NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連リンク集

NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連リンク集は、2002年4月28日放映のNHKスペシャル「奇跡の詩人」についての疑問や批判を集めたものです。「奇跡の詩人」で紹介されたドーマン法という訓練法が、問題のある方法として多くの療育関係者から指摘され、この放送をきっかけに、関連学会の見解も表明されました。障害児者を介護する御家族にとっても重要と思われるこの情報へのリンクを、最初に載せます。

(1)障害児者療育の視点からの、ドーマン法、FC、および、NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判
(2)放送倫理の視点からのNHKスペシャル「奇跡の詩人」批判

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奇跡の詩人 FAQ

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NHKスペシャル『奇跡の詩人』映像サイト

こんなにも疑問を抱かせるような映像が、NHKでは何の規制も受けず放送されるものなのだろうか。
なぜ止められなかったのか。そもそも止める努力はなされたのか。
この番組で、NHKは講談社との癒着を疑われる可能性について気に留めていなかったのだろうか。

 

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Sさんからのメッセージ「これが原点」!!

指差し部分を10分ほどに編集した引用映像を作りました。

私のサイトの最初に赤文字で案内文がありファイルのリンク先を表示しています。
Sサイトhttp://homepage3.nifty.com/nhkq/

ファイル容量は54M少しあります。画面が都合により少し暗いです。
画面サイズは320X240です。URLにアクセス後、NHKKISEKI.mpgファイルを右クリックして、
ダウンロードした後、再生しご覧ください。

直接の映像のリンク先
http://pub.idisk-just.com/fview/GQM6dCAs4xa4pJs3-5rnS5W2TbcoHmE3NfYIPUnGfEkYwHP6 5HtRpXaYRszmXSYJ

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http://bbs4.otd.co.jp/476470/bbs_plain?base=2963&range=1

先日、NHKスペシャル10名と海老沢会長に対し意見書を送付しています。

それに伴い、裏付けとなる資料として、NHKの問題提起する視聴者への対応スタンス、NHK職員そのものの声、ドーマン研究所、大和出版、講談社、総務省、BRO、文化庁等との、生のやり取りの様子を私のサイトにて順次アップし始めています。

ドーマン代表者との文字指に関するやり取りで率直に感じたことは、NHKと日木家が勝手にああいう内容の放送をした(ドーマン側が言うには)ことに対し、かなり憤りがある物の、あからさまにその気持ちを私に表すことは、自分たちの活動を否定することにもつながり、又、自分たちの活動を誇示することは勝手にああいう放送をされたことを認めたことにもなり、その狭間に板挟みになり、かなり苦悩されているのだなと言うことがひしひしと伝わってきたことです。

講談社のNHKとの出版時期調整に伴う癒着問題。本の帯問題。さらに最近の文庫本での再出版での帯問題。NHKから「クレームを入れた」との証言をこちらで掴んでいるのに講談社側はそんなクレームは受けていないとの証言の矛盾。その背景にある物とは・・・

出演家族の為にも又、NHK、講談社側の「見たから」と言う裏付けの全くない断定で、無為に信じ込まされた多くの視聴者、読者、もっと弱い子供達の為にも、その責任を放ったままのNHK、講談社は早急に、謝罪放送と訂正放送等をし、多くの視聴者、読者に対し断定放送したことに対する責任を全うされることを要求します。

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Sさんレポート「東京のドーマン法の本部へのFCに関する問い合わせ電話」(2003/11/11)

 

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教育・福祉・医療系、メディア関連その他の大学や専門学校の方々へ。

大学やリハビリ専門学校などで「奇跡の詩人」「流奈の一年」を
授業に使ったところがあるときいております。
他にも、授業で使ったところがあれば、お知らせいただければ、
NHKスペシャル「奇跡の詩人」News! コーナーに載せます。

学校名そのほか:
Mail to News!:

 

以下、このリンク集で紹介しているコンテンツには、saihikarunogo作成のウェブページ、他の方の作成によるウェブページ、他の方のウェブページから「奇跡の詩人」関係の発言を集めてsaihikarunogoが作成しなおしたページ、等があります。

*最新更新: 福永洋一騎手とドーマン法について

ドーマン法とは??

(1)「騎手・福永洋一『奇跡への挑戦』」(木本 正次著、PHP研究所、1985年)p.216
治療を受けずに放置された子供たちが、治療を続けている子供たちよりは、圧倒的によくなっていたのである。更に調べてみて、まずわかったことは、治療を『受けない』子供たちは、家族の中に置かれ、一緒に生活しているということであった。彼らは『ベッド』ではなく『床』に置かれていた。必要な時には、他人がしてくれるのではなく、自分で這ったり、膝で進んだりして、自分の用を足さなければならないのだった。
(2)「騎手・福永洋一『奇跡への挑戦』」(木本 正次著、PHP研究所、1985年)p.231
四月中旬のある日、北村は布団に入っていた。洋一はその横で、毛布をかけられて腹這いのゴロ寝をしながら、何とも恨めしそうな目で、布団の中の北村を見続けていた……と北村はいう。
もっとも『恨めしい』というような意識は、随分な高級な意識であろう。それが果たして毀された洋一の『脳』に可能であったかどうか……疑問ではあるけれど、その時、北村の目には、リノリュウムの床に腹這いして、毛布のすき間からちらちら北村を見ている洋一の目が、そのように見えた。
北村は、急に洋一がかわいそうでならなくなった。あの事故さえなかったなら、多分もう十年を越えて継続するリーディング・ジョッキーとして、どんな栄耀栄華も思うがままであったろうものを……毛布一枚かけられて床にゴロ寝するこの姿は、何という哀れさであろうか。
北村は、こみ上げてくる涙をぐっとこらえて、洋一に声をかけた。
「洋ちゃん、布団で寝たいか? こちらへ来たいか? 来たければ来てもいいよ。但し、自分の力で這ってだよ」
そして、少し布団をめくり上げて、敷布団の上をぽんぽんと叩いて見せた。
すると、どうであろうか。洋一は首をもたげて、これを必死の形相というのだろうか、不自由な中にも懸命の色を顔に浮かべて、北村の布団に這い寄ろうとするのだ。
「そら、もう少しだ! もっと頑張って!」
北村は、ついに涙にむせびながら、激励の声をかけ続けた。

洋一はとうとう、寝返りを打つように北村の寝床に転がり込んで来た。
「洋ちゃん、よくやったねえ」

(1)は、理学療法士グレン=ドーマンが、1940年代後半に、診療所を設立して脳障害児の治療法の研究を始めてから3年後の1950年に、自分が治療した18歳未満の人々の治療結果を追跡調査した結果です。治療を継続していた100人のこどもたちは、よくなったといっても、「頭が上がるようになった」「腕が動くようになった」という程度で、「歩くようになる」のはいつのことやらおぼつかない状態でした。一方、わずか数回の治療を受けただけで、親の無関心とか「治療費が続かない」などの理由で治療をやめたこどもたちのほうが、圧倒的によくなっていました。
ドーマンは、この結果をもとに、「床を這ったり、膝でにじったりする」ことが脳に刺激を与えて発達を促すと考え、傾斜版を使った腹這いなどの訓練法を開発します。また、這えない子供を仰向けに寝させておいてはいつまでたっても這えないのでうつ伏せに寝させる、という方法も主張するようになります。
(2)は、福永洋一氏にドーマン法の訓練を実施している北村達夫氏が、ドーマンの教えに逆らって、福永氏を床にうつぶせで寝かせるのをやめて、一緒に布団で寝るようになったきっかけのできごとです。
(1)で、治療を受けていないこどもたちのほうが自分の意思で移動し、用を足すことができるようになったように、(2)でも、福永氏は、暖かい布団で寝たいという欲求に基づいて、自分の意思でからだを動かし、目的を果たしています。
グレン=ドーマンは、ただ、「運動」そのものにだけ注目していました。そして、その「運動」を、「障害」児者本人が自発的にできる環境を用意する、生活する場を整える、のではなく、治療者・訓練者がプログラムを組んで他動的におこなわせる方法を編み出しました。 グレン=ドーマンは、重要なことを見逃していました。人間は、目的があると、自分で自分の身体能力・知的能力を及ぶ限り使って、目的を達成する方法を編み出し、実現する力がある、それこそが、人を発達させ、治癒させ、回復に向わせる力である、生きる力そのものである、ということ、その点を、見逃していました。


(1)障害児者療育の視点からの、ドーマン法、FC、および、NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判

ドーマン法を考える
小林泰三さん作成の、ドーマン法の問題点をまとめた最新サイト

各種学会のドーマン法またはFCについての見解など

日本聴能言語士協会
*参照(1)厚生労働省の見解
*参照(2)コミュニケーション・アシスト・ネットワーク

日本小児神経学会

日本小児科学会

Japan Skeptics会長声明

ドーマン法を実践する保護者と、NHKスペシャル「奇跡の詩人」に懐疑的な視聴者との出会い(I)
Japan Skeptics心理分科委員会主催「メディアの責任とメディアリテラシー〜NHK『奇跡の詩人』疑惑について〜」
NHK@2ch掲示板での報告(2002年6月8日)
ドーマン法を実践する保護者と、NHKスペシャル「奇跡の詩人」に懐疑的な視聴者との出会い(II)
Japan Skeptics心理分科委員会主催「メディアの責任とメディアリテラシー〜NHK『奇跡の詩人』疑惑について〜」
NHK@2ch掲示板での報告(2002年6月9日)

Facilitated Communication (FC) と Doman Method海外文献翻訳資料集
(2ch有志の方々による作成)

「沈黙の囚人」("Prisoners of silence")について
FCを検証したUSAのテレビ番組について

USA小児科学会とダウン症協会のドーマン法についての見解など、および、K学習相談室の安達啓氏の意見
(2ch有志の方々による作成 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8349/010.html)

ドーマン法を始めようかと迷っている人のために
2002年11月23日〜12月23日:Yahoo!掲示板の「ドーマン法について教えてください」トピックからのまとめ

ドーマン法を実践したことのある御家族の手記、および、安達啓氏のK学習相談室の紹介
2003.05.20. by saihikarunogo

福永洋一騎手とドーマン法について
2003.12.14. by saihikarunogo

福永洋一騎手が、植物状態からドーマン法によって回復した、という話が、競馬またはドーマン法に興味をもつ人々によって、広く語り伝えられているようですが、集中治療室での懸命の治療や脳外科手術やリハビリテーションによるからだの拘縮の防止などの治療も受けており、それらの総合的な効果であることが忘れられて、ドーマン法だけの神話的奇跡的な話が流布するのはちょっと困るのではないかと思います。福永さん一家が心を一つにしてドーマン法に取り組んだ姿は今でもやはり感動的で、その気持ちが今の福永さんの笑顔のすばらしい写真に到っているのだと思います。その努力を全否定するのではなく、ただ事実を伝える努力をしたいと思います。

 

ドーマン法を実践している御家族を知っている人との対話
Yahoo!掲示板の「日木流奈の謎」トピックより、2002年5月の、ドーマン法を実践している御家庭で
ボランティアをしているなど、身近に知っている人を中心とした対話の記録

杉本健郎医師(小児神経科)による、NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判
2002年5月11日〜6月9日、「スギケンのホームページ」の「新不定期日記」から

ドーマン法以外の障害児者療育の一例
2002年12月16日:「いのちキラキラ重症児教育〜堺市百舌鳥養護学校分校からの発信〜」からの引用

ドーマン法以外の障害児者療育の情報
重症心身障害児(者)に関する情報を総合的に網羅しているWebページ
http://www1.ocn.ne.jp/~ekohsmid/index.htm
社会福祉法人「全国重症心身障害児(者)を守る会」のホームページ
http://www.normanet.ne.jp/~ww100092/

2ちゃんねるにおける小児のリハビリテーションについての議論〜特にボバース法について〜
〜2003年2月24日〜26日、「介護福祉、ボランティア@2ch掲示板」の、小児の
中枢神経疾患に対するアプローチは福祉のテーマか、医療のテーマか、という議論から〜

arsvi.com「脳性マヒ(Cerebral Palsy)」

脳性麻痺医療の立場からの、NHKスペシャル「奇跡の詩人」およびドーマン法批判
千田顕史「なぜ日本の脳性麻痺医療はおくれてしまったのか」など(整形外科)、および、
障害学からの脳性麻痺医療批判

前半は脳性麻痺医療からのドーマン法批判、後半は「障害学」からの、ドーマン法を含めた、脳性麻痺医療全体の批判、ともいえます。脳性麻痺医療全体が、かつては「障害を治す」「障害児を健常児にする」という信念でこどもを対象におこなわれていた時期があり、そのときの苦痛が、おとなになった脳性麻痺者から語られることがあります。脳性麻痺医療も、現在は、「障害とともに生きる」という方向へ変わってきているようです。しかしそれに比べてドーマン法は相変わらず「障害を治す」といってるところがだめ、というだけではない。せっかく脳性麻痺医療全般が「障害とともに」の方向へ変わってきたのに、一方では、「障害を治す」といってくれる医療を心待ちにする人々もたくさんいて、実はそういうたぐいの気持ちは私の心の中にもあるのですが、そうである限り、ドーマン法みたいなのはなくならないのではないか、という点を、「障害学」は掘り下げていこうとしているようです。

 

Yahoo!「日木流奈の謎」より、優生思想についての議論(抜粋)
Part1, Part2, Part3

ドーマン法の乳幼児英才教育と費用について
Yahoo!掲示板の「日木流奈の謎」トピックより、2002年5月の、
ドーマンの健常児のプログラムをやっている人などとの対話の記録

ドーマン法-Great Spangled Tondemo Essay-
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NHK特集「奇跡の詩人」に関して.番組を見た限りではドーマン法
というのは脳障害児のリハビリのことだと思っていたんだが,
4/30になって乳幼児の早期教育法としても有名だというのを知った.
七田式もドーマン法から派生したものだという
(ドッツカードはドーマン博士の考案と七田氏も述べている.
右脳を発達させると超能力がってのは七田先生の考えだろうけど).
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(2)放送倫理の視点からのNHKスペシャル「奇跡の詩人」批判

saihikarunogoの掲示板における対話
(1)「障害の受容」(2002年5月5日〜5月27日)
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放送番組の対象となっているこどもの障害を、親は受け容れているのだろうか、
そして、親子の報道のしかたは、
社会が障害を受け容れることをうながすものだっただろうか
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(2)「『視線』とノーマライゼーション」(2002年9月1日〜9月4日)
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障害のある子供たちは、自分たちが人と違うことを誰よりも知っているし、
自分とかかわる大人たちが、他の子供たちを見る目とは違う視線を送っていることも
知っている。
FCからつづられる言葉によって、他人が自分を見るときの態度が変わることも
知っているし、人として接してもらえることも解していたのではないだろうか。
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saihikarunogoの意見
「NHKへメールで送った意見」(2002.05.17)
「『ひとが否定されないルール』(日木流奈著、講談社、2002年)について」(2002.05.19)を含む

NHKスペシャル「奇跡の詩人」と、「ニューエイジ」(2003.05.03)

「奇跡の詩人」たち2003.11.30


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関西でのNHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会の報告と関連資料

(1)NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会
2002年5月28日、大阪府立文化情報センター

(2)NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会
2002年6月13日
NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連記事と広告のリスト

(3)「人の噂も七十五日祭」関西版
2002年7月11日、大阪府立文化情報センター

(4)NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会
2002年7月22日

(5)NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会
2002年 8月24日、大阪府立文化情報センター

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Yahoo!掲示板での議論

NHKスペシャル「奇跡の詩人」とFC
2002年4月29日〜5月11日:Yahoo!の
「40才〜、自分の人生を語りませんか?」掲示板から

某神経内科医さんによる、ホーキング博士と日木流奈さんの対比
2002年5月7日〜5月8日:Yahoo!の「日木流奈の謎」掲示板から、
重度障害児を育てている経験と神経内科医としての知識に基づく批判

class_realさんによる、NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判
2002年5月9日〜5月12日:Yahoo!の「日木流奈の謎」掲示板から、
脳性麻痺の運動機能障害と機能訓練の、体験や知識に基づく批判

mt56mtさんとchoromusiさんとの、NHKスペシャル「奇跡の詩人」の分析
2002年6月25日:Yahoo!の「日木流奈の謎」掲示板から

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寮美千子氏の掲示板での議論

『世界がもし100人の村だったら』と『ひとが否定されないルール』
(2ちゃんねるの議論を含む)
2002年6月17日、NHK教育テレビの番組「ETV2002 池田香代子×池澤夏樹『100人の地球村からのメッセージ』」の冒頭で、書店に『世界がもし100人の村だったら』(池田香代子再話、マガジンハウス、2001年12月)と『ひとが否定されないルール』(講談社、2002年5月)とが並んでいる場面が放映された。

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2ちゃんねるでの議論

NHKスペシャル「奇跡の詩人」についての多様な意見
〜2ちゃんねるのNHK板での、2002年7月23日〜25日の対話から〜
日木流奈さんの講演会でお手伝いした事のある人などの投稿のまとめ

NHKスペシャル「奇跡の詩人」問題をソフトランディングさせるには?
〜2ちゃんねるのNHK板での、2002年7月28日〜7月31日の議論から〜

2chの議論〜文字盤分割法で文字を指定できるのだろうか〜
〜NHK板での、2002年8月18日〜20日の議論から〜
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NHKスペシャル「奇跡の詩人」スタッフは、放送後の視聴者からの質問のうち、
文字盤の使用法について、 日木流奈さんは文字盤6分割2段階指定法で
日木千史さんに文字を指定できるのだと、説明している。
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「NHスペシャル『奇跡の詩人』」番組情報交換用掲示板での議論

七味とうがらしさんによる、日木流奈さんの著述の分析
2002年10月23日〜11月20日

スタートは正しい情報から〜NHKスペシャル「奇跡の詩人」の説明責任〜
2002年5月〜11月の、NHKスペシャル「奇跡の詩人」の説明責任と
視聴者の自己責任、およびドーマン法のリスク説明と
保護者の自己責任をめぐる議論。2ちゃんねるの議論を含む


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視聴者とNHKとの交渉

(1)saihikarunogoおよび関西の検証会参加者有志による公開質問状

2002年9月30日 NHKへの公開質問状
「奇跡の詩人」情報交換用掲示板のbaianさんの投稿より

2002年10月30日 NHKからの回答
「奇跡の詩人」情報交換用掲示板のbaianさんの投稿より

2002年12月10日 NHKへの反論〜NHKスペシャル「奇跡の詩人」について〜


(2)第1回(2002年5月28日)の大阪での検証会共催者のSさんによるNHKとの交渉

2002年5月13日、SさんとNHK職員との電話でのやりとり

2002年10月9日、SさんとNHK職員の電話でのやりとり
2002年6月14日〜6月20日のSさんとNHKとのやりとり

SさんとNHK職員とのNHKスペシャル「奇跡の詩人」についての対話(2003/10/16)

Sさんレポート「東京のドーマン法の本部へのFCに関する問い合わせ電話」(2003/11/11)

SさんからNHKへの、「奇跡の詩人」放送に関する意見書・質問書


(3)滝本太郎弁護士によるNHKとの交渉

滝本太郎弁護士からNHKへの質問書(2002年8月〜10月)

滝本太郎弁護士の日記より、NHKスペシャル「奇跡の詩人」について(2002年5月2日〜5月19日)

滝本太郎弁護士から日本放送協会中央番組審議会への意見書(2002年5月25・6月20日)


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国会でのNHKに対する質問
2002年11月14日、衆議院決算行政監視委員会で、菅義偉議員による質問
参考人:日本放送協会専務理事、板谷駿一氏;
厚生労働省社会援護局障害保険福祉部長、上田茂氏
(有志の方による作成)


2003/2/22 NHKとの対話記録
滝本太郎弁護士他5人対NHK科学環境番組部部(木内美明、山元修治両氏)
(有志の方による作成)


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NHKスペシャル「奇跡の詩人」放送後一周年

ETVスペシャル「あなたと話したい」(2003年5月17日放映)を見て
2003.05.20. by saihikarunogo

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海外に紹介されたNHKスペシャル「奇跡の詩人」問題

Skeptical Inquirer, Volume.27, Number.3, May/June, 2003.
Special Report; The 'Miracle Poet' Case
Japanese Media Fooled by the Doman Method and Facilitated Communication
Sadahiko Nakajima





現在もNHKスペシャル「奇跡の詩人」関連の議論がおこなわれている掲示板

「NHKスペシャル『奇跡の詩人』」番組情報交換用掲示板

dialogue掲示板


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2ch有志によるNHKスペシャル「奇跡の詩人」関連サイト

NHKスペシャル「奇跡の詩人」〜日木流奈くんについて〜
googleで「NHKスペシャル」で検索するとNHKのサイトの次に出てくる

「奇跡の詩人」データ&意見の整理・収集スレッド 保管庫
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8349/←前のURL

2ちゃんねるNHK板・「奇跡の詩人」過去ログ倉庫1
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/8466/←前のURL
「過去ログ倉庫2」「過去ログ倉庫3」「『奇跡の詩人』NO!NHKカンバッジ」など

「奇跡の詩人」オフライン
「これから予定されているイベント」の紹介と、
「過去のイベント」が便利

モニャ★デザイン
「奇跡の詩人」に関する幾つかのデータベースとこの件を広める為に作られた画像素材集
「奇跡の詩人」クロニクルあり

2002/07/14神南団扇祭
NHKスペシャル「奇跡の詩人」、「土曜スタジオパーク」での釈明、
および「異議あり!『奇跡の詩人』」出版などについて簡略に説明

「NHKスペシャル『奇跡の詩人』を考える会」新橋検証会
「奇跡の詩人」、および、「沈黙の囚人」の感想など

漏れも「奇跡の詩人見たいYO!」の会
「お医者さんからの手紙」(たらこさんによる「札幌宣言」)など

「奇跡の詩人」問題 NHK&関係者への疑問質問

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「奇跡の詩人」関連記事一覧
2002年7月25日以降

日木流奈君関連記事リスト
1996年8月13日〜2002年7月18日

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奇跡の詩人リンク
「不定期コラム Vol.b54」(2003/03/29作成)





そのほかの有志の方々によるNHKスペシャル「奇跡の詩人」関連サイト

小林泰三の不確定領域「駄文24 NHKスペシャル」
(H14.5.7, H14.5.11, H14.6.3, H14.7.7, H14.12.3, H14.12.28)

『奇跡の詩人』まつりを例に
「情報通信ネットワーク社会〜第4回(2002年5月10日)〜ネット世論とマスメディア」
赤尾晃一(静岡大学情報学部)

「奇跡の詩人」とバリアフリー社会
02/05/03

「なんでもあり。」の日録2002年5月上旬〜6月中旬
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日録2002年5月上旬
日曜日の夜9時から放送された『NHKスペシャル「奇跡の詩人」』。
前半部分を見逃してしまい後半30分程度しか見ることができなかったが、
何とも言えない嫌な感じの残る番組だった。
日録2002年5月中旬
11日のNHK『土曜スタジオパーク』内で行われた、『奇跡の詩人』に関する釈明。
その時間は仕事だったので予約録画しておいて帰宅後ゆっくり見たのだが、
予想以上にトンデモな内容に唖然。
日録2002年6月中旬
『NHKスペシャル「奇跡の詩人」』で執筆の様子が紹介されていた、
日木流奈『ひとが否定されないルール - 妹ソマに残したい世界』(講談社)を
ようやく読み終えた。
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ちくりんのつれづれのおと
5月12日(日)「ルナ君」
「あの番組をみてがんばってしまう人がいるかも……」

「学習塾・ALPへようこそ」のコラムより「奇跡の詩人」
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「脳障害」の「子供」の意外な能力に驚くために本を買うのであれば、
それは見せ物小屋に群がる心理と何ら変わるところはない。
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2002/05/16 京都部落問題研究資料センター メールマガジン vol.002
テレビ番組レビュー その3;NHKスペシャル「奇跡の詩人〜11歳 脳障害児のメッセージ」
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今回の番組は、障害を受け入れることよりも、治療の可能性を過剰に期待させることで
現実からの逃避をあおりかねず、障害者をもつ両親が、子どもの障害を引き受けるという
困難な営みの足を引っ張るものではないでしょうか。(灘本)
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「はなしがい」192号(2002.7.1)渡辺知明
(コトバ表現研究所)
「奇跡の詩人」の怪しさ / 「読む」とは何か

BOOK ENDLESS補遺B「月よりの使者!?」中島虎彦
「ペン人27号」(2002年9月発表)






NHKスペシャル「奇跡の詩人」批判の本と書評

同時代社「異議あり!『奇跡の詩人』」
滝本太郎(弁護士)+石井謙一郎(週刊文春記者)/編著
四六判並製 240頁 定価(本体1300円+税) ISBN4-88683-475-2
《2002/4/28放映のNHKスペシャル「奇跡の詩人」の罪を問う検証本》

同時代社のホームページ

bk1の「異議あり!『奇跡の詩人』」紹介と書評

森岡正博の「信濃毎日書評」(2002年9月8日掲載)

カエルのケロケロレポート「森岡さんの特別講義 in 慶應大学」
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森岡さんはこの授業で、ビデオの上映はしませんでした。
が、森岡さんが番組内容を具体的に説明していました。
『奇跡の詩人』はインチキだと決めつけずに、なるべく
中立をこころがけながらしゃべっていたのが印象的でしたけろん。
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やくにたたない日記〜6月27日〜
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本を一冊読んだくらいかな? その名も。「異議あり!奇跡の詩人」。
買ったときも言ったけどNHKスペシャルに対する検証&反論本。
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「NHKスペシャル『奇跡の詩人』批判への反批判」
2003年1月18日〜30日


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