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2002年9月30日、NHKスペシャル「奇跡の詩人」についての公開質問状

「奇跡の詩人」情報交換用掲示板のbaianさんの投稿より

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NHKに対して関東・中部・関西の有志23人の連名で公開質問状 を本日、発送しましたのでこの場を借りて告知します。 書面はNHKに対する質問状と、3名の意見書からなっています。 また、群馬県立女子大学の毛塚恵美子先生の論文「Facilitated Communication 論争の軌跡をたどる」を添えました。ただし、毛塚 先生は今回の公開質問状にはまったく関与しておられません。 この公開質問状と同等の文面を意見書として、各新聞社、雑誌社へ 送付しました。報道機関に対しては、現にドーマン法やFCを実践 している家庭への影響を考慮し、取材や報道に十分配意されるよう 要請しました。 第二弾として各種学会、障害者団体、その他の報道機関への送付を 準備しています。

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日本放送協会会長 海老沢勝二 殿

          質  問  状

 私たちは4月28日に放送されたNHKスペシャル「奇跡の詩人」 にさまざまな疑問を抱き、議論を重ねてきた者です。これまでNH Kに対し、個別に番組への疑問点を問い質すなどしてきましたが、 十分な回答を得られないまま放送から五ヶ月が経過しました。
 「奇跡の詩人」放映後、NHKに対し肯定・否定も含め多くの意 見が寄せられたと聞いています。私たちだけでなく多くの視聴者が 番組について意見を述べ、疑問を投げかけたにも関わらず、NHK の対応は目に見えません。質問を黙殺し、番組への反響が沈静化す るのを待っているかのようにも見うけられます。
 番組が投げかける複雑にして深刻な影響を思うと、このまま風化 させてはならないとの結論に私たちは達しました。NHKに対し公 開質問状という形で番組への疑問を投げかけ、回答を求めます。公 共放送であるNHKは視聴者の声を真摯に受け止め、できうる限り 誠実に対応するべき責務があるのではないでしょうか。

1 ドーマン法に関する疑問
 NHKはドーマン法について、賛否両論があるのを承知している と言うが、賛否両論を踏まえてどのように認識しているのか説明を 伺いたい。
 また、「週刊文春」5月23日号記事によれば、ドーマン法を体 験した母親がNHKに抗議した際、担当者は「ドーマン法は賛否両 論で医学的根拠がなく、トラブルも多い。問い合わせにはその旨答 えている」との回答を得たと書かれているが、NHKの視聴者ふれ あいセンターがこうした対応をしていたのは事実か。
 ドーマン法が非常にリスクの高い民間療法であるとNHKが承知 していながら、番組の中で十分に説明しなかったのは放送として適 切を欠くものと思われるが、この点についてNHKの見解を伺いた い。

2 FCに関する疑問
 ファシリティテッド・コミュニケーション(以下、FCと略す) については、1994年にアメリカ心理学会が「賛否両論があり、 実証されていない意思伝達方法である」と決議し、FCの使用に警 鐘を鳴らした。翌1995年には国際行動分析学会がFCの問題点 を多く指摘し、使用が「正当とはいえない」と決議している。NH Kが番組制作に当り十分なリサーチをしていたならば、これらのF Cに対する見解を把握していたはずである。把握した上で番組に取 り上げるのを妥当と判断したのか、あるいは把握していなかったの か明かにされたい。
 なお、番組にあるように文字盤が激しく動く状態で正確に文字を 指差すのは困難と考える。しかし、NHKはこれをブラインドタッ チであるとか、二段階(まずエリア、次に文字というステップ)で 文字を指定する方法をとっていると説明してきた。パソコンのキー ボードを誰かの手に持って動かしてもらい、キーボードを見ること なく一本指で正確にキーを押せるかどうか試みていただきたい。そ の上で、上記のNHKの説明が妥当かどうか見解を提示されたい。

3 番組が障害者とその家族に与える影響についての疑問
 番組の中でドーマン法について詳しい説明をしなかったのは、番 組の趣旨がドーマン法を紹介するのではないからだというNHKの 説明である。しかし、番組を見た視聴者の中にはドーマン法の実態 をよく分からないまま、脳に重度の障害を持つこどもでさえ詩やエ ッセイを書けるまで回復する素晴らしいリハビリ法がある、と受け とめた人も少なくない。番組は結果として不確かな情報を伝播させ てしまったのではないか。NHKの見解を伺いたい。
 NHKの番組制作の意図とは別に、番組内のドーマン法に関する 断片的な情報だけが独り歩きしている。すなわちドーマン法は、臨 床データに基づくこともなく、自閉症のこどもにも、自分で体を動 かせない重度の障害を持つこどもにも、画一的な訓練を課すのでリ スクが大きい。しかも、そのリスクは実際に訓練をする親が全面的 に負うという誓約書へ署名を求められる。その実態が伏せられてい るため、障害者や家族に肉体的・精神的負担が大きいことなどを理 解しないまま、視聴者が安易にこれを周囲の人に勧めたり、また障 害児の親をして、ドーマン法を試みようとする気持ちを引き起こす 可能性がある。このように障害者とその家族に多大な影響を及ぼす 事態を招いたことをNHKはどう考えているのか、見解を提示され たい。

4 障害者の療育に及ぼす影響についての疑問
 ドーマン法は24時間リハビリプログラムを継続するため、ドー マン法を実施しているこどもは養護学校へ行くことができない。ま た、ドーマン法の持論であるところの「他人と比較しない・試験を しない」という理念から、こどもが養護学校へ通学することを歓迎 していない。このため、親がドーマン法を選択するとこどもたちは 養護学校で教育を受ける機会が奪われ、家庭の中でリハビリプログ ラムにのみ取り組む生活を強いられる。障害児であっても他者との 交流は重要である。集団生活の中でマナーや生活習慣、他者への配 慮などを体験的に学び社会性を身につけるのである。それなのに、 自宅内だけでのリハビリに専念すると、そうした機会を逸するので ある。
 これは養護学校を含めた現在の日本の公的な教育が目指すところ と逆行しており、身体的な機能が目覚しく成長したとしても、年齢 相応の社会性を欠き、社会から阻害される要因を生じかねない。N HKはドーマン法がこうした問題を招くおそれがあることを承知し た上で、「奇跡の詩人」を制作したのか。承知していないとすれば、 こうした在宅でのリハビリプログラムにより公教育の機会を得られ ない事態をどのように考えるのか、見解を提示されたい。

5 番組制作・取材過程への疑問
 NHKは「誤解が生じないようするため」再放送を見送ると表明 しているが、NHKの言う誤解とは何か。番組制作の意図が視聴者 に正しく伝わらなかったとすれば、その理由をNHKはどのように 考えているのか、具体的に説明されたい。

6 番組放映後のNHKの対応、釈明への疑問
 NHKは「ドーマン法の説明が足りなかったのではないか」との 問いに対し、「ドーマン法を詳しく紹介するのが目的ではなく(略) 流奈君が使っていたリハビリ法がドーマン法であった最低限の事実 を伝えたに過ぎない」と説明している。(月刊誌「創7月号、小田 切誠氏のNHKに対する質問への回答から引用) しかし、NHKが過去にドーマン法を肯定的に番組で取り上げた経 緯を踏まえると、NHK関係者はドーマン法について療育現場や小 児医学関係者が否定的な見解を示している事実を軽視ないし、無視 しているのではないか。
 そのため番組作りに当り、人間能力開発研究所の関係者から提供 される情報ばかりに依拠し、ドーマン法を否定する医学会の見識を 考慮しなかったのではないか。上記引用の記事の中で、NHKは複 数の専門家から意見を聞いたと主張するが、ならばそれら専門家の 意見を公開するべきではないか。公開できないのなら、公開を拒む 理由を提示されたい。
 また、土曜スタジオパークにおける山元氏の説明には、サヴァン 症候群に関するものが含まれており、流奈君をサヴァン症候群と混 同しているのではないかと疑われる。このような番組制作者の混同 が、番組の内容に影響を与えたと思われるが、NHKの見解を提示 されたい。

7 番組の検証に関する疑問
 NHKには番組の企画案など資料が揃っているにも関わらず、自 ら番組についての検証を行わない理由は何か。放送に携わるプロの 集団であれば容易に検証可能なはずである。早急に番組の検証を行 い、その上で企画そのものが適切であったか、番組作りのためのリ サーチが適切に行われたのか、必要な情報が片寄りなく収集された のか、取材は過不足なく行われたのか、NHKの見解を提示された い。もし、検証を行わないのであれば、その理由を提示されたい。

 以上の質問に対し、10月30日までに回答されるよう求めます。 また、NHKがドーマン法やFCについて賛否両論を含めた正確な 情報に基づく番組を制作し、放送するよう併せて要望します。
 なお、この公開質問状と同等の内容を意見書として、日本放送協 会中央番組審議会、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、「週刊 新潮」編集部、「週刊文春」編集部、「サンデー毎日」編集部、月 刊「創」編集部へ送付しましたので申し添えます。

2002年9月30日

共同提出者 23名


NHKへの意見書

 私の子供は自閉症で、コミュニケーションに障害があります。 (自閉症は脳の機能障害です。) 「今日は学校でなにしたの?」と いう簡単な問いにも答えることは出来ません。
 「奇跡の詩人」を見て、FCと言うものを知った私は、子供に試し てみようと思い、子供の手を持って、「あいうえお」表を見せまし た。そのとたん、すごい力で、はねのけられました。私は子供の「い やだ」という強い意志を感じました。
 どんな重度障害を持っていても、親は子供が何を思い、何を考え ているか知りたい、 と思うのです。こんな親も中にはいたのではな いでしょうか。
 「奇跡の詩人」の番組の中で、ルナ君が母親に強い意志を示して いる場面は、残念ながら見られませんでした。あんなに流暢に言葉 が出てくるのに、です。夜中までの執筆活動で、「眠い」「疲れた」 「もうおしまい」という言葉ひとつも示さずに、眠ってしまうルナ 君。その後も回りつづけるテレビカメラ。
 スタッフのどなたも、何か変だ、おかしいと思われなかったので しょうか?
 私ども親子も4年以上ドーマンのプログラムを行っておりますが、 子供は養護学校に通い、テレビゲームをしたり、ボランティアさん と公園で遊んだりしています。母親である私も、ゆったりと毎日を 過ごしています。今回の事の騒動まで、私は、ドーマン研究所とい うのが在る事も知りませんでした。うちが行っているところは成人 の入所施設です。そこの障害児研究所で見てもらっています。そこ は、「障害児が生まれたら」の著者小笠原平八郎先生が、直接個人 的にドーマン博士から教えを受けた所と聞いています。(小笠原先 生は故人)
 ルナ君の24時間訓練付けの、余裕のない生活こそが「奇跡」を 生んだのだとしたら、天才になれると信じて、過酷な訓練に子供を 追い込む親が現われても不思議ではありません。
 ドーマン法の詳しい説明もなしに、「重度の脳障害児が障害を克 服し、天才詩人になる」・・・私の周りの障害児担当の先生方はほ とんど、おかしいと言っています。
 しかし、中には子供の障害程度の認識も甘いのに、熱心に「そん なに効果があるなら、担当している子供に、フラッシュカードを見 せて、漢字を覚えさせたい」と、その子の親に言ってくるような教 師もいます。
 数多くの人々に疑惑を向けられ、ひっそりと暮らしておられるだ ろうH家には、お気の毒としか言えませんが、視聴者に安易な感動 と誤解を、そして、障害児をかかえる家族に、かなわぬ期待と希望 を与えてしまった、
              

「奇跡の詩人」
 番組制作にかかわった方々には、猛反省をしていただきたい。
 そして、NHKは、高いプライドと責任をもって番組提供してくだ さい。
 A(主婦)


NHKへの意見書

 人間能力開発研究所で、集中プログラムを一年半行い、FCをプロ グラムとして与えられた母です。
 「奇跡の詩人」の中で、コミュニケーション手段として使用され ていたFCについて、どのような事前調査をなさったのでしょうか? 研究所日本支部の関係者の方によれば、家族の取材と同時に研究所 の取材をなされたと聞いています。アメリカでは、検証番組も19 93年には製作されていますが、その調査はなさっていたのでしょ うか?
 私どもは、研究所からFCをプログラムとして与えられたとき、 とても科学的とは思えない理由で、娘には必要であり、できるはず だ、と伝えられました。それは、互いが黙っていても言葉をはっき りと伝え合える、と言っているのも同じことで、私ども家族はそれ が受け入れられず、娘もそのことを拒否しましたので、FCを実生活 で使うことはありませんでした。しかし、FCを取り入れることがで きた家族は、さまざまに起きる不思議な現象に悩み続けていました。 普通の療育施設で、FCに対して疑問をぶつけられ、ブラインドテ ストに応じた家族は、惨憺たる結果になって、どんなに傷ついたか。
 本当に、間違いなく、検証できた結果、放送されたのでしょうか?
 専門家の間でも、限りなく黒に近いという結論が出ているような コミュニケーション手段を、紹介することによる被害は、まったく お考えにならなかったのでしょうか?ドーマン法は、その問題点も 専門家によって数多く指摘されているにもかかわらず、FCによっ て言葉を得させたいと考える家族が、研究所の門をたたけば、結果 がどうなるかお考えになってのことだったのでしょうか?
 そもそも、ドーマン法をどのようなリハビリプログラムと理解し ておられるのでしょう?自閉症で身体的にはまったく問題のないお 子さんから、少しの感染症でもいのちを落としてしまう可能性のあ る重度の障害をもつ子供まで、訓練の厳しさはまったく変わらない のです。ドーマン法はやってみなければ結果はわからないといわれ る訓練です。長い歴史をもっているのですから、脳の損傷に応じて、 ドーマン法による効果を明確に示すデーターがあって当然だと思わ れますが、そのようなものを私は見たことがありません。そのよう なものをご覧になったことがおありでしょうか?
 番組を制作された方々は、もしかするとこの組織が、誰にもなし 得なかった重度障害児の言語獲得を難なく普遍的に指導できる場所 とでもお考えですか?
 取材なさった方は、おそらく、かの家族の生き方に本当に心をう たれたのでしょう。絶望せずに、この家族のように強く生きてほし い、と願って、番組を制作されたのでしょう。ぜひ、その熱い思い をそのままにして、今度は、番組が与えた影響について、真摯にお 考えください。真実であったのか、放送すべき内容であったのか。 真実であったとするなら、そのことをしっかり証明してください。 あの番組のFCでは、たいていの人たちは信じられず、FCでコミュ ニケーションをとり続けている家族をも、苦しめるだけではないの でしょうか?ぜひ、誠意ある回答をお願いいたします。
B(主婦)


  意見書「ゆっくり、ゆうゆうと指さしていいんだよ」
     ――番組"奇跡の詩人"に抗議する――
      

C(言語聴覚士、教諭)

 私はことばに障害をもつ人々を援助する、言語聴覚士という仕事 をしています。現在は養護学校に勤務して、訪問教育を担当してい ます。訪問教育は心身に障害があり、様々な理由から学校へ通いに くい子どもたちの家庭を訪問して、療育を行う制度です。言語聴覚 士であり、訪問教育を担当している私から見て"奇跡の詩人"は、大 変腹立たしい番組でした。その理由は多岐にわたりますが、ここで は一点「奇跡を演出しようとする番組製作姿勢」に絞って意見を述 べます。
 あの番組は冒頭から、専門家でなくても疑問を持つものでした。 文字盤を指している日木流奈君の左手には母親の手ががっちりとか ぶせられ、左手を動かしています。それ以上に激しく、母親は右手 に持つ文字盤を動かしています。誰が見ても文字を指しているのが 誰なのか疑ってしまう、いかがわしいオープニングでした。ところ が番組製作者は番組の出だしに非常識で、強いインパクトを与える 映像を持ってくることで"奇跡"が演出できると考えたのでしょうか。 文字盤の上を止まることなく滑るように動く手、そしてそこから溢 れ出る詩は、"奇跡"そのものに見えると思ったのでしょうか。
 しかしとうとう私には、流奈君の「肉声」は聞けませんでした。 多くの視聴者も同じ感慨を抱いたようです。だから多くの視聴者に、 不信感を与えたのです。
 番組を見る限りにおいてですが、流奈君には文字盤を自分の力で 指せるようになる運動能力があると見受けました。それはとてもゆ っくり、ゆっくりしたものになるでしょう。また最終的なポイント のところで、しっかりと確定固定することも難しいかも知れません。 それでも番組のどこかで、自分でゆっくり文字盤を指しているとこ ろを映してほしかったと思います。あるいは会話の中で、絵カード を選んで答えているところ、または自分が好きなものを選んでいる ところを見せてほしかったと思います。そうしておけば流奈君およ び日木家のみなさんが、その後様々な批判の目に曝されずにすんだ のです。番組製作者は"奇跡"を映し出すことにとらわれて、被写体 の基本的人権を擁護するという初歩的態度を棄てていたと思いまし た。
 脳性マヒにより運動障害が重度で、発声・発語や文字盤のポイン トが難しい人でも、認識力・思考力が年齢相応の人はいます。流奈 君もそうしたタイプの子かも知れません。(流奈君の場合文章力が 年齢・経験に相応しないので、疑問をもたれるのだと思いますが、 今その点については問いません。)そうした場合私達は、あくまで 本人が今持てる力を活かして、本人の意思を正しく表明できるよう にいろいろな機器や方法を、考案し試行します。現在ではごくわず かな筋肉の動きや吐く息を活用し、スイッチやパソコンを工夫して 本人の意思を表す方法が次々と開発されています。その人にあった 方法を情報提供することが大切です。受け取り手の当て推量を肥大 化させるような方法は、厳に慎まなければなりません。
 NHKにはコミュニケーション援助についての情報が、たくさん あると思います。NHKは障害のある人を援助する番組を多く作っ ています。福祉制度や支援機器についての情報集積は、他のマスメ ディア機関に比べても群を抜くものがあります。だからこの番組製 作過程で、NHK内部で必要な討論ができていればあのような番組 にはならなかったはずです。
 ところがこんな番組でも、やはり障害をもつ子のいる家庭には悪 影響を及ぼしています。いやむしろ、センセーショナルに"奇跡"を 演出しようとした番組だけに、世間に感情的な印象を残しました。 NHKはあのような番組を放映してしまった非を認め、報道機関と して謝罪してほしいと思います。そしてその後で、障害をもつ人が 奇跡を待望しなくても、ゆっくり悠々と生きていけるような番組を 作ってほしいと思います。


2002年10月30日 NHKからの回答

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