
「六にんぐみ せかいあるき」
著者:グリム〔原作〕、矢川 澄子再話、スズキ コージ絵、出版:教育画劇、発行年月:2001.7, ISBN:4-7746-0513-1
うんこの絵本じゃないけれど、りっぱなうんこがでてくる絵本。
せんそうがおわって、おはらいばこになった、へいたいが、
つぎつぎと5人のおとこにあって、けらいにしていきます。
ひとりめは、もりのきを引っこ抜いてはきでたばねている、
ちからもちのおおおとこ。
ふたりめは、2マイルさきのきのえだにとまっているはえを
てっぽうでねらっている、すばらしいめのかりゅうど。
さんにんめは、かたっぽのはなのあなをおさえては、
もうかたっぽのはなのあなからはないきをだして、
ふうしゃをうごかしている、すごいはないきのおとこ。
4にんめは、2ほんあしそろったら、
とりよりはやく、はしることができるので、
いつも、あしをいっぽんはずしているおとこ。
そのいっぽんあしおとこのそばに、
おおきなうし。
そのおおきなうしの下に、
おおきなとぐろをまいた、うんこ。
うんこのそばには、おおきな、はえ。
(なんでこんなところに、こんな絵が?)
このおはなしのつづきは?
みやこにいくと、
おひめさまとかけっこをして、
かったらおむこさんに、
まけたらくびをはねられる、
という、おふれがでていました。
(まるで、ギリシャ神話のアタランテと
トゥーランドット姫とを足して2で割ったような
お姫様ですね)
さてさて、6にんぐみの、お手並み拝見、再見。