイス____を手に入れたぞ!」
●ぞーん-おぶ-こんとろーる【ゾーン・オブ・コントロール】
「支配領域」という意味。
自ユニットを移動させるとき、敵ユニットの周囲パネルまで進入した時点で
強制的に移動を終了させられるルール。
現実では敵ユニットの横を通り抜けようとすれば、当然その敵ユニットの攻撃に晒されるため、
これを撃破しない限り通り抜けることはできない。ZOCはこのことをシミュレートするルールである。
●そくし-こうげき【即死攻撃】
1)成功すれば残りHPを無視して対象を戦闘不能にする技。
特定のモンスターにのみ有効、一定条件を満たしている場合のみ有効などの派生もあり、
代償として使用者も戦闘不能になる自爆技も存在する。
味方が使う分には戦闘時間を大幅に短縮出来る優良な技なのだが、敵が使ってくると心に深い傷を負うほど凶暴な技となる。
とくに複数を対象とする技を使う敵との戦闘は、常に全滅の危険が付きまとい、ある意味ラスボス戦以上の緊張を要する。
多くのボスや後半の敵は耐性を持っているが、PTが100%の耐性を持つことは少ないので理不尽を感じることも。
また、世界で一番多くこの技で倒されたラスボスはSaGaのかみを抑えてWizardryのワードナであろう。
バグや裏技などではなく普通に死ぬその姿は、今の感覚では衝撃以外のなにものでもない。
2)どんなにHPが残っていても一撃で戦闘不能になる攻撃のこと。
この攻撃を多用してくるRPGもあれば後半までほとんど無いRPGもある。
☆使用例☆
「ポーパルバニーと戦闘のあとPTが数人死んでるんだけど……?」
「あのウサギ、__持ちだぞ」
●そくし-ちたい【即死地帯】
主に序盤で、何故かものすごく強い雑魚敵が出現する場所のこと。
数時間もセーブ無しで進めていて遭遇してしまったらゲームソフトを叩き割りたくなるほどである。
●そくし-まほう【即死魔法】
1)相手を一撃で倒すことの出来る魔法。
敵が使ってきた場合にはかなり恐ろしい魔法。
かなりの経験を積まないと習得できないことが多く、
大体は成功率が低めに設定されているので、殴った方が早い罠。
筋肉バカのモンスターに割と効きやすい。
2)ドラクエシリーズのザキ系呪文、FFシリーズのデス
メガテンシリーズのムド系呪文など、対象を即死させる効果を持つ呪文のこと。
その多くは成功率が%で設定されており、プレイヤーのリアル運次第で、
一撃で死ぬ時もあれば何回喰らっても大丈夫な場合もある。
大抵の場合敵が使うと凶悪だが、味方が使うと消費の割に効果が低い呪文。
3)対象を一撃で葬る魔法。
デスやザキとか。確率魔法で基本的にあんまり命中力は良くない。
だが敵が使うと高確率で当たり、味方が使うと高確率で外れる、そんな気がする。
とりあえずこの系統の魔法を使ってくる奴は怖い。いろんな意味で。
追記:通常の即死魔法はたいていアンデッドや機械などの『命の無いもの』には効かないが
そういうソフトには「アンデッド用の即死呪文」(ジルワン、ニフラム、レイズなど)が用意されている。
●ぞくせい【属性】
1)その名の通り、属する性質の事。
RPG内では、火(炎)、水、氷、風、雷、地、光、闇などの種類がある。
属性を持つのは、キャラクタ、魔法、召喚獣、武器防具などゲームにより様々。
属性間では、水>火、火>氷、雷>水といったように強弱関係が成立しており、
例えば、水属性のモンスターに雷系の呪文で攻撃すれば大ダメージを与える事ができる。
また、火属性のモンスターに火属性の武器で攻撃してもダメージを与えるどころか
ダメージ分のHPを吸収されてしまうということもある。
更に、光属性のキャラクタは相反する闇属性の武器を装備できない、といったこともあり、
属性とは意外と奥深い。
最近はこの属性が付くゲームも多いので、覚えておいて損はない。
因みに、世界を救う勇者は光属性、世界を破滅に陥れようとする魔王等のボスには闇属性が多い。
2)
@事物の有する特徴・性質
A偶然的な性質とは区別され、物がそれなしには考えられないような
本質的な性質。例えばデカルトでは精神の属性は思惟、物体の属性は延長。
〜広辞苑より〜
RPGにも登場する概念の一つ。例えば剣で斬るなら「物理」属性、火炎呪文
なら「火炎」属性などと設定されていることが多い。
また敵モンスターに属性が設定されていることも多く、アンデッド(=闇属性)
なら光属性に弱いなどがあり、 与えるダメージが増加したりする。
逆に水属性のモンスターに水属性で攻撃するとダメージが半減したり、
あまつさえ吸収され、回復されてしまうこともある。
地味に重要な要素といえるので、きちんと押さえておきたい部分の一つ。
3)イメージカラーとほぼ同義。
実際、属性を色で表現するゲームもある(クロノ・クロスなど)。
4)戦略性を上げるために攻撃や防御に付加される要素。
攻撃力や防御力など直接的な数値に、属性同士の相性による修正をかける。
相克の関係にあるもの
対照的、もしくは同じ属性にのみ効果を発揮するもの
耐性や弱点として数値で設定されているもの等
扱いは様々。
また、属性がキャラごとに固定されているゲームに於いては
属性はキャラクターの性格に加味されることもある。
5)キャラクターの性格的傾向。
こちらの意味だと戦闘に影響することは少なく、単に世界観の表現であることが多い。
主人公に設定されている場合、主にストーリー進行やNPCの対応などに影響する。
プレイスタイルや要所での選択によって変化するので、プレイヤー自身の性格が反映されやすい。
例)善-悪(Wiz等)、秩序-混沌(女神転生)
●ぞくせい-じゅもん【属性呪文】
大抵、火・水・土・風の4属性+無属性の5属性に分類される。
敵の弱点の属性をつく呪文を選択することで、大ダメージを与えられるのが一般的である。
グラフィックも年々進化し、派手になっていく一方で大きな矛盾も生まれている。
物理攻撃が一切効かない敵がいる。
普通、こういった敵には呪文攻撃が有効である。
水属性にあたる氷結系の呪文を例にあげよう。
「水属性の呪文の説明文」
巨大な氷の塊を作りだし、敵を押しつぶす。
? 氷の塊を敵にぶつける?それって、つまり、岩の塊をぶつけるのや、
巨大な棍棒でぶん殴るのと同じ衝撃を与えられるってこと?
それって、物理攻撃ってことだよ・・・ね?
または、
隕石群を呼び出し、相手にぶつける。
?□隕石群=物体を敵にぶつける・・・・ってことだよね?
なんで物理無効の敵に効果あるの?
まさに、?づくしの存在。それが属性呪文である。
追記:かのロマサガ2において、ダイアモンドダストなる術があるが、
これは冷気の他に打撃属性も持っていた
こだわるものは(人知れずに)こだわっているものだ
●ぞくせい-の-かず【属性の数】
案外ゲームによってまちまちなもの。
よくある火水風土の4属性の他にも
・5属性…幻想水滸伝(火水雷風土)など
・6属性…ロマサガ2(火水風土天冥)、クロノクロス(赤青黄緑黒白)、
ヴァルキリープロファイル(炎氷雷毒光闇)など
・8属性…聖剣伝説(火水風土月木光闇)など
多いものではロマサガ1(火水風土幻魔気邪光闇)や
スターオーシャンセカンドストーリー(炎氷風地雷無星負光闇)の10属性なんてのも。
追記:なお、ロマサガ2は術の属性は6種類だがダメージは斬殴突打熱冷雷状の8種類あったりとか、
FFシリーズはクリスタルが火水風土の4種類だが魔法の種類はさらに冷雷聖毒などが加わったりとか、
結構いろいろややこしいことになりがちである。
追記2:その他の属性の数
・3属性…ファイアーエムブレム(GBA三作)(理闇光)
・7属性…デビチル(日月火水木金土)
・8属性…ロマサガ3(斬打突射熱冷雷状(状態攻撃)
・10属性…TOE(水風火地氷雷光闇元(元素)時(時空))
九龍妖魔学園紀(射撃、打撃、火炎、水撃、電気、爆破、音波、神薙、鞭撃、破邪)
・17属性…ポケモン
●ぞくへん【続編】
売れ筋だった場合やユーザーの声を受けて作られることが多い。
続編が本編並みの人気を得られるかと思えば、そうでもなかったり。
大抵は「一作目が良かった…」と比較の対象にされる。
☆関連語☆
本編、番外編
●そすう【素数】
1)1とそれ自身以外で割り切れない、1より大きい自然数の事。
ファイナルファンタジータクティクスの算術で使われるので、
がんばって覚えた人もいるのでは?
2)数えると落ち着く
●そせい【蘇生】
主に呪文などで、死者を生き返らせる事。
ただし、大抵(もしかしたら全て)のRPGでの蘇生呪文は高位の呪文なので、
序盤ではアイテム、特定の施設等、その他の方法を用いる事が多い。
アイテムは置いといて、施設で最も有名なのは教会(寺院)だろう。
僧侶などが、高レベルになると、蘇生呪文を覚える。
蘇生呪文にはいずれかの呪文が存在する。
・完治していない状態(HPフルでない)で生き返らせる。
・完治した状態で生き返らせる。
最も蘇生にも限界があり、致命傷を受けた者を生き返らせることは出来ないようだ
(DQの墓場、FFZのエアリスなどで分かるだろうか)。
ウィザードリィでは肉体の蘇生すら可能だが(首をはねられても)、
蘇生に失敗したペナルティとして死者が灰になり、さらに失敗すると存在そのものを失う。
☆関連語☆
ウィザードリィ、教会、僧侶、戦闘不能、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー
●そせい-まほう【蘇生魔法】
回復魔法の一つ。死亡や戦闘不能を回復できる。
だがその分成功率が設定されてたり、妙に消費が多かったりする。
中盤〜で覚えられることが多い。でも覚えても蘇生アイテムのが効率
良かったりするのでゲームによっては覚えても全然使わないことも。
またイベントで死ぬ者には効果が無いらしい。
●そこ-は-でぐち-じゃ-ありませんよ【そこは出口じゃありませんよ】
ロマンシングサガ3のヤーマスの道具屋で
もう一つのドアから出ようとすると言われる。
その先には何があるのか謎。
追記:ロマサガシリーズは開発段階から潰れたイベントが多数あり
その名残が残る場所の一つである。
ゲーム中に出てくる見えるけど入ることができない扉は
だいたいが上記理由によるものである
●ぞっく【ZOC】
Zone of Control(支配域、統制ゾーン)の略、
シミュレーション系RPGにあるルール。
各ユニットは(■)自分の周囲1マス(あるいは1へクス)をZOCとして持っている。
敵対ユニットはこのエリア(□)を一気に通り抜けることはできず、進入した時点で一旦停止することになる。
敵ユニットの勢力/攻撃範囲を抜けるには当然敵の抵抗があるであろうため、無防備に駆け抜けることはできないのである。
□□□ ■:ユニット
□■□ □:ZOC
□□□
なお、D&D3rd editionにおいては、TRPGながら、これと似たような概念があり、
敵の傍を通り抜けたり、敵の傍で隙のある行動(呪文の使用など)を取ると、その時点でフリーアタックを相手から受けるというルールになっている。
☆使用例☆
くそぅ、敵の配置が巧みだ。____のせいで全然先に進めない!
●そふぃあ【SOPHIA】
ブレスオブファイア3のCMそんぐ「街」を歌ったグループ。
あくまでCMソングなので、ゲーム中では一切流れなかった
●そふと-りせっと【ソフトリセット】
本体についてあるリセットボタンで機械的にリセットするのではなく、
手元のコントローラ操作でリセットを行い、タイトル画面に戻るソフト側の機能のこと。
PS系のゲームではR1, R2, L1, L2, スタート,セレクトの同時押しで行うことが多い。
レベルアップやドーピング時のステータス上昇が思わしくなかったり、
ミニゲーム等で失敗して多くの損害を被ったりした時にしばしば衝動的に行われる操作でもある。
ちなみにこれがないゲームは「リセットする度にいちいちPSのロゴ見るのマンドクセ」と叩かれる傾向にある。
様々なジャンルのゲームで使われるコントローラから一定のボタンを同時押しすることに
よってリセットできる機能。組み込まれていないゲームもある。
主にR+L+スタート+セレクトを押すことによって効果を得られる。
簡単操作でタイトル画面などに戻れ、プレイステーション等の起動時の
読み込み時間をなくすことで、重宝される。
ゲーム中は画面によって出来る場合と出来ない場合があったりする。
たいていのRPGはゲーム中にタイトル画面またはロード可能、ソフトリセットの
どちらかを有する。
これが両方出来ないタイトルは非常にめんどくさい。
例DQ8,TOL
●そら【空】
あって当然と思われがちなもの。基本的に昼は青く夜は黒いが、ゲームの設定によっては
侵食されて一日中黒かったりまだら模様だったりすることもある。
プレイヤーは、乗り物で空を自由に駆けることに、なんとも言えぬ喜びを覚ることがある。
余談だが主人公が地下1000mの世界の住人だった場合、EDで空が見えた瞬間に、全ての苦労が報われた気持ちになる。
☆関連語☆
乗り物
☆使用例☆
ニーナ、__を見に行こう。
●それ-が-○○くおりてぃ【それが○○クオリティ】
ゲームの内容があまりに酷い時などに使われる言葉。○○の部分にはそのゲームを開発した会社の名前が入る。
「この会社はこの程度が限界なんだよ」などの皮肉が込められている。
☆使用例☆
「このゲーム、バグ多すぎだろ!」
「そう、それが○○クオリティ。」
●それはゆーざーがめんどうくさいだけだからいいよ【それはユーザーが面倒くさいだけだからいいよ】
レベルファイブの日野晃博がある式典で堀井雄二と対談した際、話題に出た言葉。
ドラゴンクエスト8の開発過程において堀井が日野に対して言った言葉らしい。
ゲームの中に、思いついたアイディアをどんどんと「これもできるけど」という形で入れておくと
時にはユーザーからは「やらなくちゃいけない」事と感じられてしまうことがあり、
その場合作業となってしまい、苦痛となってしまう…
…という、堀井の一ユーザーの視点からの考えがあり、それに基づく言葉である。
アイディアは入れられるなら多く入れておいた方がいいのでは、という考えを持っていた日野は
この考えに感銘を受けたらしく、その対談中では「目を覚まさせていただいた」とまで言っており
また他の雑誌インタビューの際にも堀井を「切り捨てるべきところを切り捨てられる人」と評している。
たしかに「やりこみ要素」や「ミニゲーム」を作業と感じてしまい、
多くのユーザーがストレスを感じる…ということはしばしばみられる。
特にクリアすると最強武器・最強特技・召喚獣などといった特別なものが手に入るような場合は
「やるのは面倒だがやらないとすっきりしない」という心理に陥りやすい。
そういうユーザー心理をよく理解した考え方であると言える。
しかし「やるかどうかという選択肢はユーザーに残すべきだ」とか
「作業になるかもしれない要素を切り捨てるのではなく、作業と感じさせないような
工夫を盛り込む努力をするべきだ」というような、この考え方に批判的な意見もあるだろう。
☆関連語☆
作業 やりこみ ミニゲーム レベルファイブ 堀井雄二
●それ-を-すてる-なんて-とんでもない【それをすてるなんてとんでもない】
DQにおいて重要なアイテムを捨てようとするとこのメッセージが出て阻止してくれる。
が、特定のイベントをクリアすると用無しになってしまうアイテム(船乗りの骨)やより便利なアイテムが
手に入ったためにいらなくなったアイテム(盗賊の鍵、魔法の鍵)まで捨てることができなくなるため、
いちいち袋に入れたり、預かり所に行く羽目になったりする。
☆関連語☆
イベントアイテム、キーアイテム
●そろもん-の-ななじゅうに-ちゅうしん【ソロモンの72柱神】
悪魔書、魔術書に登場する72体の悪魔、魔精達のこと。
72と数が多い分、RPGのネーミングなどの元ネタとしては大御所。
単なるモンスターのモチーフだけでなく悪役キャラの名前に使ったりといろいろ。
元ネタではこいつらのほとんどがゴチャゴチャで抽象的な姿をしていて
仮の姿があったりすごく微妙・具体的な特殊能力があったりとキャラやモンスターとして
そのまんま使うには料理し難い。
●そんちょう-の-むすめ【村長の娘】
さらわれたり、生贄だったり、迷子や病気などで余計な(だるい)イベントを強制する。
ベッドのある部屋にいることが多い。が、処女率90%。たまに彼氏持ち。
イベント終了後低い確率で村長からもらえる。
☆よくあるシーン☆
村人C「_______なら家にいるはずだよ。次そんなくだらんこときいたら殺す。」
●ぞんび【ゾンビ】
1)RPGに頻出するアンデッド系モンスター。
大抵、弱いほうの部類に入り、グロテスクな外見をしていることが多い。
2)ステータス異常の1つ。HPが0になり更にグラフィックが変わる。
そして敵味方関係なく攻撃する。この異常にかかること自体もショックだが
グラフィックが変わることや異常にかかる際のメッセージもかなり嫌。
とはいえRPG全般のステータス異常からみるとまだマイナーな部類。