
戻る
■ワ〜ン■
●わーどな【ワードナ】
名作RPGウィザードリィ#1のラストボスであり、#4のプレイヤーキャラ。
#1では、トレボー王の城からアミュレットを盗みだし、都市郊外に地下10層に及ぶ迷宮を構築した。
何故アミュレットを盗んだのか、その理由を知る者はいない。
怒りに触れたトレボー王は、ワードナを倒した者に莫大な報奨金と地位を保証するという布令をだし、世界各地から冒険者を募った。
号令一下で集まった冒険者達は、その栄誉を勝ち取るため我先にとワードナの迷宮に挑んだが、アミュレットどころか生きて帰還する者すら少なかった。
しかし、いつまでも迷宮の主でいられるわけはなく、熟練した冒険者のてによってワードナは倒される。
トレボー王は、迷宮を新たに造り替え、ワードナをその最下層に封印した。
時は流れ、魔力の回復と体の再生を完了したワードナは、弱くなった封印を自らの力で解き、再び迷宮の人となる。
目的は、アミュレットを再び自分の手に取り戻すこと。
そして、彼は人生最後の冒険でこの世界の真理、"神"を知ることになる。
補足:ワードナ(Werdna)の名は、ウィザードリィの製作者アンドリュー・グリーンバーグ(Andrew Greenberg)
のファーストネームの逆さ読み、ついでに、トレボー(Trebor)は、もう一人の製作者
ロバート・ウッドヘッド(Robert Woodhead)の逆さ読みである。
日本のゲーム小説のはしりである「隣り合わせの灰と青春」では、このネタに敬意を表して
グレブナーグ(Grebneerg)という魔術師が登場したり、作中の重要なキャラにこの坂さ読みネタが
使われていたりする。
●わいるど-あーむず【WILD ARMS】
1996年末にSCEから出たウエスタン風味のファンタジーRPGで、
バカ一満載の熱い展開やイカすキャラクター達、語尾に何かと「ッ!」と付いているのが特徴。
しかし、当時は一ヵ月後に発売されるFF7への注目度が高かったせいもあって少々印象が薄かった。
●わいるど-あーむず-せかんど-いぐにっしょん【WILD ARMS 2nd IGNITION】
ワイルドアームズシリーズの2作目で、
今回はファンタジーRPGに特撮ものの要素を取り入れるという試みがされている。
また、ゲーム再開時と中断時にテレビアニメよろしくオープニングとエンディングがあるのも特徴。
ちなみに、バカ一満載の熱い展開やイカすキャラクター達や語尾の「ッ!」は今回も健在。
●わいるど-あーむず-あどゔぁんすど-さーど【WILD ARMS Advanced 3rd】
人気シリーズの三作目。PS2。
前作、前前作と同様にシナリオは金子氏。音楽はなるけみちこ氏が担当。
無駄にアツイセリフや、荒野とARM(銃器)といった西部劇風の世界観、
ストーリー進行で変わるアニメチックなOPムービーも健在でシリーズらしさはそのまま。
OPムービーの歌に至っては後半になると2番の歌詞になったり1/16でEnglishバージョンが流れたりするほど。
グラフィックは全てポリゴン化、戦闘中にキャラがフィールドを走り回るスタイル(クロスファイアーシークエンス)
を採用したりとタイトル通り【進化したWAシリーズ】をアピール。
2ndよりは少し落ち着いたが巨大怪獣っぽい敵も多数。怪獣属性狙ってるらしい。
が、しかし。主人公一行のパーティを組む理由がもの凄く薄かったり、主人公がとんでもない電波だったりと少し不評。
戦闘バランスも悪く、ストーリー上壁になるようなボスは居ない上にラスボスも非常に弱い。
また、大抵はラスボスより強い隠しボス群も攻略法さえ分かっていればノーダメージで倒せたり、
単にHPが高いだけだったりとRPGとして難易度はベリーイージー。
2003年冬に初作ワイルドアームズのリメイク版「WILD ARMS AlterCode:F」が発売される事になるが
戦闘システムは3rdの改良版らしくファンには不安要素となっている。
☆使用例☆
「AlterCode:Fの戦闘システムは______の改良版なんだって」
●わいるど-あーむず-あるたーこーど:えふ【WILD ARMS AlterCode:F】
1996年末にSCEから出たウエスタン風味のファンタジーRPGのフェイク(贋作)
ゲームデザイン・シナリオは今回も金子氏担当、音楽はなるけみちこ氏が今回も担当、キャラデザインは3と同じ大峡和歌子氏が担当
タイトルの『F』にはWILD ARMSシリーズ一作目を意味するfirstとfake(贋作)の二つの意味が含まれている
仲間になり、操作できるキャラが初代WA(以下無印)の3人より増え、3人+3人+2人の合計8人
(ただし+2人の方はあるイベントの時のみ一時的だけ使える、また、+3人のキャラも正式加入後は戦闘時しか使えずイベントにも関わらない)
ただ、+2人は初回版のみでなら…ゲフンゲフン
グラフィックが無印より強化され、イベント補完もあり…なのだが、釈然としない人もいる。(おそらくセリフまわしと演出が微妙に変わったからが大部分)
音楽は無印のリメイクもあるが、新曲多し、まったく同じなのはOPアニメの曲のみ
戦闘は3とほぼ同じ。
WAシリーズ初の試みが多く、戦闘と移動時のみだがボイスや、CGムービーや、コンバート要素(しても意味はあまりない)が用いられている。
また、歴代シリーズのシステム(サーチ、入れ替え、グッズ、○ボタンダッシュ、エンカウントキャンセル、ect…)などが集められ、
シリーズの集大成であるとも言える。
また前回の失敗を生かされ、改良された部分もあり。
やりこみ要素も、怪獣図鑑・エミュレータ・魔法・ガーディアン・花園・絵本、パズル…と多め
ただし不満の声は多く、OPアニメはシリーズ最悪の出来(なぜか山が高速移動してたり色々ヤバイ)
エンカウントキャンセルの仕様がマズめ、
無印で最強だった味方キャラの強さが微妙になってこんなのに→ ('A`)ザックデス…
人物のポリゴンの出来があまりよくない、
公式イラストのキャラがあまりにも安定してない、
ヒロインがきれいなジャ(ry
など、総合的な評価は相当微妙
ちなみに今作のきっかけは無印サントラ完全版を!というユーザーの声に答えるために無印リメイクを計画したらしいが
結局駄目だった模様
発売前にあったシナリオ9割変更というのはとどのつまり、セリフまわし9割変更ということだったようです
☆使用例☆
「ワイルドアームズ・アフタードコフってさぁ・・あれってただのワイルドアームズじゃねえの?」
「こうなったらはっきり言わせてもらうわ、ワイルドアームズ・アフタードコフじゃなくて______よ」
●わかもと-のりお【若本規夫】
声優。この人の演じるキャラは勢いがあったり
変な魅力があったり悪役だったりすることが多い。
ネタキャラにされることも多い。
●わごむ【輪ゴム】
LV上げはコレに限る。
●わごんせーる【ワゴンセール】
1)かつて、中古販売というのは「中古ショップ」というところで取り扱われ、電器店では中古を取り扱っていなかった。
ほとんどの電器量販店はその不良在庫化したソフトを燃えないゴミに投棄していたからだ。
投棄されたソフトは例外なく粉々にされ、打ち捨てられ、夢も物語もヘッタクレもないまま終わりを迎えた。
まさに、古代中国で行われた「焚書坑儒」という刑罰の名がふさわしい仕打ちであると言える。
しかし、「市場は進化する」という某経済学者の予言通り、電器量販店に進化が訪れた。ワゴンである。
ワゴンの登場により、不良在庫寸前のソフトを安価で、コンパクトにプールできるようになったのだ。奇蹟である。
もはや中古店以外では省みられなかった中古未満のソフトは今そこで新たな輝きを取り戻しつつあるのだ。
今でも、子供や、子供の心を持つ人たちは、このワゴンの中を覗き、密やかにささやくのだ。「ワゴンセール」と。
2)売れないソフトの末路を示す言葉。大抵は暗示的に使われ、意味するところは「駄作」とほぼ同義。
☆類義語☆
地雷 クソゲー
●わざ-めい【技名】
技術を相伝するにあたって、便宜上つけられたもの。
ボイス付ゲームに於いて、しばしば技の発動と同時に叫ばれるのが見受けられ、
「走り回りながら喋って舌を噛まないのか」とか「技名叫んだら相手にかわされるだろう」などとツッコミも多いが、
一部では「技名を叫んだほうが気合が入って威力が高くなる気がする」といった理屈で正当化されることもある。
画数が多く「カッコイイ」イメージのある漢字が並べられただけのものや、技のイメージと合致した絶妙な切り口のものなど
作品(製作者のセンス)によって較差があるので、前者の場合は厨ゲー、後者の場合は玄人向けのようなレッテルを貼られる事もある。
どの技名が一番格好いいか、といった議論になると、最終的には「あなたの好きな技名が(あなたにとって)一番格好いいのですよ」
という結論になり、最終的にMOTHER2の「PK○○(好きな言葉を入れてください)」が一番格好いいということで落ち着いている。
参考スレ
技の名前がカッコいいRPG・カッコ悪いRPG Part3
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1079095805/
●わし-しんでるみたいやねんけど-おこうでんもらえまへんやろか【わし、死んでるみたいやねんけど、お香典もらえまへんやろか】
さんまの名探偵で桂文珍は殺されたが、吉本興業は本人には内緒でゲームを作っていた。
それを知った文珍は偉い人のところに行って項目のように切り出し、見事に出演料を勝ち取った。
正面から権利云々を要求しても、硬いこというなと、いなされてしまう、そういう社風だと、文珍の著書にある。
追記:さんまの名探偵はRPGじゃない。アドベンチャー(AVG)。
●わたしがあいつになにをされたか しっているくせに【私があいつに何をされたか…!知っているクセにッ!!】
ファイナルファンタジータクティクスのどうにも地味目で使いにくい兄妹の妹、ラファのセリフ。
ラファはよっぽど寄り道しなければ14〜6歳ぐらい。「あいつ」ことバリンテン大公はひどいやつだ。
●わたしはどうなってもいいから○○だけはたすけて【私はどうなっても良いから○○だけは助けて】
ヒロインや重要人物(女性)が良く使う台詞。敵が賞金や名誉狙い、それか殺人快楽者だったりするときに多い。
時々男性も使う。その場合は処刑シーンで友人やライバルの身代わりになると言うパターンが多いだろう。
この台詞が使われた場合、90%以上の確率でこれを言った人と、その対象は助かる。
ちなみに寝返り系のイベントに多い。
例)FEのニノ
「あたし、抵抗しないから
ラクにやれるよ。
でも・・・この人だけは
助けてくれないかな・・・
・・・お願い・・・だから。」
●わふう-アールピージー【和風RPG】
代表的なゲームは「桃太郎伝説」「天外魔境」「ONI」辺りだろうか。
神代、中世、近代で大きく設定が分かれるジャンルでもある。
FFなどの和洋折衷なRPGと違い、凝り固まった設定や独特の雰囲気を
持つ物が多いため、万人受けはしないが熱狂的な支持者を持つことが多い。
●わらしべ-いべんと【わらしべイベント】
アイテムとアイテムを交換し、最後に重要アイテムを手に入れる一連のイベント。
名前の由来は、一本のわらから物々交換で長者に上りつめるおとぎ話「わらしべ長者」から。
●わりあい-かいふく-あいてむ【割合回復アイテム】
回復量が対象の最大HP・MPの何割という形で決められているアイテムのこと。
序盤はその回復量の低さに悩まされることになるが、
ゲームが進行し、最大HP・MPが増えるごとにその回復量も増えてゆくため、
初歩の回復アイテムが意外と終盤でも重宝することが多い。
割合回復アイテムで有名なのは、SOのベリィやテイルズのグミなど。
☆関連語☆
絶対量回復アイテム
●わりあい-ダメージ【割合ダメージ】
HPを一定の割合まで減らしてしまう攻撃方法。
FFシリーズのグラビデ系魔法が代表的。
HPが多いほどダメージも大きい計算になるので、
ボスには効かない設定になっている場合が多い。
敵が使ってくるぶんには驚異だが、無効化する敵が多い、
とどめを刺すことはできないなどの理由から、
プレイヤーに使われることは少ない、地味な存在である。
●わるいことを−した−かいすう【悪いことをした回数】
他人の家で物を漁る行為だが、「ヘラクレスの栄光」シリーズでは「悪行」と認識されている。
「〜4」ではパラメータに「悪いことをした回数」が登場し、他人のアイテム(一部を除く)を盗むと回数が増えていく。
しかし、ゲーム的には多くても少なくても全く影響はなく、単にプレイヤーとしての心の問題でしかない。
ちなみに「プラトンの日記を見るのは回数に含まれないのか」というツッコミはお約束。
●わるきゅーれ-の-ぼうけん【ワルキューレの冒険】
FCソフト。おそらくワルキューレに萌を見出した最初のゲーム
パッケージの絵で購入した香具師も当時はいただろうが
画面では似ても似つかない(と、いうかドットが荒かった時代なので)
ワルキューレが何かしらの理由でゾウナというボスを倒すゲーム
一見ゼルダを思わせるシステムだがこのゲームの恐るべき点は
LVアップに達する経験値があっても、宿屋にとまらないとLVは上がらない
パスワード制だがパスを入れたらそのレベルの最低の経験値で始まり
手に入れたアイテムはほとんどなくなり(一部は残ったハズ)
最初のスタート地点から始まる。
村人などが皆無なので、次にすることがわからない
また、主人公の星座と血液型決定が重要となり
(たしか血液型が特に。レベルの上がりが違うとか)
出だしでこの先の苦労が大きく変わるなど、
プレーヤーのマゾ心をくすぶる
友達から借りる時は説明書、特に攻略本もセットでないと
借りてはいけないゲーム。
●んどぅば【ンドゥバ】
風来のシレンに出てくるザコ敵の一人。
アイテムなどに化けていて、
取ろうとすると正体をあらわし、攻撃してくる。
☆関連語☆
風来のシレン、不思議のダンジョン、ローグ系