マフラー換えたりしてみっちゃたりしちゃったりしてぇ、の巻


しばらくはこのマフラーでいこ、と言った口の根も乾かぬうちに体力気力が回復しちゃいました。若いな。

その3
未練があった大太鼓マフラーに再挑戦。

知恵を絞ってのリベンジは吊り上げ!  がっちり固定&よく揺れてイーかんじ。
 

どうだ、モノにしたぞぃ!        だからなんだってんだぁ!    


まぁ、見世物ですな。 パイプにも飾り物。 ヤフオクで300円。


ちゃんと地上高も確保。


しかぁし!ここにスス汚れが・・・  なんか貼らなくちゃね・・・


音と揺れ具合をご覧あれぃ  ←吊り金具ごとしっかり揺れて・・・  ゆれすぎじゃあ!
 インプレッションは・・・普通の車よりは十分うるさいですが、まぁこんなもんでどですか、っちゅう音量です。
 
こんどこそ当面はこれでいきます!       落とすまでかぁ?

しかぁし、車体に排ガスが当たっていると車検に通らない、という情報も得ました。


というわけで、吊り金具一本では、あまりに揺れて不安なので改造しました。

3本の金具で持ち上げる準備の画像です。
後部は釣って、下からは持ち上げます。 オレンジは耐高熱のシリコンガスケットでゴムの代わり。


こんなかんじ。厚手の固め釣りゴムとステンレスパイプ釣りを使います。
 

前部はこに金具を付けて持ち上げます。
こんな大物でいきなり初めてやってみたリベッター、大胆に穴を開けそこなったりしてますが。


こんなかんじ。 ゴムで挟んで取り付けましたから、しなって揺れます。


排気出口用は曲がった80φアルミパイプをカットして自作。


 ヤフオクにて1890円。

付いてた重いステンのは元鉄工所経営の知人に切ってもらいました。酒のおみやげ2500円。


排気漏れ防止に耐高熱のシリコンガスケットを塗布。 343℃までOK。 贅沢だなぁ。
 

で、これが完成形! 中間パイプの飾りは後で付けましょう。


揺れもちょうどいい具合になった画像  ← この大太鼓は乾いた音質でけっこう静かです。
内部でUターンして排気効率を落とさずに消音しています。嘘のように2速でも一気に7000rpmまで回ります。 嘘だろ!


2006.3 更新