Sagara's Statistics Page


学歴
- 1957年 3月:東北大学理学部数学科卒業
- 1960年 3月:東京都立大学理学部数学科実解析専攻修士課程卒業
- 1972年 9月:カリフォルニア大学(バークレイ)工学部IE&OR学科修士課程卒業
(修士論文:On the Unemployment Problem in the United States of America)
職歴
- 1962年 4月:富山県立技術短期大学(現:富山県立大学)応用数学科専任講師
- 1965年 4月:青山学院大学理工学部経営工学科専任講師
- 1979年 4月:愛知大学法経学部経営学科助教授
- 1982年 4月:愛知大学法経学部経営学科教授
- 1989年 4月:愛知大学経営学部教授、 現在に至る。
主な著書
- 1976年 10月「数理計画法入門」(森北出版)
- 1977年 7月「動的計画法と非線形解析」(小田中敏男・中山隆・相良信子共著、槙書店)
主な学内講義用テキスト
- 1962年 5月「OKITAC−5090のプログラミングについて」(富山県立短大)
- 1982年 4月「 電子計算機概論」(ICCFの使用法とコンピュータのしくみ、その他)(愛知大学)
- 1995年 7月 「SASによる統計解析入門 」(愛知大学)
専門の研究
- 最適化問題:詳しい内容については最適化問題(OPTIMIZATION PROBLEM)のページを参照してください。

このサイト(Sagara's Statistics Page)は愛知大学経営学部の相良信子先生が提供する統計学及びコンピューター関連の情報を提供するためのサイトです。このサイトは現在以下の6つのページから構成されています。それぞれのタイトル部分をクリックすると各ページに飛ぶことが出来ます。

愛知大学(学部)での主な担当科目
- 経営統計学
統計学は現状を的確に分析し、未来を予測する科学であり、いろいろな分野で活用され世の中で
貢献しています。 統計学が経営の面でどう活用されるのかが問題ですが(これは、多変量解析の
ところでやります)、 先ず、統計学の基本的な事を学ぶ必要があります。 この授業はそのためのもの
です。
「初等統計学」(ホーエル著)の第5章の正規分布から。(新カリキュラムより1年次で
初等統計学を学ぶので、少しグレードアップしました。)主な内容は:正規分布、標本抽出(中心極限定理)、
推定、仮説の検定、相関と回帰、カイ2乗分布、分散分析。
- 多変量解析
「経営のための多変量解析法」(本多・島田著、産能大)を用いて、回帰分析、主成分分析、
判別分析、クラスター分析、数量化理論。
更に詳しい授業の内容を知るには下記の推奨する本 (多変量統計解析関係)の中にあるこの本の所を見て下さい。
- 経営データ解析
エクセル統計97を用いて、ヒストグラム、散布図、クロス集計、
簡単な多変量解析の説明とエクセル統計からの出力の仕方。
- 情報入門ゼミ・応用ゼミ
インターネットの基礎、簡単なLATEX、ホームページの作成。
- 演習
統計・多変量解析を用いての企業の財務分析、例えば、各業種での自己資本比率
や流動比率等のヒストグラム。最後に優良企業と非優良企業の判別分析。どんなことをやっている
のかは、下記の卒論を見てください。
受講者は必ず、多変量解析と経営データ解析を受講すること。
→99年度相良ゼミのホームページへ
- 外書
初等線形代数の英文の本を読み、多変量解析の数学の補助とする。
愛知大学(大学院)での主な担当科目
- マネジメント・サイエンス特殊講義
「ポートフォリオの最適化」(竹原均著、朝倉書店、97年4月刊)
を用いて資産選択問題と数理計画法。 受講者は初等線形代数は熟知のこと。
- 演習
線形計画法、二次計画法、非線型計画法。

相良ゼミの近年の主な卒業論文(学部)
推奨する本 (多変量統計解析関係)
推奨する本 (数理計画による経営計画関係)
saga@vega.aichi-u.ac.jp