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NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会(20020528)の報告

2002/06/01 saihikarunogo

2002年5月28日、大阪府立文化情報センターで、NHKスペシャル「奇跡の詩人」の報道を検証する会が開かれました。
参加者は、16人でした。
会場では、以下のレジメを配布しました。
(1) これまでの経過をまとめたもの。放送、講談社の本の発売、新聞広告など。
(2) 「NHKスペシャル『奇跡の詩人』を見た人の感想」(流奈さんのファンと、お医者さんの感想)
(3) 「小児科医杉本健郎氏による、NHKスペシャル『奇跡の詩人』報道批判」(杉本氏の略歴つき)
(4) 「滝本太郎氏による、NHKスペシャル『奇跡の詩人』報道検証のためのよびかけ」
(5) 「NHK受信料契約解除の際の、NHK制作部とのやりとり」(Sさんの2ch投稿をまとめたもの)
(6) 「『ひとが否定されないルール』の感想」(saihikarunogoによる)

他に、「ひとが否定されないルール」(日木流奈著、講談社、2002年)と、その本の、朝日新聞大阪本社5月16日付第3面掲載の広告のコピーと、「奇跡の詩人」が放送された4月28日の、神戸新聞朝刊テレビ番組欄を、回覧しました。

検証会の内容については、2chのSさんによる御報告を転載します。

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*参照 NHKスペシャル『奇跡の詩人』映像サイト


(1) 検証会開催まで(2ch NHK板より)

NHKスペシャル「奇跡の詩人」part37

492 名前:名無しさんといっしょ :02/05/21 08:22 ID:???

きのう、何度か書き込みしました、関西地区での NHKスペシャル「奇跡の詩人」ダビングビデオの上映会を計画しているものです。ビデオが入手できるのは、水曜日以降の予定です。とりあえず、いま、大阪府立文化情報センターを利用できないかと思っています。このセンターは、大阪府民が利用するための場所です。私は兵庫県民なので、申し込みできないだろうと思います。どなたか、大阪府民の方で、電話で、ビデオデッキが使えるかどうかきいたうえで、予約をしていただけませんでしょうか。今のところ、5月28日の午前中が、まだ予約の空きがあるので、その時間帯ならば、私も、仕事が休みですし、ビデオを持参できます。
大阪府立文化情報センター↓
http://www.opas.gr.jp/bunjyo/

これまでの関連投稿のまとめページ↓
http://members.at.infoseek.co.jp/saihikarunogo/luna2ch.html

641 名前:494 :02/05/21 14:29 ID:zHZleJC3

NHKスペシャル「奇跡の詩人」part37 >>492さんの提案による関西地区でのNHKスペシャル「奇跡の詩人」のビデオ見る会開催します。                 

                 ご案内

日時    ○5月28日(火曜日)午前中 10:00から12:00まで 2回上映予定
場所    ○大阪府立文化情報センター ほっとなにわ塾 うえまちルーム
       ○大阪市中央区大手前 3−1−43 TEL 06−4790−8511 場所案内サイト http://www.opas.gr.jp/bunjyo/ 
       ○入場無料  地下鉄 中央線・谷町線 谷町4丁目駅1-A出口方面
案内看板 ○ビデオ見る会(仮称)      定員は、25人 広さ33uです。

先般の、NHKスペシャル「奇跡の詩人 〜11歳 脳障害児のメッセージ〜」の放送、その後の NHKの釈明放送をご覧になり何かおかしい、と感じた方、見逃してしまいぜひ見てみたい方、 とても感動したのでもう一度見てみたいという方も含め、お誘い合わせ、気楽にご参加ください。

信頼に基づく2CHの勇士達による会です。皆様で盛り上げてください。 そして、何かを動かす力になればと思っています。 期日まで定期的に、ここにご案内させて頂きたいと思います。ご協力のほどお願いします。


(2) 2chのSさんによる、NHKスペシャル「奇跡の詩人」報道検証会の報告

【NHKからの警告】

関西ビデオ見る会(仮称)の会場はグループ使用であるため、匿名で申し込みしました。NHK広報局様から文化情報センター様宛に、上記の理由により私に転送依頼で届いた警告FAX文内容、順を追いお伝えします。電話で、NHK広報局様のご担当者様に確認の電話を入れ、FAXの主旨を、伺いました。広報局様のアドバイスとして、文化庁著作権課に確認の電話を入れてくださいとのこと、電話で、確認の電話を入れ電話を、終えました。明日に、迫っているため、大阪として、この内容に基づきNHK様の警告に沿うように会場担当の方とご相談しビデオ見る会の内容を変更し、会場にご迷惑もかけることなく事なきを得ました。
当日、集まったグループの面々には、説明し、内容変更を了解頂きました。

☆以下、NHK広報部からのFAX内容です。匿名申し込みのため、会場経由で私に届いた警告文です。

                                        2002/05/27
  XXXXXX様                           
                                       NHK広報局
                  警  告

・  貴方が、5月28日午前10時から、大阪府立文化情報センターで予定され
  ている、NHKスペシャル「奇跡の詩人」の上映は、NHKやこの番組に含
  まれるさまざまな関係者の「著作権」など法的に定められた権利を侵害する
  行為なので、中止されるよう警告します。
・  この警告を無視して上映された場合は、NHKとして法的処置を含めた対
  応を検討する所存です。
(理由)
・   この番組は、NHKで放送されましたが、ビデオ等の複製物が頒布されて
   いる事実はありませんので、上映に用いると思われるビデオは、放送を録画
   したもの以外に、上映可能なビデオがあるとは思われません。

・   放送の録画ビデオは、私的に視聴することは認められていますが、多数者
  に視聴してもらう目的で上映することは、番組の著作権、および番組に含まれ
  る登場人物や音楽などの著作権、著作隣接権、また、放送局の著作隣接権
  などを侵害することになります。

・  NHKとしては、こうした第三者の権利を預かって番組を制作しており、こ
  うした方々との信頼を保つためにも、著作権などの権利が侵害されることを
  見過ごすわけにはいきません。これは、上映しようとする目的のいかんにか
  かわらず、放送局としてのNHKが一環してとっている姿勢です。

・  著作物の内容を批判する際に、著作物を引用することは法的にも可能ですが、
  番組全編を上映することなどはとうてい引用とは認められません。一般に、
  引用の要件として、引用する側の論述が主であり、引用する内容は著作物の
  限定された一部であることが不可欠です。
                                       以上

NHKさんに案内状お送りした時、プロジェクトXの番組にも案内状送りました。
あの案内文に、最後、以下の文言を付け足しお送りしています。

信頼に基づく2CHの勇士達(有志達)による会です。皆様で盛り上げてください。
そして、何かを動かす力になればと思っています。

NHKが、再放送しないことを決定しました。先に書いたように、ルナ君より弱くて、あれをホントだと信じてしまい一生懸命生きてる弱い子や親たちにNHKはどう責任取るのでしょうか。
一刻も早く間違いであったことを放送し、一刻も早く、はずれたレールを突っ走っている人たちを引き戻してあげないと一家族だけでなく大勢の犠牲者を出すことになると思います。そのためにもNHKは、あの検証をやりみんなのとまどいを沈める大きな責任があると思います。

本来、正しい情報を与え、それで人がどう行動しようがその人の責任であるが、スタートである情報が間違っているなんて、話にもならないとおもいます。

明日、とにかくギューギューになるぐらいあの放送見逃した人来てください。

NHKさんには、なぜこのようなこと(イカサマ放送)が行われてしまったのか、職員の心理面を含めての、番組勇気を持って作ってください。


【ディスカッション】

関西ビデオ見る会 FAX警告文経緯のレスに引き続き
実際のディスカッション で出た発言、意見など、お約束通りここに分かる範囲要約して分けてレスしていきます。

NO.1
既に、9時半過ぎには2名の方が集まってくれている。
東京の友人に勧められ来たとのこと。すでに週刊誌など読んだりして<実際目で確認したくて
と言うこと。
当日10時開始
A4 10枚のレジュメを各人に配る。
現時点で10名少し?集まってくれている。NHKからの会の中止警告文の件説明する。
会場に、迷惑かけたくないのでFAXの内容に沿ってやることを伝える。
10時20分自己紹介開始 各人の発言の要約

途中で何人か増えていく。

「番組は暗い感じがしてすぐ見るのをやめた、その後スタジオパークでの釈明放送見て
詳しく認識するため本を買ったりしたが見逃した部分を再確認したくてここに集まった」

「ヤフーの障害者版にいつも常駐してます。そこの書き込みで2CHでのこの会を知る。
ヤフーではこの件は全く話に上っていなくて不思議に思っていた。感動したとの書き込み
があってもすぐ消える状態、実際自分にも障害児がいてドーマン法をやっているが番組のは
変だなと思った。かかりつけの先生に聞くと取材が殺到しているとのこと、感想を聞くと
途中まではいいが、途中から宗教がかかっているので肯定できない。とのこと
自分の子は ルナ君と違い知的障害のみなのでプログラムは違うがいくつかはかぶっているところがある
ので理解できるけどルナ君の場合10数年やってあまり変わってない様子に驚いた。身体的
能力がアップしてないのがよく分かる。書き込みにもそのことに疑問を持っている人が多い。
だからあの母親は、知能の面に力を入れようとしてるのが感じられるが、脳の断層写真見る
と明らかに無理があるのが分かる。医療の分野では完全に否定されていますね」

NO.2
「番組の事前の宣伝見た時にすぐ怪しいと思い本放送は見なかった。いとこに障害児がい
て自分もボランティアもしてる。その中で「おかしいよなー」との声が多くてもやもやした気持
ちは何なのだろうと言うのを確認したくて来ました」

「大学で障害児福祉を専攻しています。ネットで話題になっているのを知り学校さぼって来ました」

「もっと大規模な物想像していました」

「ビデオは見てません。テレビ関係者です。放送業界ではすごく話題になっている。タイトルか
らして情緒過多な感じでちょっと。自己検証のためにも見る必要があり、来ました。障害者が
特別だというこの番組の作りに拒否反応があったのでわざと番組は見なかったが
世間で話題になってきたので参加した」

「芸大生です。番組は見てません。最初ルナ君を知った時は何気なく賢い子がいるのだなと
思っていただけ。姉が看護学生で友人に脳外科の医者もいるので話を聞くと言語野がやら
れててあれだけの言語が発達することはあり得ないと聞いて
自分の目で確かめたくて来ました」

「週刊誌での話題はよく知っていたが実際見てないので何ともいえないので見に来ました」

「番組見てないが、産経新聞で感動して仕事まで辞めてボランティアに尽くしてる人の記事を
見た。2000冊の本の話題が出てたのも信じられず眼中になかった。テレビで文字の指さし
場面ちらっと目に入りあまりのスピードにこれは怪しいと気づいた。本の自伝部分もちらっと読
みますます怪しいと気づいたので参加した」

(ここまでの自己紹介で出てきた発言の数々の疑問の検証をするため
ビデオから引用し確認していくことにした。)

NO.3
10時35分
ビデオでルナ君を囲んでの集会の場面を引用する。
画面の途中、ブラインドタッチ出来る人の挙手を願う。
大半の人がブラインドタッチマスターしてる人だったので驚いた。

「キーボード固定というのは一番の基本ですよね」
「固定してなかったらどこにあるのか分からない」笑い
「今の画面見るとその基本が全然出来てないですね」
「お母さんが文字盤を動かしていますね」
「お母さん動体視力いいですね」笑い
「すごいね」笑い
「濁点、半濁点省いてどのように母親が判断してるのか
何で、話す早さで出来るのかと言うこともあるね」

10時38分テープを早送りし次の引用に入る。
その間入場者が数人増えていく。
そのたびに警告FAXの説明と、進行の変更の説明をする。
レジュメを渡す。進行が頻繁に止まってしまうことを皆にわびる。
クレームは一切でないみんな、繰り返される一人一人への経緯の説明が終わるのを待ってくれる。

「手の動きに絞り引用していきます」
「今、文字盤見てないですね」
「母親が、文字盤動かしてます」
「完全に、文字盤見てないですね」
(その間、母親の口から次から次と言葉が出ている)
「全然見てないですね。眠っていますね」
「この番組のプロデューサーとカメラマンとで意見が対立してますよね」
「カメラマンの人は、わかててわざと見て分かる画面を入れている」
「後で証拠にするため」
「詩の部分はとばします」
(脳の断層の画像、中が空っぽ)

NO.4
10時45分入場者増える。
(数分進行止め、一から説明し了解を得る)
(ドーマン方の画面)
「乗馬の福永選手もたしかこのような治療されてましたね」
「今回ドーマン法のことでなく指さしのことを中心に確認したい」
「全然目線が違いますね」
「ここで2000冊と説明ありますが、一日1冊としても6年かかりますね」笑い
「眺めたというなら分かるけど、こういうの堂々と放送してしまうのが信じられない」
(画面止める)
「ページどうやってめくったんだろう。画面に出てきてないよね」
「ブラインドタッチマスターしてる人が見ると身をもっておかしいと分かると思います」

(講談社の偉いさんの訪問の画面)
(講談社の方の最初の一言)
講談社「普通の人では書けない文書ですね」会場大爆笑

ルナ君囲む会の画面、母親が朗々としゃべっている画面
「全く文字盤に目線がないですね」
画面止める。意見求める。
「意見ありすぎ」
「すごい目が内斜視だからそんなにはっきり見えるかな」
「目的のとこる指すんで眼球はそこを見ないとさせないですよね」
「手の動きと言葉が全然あっていない」
「さっきの写真のかわいくと言うところでお母さんが「か」というところで既に笑っているんですよね」
「だからお母さんの頭の中ですでに言葉ができあがっている」
「第三者に言葉よりも先に指を指してからその言葉を発する演出ですね」
「そういう訓練はお母さんしてるんと思います。でないとばれやすい」
「言葉を少し贈らせてしゃべるいっこうどうさんの訓練はしてるみたい」
「しゃべるのが早いなと思った」
「障害児の方も一字一字一生懸命10秒20秒かかって自ら指し示しながら言葉発する人いるでしょ。
そういう次元と全く違う世界ですよねこれは」

11時9分
又一人増える。
その人にあの同じ説明を開始する。

NO.5
「お母さん、手の微細な動きかなんか感じると言うけど気になってみてるけど、
なんか手が堅くてどこで感じてるんだろう」
「もし感じるとしても微細な動きはじっとしないと感じ取れない。今実験してもいいけど」
「ゆっくりだと分かるけど」
「要は二人で信号のフィードバックのやりとりが完全に一致しないと不可能なんだけど」

11時12分
又一人増える。北海道から飛行機でわざわざ来てくれた。
又、一からNHKの警告を説明し変速進行の了解を得た。

「今問題になってるのは文字盤全然見てないのに言葉が発せられることですよね」
「あの集会の場所に行けばああいう雰囲気になるのかな」
「たぶんあれ、カメラマンの意図だと思うんですよね」

11時14分
(ルナ君がうとうとしてるのに母親が気づかず言葉発してる画面)
(母親がルナ君ねてるの発見しあわててしゃべるのやめた画面)冷ややかな笑いが会場を埋める
「これ以上写すとばれちゃうという感じ」笑い
「何でこんなとこ写したんだろうと思ってしまう」
「これ写したら番組やめたらよかったのに」
「NHKの判断する人がいかれちゃってるんでしょう」
「ディレクターがね、僕はテレビのカメラマンなんですけど見てるとね実際、制作編集してる
ディレクターは、完全に信じ切ってると、カメラマンは懐疑的だから結構手元のアップだとか
上の空の目の動きとか写してますよね。カメラマンは懐疑的に絵と言うことで指定してるけど
ディレクターはその発想がないから」
「精神論で行ってしまってるからね」
「普通に見て嘘だと分かるんだけど
ディレクターはいってしまってるから全部信じちゃうからそういうふうになった」

NO.6
「私はネットでしか知らないけどNHKは全く否定していませんよね。作る側がこれはホントだと
信じ込んでるからインターネットでたたかれてもこっちは真剣に作ってるからと」
「だから、完全に洗脳されてしまっていると、私もネットに書いたけども取材側は半年間関わった
と言っていますよね。だからあのNHKでさえも半年ああいう物に関わっちゃうと洗脳されちゃうよと
逆に恐ろしい物の存在を証明する材料になると思う」
「私の知識はネットしかないんですけど」
「今見ただけですぐ分かるでしょう」
「この両親ていうのは宗教団体に属してると聞いたんですけど」
「まるで宗教番組みたい」
「宗教番組としてみればよくできています」
「その後理科的な検証全然無いんですか」
「釈明放送でも論理的追求はルナ君の負担になるとしてないです」
「だから業界にいて番組企画出せばすぐ通るというのはすぐ分かる。社会的弱者に対して
クローズアップして癒しとかとりまぜて様々な物が要素として入ってると思うんですよ。これも
ディレクターとしていくらでもバーと企画が書けるし通るしというのは分かるんだけど、実際やっ
てみてさっきの話のように相当カメラマンもホントかなと編集マンも相当懐疑があり
ディレクターの 知らないところで周りがとまどってる感じがしますけどね」
「ディレクターの人はルナ君が寝てるとこ見てもやばいと思わないのかな」
「だから、宗教関係とのつながりがあるんではないですか」
「だから、ネットにも書き込みましたが、真実を放映して見る側がどう取るかは受け取る側の問題
であって責任だけど、発信する側の情報がこれを真実だと放送すると最初のスタートから間違って
いるんでしょう。そういう物は絶対NHKの放送としてやってはならないことだと思うんですよね」
「寝てるシーン見ても感動してる人もいっぱいいましたよね」
「スプーン曲げありますよね。私分離もできるんです(笑)出来る人間からするとあれは別に
超能力でも何でもないんですよ。でもユリゲラーの時、超能力者としてもてはやされましたね
知らない人は超能力者で通じるんです。サイババだってそうですよね。あのたねいいますと
XXXXXXXXXXXXマジックとして楽しむ分にはいいんですけど
人生の根本的な問題に関わるこ とを、放送してしまうのが信じられない」
「ボランティアの人が次、奇跡が起こるかもしれないですと言うわけですよね。強迫観念に追い 込まれてるとこありますよね
とにかく奇跡を作らないといけない、しかもみんなを助ける会というわ けだから
それはある意味寝てあくびしてるのにむるやりやってる訳でしょう」
「ルナ君よりもっと弱い子が信じ込んでしまうことがあるでしょう。じゃ私も出来るとがんばる人も
いるわけでしょう。そんな人を救ってあげたい気持ちがあるんです。嘘を信じ込まされてけなげにも
一生懸命いきようとする人が出てくるわけですから。間違った放送によって。あくまで真実を放送
してがんばろうという子が出てくればいいけど、スタートの情報がまちがってとなるとNHKには
すごい責任があると思うんです」

11時22分
テープを進める。

NO.7
11時22分
又一人、参加者が増える
あのNHKの警告FAXの説明と変更進行を説明し了解をもらう。

11時25分
あの90秒の場面
「うわー」失笑

母親にだかれてるシーン
「これはネットによく出てるシーンこれはよく分かると思います」
「よそ向いてますよね」
「そろそろ終わりかな」
「お母さんの詩じゃないか」笑い
「もうこのあたりいいと思うんでテープ止めます」
「お疲れ様」
「後、25分ほどあるのでディスカッションしてみたいなと思う」

11時36分
遅れた方からNHKからの警告FAXの内容の確認の質問

11時37分
「起きてしまったこと自体(放送のこと)あるパーセントで起こることはあると思うんです。
ショックだったのはNHKの強気一辺とうなところで組織としてからり病んでるなと、つまり
自浄作用が全く期待されないという感じがする」
「これは笑うビデオです。とんでもビデオです。爆笑しながら見るビデオですよこれは」
「方法論のこともあるけどそこら中告知してやっていいんでわ。自分ならやりますけど、
ある一定量変なのがいるのはどの組織も同じでそうとう中でもめてる話は聞いたことがある
釈明放送ひどかったですけど中ではいけいけとやってるとは思えない。そうとう中でもめてるはず」
「笑い飛ばしてしまって文句言う方がおかしいわけで」

NO.8
11時40分
警告FAXの質問
「多数の基準はどこにある」
「それ広報局につっこんだけど答えが無かった」
「学校の大教室でやる分にはどうなるんだろう」
「それも聞いたけど、学校では特例で先生がやる分にはOKらしいです」
「社会教育として申し込んだらよかったんでは」
「私もそう思ったんだけど」
「先生じゃないですからね私」
「肩書きあるやつがいればいいんだろうな」
「昨日言われて、今日なのでもっとつっこんで調べたかったけど」
「東京のNHKから行ってきたんですか」
「そうです」
「NHKの職員にも見てない人がいてると思って何通か案内出したんです。それがまずかったのかなと」笑い
「僕は隠れること無く正々堂々とやりたかった。逃げ隠れせずと思ってた」
「法的処置やってもらってもいいと思うんだけど」
「僕もそう思ったけど会場の立場があるので大阪府立の施設なのでここの管理者は
チェックしなかったのかとなってしまい迷惑がかかる」
「会場申し込む時、外部に対しては、主旨に賛同した物同士のグループなので匿名処理で
お願いしました。この集まりが不特定多数では無いという立場で。外部に申込者を公開する
と不特定多数を呼ぶことになるのでその理屈です」
「分かりました」
「だから今回はグループとしての認識をしていただいています」
「NHKに対し訴えるならどうやって確認するか訪ねました。こちらから招待してる誰かくるんです
かと、こないのに、確認も出来ずに訴えられないでしょといったけど、当日はいかないと返事が
ありました。会場の担当者の方は途中はいって検閲などしませんといってくれています。ありが
たく思ったんでその方の信頼に応えるために、こういう形で進行しました」
「NHKが訴えてくれればこんないい話は無いわけで」
「私も思ったんだけど、会場には迷惑かけたくない」
「事件になって、新聞動きますからそうしたら火がつくわけで」笑い
「結果はどうなるかNHKに利益は無いと思うんだけど」
「NHKの被害の方が多いと思う。自分で自分の首閉めてるような物で、とにかく間違ったことを
正々堂々と奇跡だと放送してしまうことが恐ろしいことだと思うんですよ
中には信じる人もいるわ けでスプン曲げを超能力と思ってる人と同じで、私はタネを知ってるんでその違いだと思う。金属の
この性質で分離することを説明すると目が覚める人がたくさんいると思うんです。この場合は夢が
つぶれるということになるけど、この放送の場合は人生の根本にふれることだから」
「これ見て、引っかかる人は他でも引っかかりますよ」
「もっとドキュメンタリー的に放送すればホントなのかと思ったかもしれない」
「NHKのスペシャルという枠組みが最悪ですよね」

NO.9
11時48分 終了間近
「これで関西大阪2CHのいちばん最初の見る会なんですけど、これで終わってしまうことはない。
これからスタートだと思うんです。だからみんなの連絡取れるようにアドレス書いてもいいという人
は書いていってください」
「メーリングリストさしてもらいますよ」
「NHKの受信料払わないようにすればいいんだ」
「それは、もうやっています」
「徹底的に事実が明らかになりまでやれば」
「私もその解約の経緯はレジュメにも書いてます」

11時52分
「講談社はどう思ってるんでしょう」
「商売優先でしょう」

終了


2002年5月13日、SさんとNHK職員との電話でのやりとり

2002年10月9日、SさんとNHK職員の電話でのやりとり
2002年6月14日〜6月20日のSさんとNHKとのやりとり

SさんとNHK職員とのNHKスペシャル「奇跡の詩人」についての対話(2003/10/16)

Sさんレポート「東京のドーマン法の本部へのFCに関する問い合わせ電話」(2003/11/11)

SさんからNHKへの、「奇跡の詩人」放送に関する意見書・質問書


NHKスペシャル「奇跡の詩人」関連リンク集

NHKスペシャル「奇跡の詩人」〜日木流奈くんについて〜

小林泰三の不確定領域「駄文24 NHKスペシャル」


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