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各種学会のドーマン法またはFCについての見解など

2003.02.26. by saihikarunogo
2003.04.29. by saihikarunogo
2003.06.30. by saihikarunogo

(1)日本聴能言語士協会の会員に向けた、「FCに対する批判的見解」
*参照(1)厚生労働省の見解
*参照(2)コミュニケーション・アシスト・ネットワーク

(2)日本小児神経学会からNHKに送った質問状と、NHKの回答
(3)日本小児科学会の「NHKスペシャル-奇跡の詩人-報道について」
(4)Japan Skeptics会長声明(NHK『奇跡の詩人』の放映について)へのリンク
*関連リンク

*参照 NHKスペシャル『奇跡の詩人』映像サイト


(1)日本聴能言語士協会の会員に向けた、「FCに対する批判的見解」

日本聴能言語士協会会報第27巻第3号(通巻第93号:2003年2月発行)の1〜2ページ掲載

2003/2/1

会員の皆様へ

日本聴能言語士協会 運営委員会

FCに対する批判的見解

2002年4月28日にNHKは、NHKスペシャル【奇跡の詩人】という番組を放
映しました。「脳に障害のある子が文字盤を使って作る詩が、多くの大人を癒してい
る」という構成の番組でした。

番組によるとその子は脳性マヒ、あるいは重症心身障害があると思われ、家庭でドー
マン法という訓練を行っていました。そのドーマン法により与えられたFC
(Facilitated Communication)という手法で詩を作っていたのですが、FCでは介
助者がその子の手を持って五十音表文字盤に対する指さしを介助し、また文字盤の方
も介助者がもう片方の手に乗せて動かしていました。つまり指す指と文字盤の両者が
同時に速い速度で動き回り、読み取りも介助者が行っていたので、果たして本人の意
思を表現しているのかという批判が番組に対して起こりました。後日担当プロデュー
サーが放送の中で釈明したり、NHK会長が国会に呼び出されたりするなど社会問題
となりました。

当協会にもFCに関する問い合わせがありました。調査していくと、療育機関に来な
くなった家族がドーマン法を受け入れFCを行っている例が少なからずあること、ま
たドーマン法はすでにやめFCもおかかしいと感じているのに、FCだけはやめられ
ずに悩んでいる例のあることがわかりました。またドーマン法ではありませんが公的
な研究機関においてFCを組織的に研究、推奨していることもわかりました。FCの
影響は表面化していないところで、一定の広がりを見せていました。

この問題はコミュニケーション能力に障害がある子の意思伝達介助にかかわる技法や
代替手段の保障であり、またコミュニケーションが十分とれない親子や家族を、心理
面を含めてどう支援していくかという職能倫理にかかわってきます。STの社会的責
任に照らして放置できないと判断しましたので、事実関係を整理し情報を提供して、
会員の注意を喚起したいと思います。

・FCは1980年代にオーストラリアにおいて創始され、1990年アメリカに紹
介されると瞬く間にひろがりましたが、やがて大きな社会問題を引き起こしました。
1990年代前半に激しい論争や裁判が起こされ、終息していきました。(ドーマン
法がFCを摂取する以前の)そうした歴史を概観した総説には、以下の論文がありま
す。

毛塚恵美子 Facilitated Communication論争の軌跡をたどる。児童青年精神医学と
その近接領域 43(3);312−327(2002)

・日本にFCを紹介したのは、国立特殊教育総合研究所の落合俊郎氏(現広島大)だ
と思われますが、最近の氏の見解は以下の論文に見ることができます。

国立特殊教育総合研究所 特別研究報告書 障害のある子どもの書字・描画における
表出援助法に関する研究。平成12年3月

・ドーマン法は1970年代より日本でも営業をしており、FCを創出したわけでは
ありません。ドーマン法がどのようにFCを取り入れ、使っているかについて問い合
わせましたが、返答がなく、検討することができませんでした。

・国会(衆議院決算行政監視委員会、2002年11月14日)でこの問題が取り上
げられた際、厚生労働省がドーマン法に対して示した見解は以下のホームページで見
ることができます。

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html

・小児神経学会がNHKに対して出した質問状、および小児科学会が出した見解は、
以下のホームページで見ることができます。

http://plaza.umin.ac.jp/^jpeds/saisin.html/#37

・番組に対してネット上などでわき起こった反響や、アメリカにおける各種学会の声
明は以下の本にまとめられています。

滝本太郎、石井謙一郎編 『異議あり!「奇跡の詩人」』 同時代社 2002,6

以上より、現在のところFCと称される文字盤使用や書字介助が、臨床的および科学
的検証を経た技法であるという見解には至りませんでした。FCが本人の意思を正し
く表現しているかどうかについて、今後とも注意深く見守り、検証する必要があると
考えます。

会員の皆様は、障害がある子の人権を第一に考え、冷静・適切に対応されますよう、
呼びかけます。

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*参照(1)厚生労働省の見解

2002年11月14日、衆議院決算行政監視委員会で、菅義偉議員による質問
参考人:日本放送協会専務理事、板谷駿一氏;厚生労働省社会援護局障害保険福祉部長、上田茂氏
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/005815520021114002.htm

○菅義偉委員
まず、これは厚生労働省にお尋ねをしたいんですけれども、このドーマン法について国はどんな認識を持っておられるのか、お尋ねをします。

○上田政府参考人
ドーマン法につきましては、その内容や考え方が医学的に必ずしも明らかではございませんが、米国の小児学会において、ドーマン法は有効性が認められないとの見解を出していると承知しているところでございます。また、日本の小児神経学会におきましても、今回の番組の放映を受けて、米国小児学会の声明を引用した上で、ドーマン法については多くの批判があるとの見解を示しているところでございます。このように、専門家の間では、ドーマン法は脳に障害を持つ児童に対し一般的に用いられる手法ではないものと認識されていると私どもは承知しているところでございます。

*参照(2)コミュニケーション・アシスト・ネットワーク(CAN)
CANとは、言語や聴覚に障害のある人を支援するために、言語聴覚士などの専門職と、当事者・関係者が共同で設立した、特定非営利活動法人(NPO)です。

NHK番組「奇跡の詩人」問題について


(2)日本小児神経学会からNHKへの公開質問状とNHKからの回答

日本小児神経学会からNHKへの公開質問状
(日本小児神経学会誌「脳と発達」第35巻第3号、p.281-282)

日本放送協会(NHK)殿

去る、4月28日午後9:00〜9:50、貴総合テレビにて放送された、NHKスペシャ
ル「奇跡の詩人―11歳脳障害児のメッセージ―」につきましては、放送後から多くの
反響があったと聞いておりますが、日本小児神経学会の会員の多くがこの番組の内容
に疑義を持っております。また障害を持つ子どもの親からも会員の医師に問い合わせ
がまいっております。障害を持つ子どもの診療に当たっている立場から社会活動・広
報委員会を中心に検討いたしました結果、下記のような問題があるという結論に至り
ました。質問状をお送りしますので、誠意をもってご回答下さるよう要望致します。
ご回答につきましては学会誌によって全国の学会員に通知することにしております。

1. この番組は小児神経学的な立場からみると、琉奈君から発せられたメッセージ
を母親が受け取っているかどうかきわめて疑問に思われます。どのような方法で確認
されたのでしょうか。

2. ドーマン法については、米国小児科学会が2度にわたりその非科学性について
声明を出していますが、それを把握した上で、この番組を放映されたのでしょうか。

3. 我が国においてもドーマン法については多くの批判があり、小児神経科の診療
を否定したり、就学を拒否されるだけでなく、強制的な訓練法を親に押し付けるあま
りに家庭崩壊などをきたした方々がおられること、かつ極めて高価な指導料をとって
いることなどを知っておられたかどうか、
についてお答えください。

我々はいかなる方法にせよ、過度の訓練を強制的に障害児に行うことは、子供への虐
待にも繋がるものと考えています。まして、高額の負担を親に負わせたり、半ば強制
的に押し付けることは大きな問題であると思っております。
この番組をみた親族からなぜドーマン法を受けさせてこなかったなのかと強く非難さ
れたお母さんもおられます。この例からわかるように、この番組は結果的にドーマン
法を推奨しているといわれても仕方のない側面をもっています。ドーマン法を中断し
た幾人かの親たちから中断したことを非難されているように思われるという悲鳴にも
似た声が多くの学会員にも届いております。この番組がもたらしたこのような誤解や
混乱について責任をもって対応されるとこを心からお願い申し上げます。

      日本小児神経学会 理事長            埜中征哉
      日本小児神経学会社会活動・広報委員会委員長   岡田伸太郎

(10月下旬NHKに送付)

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NHKの回答

平成14年12月26日

日本小児神経学会
理事長           埜中征哉殿
社会活動・広報委員会委員長 岡田伸太郎殿

                     日本放送協会
                    スペシャル番組部長
                    天城 靱彦

 NHKスペシャル「奇跡の詩人」に関する10月29日付けの当協会海老沢会長あての質
問状について、会長の指示により、小職からお答え申し上げます。

まず、少年の意思表現に関しましては、
少年は、文字盤を使い、母親の介助により文字を指さすという方法で自らの意思を伝
えていますが、6か月にわたるロケの間にディレクター、カメラマン、ライトマンな
どのスタッフが次の項目について確認していることから、少年の意思が表現されてい
ると考えるに至りました。

1) 少年が文字盤を使って母親に意思を伝える様子を何度も撮影したが、「少
  年が指で間違いなく文字を指さしていること」を確認したこと。
2)少年が介助なしで一人で文字盤を指さし意思を表現したことがあったこと。
3)少年が、母親のいない時に聞いた母親の知らない事実を、文字盤を通して、
  普段どおりに意思表示をしている場面を数回確認したこと。
4)母親以外でも、スピードは遅いものの、父親やボランティアと文字盤を使
  い日常の会話を行っていることを確認したこと。

さらに文字盤使用の現場を撮影した全ての映像をスローモーションで分析しました。
すると、常に、母親の読み上げる声が、少年が指さした後であることが確認されたう
え、少年が指さした文字を母親が読み上げている時に、既に次やその次の文字が、次々
と連続的に指さされていることが分かりました。
脳機能の最新の研究によれば、「1文字」指さして読み上げ、また「1文字」指さして
読み上げるということを繰り返していくことは誰でも可能ですが、「指さし」と「読
み上げ」を数文字ずらして行う作業を同一人物が同時に長時間継続して行うことは極
めて困難であるということです。

 以上の現象を総合的に判断して、少年が、母親の介助の下で文字盤を使用し、本人
の意思を伝えていると判断しております。
 次に、ドーマン法に関してですが、ドーマン法に対して様々な意見があることは承
知していました。そこで、ドーマン法がどのように位置づけられているのかを取材し
ました。

 米国小児科学会の声明書を作成した医師に、声明について取材したところ、ドーマ
ン法は科学的に有効性を証明できないといっても、一方で、親などとの接触時間が非
常に長いので、ある種のプラス効果をもたらす可能性があり、この訓練を全面的に否
定するものではないと回答しています。

 また、日本で長年リハビリを行っている現場を取材したところ、リハビリ法には、
ボイタ法、ポバース法、ドーマン法など様々あるが、医学的には、基本的にどの方法
も間違いとは言えないし、これで全て良くなるというような決定的な方法もないこと、
効果が科学的に十分証明されているリハビリ方法はないといってよく、ドーマン法だ
けが「科学的に効果が証明されていない」と言われているわけではないということが
明らかになりました。そして、ドーマン法で成果をあげたケースがあることも明らか
になりました。

 このようにドーマン法は、家族への金銭面や生活面の負担が大きい、ポランティア
を必要とするなどの難点はありますが、全く意味のないリハビリ法だとは考えられて
はおりません。

今回の番組は、脳に障害を持った少年が心を打つ詩を書くその姿を描き、障害をもつ
少年に秘められた可能性と詩の豊かなメッセージを伝えることを趣旨としたものです。
その少年が行っていたリハピリ法がドーマン法であることを事実として伝えておりま
すが、決してドーマン法を推奨する意図はなく、肯定・否定という評価を行うことも
しておりません。
しかし、この番組の意図、内容が分かりやすく伝わらなかったことは認めざるを得ま
せん。このことを謙虚に受け止めるつもりです。また、障害児を持つ家庭に混乱や動
揺があったとすれば、少しでもそれを解消するよう、今後の番組制作に活かしていき
たいと考えております。

いま、障害を持つ方々の意思の表現手段やリハビリ方法に関しましても、最新の脳科
学の成果が取り入れられた研究が、国立の機関などで進められています。また、脳に
障害がありながら訓練によって自立して社会生活を送っている方々も数多くいらっしゃ
います。私どもも、この社会の動きを取り入れ、障害を持つ方々やご家族の皆様の悩
みに少しでもお応えすることが出来るよう、この問題に継続的に取り組んでいきたい
と考えております。
今後とも、是非ともご協力、ご指導をたまわりますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

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*参照

脳性麻痺医療の立場からの、NHKスペシャル「奇跡の詩人」およびドーマン法批判
千田顕史「なぜ日本の脳性麻痺医療はおくれてしまったのか」など(整形外科)

杉本健郎医師(小児神経科)による、NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判
2002年5月11日〜6月9日、「スギケンのホームページ」の「新不定期日記」から


(3)日本小児科学会の「NHKスペシャル-奇跡の詩人-報道について」

日本小児科学会倫理委員会

経緯と趣旨

2002年4月28日午後9時からNHK総合テレビで、NHKスペシャル「奇跡の詩人- 11歳脳障害児のメッセージ」が放映されました。重い脳障害をもつ児に母親らが必死に療育に取り組んだ結果、「奇跡」とも呼べる発達を遂げているという内容でした。
 ドラマではなくドキュメンタリーとしての番組でした。放映後内容について多くの疑問が当局によせられています。6月6日には海老沢会長の弁明もありました。しかし、疑問には学術的専門性からの意見を問うものが多くあります。一つに脳性麻痺の訓練法の一つであるドーマン法であり、もう一つが意志伝達法の一つであるファシリテイテイド・コミュニケーション法(FD法)についてでした。
 日本小児科学会倫理委員会としては、番組内容そのものに批評を加える立場にはないと判断しましたが、問題点の前者については、今回は1999年に出された米国小児科学会のドーマン法を含めたパターンニングの批判声明を支持する立場から、その内容の主たる部分を邦訳しここに掲載しました。

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要約版
小児科学会          政治的声明
Pediatrics 104巻 5号 1999年11月号 1149-1151ページ
神経学的に障害のある病児へのパターニングを用いた治療(RE9919) 
アメリカ小児科学会 障害児委員会

略語: AAP, 米国小児科学会

「パターニング」は、神経学的な損傷による"神経学的な組織化"を改善するようデザインされた一連の体操であると主張する一部のグループ により、脳損傷や学習障害やダウン症や脳性麻痺や自閉症のような神経学的な障害のある子供たちの治療として40年以上も主張され続けてきた(1-5)。米国小児科学会の2度にわたる警告(3, 11)を含めて、多くの組織が、この治療法の問題点について、警告を発してきた(6-10)が、現在においてもこのグループ の活動による混乱が後をたたないので、あらためて米国小児科学会としてこの治療法の現状を論評することにした。

 パターニングではグループ が信奉するパターン通りに、複数の人が子供の頭や手足を日中に何時間にもわたって行うことが要求される(14)。両親にとって肉体的にも経済的にも非常に負担の大きい方法であるにもかかわらず、両親が妥当性を尋ねたり完璧な準備をしない場合には、患児の惨めな予後がほのめかされるので、両親が治療を拒否するのは困難となる。治療の選択肢としていくつかのプログラムがあるが、指示される摂生法は両親を含めた家族の膨大な時間と財力を消費させ,ストレスや養育放棄の誘因となる(15,16(251-252ページ))。

 これほどの犠牲を家族に強いながら、これらのプログラムにおける子供の発達の評価法妥当性はまだ証明されていない。パターニング理論の中心的原理である、"神経学的な組織化"は、大脳半球優性と個別の連続した系統発生の関係を過度に単純化された概念であるが、この仮説を支持する科学的な研究報告は存在せず、一般に受け入れられている神経学的発達の観点と矛盾している。
更に、パターニングの治療効果として主張されている結果も、科学的な統計的分析では、ほとんどもしくは全くこの治療の利点を示さなかった。この治療で利益を得たとされている何人かの障害児は誤診されていたか不当に悲観的な予後とされていた。きちんとした比較試験(40)では、パターニングはその他の方法より優れていると見なすことは出来ないと結論づけられた。

結論と推奨

パターニングを提供する治療プログラムは未だに根拠のないままである;即ち、それらはあまりに単純化された理論に依拠し、種々の関連の無い状態に対して有効であると主張され、症例報告や逸話的なデータにより支持されているが注意深くデザインされた研究では支持されていない。大部分の症例では、この治療法を受けた患者に見られた改善は、成長や発達か、ある特定の技術の集中的な練習か、集中的な刺激の非特異的な効果に基づくものと説明出来る。

 医師と治療者は、この特殊な治療に関する論争と入手出来る証拠をしっかり認識しておく必要がある。過去と現在の分析と研究と報告を基にアメリカ小児科学会は、パターニング療法は特殊な利点を未だに提供出来ず、その支持者の主張は証明されないままで、家族に課せられる要求や期待が非常に過大なために幾つかの事例では結果的に経済破綻をきたしたり、両親と兄弟姉妹の関係に大きなストレスが生じたと結論する。

障害児委員会 1999-2000年
委員長 Philip R. Ziring 医師
Dana Brazdziunas 医師
W. Carl Cooley 医師
Theodore A. Kastner 医師


(4)

Japan Skeptics会長声明(NHK『奇跡の詩人』の放映について)
JAPAN SKEPTICS NEWSLETTER No.48
Japan Skeptics会長声明(NHK『奇跡の詩人』の放映について)


*関連リンク

Facilitated Communication (FC) と Doman Method海外文献翻訳資料集
(有志の方々による作成)

ドーマン法を実践する保護者と、NHKスペシャル「奇跡の詩人」に懐疑的な視聴者との出会い(I)
2ちゃんねるNHK板・「奇跡の詩人」スレッドに報告された、Japan Skeptics心理分科委員会主催、緊急集会(一般公開)「メディアの責任とメディアリテラシー〜NHK『奇跡の詩人』疑惑について〜」の記録より(2002年6月8日)
ドーマン法を実践する保護者と、NHKスペシャル「奇跡の詩人」に懐疑的な視聴者との出会い(II)
2ちゃんねるNHK板・「奇跡の詩人」スレッドに報告された、Japan Skeptics心理分科委員会主催、緊急集会(一般公開)「メディアの責任とメディアリテラシー〜NHK『奇跡の詩人』疑惑について〜」の記録より(2002年6月9日)

ドーマン法を始めようかと迷っている人のために
2002年11月23日〜12月23日:Yahoo!掲示板の「ドーマン法について教えてください」トピックからのまとめ

ドーマン法を実践したことのある御家族の手記
2003.05.20. by saihikarunogo


「奇跡の詩人」関連リンク集

NHKスペシャル「奇跡の詩人」〜日木流奈くんについて〜

小林泰三の不確定領域「駄文24 NHKスペシャル」


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